れんげ「あっ隊長さんなのん!」
夏海「どーやってこんなとこまで来たんだ?だってうちらが全部謎といたんだよ?」
蛍「それ待って、後から来たんじゃないでしょうか」
れんげ「しょぼい隊長さんなんな」
休憩室に寄り、グレネード関係を置き、ショットガンを持ち、ベレッタも持つ。カギと救急スプレー。
ピピピ
また通信が入る。が、会話はできない。
れんげ「使えるようで使えない道具なのん!」
小鞠「いらいらするなーさっさと助けに来いってのよ」
館に戻ると、ムービー発生。ものすごいスピードで何かが追いかけてくる。
小鞠「何?!何?!」
れんげ「かえるさんなーん!立ってるん!!」
夏海「うわっひっかかれた!このっ。このっ。あ、でも銃でなんとかなったぞ」
蛍「スタートボタン押してみてください」
夏海「体力は、まあ減ってるな。グリーンハーブっで回復っとオッケー」
蛍「あとMAPを見てください」
夏海「一階は、すぐ近くにあるね」
マグナム弾と最後の書からおおわしのメダルをゲット。
夏海「もうれんちょんに言われなくても本が怪しいのはわかった。後は2階の左サイドが
行ってないとこたくさんあるね」
すぐ近くのドアに入る。階段がある。休憩室もある。カエルもいる。
夏海「なんだ?館のなかカエルだらけだ。ちょっと銃じゃダメだな。・・・なんか張り紙してあるよ。弾置いとくから使えって」
れんげ「スーパーヒーローなん?」
夏海「ああ。さすがだよね」
蛍「セーブしましょう。危険すぎます」
夏海「そうだね。じゃあ何持って行くか・・・」
れんげ「そろそろグレネードの時代だと思いますがっ!」
夏海「うーん、じゃあグレネード一本に絞るか」
蛍「じゃあ2階左に行きましょうか。
夏海「そうだね。今階段あるからここから登っちゃうか」
蛍「そうですね」
夏海「暖炉の部屋でしょ。おっ兜の鍵使った」
蛍「広いですねー。暖炉もあるし、あ、またピアノがありますよ」
夏海「ほんとだ。今度は何弾くのかな」
大蛇登場。
小鞠「ギャー!!!」
夏海「れんちょんグレネード正解!いよいよ大蛇と決着をつける!」
決戦、あっさり勝利。穴を調べるとバリー登場。
れんげ「あっスーパーヒーローなのん!」
夏海「この人、物持ちいいよな」
バリーがロープを落とす。
れんげ「ああ・・・スーパーヒーローもドジするんな」
夏海「しょーがねーなー、待つか」
バリー再登場。お疲れの様子。パスナンバーを手に入れた。8108310。
夏海「あーどこだっけ、なんか最初の方だったよね。あとさ、結局上がったけど、降りてみていいかな」
小鞠「一回セーブしよ!そうしよ!」
夏海「うーん戻るの?じゃあまた銃に変えていい?」
ベレッタとマガジンと鍵のみ。また2階左奥、穴へ。
地下を進む。ショットガンの弾を拾う。
小鞠「うっ」
夏海「うへーお食事中だ。無視無視」
台所を通り、エレベーターに乗る。
夏海「うち、方向感覚全く無くなってるけど」
蛍「私もです。MAP、見ましょう」
夏海「そうだねってあれ、2階の左サイドに来てるよ!ラッキー!」
れんげ「本がいっぱいなん?」
蛍「図書室みたいだね」
れんげ「図書室!うわさにはきいていましたが」
マグナムの弾、インクリボン、マガジン、MOディスク、バッテリーを取り、もう何も取れない。
夏海「あー鍵が消えてくれたらいいんだけど」先へ進むが扉は開かない。
しかたなくエレベーターで降り、梯子を登り、ロープを登り、階段を下り、休憩室へ。
今来た道には敵が出ないとわかっているから安全策である。
夏海「持ち物どうしよっか。銃はショットガンでいいよね。あとは、弾と鍵と、バッテリー持っとく?」
※①小鞠「セーブしたからなんでもいいよ」
また今来た道を戻り、台所で扉に近づくとムービー。
小鞠「ゾンビ!ゾンビ来たー!!」
蛍「大丈夫です!もうゾンビなんか弱い部類ですから!」
台所から階段を上ると2匹のカエルが。
夏海「あー!危ない!これは危ない!首とれたー!!」
初の死亡。
小鞠「あわわわ」
れんげ「かえるさん強いんなー」
夏海「むかつくー!」
蛍「今度はグレネードで行きましょう。あとハーブも持ってないと・・・」
夏海「絶対殺す!」
