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4-8 陸軍ウィッチと接触してみたのじゃ
陸軍の航空ストライカーの開発も同じ場所でやっておる関係で、技術者経由で海軍ストライカーが大変な事になっているのが伝わっていたのじゃ
同じ空の仲間という事で接触してみたのじゃ
会ってみると皆、話の分かる奴等で、上層部の扱いに不満を持っていた様じゃ
そこで密かに陸軍機に新システムを導入してみたらどうかと言ってみたのじゃ
陸軍にも優秀なパイロットがおり、無駄に死なせたく無いと言ったのじゃ
戦闘機であれストライカーであれ新システムは使えるのじゃ
ただ新システムはそれなりに訓練が必要じゃ
ミサイルなんて知らないのじゃから
この後、陸軍と海軍の技術者達は協力して開発を進めるようになったのじゃ
これで隼や飛燕が新システムで運用できるのじゃ
予算の方は父様にお願いしたのじゃ
陸軍の開発予算の一部を陸軍の新システム導入に使うのじゃから、問題無しじゃ
秘密で訓練するのはどうしたものかと考えていたのじゃが、自分達に任せてくれと言って来たのじゃ
吾は協力は惜しまないと約束したのじゃ