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5-8 芳佳発進なのじゃ
「クロ、戦闘機隊のミサイルの残弾は?」
〈3発です。戦闘継続は難しいでしょう〉
「(クロめ、いつの間にか教えてもおらぬのに、戦況予測まで出来る様になっておるのじゃ)戦闘機隊の隊長に繋ぐのじゃ」
〈了解……繋がりました。どうぞ〉
「そろそろ潮時じゃ。後退するのじゃ」
「しかし……」
「弾がもう無いんじゃろう? 後は吾等に任せておくのじゃ」
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芳佳は船室に居る様にと言われていたのに、気が付くと甲板にいて結音が発進するのを見ていた
戦争が嫌なはずなのに、居てもたっても居られずに、ストライカーの元へ向かっていた
そしてそこに置いてあったストライカーを‘履くと’有りったけの魔力を注ぎ込む
大きな魔法陣が展開した
〈システム起動。結音式 第2版4番1号。正常に作動しています〉
「(飛べる!)」
無理矢理発進した芳佳は結音の後を追うのだった
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「(芳佳はふらふら飛んでおるな。危なっかしくて見ておれぬのじゃ。じゃが今はっ)凪、朔夜、美緒を援護するのじゃ。散開!」
「はいっ!」
結音達は機銃やミサイルで攻撃を加えていくが、ネウロイはミサイルをビームで迎撃し始めた
バージョンが上がりましたw
第二版は量産型の正式リリースバージョンです
結音の機体には先行テストのために第三版が載ってます