駄菓子屋にゲームが来たのん!   作:yoshinon

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ほたるんの家でバイオハザードするんの巻その5

れんげ「あっ隊長さんなのん!」

夏海「どーやってこんなとこまで来たんだ?だってうちらが全部謎といたんだよ?」

蛍「それ待って、後から来たんじゃないでしょうか」

れんげ「しょぼい隊長さんなんな」

 

休憩室に寄り、グレネード関係を置き、ショットガンを持ち、ベレッタも持つ。カギと救急スプレー。

 

ピピピ

また通信が入る。が、会話はできない。

れんげ「使えるようで使えない道具なのん!」

小鞠「いらいらするなーさっさと助けに来いってのよ」

 

館に戻ると、ムービー発生。ものすごいスピードで何かが追いかけてくる。

小鞠「何?!何?!」

れんげ「かえるさんなーん!立ってるん!!」

夏海「うわっひっかかれた!このっ。このっ。あ、でも銃でなんとかなったぞ」

蛍「スタートボタン押してみてください」

夏海「体力は、まあ減ってるな。グリーンハーブっで回復っとオッケー」

蛍「あとMAPを見てください」

夏海「一階は、すぐ近くにあるね」

マグナム弾と最後の書からおおわしのメダルをゲット。

夏海「もうれんちょんに言われなくても本が怪しいのはわかった。後は2階の左サイドが

行ってないとこたくさんあるね」

 

すぐ近くのドアに入る。階段がある。休憩室もある。カエルもいる。

夏海「なんだ?館のなかカエルだらけだ。ちょっと銃じゃダメだな。・・・なんか張り紙してあるよ。弾置いとくから使えって」

れんげ「スーパーヒーローなん?」

夏海「ああ。さすがだよね」

蛍「セーブしましょう。危険すぎます」

夏海「そうだね。じゃあ何持って行くか・・・」

れんげ「そろそろグレネードの時代だと思いますがっ!」

夏海「うーん、じゃあグレネード一本に絞るか」

 

蛍「じゃあ2階左に行きましょうか。

夏海「そうだね。今階段あるからここから登っちゃうか」

蛍「そうですね」

夏海「暖炉の部屋でしょ。おっ兜の鍵使った」

 

蛍「広いですねー。暖炉もあるし、あ、またピアノがありますよ」

夏海「ほんとだ。今度は何弾くのかな」

大蛇登場。

小鞠「ギャー!!!」

夏海「れんちょんグレネード正解!いよいよ大蛇と決着をつける!」

決戦、あっさり勝利。穴を調べるとバリー登場。

れんげ「あっスーパーヒーローなのん!」

夏海「この人、物持ちいいよな」

バリーがロープを落とす。

れんげ「ああ・・・スーパーヒーローもドジするんな」

夏海「しょーがねーなー、待つか」

バリー再登場。お疲れの様子。パスナンバーを手に入れた。8108310。

夏海「あーどこだっけ、なんか最初の方だったよね。あとさ、結局上がったけど、降りてみていいかな」

小鞠「一回セーブしよ!そうしよ!」

夏海「うーん戻るの?じゃあまた銃に変えていい?」

 

ベレッタとマガジンと鍵のみ。また2階左奥、穴へ。

地下を進む。ショットガンの弾を拾う。

 

小鞠「うっ」

夏海「うへーお食事中だ。無視無視」

 

台所を通り、エレベーターに乗る。

 

夏海「うち、方向感覚全く無くなってるけど」

蛍「私もです。MAP、見ましょう」

夏海「そうだねってあれ、2階の左サイドに来てるよ!ラッキー!」

 

れんげ「本がいっぱいなん?」

蛍「図書室みたいだね」

れんげ「図書室!うわさにはきいていましたが」

 

マグナムの弾、インクリボン、マガジン、MOディスク、バッテリーを取り、もう何も取れない。

夏海「あー鍵が消えてくれたらいいんだけど」先へ進むが扉は開かない。

しかたなくエレベーターで降り、梯子を登り、ロープを登り、階段を下り、休憩室へ。

今来た道には敵が出ないとわかっているから安全策である。

 

夏海「持ち物どうしよっか。銃はショットガンでいいよね。あとは、弾と鍵と、バッテリー持っとく?」

※①小鞠「セーブしたからなんでもいいよ」

 

また今来た道を戻り、台所で扉に近づくとムービー。

小鞠「ゾンビ!ゾンビ来たー!!」

蛍「大丈夫です!もうゾンビなんか弱い部類ですから!」

 

台所から階段を上ると2匹のカエルが。

夏海「あー!危ない!これは危ない!首とれたー!!」

初の死亡。

 

