ストライクウィッチーズ 天翔ける皇女   作:純菜

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5-9 芳佳が合流したのじゃ

ウィッチ達は散開してネウロイを攻撃していく

だか、乱射されるビームに近付けずにいた

 

「凪、ミサイルで牽制しつつ接近するのじゃ。朔夜、直線的に動き過ぎじゃ。旋回も交えるのじゃ」

結音は自らも攻撃しつつ、指示を出していく

美緒もコアを探しながら攻撃するがなかなか見つからない

 

そんな時、芳佳が結音と美緒の所へ到着した

「坂本さーん。結音ちゃーん」

「宮藤!? どうして来たんだ」

「結音ちゃん達を見てたら、じっとしてられなくて」

「無茶をするのじゃ。来たからには手伝って貰ぞ。コアを探す美緒を守るのじゃ。ストライカーに乗れるのじゃ、シールド位使えるじゃろう」

「はい!」

本来上官である美緒が出す指示を全て言われて美緒は苦笑する

「結音、攻撃は同時多重攻撃が有効だ。少し人数は少ないが、出来ない事は無い。私はコア探索に専念する。後を頼む」

「了解したのじゃ」

そう言うと結音はネウロイ攻撃に向かった

 

「凪、朔夜、同時多重攻撃じゃ。タイミングを合わせるのじゃ」

「はい!」

 

「行くのじゃ。3……2……1……今じゃ!」

四方から機銃とミサイルがネウロイに同時に着弾する

 

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