63 / 93
結音ちゃんの公務ですね
扶桑でマナーやダンスは完璧に練習してあります
扶桑の代表ですから
6-7 国家の代表と言うのは疲れるのじゃ
扶桑でマナーやダンスは完璧に練習してあります
扶桑の代表ですから
翌日、結音とメイド二人は女王謁見のため出発した
ロンドン郊外で馬車に乗り換え、宮殿まで歓迎パレードが行われた
遠い異国から来た、扶桑のプリンセスを一目見ようと、多くの人が集まり、歓迎の旗や手を降っていた
親書を手渡し、全ての歓迎行事も終えて、結音は501の基地に戻って来た
「疲れたのじゃー。何じゃ、あの王子はいきなりプロポーズしおったぞ。あれでは、カールスラント皇帝と同じではないか! 外交問題を起こす気か!」
「ええーっ!? 結音ちゃん、プロポーズされたの!?」
「何じゃ芳佳。吾はブリタニアに嫁に行った方が良いと言うのか?」
「実際問題、世界中が貴方を欲しがるでしょうね」
「何じゃミーナまで」
「現在、世界中の軍事関係に貴方のシステムが導入されてる。喉から手が出るくらい欲しいはずよ」
「じゃから全てを公開して、自分達だけで作れるようにしたのじゃ」
「それが全てでは無いと思ってるんでしょうね」
「やれやれじゃ。ところでミーナ。そろそろネウロイの出現時期ではないか?」
「ええ。でも貴方のシフトはお休みよ。きっと疲れて帰って来るだろうから」
「助かるのじゃ。吾は今日は閉店じゃ」
宮廷の話は無しでw
長いだけで楽しくないし
カールスラントへ行った時、言い寄られた様です
wikiには特に書いてありませんでしたが、幾つ位なんでしょうね皇帝?
きっとお盛んな人ではないかと想像しています