やはり俺がボーダーなのは間違ってる。   作:Never Say Never

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今回は設定とプロローグみたいな?感じです。


設定と第2話

A級5位 比企谷隊

隊長

比企谷八幡

No. 1万能手

個人No. 3

普通

メイン バイパー 孤月 旋空 グラスホッパー

サブ アステロイド メテオラ スコーピオン シールド

 

射手時

メイン バイパー アステロイド ハウンド グラスホッパー

サブ アステロイド メテオラ バイパー シールド

 

攻撃手時

メイン 孤月 旋空 シールドグラスホッパー

サブ バッグワーム メテオラ スコーピオン シールド

 

ランク戦時

メイン バイパー 孤月 旋空 グラスホッパー

サブ メテオラ スコーピオン シールド バッグワーム

 

トリオン 10

攻撃 10

援護・防御 8

機動 8

技術 9

射程 6

指揮 8

特殊戦術 4

total 63

 

師匠は二宮さん、太刀川さん。戦術については東さんに教えてもらった。

出水以上の天才。

攻撃手トリガーも射手トリガーもとりあえず全部使える。

ただしほんの少しレイガストは苦手。

弟子はとらないが、基本的に質問されたりこれ教えてくれと言われると教える。なんか那須とか女子が多い気がするのは気のせい。女子に質問やらをされるたびに雪ノ下と由比ヶ浜からの目が怖くなる。

後輩には基本優しい。

ストレスが溜まってたり、滅多にないが怒ったりすると集中できるようになるのか、戦闘能力がかなり上がる。

昔ランク戦を見ていた風間さんがもっと生身の身体を鍛えるといいとアドバイスをもらい、風間さんやレイジさんなどいろいろな人からトレーニングメニューについてアドバイスをもらって実践しているためかなり生身の方でも強い。

ボーダーではほとんど無派閥だがどちらかというと忍田本部長派。しかし普通にほとんどの人と仲がいい。学校ではぼっちだけど。 さらに言うと忍田本部長派だが町よりも大切な人である小町などを助けるためには手段を選ばない。

かなりの女性を惑わすたらし。さらに無自覚。

 

サイドエフェクト

気配察知

ある程度の範囲の気配を察知できる。

人だけではなく、弾丸やトラップなども察知でき、人の場合誰でどんなことをしてるかまでわかる。結構なチート。実際範囲が読める最大範囲は集中している時の半径50mだが、範囲の端に行けば行くほど精度が悪くなる。最大範囲の時の端は誰がどこにいる程度にしかわからなくなる。集中していると半径20mらへんが最高精度となる。集中していない時つまり常時半径10mは最高精度で発動していてそれより先はいつもは発動していない。

四年前の大規模侵攻で親をなくし、八幡はその後家計などのためすぐさまボーダーに入隊。学校では教師にもボーダーであることを隠している。

 

 

隊員

雪ノ下雪乃

No. 4攻撃手

メイン 孤月 旋空 グラスホッパー シールド

サブ スコーピオン メテオラ テレポーター バッグワーム

トリオン 8

攻撃 9

援護・防御 8

機動 6

技術 8

射程 2

指揮 7

特殊戦術 4

total 52

 

師匠は風間さんと八幡。

大規模侵攻で自分のやってきたことが役に立つのかなどと思い始め、悩み唯一の友達である由比ヶ浜結衣に相談などしていて2人で歩いていたところ、近くでゲートが開き殺されかけたところを八幡に助けられる。そのときにボーダーに入隊すればより多くの人が救えると思い、両親を説得し由比ヶ浜結衣と入隊。そのときと同時期に小町も入隊したためすぐに仲良くなりまだフリーだった八幡を巻き込んで隊を結成。すぐにA級に上がった。

性格も原作に比べてかなり良くなってる(ボーダーに限る)。また、体力もかなり上がり弱点は犬とかぐらいしかない。そのため家族中は良好。だが一人暮らし。また陽乃とよ関係もかなり良好。

八幡のこともあるので学校ではバイトとだけ言っていて

雪ノ下家はボーダーのスポンサー。

一応槍孤月も使える。 槍孤月を使うときは孤月→孤月(槍)、旋空→幻踊に変わる。

八幡にメロメロ。女ったらし八幡の犠牲者。

 

 

由比ヶ浜結衣

狙撃手

メイン イーグレット アイビス ライトニング シールド

サブ シールド バッグワーム グラスホッパー

 

