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皆様待望? のお風呂回
でもあんまりはしゃいでないw
7-8 風呂に入るのはなけなしの勇気が必要じゃ
でもあんまりはしゃいでないw
「むむむ」
結音は風呂場の前でメイド二人とたたずんでいた
芳佳達に誘われたからである
お互いの親睦を深めましょうとの事であるが、結音は悩んでいた
「(吾は裸を見せるのか? 吾は裸を見るのか? 吾は今は女のじゃから不自然では無いが、しかし……)むむむむ」
いつもメイド達に洗われているのは忘れる事にして悩んでいた
結音は自分の胸元を見てため息をつくと、意を決し勢いに任せて扉をバーンと開けた
「入るぞ!!」
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結音はメイド達に体を丸洗いされ、湯船に浸かり、端の方で小さくなっていた
「(何で皆大胆なんじゃ。恥じらいは無いのか? 吾がおかしいのか? なぜ隠さない、見えてしまうではないか? ……)ぷしゅー」
結音は顔を真っ赤にして煙を吹きそうになっていた
「結音ちゃん大丈夫!?」
「何でじゃろう、芳佳とルッキーニに負けるのがこれ程悔しいとは……」
吾も女の子になったんじゃなぁと感慨にふけっていた
「扶桑のプリンセスは恥ずかしがり屋か? 普段はあんなに偉そうなのに」
ざぶざぶと大きな胸がやってきた
「シャーリー。吾、そんなに偉そうか?」
大きな胸に負け、小さい体を余計小さくしてうつむいた
お風呂回はこれで終了w
全員とはしゃいでも良かったんだけど、お風呂だけ長くてもしかたないので終了とします