海賊が行く漂流記   作:だめねこ

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魔王ハドラーと勇者アバンが戦っているとき、我らが主人公は鍛冶屋になっていました。

ちなみに、バランは魔界で冥竜王をみっくみくにしています。

前回のあらすじ

俺は人間を超越して鍛冶屋になるぞ――――


海賊はスネタ

ハローっすラムザ・スティールです。

 

前の話から10年位経ちました。

 

もう、ロン・ベルクからは鍛冶屋として免許皆伝貰いました。

 

もらったのは三年前だけどね

 

その時の話?

 

 

ばかやろー来る日も来る日も金槌を永遠と振っていましたよ。

 

 

ちなみにロン・ベルクは俺に教えながら、星皇剣(せいおうけん)を完成させてましたがね。

 

 

うん、そのときのロン・ベルクはもうすごかったとしか言いようが無い。

 

原作だと星皇十字剣を放つと腕事持って行かれたのに、今では毎日300回位元気に放っていますよ。

 

しかも、ロン・ベルクの熱き魂と魔界の金属と大量のオリハルコンによって不思議なことに修復能力が半端ない。

 

罅が入っても5秒くらいで治って、さらに硬くなる。

 

あれはいったいなんだろうね?

 

まーそんなロン・ベルクも三年前に真魔剛竜剣(しんまごうりゅうけん)叩きっ切ってくるっていって旅に出ちゃったし、まーそんなわけで、今俺はロン・ベルクの小屋でお留守番しています。

 

とういうか、これは・・・原作から離れましたね。

 

もしかして俺がダイの剣作るのかな?

 

 

 

閉話休題

 

 

まーいいや話は変わるが、実は俺も自分の武器を作ったんだよね。

 

 

袋の中の銅の剣全部犠牲になりましたが、あと生活のため吹雪の剣は全部売ってしまったし(泣)

 

そんなわけで、俺が作ったのは刀です。

 

まー見た目は斬刀・鈍なんですが

 

 

これもとんでもない能力がありまして、まずオリハルコンと魔界の金属による驚異の修復能力。

 

オリハルコンの硬さ、驚きの軽さ、最後に刀身は透けて見える位の薄さ

 

 

うん、簡単に言うと薄刀・針と絶刀・鉋と斬刀・鈍の全部の良い所どりした感じだね。

 

あまりにもうれしかったから、抜刀術の練習もしていました。

 

普通の状態で超高速ではなく超光速である。

 

これで、残刀狩りをした日にはもうねすごいよ俺

 

あ、そうそう一応俺素早さ1000あるじゃん?

 

それってどれくらいなのかって言うと、光速に近いんじゃないかな?

 

で、ゴキブリ師匠のゴキブリダッシュも使えるようになりました。

 

これに関してはもう、出来て当然ってくらい、いつでもどこでも意識せずに使えるぜ

 

まーゴキブリダッシュっていうとあれだから、爆縮地って言うようにしているけどね。

 

 

 

と、まあ俺の事はいいんだ、でそんなことより俺はそろそろバーン率いる魔王軍が現れると思うんだよね。

 

 

そのとき、フレイザードが使った。五指爆炎弾を見に行きたいんだけどどうしようかな?

 

とりあえず、世界を練り歩いてルーラで行ける範囲を増やすことにする。

 

よし、目標もできたことだし、そうと決まれば出発だな。

 

とりあえず、小屋に書置きだけしておくか、えーと内容は「師匠へ世界を見てくるBYラムザより」っとでは行くとするか

 

 

 

こうして、俺はまず、ホルキア大陸にあるバルジ島に向った。

 

奇しくも俺が出発した日が魔王軍が現れた日であった。

 

それを知ったのは旅の途中でモンスターの群れに遇ったときである。

 

 

 

ロン・ベルクの小屋を出てから10日後、大陸にモンスターが現れ始めた

 

そんななか、俺はたった一人で腰に”二本の刀”を差して海賊服と海賊バンダナを巻いて旅をしていました。

 

まーモンスターとエンカしない方がおかしいよね。案の上突っかかってきました。

 

「おいおい、こんなところに人間がいるぜ」

 

「ウケケ、じゃあ食っちまうおうぜ」

 

「さーんせーい」

 

おーお、言いたい放題言ってくれんじゃねえか。

 

それにしても、アークデーモンとギガンテスとなんでブラックサンタが!?ここはダイ大だろ?お前ドラクエ7に帰れよ

 

と思いつつも瞬時に近づいて、盗人斬りで倒しました。闇の衣おいしいです。

 

さっそく、海賊服の上に闇の衣を着たら何か貴族みたいに見えました。

 

それからというもの、適当にモンスターにエンカするのでこいつらで実験をすることにしました。

 

 

なにって?

