ストライクウィッチーズ 天翔ける皇女   作:純菜

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結音ちゃんの公務ですね
扶桑でマナーやダンスは完璧に練習してあります
扶桑の代表ですから



6-7 国家の代表と言うのは疲れるのじゃ

翌日、結音とメイド二人は女王謁見のため出発した

ロンドン郊外で馬車に乗り換え、宮殿まで歓迎パレードが行われた

遠い異国から来た、扶桑のプリンセスを一目見ようと、多くの人が集まり、歓迎の旗や手を降っていた

 

親書を手渡し、全ての歓迎行事も終えて、結音は501の基地に戻って来た

「疲れたのじゃー。何じゃ、あの王子はいきなりプロポーズしおったぞ。あれでは、カールスラント皇帝と同じではないか! 外交問題を起こす気か!」

「ええーっ!? 結音ちゃん、プロポーズされたの!?」

「何じゃ芳佳。吾はブリタニアに嫁に行った方が良いと言うのか?」

「実際問題、世界中が貴方を欲しがるでしょうね」

「何じゃミーナまで」

「現在、世界中の軍事関係に貴方のシステムが導入されてる。喉から手が出るくらい欲しいはずよ」

「じゃから全てを公開して、自分達だけで作れるようにしたのじゃ」

「それが全てでは無いと思ってるんでしょうね」

「やれやれじゃ。ところでミーナ。そろそろネウロイの出現時期ではないか?」

「ええ。でも貴方のシフトはお休みよ。きっと疲れて帰って来るだろうから」

「助かるのじゃ。吾は今日は閉店じゃ」

 




宮廷の話は無しでw
長いだけで楽しくないし

カールスラントへ行った時、言い寄られた様です

wikiには特に書いてありませんでしたが、幾つ位なんでしょうね皇帝?
きっとお盛んな人ではないかと想像しています
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