駄菓子屋にゲームが来たのん!   作:yoshinon

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終わりです。


ほたるんの家でバイオハザードするんの巻FINAL

エンリコが殺され、洞窟内のタイプライターでセーブした。

 

夏海「ふー。やっと戻ってきた」

れんげ「この後、石が転がってくるん」

夏海「うん。あれは別に問題ないよ。みえみえだし」

 

火炎弾を取り、カエルにリベンジし、先へ進む。

小鞠「音楽怖いよ!」

夏海「ボスだ!」

れんげ「でっかい蜘蛛さんなん!」

 

グレネードでバラバラにした。

ナイフを拾ったが、蜘蛛の巣はグレネードで打ち破った。

 

夏海「はー・・・やっと休憩室だよ。持ち物どうする?」

蛍「ナイフは、意味がなかったですね」

夏海「ははは、撃ち壊しっちゃったからね」

小鞠「夏海らしいよ・・・」

夏海「回復と武器と大事そうな物持っていくしかないよなあ」

蛍「先がわからない以上、それしかないですね」

夏海「問題はクランクが大事な物なのかどうかだよ」

れんげ「うちはまだ出番があると思うのん!」

夏海「じゃあ持っていくか」

 

左へ進みエレベータで上がり、おおわしのメダルを使う。戻る。

右へ。

小鞠「また石があるよ」

夏海「こんなのにひっかかるかっつーの」

 

地図とディスクを取る。先へ進む。

夏海「六角クランク大活躍なんですけど。でもさすがにもういらないでしょ」

 

メダルをはめるとムービーが流れる。地下へ降りていく。

れんげ「いよいよな感じなんなー」

蛍「そうだね」

 

英語の暗号の謎解きが出る。

夏海「ねーちゃん、わかる?」

小鞠「えー?さっきの手紙見せて?ADAと?エムアンドガンマエム?さっきの絵見せて?普通の光で。

МがEで・・・ガンマがLでアンドがOでエムがM?で?MOLE?かな?」

夏海「さすがねーちゃん!天才だな!」

れんげ「天才なん!」

小鞠「いやーそうかなー」

蛍「天才です!」

小鞠「そ、そう・・・?」

 

進めるところへ進んでいくとコンピュータを操作する画面へ。

夏海「うわ、うちパソコンとかわかんない。てか英語なんて書いてあるん?ねーちゃん!」

小鞠「え、えっとアンブレラコンピューターOS・・・ログインって書いてあるよ、JOHNじゃないの?」

夏海「JOHN、と、でこの矢印みたいなの押すんだよね。それくらいは知ってるんだ」

小鞠「パスワードはADAでしょ」

夏海「B3はオッケーみたい。B2は・・・またパスワードだって」

小鞠「さっきのMOLEっていれてみて」

夏海「M、O、L、Eっとオッケーみたいだ」

 

進める所へ進んでいく。ディスクを使いパスコード1を手に入れB2へ。

鍵を手に入れ、スライドショーを見る。

れんげ「あっ犬さんなん!あっサメさんネプチューンっていう名前なんな!カエルさんはハンター!」

夏海「ハンター・・・手ごわい相手だった・・・」

れんげ「タイラント・・・あっ隊長さん写ってるん!」

小鞠「開発スタッフって、裏切り者って隊長なんじゃない?!」

蛍「そんな・・・」

れんげ「どういうことなん?」

小鞠「一姉が悪者って事だよ」

れんげ「なんと!」

小鞠「例えだよ?」

れんげ「わかってるん」

 

休憩所へたどり着いた。

夏海「ちょっとゾンビ多いからマグナムじゃもったいないから、ショットガンにするね。そしてセーブと」

 

手前の部屋へ。

夏海「このパズル、館のと同じ2個2個なんだけど、箱が難しいなあ。れんちょんわかる?」

れんげ「うーん。ちょっとやってみるん」

簡単にクリア。隣の部屋へ。マグナムの弾とパスコードを手に入れる。

夏海「さすがれんちょん!」

れんげ「うちこういうとがった謎解き大好きなん」

 

電力室へ。ゴウゴウと鳴る機械音とガシャンガシャンと網の鳴る音が響き渡る。

耳をふさぐ小鞠。

小鞠「うー、うちパニックになりそうなのん!」

蛍「先輩!大丈夫です!(なまりもかわいい・・・」

れんげ「おサルさんなん?うちなんか動物園に行きたくなりました」

夏海「なんか当てにくい、無視するか、いや一撃が痛いな、殺した方が安全だ」

電力供給して、セーブ。武器と回復を持って行く。

夏海「いよいよ決戦て感じがするよ」

蛍「そうですね」

 

パスコードを入れクリスと会う。だが牢から出せない。エレベーターへ行くとバリー登場。

隊長も登場。バリーが裏切る。

れんげ「どうなってるん?スーパーヒーローどうしたん?」

蛍「家族を人質に取られて、仕方なく言う事を聞いているんだよ」

夏海「きたねーやつ!」

小鞠「許せないね!夏海、なんとかしな!」

夏海「なんとかってなあ」

 

バリーが改心した。

れんげ「あっ助けてくれたのん!やっぱりスーパーヒーローなのん!」

蛍「良かったです」

小鞠「なんか余計な事言ってるけどね。行かなくていいよー」

夏海「何言ってんのここまで来て、行かなきゃ終わらないでしょ」

 

バリー、吹っ飛ばされる。

れんげ「!さっきからあっちこっち、たたみかけが凄いのん!これは面白いのん!」

夏海「面白がってる場合じゃないよーこれ最終戦じゃないの?マグナム使っちゃうよ!

あれ、案外あっさり死んだな」

蛍「じゃあ帰りましょう」

夏海「そうだね」

隊長がいない。自爆装置作動。

 

蛍「早く逃げないと!」

夏海「よっしゃ!」

小鞠「待って。さっき生きてた人いたでしょ!」

夏海「ああ、あそこ行かなきゃ!」

 

クリスと合流。バッテリーを入れるとカウントダウン開始。

信号弾をあげてヘリが近づいてくる。

小鞠「終わったね・・・」

れんげ「・・・」

 

ドカーン!と地面からラスボス登場!

小鞠「ヒッ!」

夏海「やるしかない!」

 

武器総動員で攻撃!ヘリからロケットランチャーが落ちてきて、勝負あり。

一同「やったー!!」

れんげ「なのん!!」

 

エンディング実写映像。

れんげ「映画みたいなのんなー。最新ゲームは凄いのん」

夏海「ほんと、しかし、苦労したなあ」

小鞠「疲れはてたよ・・・」

蛍「先輩、汗びっしょりですよ」

小鞠「ああ、帰って着替えないと」

蛍「いえ、風邪ひいちゃいます!ここで着替えていってください!」

小鞠「えっいいよ。だってサイズがもごもご」

蛍「こんな事もあろうかと、この前デパートに行った時に買っておいたんです」

タンスから小鞠用の新品の服を取り出す。

小鞠「えっ?えっ?」

蛍「さあ!」

小鞠を脱がしていく。

小鞠「いや、ほんと、いいから・・・」

夏海「10時間30分て。遊びすぎたね。なんか鍵もらったよ。2周目あるんじゃない?」

れんげ「うちもういいん。ゲームの事だいたい分かったん」

夏海「うちもこのゲームはもういいかな。姉ちゃん、何してんの」

小鞠「夏海ーほたるん止めてよー」

蛍「汗もふかないと・・・(真顔」

 

おしまい

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