ストライクウィッチーズ 天翔ける皇女   作:純菜

19 / 93
2-10 父様に色々頼んでみるのじゃ

2-10 父様に色々頼んでみるのじゃ

 

「父様、吾がストライカー開発を手伝う事は出来ぬ物かの」

「わかった。何とかしてみよう。でも、すぐにと言うわけには行かないよ。分かるね」

「分かっておるのじゃ。それとの、軍に入隊し扶桑のウィッチとしてブリタニアへ行きたいのじゃ。ブリタニアにウィッチの部隊が設立されるのじゃ。そこでネウロイと戦う術(すべ)を学びたいのじゃ」

「そのストライカーと言う物がどういう物か良く分からないが、それが有ればネウロイに対抗できるんだね?」

「そうじゃ、二年後には実証出来るじゃろう。ただ詳細はあまり覚えておらんのじゃ。我が開発に加わる事で、開発を前倒ししたいのじゃ」

 

父様は、吾のわがままを笑いながら聞いて、何とかしてみると言ってくれたのじゃ

帝に話すんじゃろうか?

信じてくれると良いがのう

 




父様、滅多にわがままを言わない結音が、わがままを言うので嬉しいようです
子供に甘い父様でした
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。