 

 

五指爆炎弾の練習に決まっているじゃん。

 

 

まーなかなか成功しなっかたけどね。4個間では何とか出るけど5個きついなwww

 

練習あるのみ

 

 

 

旅に出て20日後

 

五指爆炎弾できました。

 

いやー来る日も来る日も五指爆炎弾を使っていたら、ようやくできました。

 

良し、今度はギラで五指閃熱弾でもやってみるか

 

と、思ってやってみると意外!?呆気なくできました。

 

それじゃあ、今度はギラをうまく調整して爪みたいにして五指閃熱爪をやってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来ませんでした。

 

 

 

まーこうなりゃーバルジ島に着くまでやるとしよう。

 

 

旅に出て25日後

 

 

バルジ島に着きました。五指閃熱爪はいまだに出来てません。

 

あと、もうチョイなんだよなーーと思いつつ島の塔に入ってみました。

 

そこには、なんと氷漬けの姫様と魔力切れで倒れているポップと落ち込んでいるマァムと覚悟を決めたダイがいました。

 

なんだーーー本家の五指爆炎弾見たかったなーーーー

 

と思いつつ、そういえばこのイベントで魔弾銃が壊れるんだよなーと考えてしまったので、俺がレオナ姫を助けることにしました。

 

「なんだか、深刻そうだね」

 

そう声を掛けると周りの人たちが俺の方に一斉に向き直りました。

 

というか、そんなに見るなよ照れるぜ

 

「あ、あなたは?」

 

とここで、マァムは俺に声を掛けてきたので、俺も乗っかることにした。

 

「俺はラムザ・スティールだ、もし嬢ちゃんが持っているその銃?を後で見してくれるんなら手伝ってやるよ」

 

俺がそう提案すると、マァムも一瞬考えたようだが、すぐに答えが出たのか頷いてくれた。

 

「Okじゃあ任せな」

 

そういって、俺はベキラマを両手で唱えた。

 

するとどうでしょう、氷漬けの姫様は無事に助かりました。

 

まー未だ未熟のポップさんにはまだまだ負けるわけにはいかんよ。

 

だてに人間職すべてを極めた訳ではないからね

 

 

まー感動の再会に水を差すのもあれ何でマァムにだけ、「それでは外に待っている」と伝えて、待ってました。

 

 

待つこと三十分

 

 

ようやく、マァムが降りてきたのでさっそく魔弾銃を見せてもらいました。

 

とりあえず、一朝一夕では解析は出来ないのでダイ達のパーティに参加することにしました。

 

ちなみにポップは俺の事を若干睨んでる感じがしたので、話しかけてみたら原作同様やっぱりマァムにホノ字でしたので、俺が「好きなら告白すればいいじゃん?」って言ったらエライ取り乱していたぜ

また、ポップは原作道理しばらくマトリフさんに修行を見てもらうとのこと

 

まーベンガーナで合流するんだけどね。

 

そして、ダイはそろそろ新しい武器が欲しいって言っていたので、今使っているのを見せてもらったらかなりぼろぼろだったので、ルーラで師匠の店に行って適当な剣(原作でロン・ベルクが使っていた)を取って来て渡してきた。

まーあれもなかなか強いからしばらくは持つだろうね。

 

っていうか、この世界の奴らは闘気を込めすぎてるから武器が壊れるんだよな。うん、つーか闘気ってどうやって使うんだろう?

 

 

そんなこんなんで、原作道理レオナ姫がうんたらかんたら話していて、ダイたちと一緒に行動することになりました。

 

ちなみにマァムは武道家になりにいきましたww

 

世界の修正力半端ないねwwww

 

 

そして数日後

 

やってまいりました。ベンガーナ王国

 

ポップがトベルーラで合流しダイが騎士の鎧を着て、オークションでドラゴンキラーを横取りされ、ダイたちは若干気落ちしてましたが、俺がダイに渡した武器の方が強いぞというと、たちどころに笑顔になりました。

 

うむ、ダイが笑顔になるとなんだか俺も元気になるね。なるほどこれが勇者の資質かぁ~っとそんなことを考えていると、街中にドラゴンが現れた始めたので、原作道理ポップがドラゴンの殲滅しにいきました。まー俺もポップについて行ったけどね。

 

「・・・・ベターン」

 

若干離れて見ていたので、最後の部分しか聞こえなかったけど、ベタンって案外微妙だよな?

 

それに、ドラゴンも何匹か生き残っているから、とりあえず仕事だな。

 

そして、俺は爆縮地で一気にドラゴン達に近寄り全ての首を刎ねた。

 

その光景を見ていた周りの人たちが驚愕の顔していたのは内心大笑いもんだったけどな

 

そんなふうにしていたら住民たちは「人間じゃない化物だ」と言ってきたので、俺はこう言ってやった。

 

「バカ言っちゃいけないね、人間だれしも努力すればこれぐらいできるさね」といったら周りの人たちに「「「出来る訳がない」」」と突っ込まれてしまった。解せぬ

 

そのときだった。

 

どこからか声が聞こえてきて「人間は愚かだよねー」といっていた。

 

で、とりあえず俺は気配を感じる壁にメラゾーマを打った。

 

案の上壁からキルバーンと人形が現れた。

 

だから俺は十年来の友達に気さくに声を掛けた。

 

「よ、キルバーン久しぶりヴェルザーは元気かい?」

 

案の上奴は驚いていた。

 

「な、なぜ君がここにいるんだい?君は100年以上前に冥竜王様に殺されたはず・・・」

 

としゃっべている途中で俺はキルバーンを細切れにした。

 

そのあと、人形は首だけ刎ねて黒の結晶を取り除きました。

 

 

その後も俺は周りの人たちを説得してみたが帰ってきた言葉は「卑怯者、化物、お前なんか死んでしまえ」と言われたのでさすがの俺もぶち切れました。

 

「いいもん、今度お前らが死にそうになっていても俺は絶対助けないもん」

 

それだけ言って俺はロン・ベルクの小屋に帰りました。

 

 

 

 

 

 

 




主人公がダイ大世界でやった事

ロン・ベルクが武器を完成させたこと

ダイの代わりに化物扱いされたこと

自分の武器を作ったこと

キルバーンを殺害したことによって物語のラストが変化した。

魔弾銃の解析


次回挿話

魔界最強の剣士VS竜の騎士
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