ストライクウィッチーズ 天翔ける皇女   作:純菜

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6章スタートです
日常編の予定でしたが、雑務編になってしまいました

結音ちゃん忙しすぎ!
何やら色々画策してます


第6章 吾は女王に親書を届けるのじゃ
6-1 挨拶は大事なのじゃ


ブリーフィングルームに案内された結音達は501のウィッチと対面していた

「ただ今着任した、結音少尉じゃ。よろしゅうな。そっちの二人は吾のメイド兼護衛の凪と朔夜じゃ」

メイドの二人は丁寧にお辞儀をした

「この子は訳ありでな、宮藤博士のお嬢さんだ」

「宮藤芳佳です。よろしくお願いします」

 

扶桑から来た一行は、ヴィルケ中佐に紹介された

「久しぶりだなあ、ユネ。研修以来か?」

「シャーリーは知り合いなのか?」

バルクホルンは意外な顔でシャーリーを見た

「扶桑のプリンセスって言うから誰かと思ったよ。ユネの事だったのか。ノイエカールスラントで新型の研修を受けたんだ」

「吾が作ったシステムじゃ。人任せに出来なかったのじゃ。急にリベリオンがねじ込んで来ての。そこのシャーリーは人の話を聞かずに、いきなり乗り込もうとしおったのじゃ」

 

びっくりした芳佳が割り込んで来た

「結音ちゃん、プリンセスってどう言う事!?」

「ふむ。吾の父様が皇弟じゃからの。いわゆる皇族と言う奴じゃ」

「ええーっ!? 結音ちゃんがお姫様!? あっ、えっと、結音様?」

「結音で良いと言うたじゃろう。堅苦しいのは苦手なのじゃ。他の者も結音で構わないのじゃ」




シャーリー、座学と転換訓練はしっかり受けた方が良いと思う
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