小鞠「あわわわ」

れんげ「かえるさん強いんなー」

夏海「むかつくー!」

蛍「今度はグレネードで行きましょう。あとハーブも持ってないと・・・」

夏海「絶対殺す!」

れんげ「なっつん落ち着くん!バッテリーの所にあったグレネードの弾取ってからいくん!」

夏海「よーし!これで18発か!勝負じゃー!」

一撃。

夏海「なーんだ余裕じゃん」

 

順調に2階へ。パスナンバーを入力した。

蛍「ここは・・・」

夏海「意味ある?スーパーヒーローがくれたんだから意味あるよね?」

とりあえず戻り扉に鍵を使い捨てる。マグナムとショットガンの弾と部屋の灯を消し赤い宝石を取った。

れんげ「なっつんはすごいのんなー」

夏海「えー、だって階段あるっておかしいでしょ。赤い宝石、はめにいくね」

コルトパイソンを手に入れた。

夏海「ちっちゃい銃かよ」

蛍「マグナムの弾が使えるので、たぶん、強いと思います・・・」

夏海「なんだかわからないけど、パスナンバーのとこから行ってみる?近いのかな?」

 

持ち物、ショットガン、ショットガンの弾、大鷲のメダル、バッテリー、マグナムの弾、コルトパイソン、MOディスク。

館の右サイド1階の休憩室まで来た時にれんげが叫んだ。

れんげ「なっつん!待つん!」

夏海「どしたのれんちょん」

れんげ「クランク、クランクがまた必要になるから持っておくん!」

夏海「えー満タンになっちゃうよ」

れんげ「戻るよりましなん。うち、確信があります!」

夏海「わかったよ・・・」

中庭へ行き、バッテリーを使いエレベーターで元に戻ってくる。

夏海「?」

れんげ「いいのん。これでクランクなのん!」

言われた通り、また水を入れる。行くところはさっきのエレベーターしかない。

夏海「それでー?」

れんげ「見てわからないのん!この怪しいカメラワークを!」

一本道がある。

夏海「そうか。ここの滝だったとこか」

蛍「れんちゃん、よく覚えてたね」

れんげ「うち、ずっと気になってたん。濡れてもいいから行けばいいのにと思ってたん」

はしごを降りる。バリー登場。

夏海「一緒に行くか、だって」

小鞠「行こう行こう!」

夏海「先に行くか?だって」

小鞠「行ってもらおう!」

夏海「後ろの方が危険だからな、だって。ははは!」

小鞠「笑い事じゃないよ!」

夏海「ねーちゃんが先に行ってもらおうっていったんだからな。うちは知らないよ」

エンリコ登場。狙撃され死亡。

夏海「なんか不安な展開になってきたね」

クランクを拾う。

夏海「クランク二個になっちゃったけど・・・」

れんげ「しらべるん!」

蛍「あっ、四角形と六角形なんですね」

夏海「ふーん」

 

途中タイプライターがあるがインクリボンが無い。

夏海「初めて自分からセーブしたいと思ったよ・・・」

なんだかよくわからないが六角クランクを使ってみる。通れるようになった。

夏海「すっごい怪しい岩があるんだけど」

小鞠「映画で転がってくるやつだよ!」

夏海「どうする。てか行くしかないか。そうだ、バックで近づいて、もし動いたらすぐ走って逃げ

られるようにしよう」

小鞠「やっぱり動いたー!」

夏海「余裕余裕!あ、物取れないわ・・・」

 

突然現れたカエルのジャンプ攻撃からのひっかき、ショットガンを撃つが動作が遅い。死亡。

 

夏海「あああああああ!マジカエルコロス!!」

蛍「でも、いらないものわかったじゃないですか」

れんげ「MOディスクとおおわしのメダル、全然いらなかったんな。あとショットガンじゃカエルさんは厳しいん」

夏海「よ、よしわかった。てかどっからだ?」

※①に戻る

 

夏海が倒れる。

夏海「うち、心が折れました」

蛍「じゃ、じゃあ、お菓子にしませんか?何か飲み物もってきますね」

夏海「そうしよう・・・」

れんげ「なっつん元気出すん。きっと後少しなん」

小鞠「奮発してエンゼルパイ買っちゃったからね。れんげも食べていいよ」

れんげ「わいわーい!」

 

ガチャッ。ドアが開く。

 

蛍「インスタントコーヒーにミルク入れてみたんですけど・・・苦いかも・・・」

夏海「おーカフェオレですか!おしゃれですなー!」

小鞠「復活早いよ」

れんげ「うちカフェオレ、コーヒー抜きでお願いします」

夏海「それ牛乳だから」

 

小鞠「おいしい(苦い」

蛍「ほんとですか!良かった~」

夏海「うちはちょっと苦いかなー。でもエンゼルパイで甘くなるよ」

れんげ「牛乳とエンゼルパイは最高の組み合わせなんもぐもぐ」

 

つづく

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