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6-3 未来予測は訓練で得た技能なのじゃ
「なぁなぁ、あれどうやったんだ。ネウロイのビームかわしてたダロ」
エイラは魔法を使わずにビームをかわせるのが不思議に思っていた
「別に未来予知が出来る訳ではないのじゃ。吾がやったのは未来予測じゃ。相手の行動パターンを読み裏をかく、ただそれだけじゃ」
「でも、相手はネウロイだゾ」
「ネウロイであっても同じ事、ビームを撃つにも一瞬のタメの様な物があるのじゃ。そこを見切るのじゃ」
「へぇ、そんな事してたのか」
興味かあったのかハルトマンが話に入ってきた
「訓練すれば誰でも出来るのじゃ。ミソはプローブを沢山出しておき、死角を無くす事じゃ。後ろにも目が有ると言う奴じゃな」
「そんなので出来るのカ?」
「後は、わざと動きを止めたり、予測されやすい動きを交えて相手が撃ちたくなる状況を作るのじゃ。来るのが分かっておれば、かわすのは造作も無いのじゃ。まぁ、見切るのは訓練が必要じゃがな。それにエースパイロットなら誰でも持っている技能じゃ。吾は訓練でそれを得たのじゃ」
ハルトマンは感心し、エイラは未来予知があればいいじゃんと思っていた
「私も今度やってみようっと」
ハルトマンは試してみるつもりだ
プローブを沢山出して‘見える’状態にする
なので、‘そこだっ’が出来る訳ですね