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3-4 メイドさんが来たのじゃ
さて吾がこんな所に一人で来れるのは、専属メイドが二人も付いたからじゃ
二人共、陰陽寮出身で現役バリバリの戦巫女じゃ
凪(なぎ)は我の三つ年上の13歳で武勇に秀でてカッコ良いのじゃ
朔夜(さくや)は我の一つ上の11歳で物静かなお姉さんじゃ
勿論、二人共家事や警護も完璧な頼りになるお姉さんじゃ
こんなに幼い時から頼りになるなんて、一体どんな修行を積んだのじゃろうの
凪は表立って常に側にいて、吾の使いをする役目で、朔夜は裏方に回りフォローする役目の様じゃ
大抵は凪が我に付いており、朔夜は家事をこなしておる
早朝はいつも二人と共に修行をするのが日課になったのじゃ
体力も魔力も付けねばならんから大変なのじゃ
吾も神様にチート能力でも貰えておれば、楽が出来るのじゃがな
今は凪に薙刀(なぎなた)を習っておる
戦巫女は刀を用いる者が多いのじゃが、接近戦に自信の無かった吾に薙刀を薦められたのじゃ
前世でもそんなスキルの無い吾は、大変苦労しておるのじゃ
ハイスペックメイドの凪と朔夜です
何故かミニスカメイド服にインナーは海軍仕様のスクール水着になってます
開発中のため結音の服装を書く暇がありませんが、巫女服風の白衣にミニスカ風緋袴になってます
5章位で書けるかなぁ