トリオン 13

攻撃 7

援護・防御 9

機動 4

技術 9

射程 10

指揮 3

特殊戦術 2

total 55

 

師匠は意外にも東さん。

武器を持って敵を前にすると性格が変わるため。

口数は少なくなる。 これはサイドエフェクトのためだが。

打ったらグラスホッパーで移動してまた狙撃の繰り返し。グラスホッパーを使って移動しながら狙撃もできるほどの技術を持ってる。

原作とは違い中学から雪乃の同級生かつ親友。

雪ノ下雪乃に誘われた。狙撃手なんて合わないと思われていたが案外できた。八幡のこともあるので学校ではバイトと言っていしてボーダーのことは言っていない。

でもやっぱりアホの子。だが サイドエフェクトさへ発動すれば問題ない。

さらに加古さん並みの味のダークマター製造機だがサイドエフェクトさへ発動してしまえば問題ない。

八幡にメロメロ。女ったらし八幡の犠牲者。

 

 

 

サイドエフェクト

二重人格

由比ヶ浜本人が敵と認識した相手を前にすると性格がガラリと変わる。雪乃や八幡、城戸司令や風間さん並みにクール。

しかも認識するのは本人が思い込むだけ。そのため本人がアホの子なので敵と認識するにはそこまで難しくない。

ただし呼び名は変わらない。

クールな由比ヶ浜は頭の回転速度、状況判断能力等全てがとんでもなく上がる。

おそらく総武高校入学式ではテスト問題を敵が作ったものと一時的に認識して合格した。

中学時代はこれを知らなかったので案外友達は少なかったが、途中ボーダーには行ったときにこのサイドエフェクトを知りコントロールに成功。そこの中学から総武高校に行った

人は結衣、雪乃、葉山の3人だったため高校では友達ができた。結衣と葉山は中学のときは話したこともなかったので葉山は結衣の中学時代を全く知らなかったため現在も普通に話してる。

 

 

 

比企谷 小町

オペレーター

比企谷小町

トリオン 5

機械操作 6

情報分析 8

並列処理 6

戦術 10

指揮 7

total 42

 

策士小町。兄妹そろって不意を突く作戦など戦術は得意。

隊が他の隊と比べても仲の良さはかなり高いので指揮も他の隊と比べてワンテンポ早くできる。

でもやっぱり機械操作や処理はボーダーのオペレーターから見ると苦手。

トリオンは高め。

小町も八幡がボーダーに入隊した時に入隊したいと言ったが、八幡の状況が安定するまで待ってくれと言われたためそのときは諦める。 その後雪乃と結衣の同期にボーダーに入隊。

 

 

 

八幡「雪ノ下。えらく暇なんだが」

雪乃「ええ。そうね」

結衣『なんかお話ししよう!』

小町『そうですね!』

八幡「やだ。今日入れられた部活のことで疲れてんだやめてくれ」

小町『お兄ちゃん。何したの?』

雪乃「カクカクシカジカ

    ということらしいわ」

結衣『でもヒッキーが入ってくれて嬉しい!』

小町『小町、そんな作文書いてるお兄ちゃんの将来が心配です』

八幡「大丈夫。なんとかなる」

雪乃「まぁ比企谷君のことを知ってる私たちがいるから大丈夫ね。それに比企谷君といれる時間が増えるし」

八幡「ん?最後が聞こえなかったんだが」

雪乃「なんでもないわよ!」

結衣『うん!そうだね!』

小町『小町もお兄ちゃんが入る部活が雪乃さんたちがいる部活で良かったです!と、来ましたよ!誤差1.03です』

八幡「よし、15体ね。まぁ、1狩り行こうぜ!」

雪乃「はぁ。行くわよ比企谷君」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

比企谷隊作戦室

小町「お兄ちゃん行って来なよ!」

八幡「やだ」

雪乃「比企谷君。今日はあの15体しか出なかったのだから個人ランク戦ブースに行くわよ」

結衣「ヒッキー。行こうか」

ガラッ

米屋「ハッチ!俺と出水とランク戦やろうぜ」

八幡「………そうだな。俺もあの独身にイライラしてるからな。お前らでストレス発散させてもらうか」ニコ

米屋「え?ちょっとハッチ?ガチでくるの?」

八幡「当たり前だろ。ほら行くんだろ」

米屋「え?俺まだ死にたくない。一対一で本気のハッチに勝てるわけない……!結衣!助けて」

結衣「ゆきのん。久しぶりにヒッキー本気出すみたいだから参考になると思うから見に行こう!」

雪乃「あなた狙撃手でしょう。でも確かに私は参考になるわね。行きましょう」

小町「小町もお兄ちゃんのこと見に行きたいです!」

米屋「ひどい!」

八幡「ほら行くんだろ」

米屋「ぎゃーー!!!」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

出水「米屋終わったら俺か…………」

結衣「いずみん。頑張って」

小町「お兄ちゃんストレス溜まってると怖すぎるからね………」

雪乃「ランク戦でもあれくらいやってくれれば簡単にA級一位になれるのだけれどね」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

