海賊が行く漂流記   作:だめねこ

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ギリシャの大英雄と竜の騎士と海賊

高町なのはは疲れていた。

 

管理局員に為ってから任務でズドン

 

日がな一日練習でズドン

 

学校も休まず行って、日常生活を送る。

 

一年前まではどこにでもいる運動能力皆無の少女が今では魔法少女になって大人もびっくりするほど休みなく働いていた。

 

その事に関して、周りの人たちが心配しないはずもなく誰もが休んだ方が良いよと言うも無駄に頑固な高町なのはは「にゃははは~そんなことないよ~。私は元気なの~」と笑ってごまかす。

 

その事に疑問に思った俺事ラムザはさっそく士郎ちゃんの経営する翠屋に行った

 

「なぁ士郎ちゃん。お宅のなのはちゃんだけど・・・良く休みなく働けるよな。俺だったらそろそろぶっ倒れるかへますると思うよ。」

 

「!!!!!」

 

俺が言った事に偉いどうようしている士郎ちゃんってそういえば士郎ちゃんもその辺の経験はあるだろうな~

 

「イケメン兄ちゃんもその辺自分で経験済みなんだし、今日あたり家族会議でも開いてみたら?まー言う事聞かなかったら引っぱたくのも有りだと俺は思うぜ」

 

「そうだな、ラムザ教えてくれえてありがとう。」

 

「まぁ、何はともあれなのはが今日帰ってきたらだね。」

 

と、言って俺は店を出た。

 

 

その数時間後高町なのはは墜落した

 

 

 

たまたまその辺をうろうろしていた金髪を短く刈り上げた上半身裸で赤いマントを纏った男とこれまた上半身裸の黒髪の人懐こそうな少年に助けられたとB太から連絡が来て今俺は八神家に来ております。

 

え?なのははどうしたって?

 

高町一家総出で胴上げされながら帰って行ったよ。

 

途中何度もシャマルが止めていたんだが聞く耳持たずってな感じだったな。

 

というか俺桃子ちゃんがあんなにブチ切れるとは思わんかったわ。

 

とまあそんなことは置いといて

 

 

「えーっとアンタと俺は初対面だよな?それとダイは久しぶりだな~元気かい?」

 

「ああ、私とお前は初対面だ。で、私はゼウスの息子のヘラクレスだ。海賊ラムザよ」

 

「ラムザ久しぶり俺は元気だよ。」

 

「おお、そうか元気か、まぁ元気があれば何とかなるからな。じゃあダイは・・・シグナムと素振りでもしてれば?」

 

俺に呼ばれたシグナムがはぁーはぁー言い出してダイを血走った目で見ている

 

「いや、闘うのは良いけどこの人危なくない!?」

 

「ああ、バトルジャンキーなんだ。だから定期的に戦わないと禁断症状が出始めて全身の穴という穴から汁が出ちゃうから頑張れ」

 

ダイは逃げ出そうとした。

 

しかし、回り込まれてしまった。

 

シグナムがダイに抱きついた。

 

シャマルが転移魔法でどっかに送った

 

「いや、アカンやろ。一般人にシグナムの相手は常識的に考えて」

 

アカンアカンと頭を振り、とりあえずリィンの胸にダイブする。

 

おっぱい好きは未だに健在のようだ。

 

「ちょ主・・・ひゃん」

 

「ええんかーこっここがええんかー」

 

鼻息荒くなるはやてにされるがままのリィン

 

「とりあえず、話が進まないから戻ってこい」

 

はやての頭に岩切両斬波

 

「いったーーーーーーーーーーー非っ上に厳しいぃぃ」

 

その後シャマルが血相変えて何とかはやての頭は何とかなった。

 

テイクツウ

 

「でや、ダイ君がシグナムに抱きしめられてやばいって話たっけ?」

 

「まてまて、別にダイなら問題ねーよ。むしろやばいのははやてが志々雄になってる事だけだ」

 

「誰がミイラ男や!!!!」

 

「オホン!!」

 

ここでヘラクレスのせき払いが一つ

 

八神家のリビングの空気が変わった。

 

「ああ、済まないな私も海賊ラムザにお願いが合ってな」

 

「ああ、めんどくさいから断る」

 

「ふん」

 

ヘラクレスの不意打ちのボディブローがラムザに炸裂

 

「げふう」

 

「では、志々雄よラムザをお借りする」

 

「誰が志々雄やー私は超絶美少女はやてちゃんやでー魔法使いやでー」

 

「では、さらばだ」

 

ヘラクレスはそれだけ言うとラムザを肩に担いで消え去った。

 

「リィン」

 

「ハッ主」

 

「とりあえず、今日はラムザはうちに来てないって事にしといてや。プレシアさんにばれたら殺されるかもしれん」

 

 

一週間後

 

名探偵タバサとナビ子警部が八神家に現れ、八神家(シグナム除く)全員つるし上げくらったのは言うまでもない

 

 

一方その頃

 

「ハッハッハ―楽しいなぁ紫電一閃。紫電一閃。紫電一閃。紫電一閃」

 

「ちょちょっと大地斬。海波斬。空裂斬。アバンストラッシュ」

 

「すごいじゃないかダイ私の紫電一閃をすべて相殺するなんて」

 

「いや、そこまで大したことじゃって抱きつかないでよー」

 

すっかりシグナムのお気に入りにされたダイ君でした。

 

 

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