ストライクウィッチーズ 天翔ける皇女   作:純菜

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6-8 取材はお断りなのじゃ

先日地中海においてネウロイとブリタニア艦隊が遭遇し、これを撃破したとの一報が入った

止めは主砲の一撃であった

バリアも有効に機能し、ネウロイに対しウィッチで無くとも対抗できる事が証明された

結音の名声は鰻登りだった

 

結音はリビングでミーナの報告を受けていた

「取材? 断れぬのか?」

「マロニー将軍のお墨付きだそうよ。結音式のおかげでネウロイへの対抗手段が出来た物だから、自分達の手柄が欲しいのね。貴方をイメージアップして、ネウロイに対抗出来る事をアピールしたいのね」

「吾、ウィッチじゃぞ?」

「でも結音式の発明者でしょう」

「扶桑でも取材は断っておったのじゃがなぁ。朔夜、大使館を通じて抗議するのじゃ。本国を通さず勝手をしておると。それでもねじ込む様なら、吾にも考えがあるとでも言っておくのじゃ」

「一体どうするの」

「ブリタニアの結音式を止める。マロニーの部隊だけな。管理者を怒らせるとどうなるのか思い知らせてやるのじゃ。女王にも知らせておくのじゃ。メル友になったのじゃ」

「めるとも?」

「女王にもスマホを渡しておいたのじゃ。扶桑とも繋がるぞ。ホットラインじゃ」

既に扶桑とのネットワークが開通していたのだ

 




本当は取材を受けて新聞にバーンと載るはずだったんですが、マロニーさんの横やりで無かった方向にw
記者のキャラ出したく無かったのも本当ですが

なんと、ネットワークがさりげなく世界中に繋がりました
結音と本国を繋ぐ為、技術部、頑張りました
世界中の首都なら大抵繋がります
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