八幡「さて始めるか」

 

早速俺のサイドエフェクト。

気配察知を使う。

米屋は。 俺に向かってきてるな。お。目視できるようになった。

俺はグラスホッパーを使い米屋の周りを飛び回る。飛び回ると同時にバイパーを弾道設定をしてばらまく。 米屋が気づかないようにだ。

 

米屋「ハッチ!飛び回るなよ!俺のが当たらないだろ!」

八幡「うるさいぞ、米屋」

 

さてそろそろか米屋が気付く頃…………

案の定米屋は俺がバイパーを設置していることに気づいて早めにこのバイパーの檻から逃げようとするが少し気づくのが遅かったな。

俺はバイパーを発射。米屋は読んでたかのようにジャンプする。だがそれは俺の予想どうり。

俺はバイパーをそのまま米屋を追尾するかのような弾道設定をしていたのだ。

米屋はフルガードで防ぎきるが、当然空中なので身動きはあまり取れない。

 

八幡「旋空孤月」

 

米屋はなんとかかわすが米屋の右腕と左足を持っていく。

そして身動きが取れなくなった米屋を

 

八幡「旋空孤月」

 

止めだ。

 

そしてそのあとは米屋とは9対1 出水とも9対1でかなりのストレス発散になった。うん。これで明日も頑張れそう。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

俺は今ベストプレイスでご飯を食べてる。

 

結衣「あ!ヒッキー!」

八幡「由比ヶ浜か。お前何してんの?」

結衣「ゆきのんとじゃんけんで負けた方がジュース買いに行くってゲームしたの!」

八幡「雪ノ下がそんなことやるとは思えないんだが…」

結衣「負けるの怖いんだ?って言ったらやってくれたよ」

八幡「あいつ挑発に弱すぎだろ」

結衣「挑発?」

八幡「はあ」

結衣「そのため息なんだし!」

戸塚「あ!結衣ちゃんに比企谷君!」

結衣「あ!さいちゃん練習?」

八幡「誰?」

戸塚「ははは。僕同じクラスなんだけどな」

結衣「ヒッキー同じクラスのこ覚えてないとかまじきもい!」

八幡「いやいや俺特に女子とかの知り合い少ないから」

戸塚「僕男だよ?」

 

マジかよ。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

体育の時間 テニス

いつも通り体調不良を装い壁打ちでもしようかと悩んでいたら

 

ぷに

 

天使がいた。

 

肩叩かれて振り向いたらほっぺたぷにってされた。やばい、可愛い。とつかわいい

 

戸塚「今日いつも組んでる子が休みだからペア組まない?」

八幡「い、いいぞ」

 

 

 

 

戸塚「ふー。やっぱり比企谷君うまいね」

八幡「そうか?」

戸塚「あのさもしよかったらなんだけど、テニス部に入ってくれない?僕の部活まだ弱いから比企谷君が入ってくれるとみんなのやる気も出ると思うんだ」

八幡「悪い。バイトもあるしこの間部活も入っちゃったんだ。ごめんな」

戸塚「そっかぁ。まあ仕方ないね。ごめんね変なこと聞いちゃって」

八幡「あ!そのうちの部活に相談しに来てくれれば手伝えるかもしれないからそこにきてくれないか?奉仕部っていうんだが」

戸塚「ありがとう!じゃあ今日の放課後に行ってもいいかな?」

八幡「わかった」

戸塚「あと比企谷君のこと八幡って呼んじゃだめ?」

八幡「別に構わないぞ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

雪乃「そういうことね」

八幡「で、どうする?」

雪乃「死ぬまで走って死ぬまで打ち込んで………」

結衣「ゆきのん。怖いよ」

戸塚「八幡。僕死なないよね?」

八幡「大丈夫。俺が守るぞ」

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