ロン・ベルクの小屋で引き籠っていた海賊は銃を作りました。
おや?海賊王(笑)の様子が・・・・
ニーハオラムザっす。
前々回助けたベルガーナの人々に罵声あびせられ心に傷負ってしまい、一か月ほど火事場に引き籠ってしまったが、その結果炎刀・銃を作る事に成功しました。あと弾も1万発ほど、うん、正直、俺何やってんだろうと思ってしまったが、細かいことは気にせず、私も旅にでよう。そう思い以前、モイライのババァから貰った。ヘルメスの翼を天に掲げてみた。
すると、私は光に包まれ
気が付くと私は知らない世界に居ました。
だが、私の目の前にはピンクの髪の女性騎士と鉄槌を担いでいる赤い髪の少女と青い狼とマイペースそうな金髪の女性と銀髪の我がままボディーの美人と白衣を着たなよなよしたもやしがいました。
というか、シグナムにB太にリツコさんにザケルさん(?)と管制人格だった。
だと、するとここはリリなの世界で間違いないな、と考えていると
「おい、なんか不快な間違いしなかったか?」
「ええ、私もそう感じたわ」
「うぬぅ」
なぜ、ばれたし
「そんなことより貴様は何者だ。事と次第によっては斬る」
うおっほおい、このシグナム容赦なしだぜ。下手な事言ったら斬られるかも、だが人は第一印象が肝心だからな、なめられないためにも、一発かますとするか
「まー落ち着きなピンクちゃん」
「「「ピ、ピンクちゃん!!!!」」」
やっべ、これマジやっべー。取り乱し方が半端ねぇぞ。もう肩なんかフルフル震えているし、これはキレているが、しかし、このラムザ後悔はしていない
だが、しかし、シグナム以外全員大笑いしているww
これにはさすがの私も同情を禁じ得ない
「わ、私は烈火の将 剣の騎士シグナムだ。次ピ、ピンクちゃんなどと言ったら切り殺してやる」
そう言いつつレヴァンティンをこちらに向けてきた。
つーか、いつデバイス展開したよ!?
「まー名前知らなかったからしょうがないねぇ水に流してくれりゃんせ。で、他の方は?」
そういうと、まずB太から名乗り出た。
「私は紅の鉄騎 鉄槌の騎士ヴィータだ。変な風に呼んだらアイゼンの頑固な汚れにしてやる」
自分の武器汚すとかこのロリータ、馬鹿なの?死ぬの?頭膿んでいるの?
「おい、今何か変な事考えなかったか?めっちゃ馬鹿にされた気がするんだが?」
おいおい、なぜわかるし?汗でもなめられたわけでもないのに、それともこいつら読唇術でも使えるのか?
「いや、知らんがな」
とりあえず、すっとぼけた。
「とぼけ「はいはーい、そんなことは後にして次はシャマルの番だよ」っち」
もやしがそういうとリツコさんが前に出た。
「私は風の癒し手 湖の騎士シャマルよ。どんな傷でも治してあげるわ」
うーん、顔良し、スタイル良し、器量良しなんだろうけど原作よろしく家事は出来ないのは本当だろうか?それが本当なら残念美人って頭に着くんだろうけど俺には確かめる勇気がない。
「俺は蒼き狼 盾の守護獣ザフィーラだ、どんな攻撃も防いでやる」
狼って。とは言っても人間形態だとイケメンさんなんだよね
「私は夜天の書の管制人格だ。名前はまだ無いけどな」
うーむ、ナイスおっぱい。もうあれだねこんな子がいればおいちゃんハッピーだね
「最後に僕はアルカディアっていうんだ。この子たちを作ったのも僕なんだよ。すごいでしょ?」
どうやら、このもやしが夜天の書製作者らしい
つーと、何か今は原作の何百年も前だとでもいうのか?