れんげ「なっつん落ち着くん!バッテリーの所にあったグレネードの弾取ってからいくん!」
夏海「よーし!これで18発か!勝負じゃー!」
一撃。
夏海「なーんだ余裕じゃん」
順調に2階へ。パスナンバーを入力した。
蛍「ここは・・・」
夏海「意味ある?スーパーヒーローがくれたんだから意味あるよね?」
とりあえず戻り扉に鍵を使い捨てる。マグナムとショットガンの弾と部屋の灯を消し赤い宝石を取った。
れんげ「なっつんはすごいのんなー」
夏海「えー、だって階段あるっておかしいでしょ。赤い宝石、はめにいくね」
コルトパイソンを手に入れた。
夏海「ちっちゃい銃かよ」
蛍「マグナムの弾が使えるので、たぶん、強いと思います・・・」
夏海「なんだかわからないけど、パスナンバーのとこから行ってみる?近いのかな?」
持ち物、ショットガン、ショットガンの弾、大鷲のメダル、バッテリー、マグナムの弾、コルトパイソン、MOディスク。
館の右サイド1階の休憩室まで来た時にれんげが叫んだ。
れんげ「なっつん!待つん!」
夏海「どしたのれんちょん」
れんげ「クランク、クランクがまた必要になるから持っておくん!」
夏海「えー満タンになっちゃうよ」
れんげ「戻るよりましなん。うち、確信があります!」
夏海「わかったよ・・・」
中庭へ行き、バッテリーを使いエレベーターで元に戻ってくる。
夏海「?」
れんげ「いいのん。これでクランクなのん!」
言われた通り、また水を入れる。行くところはさっきのエレベーターしかない。
夏海「それでー?」
れんげ「見てわからないのん!この怪しいカメラワークを!」
一本道がある。
夏海「そうか。ここの滝だったとこか」
蛍「れんちゃん、よく覚えてたね」
れんげ「うち、ずっと気になってたん。濡れてもいいから行けばいいのにと思ってたん」
はしごを降りる。バリー登場。
夏海「一緒に行くか、だって」
小鞠「行こう行こう!」
夏海「先に行くか?だって」
小鞠「行ってもらおう!」
夏海「後ろの方が危険だからな、だって。ははは!」
小鞠「笑い事じゃないよ!」
夏海「ねーちゃんが先に行ってもらおうっていったんだからな。うちは知らないよ」
エンリコ登場。狙撃され死亡。
夏海「なんか不安な展開になってきたね」
クランクを拾う。
夏海「クランク二個になっちゃったけど・・・」
れんげ「しらべるん!」
蛍「あっ、四角形と六角形なんですね」
夏海「ふーん」
途中タイプライターがあるがインクリボンが無い。
夏海「初めて自分からセーブしたいと思ったよ・・・」
なんだかよくわからないが六角クランクを使ってみる。通れるようになった。
夏海「すっごい怪しい岩があるんだけど」
小鞠「映画で転がってくるやつだよ!」
夏海「どうする。てか行くしかないか。そうだ、バックで近づいて、もし動いたらすぐ走って逃げ
られるようにしよう」
小鞠「やっぱり動いたー!」
夏海「余裕余裕!あ、物取れないわ・・・」
突然現れたカエルのジャンプ攻撃からのひっかき、ショットガンを撃つが動作が遅い。死亡。
夏海「あああああああ!マジカエルコロス!!」
蛍「でも、いらないものわかったじゃないですか」
れんげ「MOディスクとおおわしのメダル、全然いらなかったんな。あとショットガンじゃカエルさんは厳しいん」
夏海「よ、よしわかった。てかどっからだ?」
※①に戻る
夏海が倒れる。
夏海「うち、心が折れました」
蛍「じゃ、じゃあ、お菓子にしませんか?何か飲み物もってきますね」
夏海「そうしよう・・・」
れんげ「なっつん元気出すん。きっと後少しなん」
小鞠「奮発してエンゼルパイ買っちゃったからね。れんげも食べていいよ」
れんげ「わいわーい!」
ガチャッ。ドアが開く。
蛍「インスタントコーヒーにミルク入れてみたんですけど・・・苦いかも・・・」
夏海「おーカフェオレですか!おしゃれですなー!」
小鞠「復活早いよ」
れんげ「うちカフェオレ、コーヒー抜きでお願いします」
夏海「それ牛乳だから」
小鞠「おいしい(苦い」
蛍「ほんとですか!良かった~」
夏海「うちはちょっと苦いかなー。でもエンゼルパイで甘くなるよ」
れんげ「牛乳とエンゼルパイは最高の組み合わせなんもぐもぐ」
つづく