海賊が行く漂流記   作:だめねこ

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りりなの空白期
しゅらばしゅらば


前回のあらすじ

 

ハルケギニアでタバサとロングビルをナンパし、リリなの世界にお持ち帰りすることに成功したラムザはティファニアのおっぱいを背中で堪能していた。

 

 

 

「妬ましいぃぃぃ私だってマスターにおんぶされた事ないのにぃぃぃなんで新参者のエルフ娘が・・・羨まケシカランですぞ」

 

ナビ子が頭をガシガシカシむしりながらそう叫ぶとタバサも同意する。ロングビルは自分の妹なだけあって苦笑いをしている

 

「そんなこと言ったってしゃーないやん。じゃあタバサおいで抱っこしてやるよ」

 

ラムザがそういうとタバサはコクンと頷きラムザに抱っこされる。その光景を見たナビ子はハンカチを噛で目から涙を流し始めた。

 

「(う~ん、ナビ子は見た目は良いんだけど、中身はアレだし・・・・所詮残念美女って所だよな)」

 

そんなことを内心思いつつも自宅に向かう

 

 

 

家に着くと

 

「お帰りなさいラムザご飯にするお風呂にするそれともO☆HA☆NA☆SHIする?」

 

プレシアが涙目でラムザを睨んでいた。

 

「あ~パパがおか~さん泣かしてる。」

 

「ラムザさん!!プラズマザンバーで今すぐホームランしますよ」

 

アリシアは何が面白いのかぴょんぴょん飛び跳ねながら煽る

 

フェイトは自身の母親が泣いていることに激おこぷんぷんがおー状態

 

「まーとりあえず玄関で話すのもアレだから中に入ってもらおうよ」

 

助け船を出したのがラムザの唯一の子供アキラであった。

 

「(アキラナイス)」

 

「(いえいえ、そんなコトよりこれからどうする気ですか?)」

 

「(全員眠らせてベットに放り込めば何とかなるだろう?)」

 

「(そうじゃなくて、父さんが連れてきた女性の方たちですよ!?どうする気ですか?)」

 

「(一緒に住むに決まってんじゃん!!全員俺の女だぜ)」

 

「(さようでございますか。・・・・ほどほどにしてくださいよ)

 

「(それは約束できないなぁ~)」

 

そんなことをラムザとアキラは念話ではなく日本サッカー代表でも会得できなかったアイコンタクトで行っていた。

 

 

そして今現在

 

ラムザは質問攻めに遭っていた

 

始めては誰に上げたのかにはじまり

 

子供が多いけどあなたもしやロリコンなの!?とプレシアに言われ、アリシアはにやりと笑い逆にタバサは子供じゃないもんとプンスカしていた。

 

まータバサの見た目は現在子供だからしょうがないよな。これで年齢不詳とか・・・詐欺もいいとこだし・・・ってすっかり忘れていた

 

「タバサ魔法解除するからちょっとまってて」

 

ラムザはそういうとタバサに人差し指を向けて凍てつく波動を浴びせた。

 

モシャスが解除されたタバサは髪が真っ白になっておりスレンダー美人でした。無論貧乳だけどな

 

そのことに何故か勝ち誇っているプレシア

 

ちなみにフェイトはロリコンの意味が解らず首をかしげていた。

 

うむ、やはりフェイトは純粋だねぇ~。

 

一家に一人は欲しいよね

 

主に俺の癒しにだけど

 

 

そして、今現在の問題点それは・・・・

 

「父さんは一応小学校卒業しないとまずいよね!?だから後3年間は一緒だよ」

 

「うん、ラムザが居ないとカラフルどもが着け上がるからね。」

 

「私も守ってもらいたいからな~」

 

とアキラ・アリシア・フェイトの小学生組がラムザと小学校に行くと

 

逆に大人組であるプレシア・ロングビル・目が覚めたティファニア・ついでのタバサがもう反論

 

「だめよだめだめだめ絶対にだめなんだからね。私はラムザと一緒にお昼食べてテレビ見て一緒にお風呂に入るそんな生活をそろそろしたいのよ」

 

「私もまだこの世界に来たばっかりだから・・・ラムザが居ないと寂しいな」

 

「ところでここはどこですか姉さん?」

 

「・・・・私はラムザの子供を産みたい」

 

上から駄々をこねるプレシア

 

若干不安を見せるロングビル

 

ようやく起きたティファニア

 

問題発言をするタバサ

 

 

「皆のもの静粛にしなさい!!!」

 

そこで今まで黙っていたナビ子が声を出す

 

「(で、マスターはどうするおつもりですか?今日にでもタバサを抱く気なんですか?私も参加しても構いませんね!?)」

 

「(構いませんね!?じゃねーよこの発情デバイスが!!!!)」

 

「(ひぐぅ!!!だってマスター私にだけ構ってくれませんよね!?でも私知っているんですよ。リィンフォースのおっぱいをこの前見ていたこと)」

 

「(俺の視界に入ったモノを俺が見て何が悪い!!!俺は海賊王だぜ)」

 

「(じゃあナビ子にもお情けを・・・・)」

 

「(ええ!!めんどくさいなぁ~。酢っ昆布でいいな?)」

 

「(いやですよ!?というかそんな話の流れじゃないじゃないですか、私を抱くの抱かないのどっち?それの答え次第でこの場うまく収めて上げますよ)」

 

「(わかったよ。抱きしめてやるよ。ニヤニヤ)」

 

「(今回はそれで勘弁してやるぜ)」

 

「(おい性格変わりすぎだろ)」

 

ラムザから裏取引を受けたナビ子があの手この手そこの手を使い、その場を収めた。

 

 

そして次の日

 

そこには元気に通う小学生の皮を被った一児のパパことラムザとその息子アキラとフェイトとアリシアとナビ子が一緒に登校していた。

 

学校に着くと今日から四年生

 

最初にやったのは席替え

 

俺の席は窓側の真ん中日差しが気持ちいいので、すぐに眠れそうです。

 

横はアリシアで後ろはナビ子前はアキラ

 

なのは・アリサ・フェイト・八神はクラスの真ん中あたり

 

転生者4人は最前列キープ

 

授業内容?大体寝ている俺に聞くな

 

 

 

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