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6-2 吾は悔しくなんて無いのじゃ……絶対にじゃ
「にゃ~!」
突然、結音が可愛らしい声を上げた
その後ろでルッキーニが結音の胸を揉んでいる
原作では芳佳が餌食になっていたので、完全に油断していたのだった
「ない~、なんで~」
ルッキーニは非常に残念そうな声を上げた
「うみゅ。他人に無いと言われると悔しくなるのは何故なんじゃろうな。今まで気にした事なんて無かったのじゃがな」
そうなると芳佳より低い身長にまで気になりだした
何だか胸の奥がモヤモヤする結音だった
「こらっ! ルッキーニ! 止めないか!」
「にゃはは~」
「きゃあっ!」
油断していた芳佳もルッキーニの餌食になっていた
「う~ん? 残念賞?」
「ええーっ!」
次に、気配を殺し朔夜に向かったルッキーニだったが、返り討ちにあい拘束されていた
「きゅ~」
「結音様、申し訳有りません。害意が無かったので止められませんでした」
「仲間なのじゃから気にせずとも良いのじゃ。放してやるのじゃ」
「はい」
結音に言われて朔夜はルッキーニを解放した
コンプレックスが芽生えてしまいましたw
本当はここで歌の話をするはずでしたが、ルッキーニの乱入でうやむやにw