ストライクウィッチーズ 天翔ける皇女   作:純菜

58 / 93
6-2 吾は悔しくなんて無いのじゃ……絶対にじゃ

「にゃ~!」

突然、結音が可愛らしい声を上げた

その後ろでルッキーニが結音の胸を揉んでいる

原作では芳佳が餌食になっていたので、完全に油断していたのだった

「ない~、なんで~」

ルッキーニは非常に残念そうな声を上げた

「うみゅ。他人に無いと言われると悔しくなるのは何故なんじゃろうな。今まで気にした事なんて無かったのじゃがな」

そうなると芳佳より低い身長にまで気になりだした

何だか胸の奥がモヤモヤする結音だった

 

「こらっ! ルッキーニ! 止めないか!」

「にゃはは~」

「きゃあっ!」

油断していた芳佳もルッキーニの餌食になっていた

「う~ん? 残念賞?」

「ええーっ!」

 

次に、気配を殺し朔夜に向かったルッキーニだったが、返り討ちにあい拘束されていた

「きゅ~」

「結音様、申し訳有りません。害意が無かったので止められませんでした」

「仲間なのじゃから気にせずとも良いのじゃ。放してやるのじゃ」

「はい」

結音に言われて朔夜はルッキーニを解放した

 




コンプレックスが芽生えてしまいましたw

本当はここで歌の話をするはずでしたが、ルッキーニの乱入でうやむやにw
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。