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2-10 父様に色々頼んでみるのじゃ
2-10 父様に色々頼んでみるのじゃ
「父様、吾がストライカー開発を手伝う事は出来ぬ物かの」
「わかった。何とかしてみよう。でも、すぐにと言うわけには行かないよ。分かるね」
「分かっておるのじゃ。それとの、軍に入隊し扶桑のウィッチとしてブリタニアへ行きたいのじゃ。ブリタニアにウィッチの部隊が設立されるのじゃ。そこでネウロイと戦う術(すべ)を学びたいのじゃ」
「そのストライカーと言う物がどういう物か良く分からないが、それが有ればネウロイに対抗できるんだね?」
「そうじゃ、二年後には実証出来るじゃろう。ただ詳細はあまり覚えておらんのじゃ。我が開発に加わる事で、開発を前倒ししたいのじゃ」
父様は、吾のわがままを笑いながら聞いて、何とかしてみると言ってくれたのじゃ
帝に話すんじゃろうか?
信じてくれると良いがのう
父様、滅多にわがままを言わない結音が、わがままを言うので嬉しいようです
子供に甘い父様でした