うーむ、この際原作ブレイク出来るように今から仕込んでいくのも有りだよな?答えは聞いてない
「そうか、アルカディアが作ったのかぁーーーそれはすごいなーーーー」
「でしょでしょっで、所であなたの名前は?」
「俺は孤高の海賊 ラムザ・スティール。」
なんだか、みんなの自己紹介が中二ぽかったから、俺もそれに乗ってみた。だが、反省もしているし後悔もしている。これは俺の黒歴史の一ページになるに違いない。
ってそんなこと考えていたらどうやらシグナム達に警戒されたようだ。
「主下がってください」
「道理で血の匂いがするわけだ」
「アルには指一本触れさせねえぞ」
「貴様、何が狙いだ」
シャマルと管制人格以外は臨戦体制に移行している。どうやら私の発言は誤解を生んでしまったようだ。そんなことを考えているとアルカディアが
「で、ラムザさんは何が目的なの?」
と、聞いてきた。
う~ん、実際に俺海賊らしい事今までやったこと無いしなぁ~とりあえず夜天の書を作ったアルカディアの技術が有れば次元船位簡単に作れるんじゃないかな?
よし、そうと決まればアルカディアに弟子入りしてアルカディアの技術を全部盗もう。
物を盗むだけが、海賊ではないのだよ。
「そうだな、俺の目的は・・・アルカディアの技術が欲しいな」
俺がそういうとアルカディアはきょとんとした顔していた。
「それじゃあ、僕たちに危害を加えることは?」
「もちろんしないよ。そんなことしても俺には何の得もないからね」
俺がそう答えるとアルカディアも若干考えて
「じゃあ、僕の助手になってもらおうか。最近このあたりも物騒だし、まだまだ守護騎士達も経験不足だから、その辺もお願いするよ。ラムザさんも戦闘位良いでしょ?」
「ふーむ、詰まる所俺色に染めることが出来る訳か、ま、良いかじゃあそれでお願いするよ」
こうして、俺はチート科学者の助手になることに成功しました。
そして、アルカディアの助手になって10年後、そこには立派な時元戦艦に乗っている海賊が居ました。
というか、俺でした。
10年間の間何していたって?
実際は何もしていないぜ。
だって、アルカディアの言ってることが全然分からないんだもん
俺これでもステータス上は賢さ半端なく高くて実際、両手で別系統の魔法も使えるのになぁ~。
そんな俺でも理解できないのだから奴は天才に違いない。
で、仕方ないからシグナムと模擬戦やったり、模擬戦やったり、模擬戦やったり・・・・最終的には
シグナムは俺に小太刀を抜かせるぐらい強くなりましたよ。
てか、模擬戦しかしてないな俺。
まーその甲斐あって銃の扱いは完璧だね
うん、人間台風を超えたと思うね
って、そんなことは置いといて、そこでこれじゃあ、あかんからアルカディアの知識をインストールしたデバイスをもらいました。
あと、時元戦艦のメインコンピュータ兼メンテナンスロボのナビ子ちゃん、
で、ナビ子ちゃんはすごいぜぇ~ツッコミから食料、弾薬調達までなんでもこなす万能ロボなんだ。
あ、そうそうあと夜天の書に面白い機能を付けたんだ。
ぶっちゃけ、ウイルスバスターとシステム初期化ボタン
これが有れば原作も大丈夫でしょ。
アルカディアを説得するなんて赤子の手をひねるように簡単だったしね。
何せ
「なぁアルカディアぁ~夜天の書がバクったらやばくね?一応それを防ぐためにもアクセスできる奴を俺とアルカディアだけにしようぜ。夜天の主は管制人格が認めたらできるようにするとかにしたら面白くない?」
それだけ言ったらアルカディアも
「そうだね僕たちも不老不死って訳じゃあ無いんだし、もしかしたら僕以上の天才が現れるかもしれないしね」
と言って作業に取りかかった。
つーか、俺は不老不死だけどね(ドヤァ)
そんなこんなで、10年なんてあっという間に過ぎていきました。
で、俺の目的、次元船とチート科学者の技術両方手に入ったし、シグナム達もだいぶ強くなったしこれなら大丈夫だと思ったので、旅に出ました。
まー十年でアルカディアも大分老けましたよ。
ただ、最後まで俺が老化していない事には気付いていなかったけどね。
まーそんなこんなで今では立派に次元という荒波を航海している海賊です。
では、海賊として適当な世界に行くとしようかなー
俺はこいつでenjoy&excitingするぜーーーーーーーーーーーーーーー
ようやく船を手に入れた海賊(笑)の明日はどっちだ?