To Be Continued?   作:葵_

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ふう、なんとか間に合いました...第6話です。
しかし、その前に前回のおさらいを...うろ覚えですが、行ってみましょう!

ガルド「人間風情が。この我に勝てるとでもいうのか?」←もちろん、我と書いてオレと読む。
飛鳥「行くぞワータイガー! ギフトの貯蔵は十分かァ!!」←白銀の十字剣は実は取るに足らない模造品(嘘)
ガルド「おのれおのれおのれおのれおのれ........」←飛鳥が(森の)王である自分より強いことを悟った
飛鳥「ふっ...所詮は魔王の威を借る虎か。口ほどにもない...」←無限○剣製終了のお知らせ
ジン「......哀れな悪魔に、魂の救済を」←某モヤシエクソシストのように(ガルドさんは悪魔の霊格持ってますので)

.......こんな感じだった気がする。
では、本編どうぞ。


06 無力と有力、無知と無能

ガルド=ガスパーとのギフトゲームに勝利してから数時間後、ゲームに参加した飛鳥はその時の汗を流して自室で寛いでいた。

 

「飛鳥さん、今少しよろしいですか?」

 

ノックの音と共に、ジンの声が聞こえてきた。

ゲームが終わった後にどうやってガルドを一撃で討伐したのか、説明してほしいといわれていたのをすっかり忘れていた飛鳥は、慌てて戸を開きジンを室内に招き入れた。

 

「いきなりで悪いのですが、ガルドとのゲームで何をしたのか、教えてもらってもいいですか?」

「本当にいきなりね...」

 

ガルドとのゲームで何をしたのか。野生の虎の、しかも悪魔と吸血鬼のギフトを得て強化されたその猛攻をいともたやすく躱し、ただの一撃で討伐した――ジンが実際に目にしたわけではないが――その方法。

それをしたのがもし、神格を持つ蛇神を打倒した十六夜ならば、他の種の特性を手に入れるギフトを持って、グリフォンの試練をクリアした耀ならば、ジンはこのようなことを問うことはしなかった筈だ。

飛鳥のギフトとは、ジンが把握している限りガルドの身を拘束し、無理矢理自分の質問に答えさせる――支配の属性に類するモノのはずだ。しかし今回、そのギフトでガルドを討伐してみせた。飛鳥と出会ってまだ2日しか経っていないため、他のギフトを持っている可能性も捨てきれないが、黒ウサギや耀の様子を見る限りではその線もないような気がした。

 

――ジンは、ギフトを持っていても十全に使いこなせるなどとは口が裂けても言えなかった。

故に、支配のギフトでガルドを一撃で討伐せしめる方法を、興味半分、後学の為半分な気持ちで教えて欲しいと願い出たのだ。

 

「〝支配〟の属性。そこまで分かればあとは簡単よ。要は、〝支配力〟による〝自己支配〟。自分にギフトによる支配をかけて体を無理矢理動かしただけ。簡単でしょ?」

「え......!?」

 

それを聞いたジンは開いた口が締まらなかった。

箱庭に来る前から恩恵(ギフト)を使えてはいても、それは無意識下でやっていた事のはずだ。自分の(ギフト)がどのようなものかも分からずに自分の力で何ができるかを見極めていたと? そして、〝支配〟という属性のギフトにそのような使い方があったのかと、その発想でガルドを一撃で葬ったのかという驚愕と、「簡単でしょ?」と言ってのける飛鳥の発想力そのものが並外れているのではないかと感じてしまったからだ。

そして、そんな彼らの力を認められないほど、ジンも幼くはない。

 

「もし、今私たちと同じように強くなろうと考えているのならやめなさい。いつの時代も、〝無〟から〝有〟は生まれないものよ」

「なっ...!?」

 

図星を突かれてドモってしまう。

ジンは、使い方次第でもっと強力な力を発揮するギフトがないか、このあと調べてみようと思っていたところだった。

 

「あら、意外だったかしら? でも、〝無〟力な貴方が〝有〟力になれるまで私たちは待っているつもりはないわよ? 貴方が無意味な努力をするなら止めはしないけれど、その時は容赦なく置いていく。足手纏いは必要ないもの」

「そんな......っ!!」

 

「そんな言い方をしなくてもいいじゃないか」そう続ける事が出来なかった。コミュニティが崩壊してからの3年間、リーダーとして必死に支えてきたつもりだが、実際は黒ウサギにおんぶに抱っこでやってきた自覚も自責もあった。異世界からの同士がかなりの実力者ぞろいであることはこの2日でよく分かったし、自分が足手纏いになることも容易に想像できてしまったからだ。だが、飛鳥がジンの言葉を遮るように言葉を発した事もまた、ジンが続きを言えなかった理由でもあった。

 

「〝賢く〟なりなさい、ジン君。物事を〝知って〟、〝頭を使って〟、〝考え〟なさい。貴方は無〝力〟で無〝知〟かもしれないけれど、無〝能〟ではないはずよ」

「.........」

「私たちに出来ることは私たちがやるべきことだわ。私たちに出来ないことで、貴方に出来ること。コミュニティのために出来ることをやりなさい。大丈夫、リリたち年長組だって、自分たちのやるべきことをやっているのだもの。彼女たちのリーダーであるジン君が出来ない道理はないわ」

「飛鳥さん、それって一体...」

「ヒントはここまでよ。ここから先は自分で答えを出さなきゃ意味がないわ。どうするべきか答えが出たら、そうね...十六夜くんのところへ行きなさい。彼ならきっと、貴方の道に標を立ててくれるはずよ」

「わかり...ました...」

 

飛鳥の言葉と、昨夜の十六夜の言葉。

どちらも言い方は違うが、言われていることは共通していることが多かった。きっとその共通している部分に自分がやるべきことが示されているのだろう。なぜならそれは、〝ヒント〟なのだから。答えへの道標になるべき〝ヒント〟のはずなのだから。

 

「おやすみなさい、飛鳥さん。今日はありがとうございました」

「いいえ。大丈夫よ、ジン君。おやすみなさい」

 

お休みの挨拶を済ませて自室へと戻るジン。

それを見送った飛鳥はベットに横になって、溜息を一つ、溢した。

 

「......なんとか、誤魔化せたかしらね」

 

〝支配〟による〝自己支配〟。それは当たらずも遠からずだが、コレの核になるネタはジンには話していなかった。

黒ウサギにも最初は〝支配〟の属性だと思われていた飛鳥の〝威光〟のギフトはその実〝支配〟ではなく、〝擬似神格〟の付与という、与える側のギフトなのだ。

それにより、火花を散らせる程度のギフトでも焔を発し、本来変化することのない神珍鉄で出来たディーンの質量を増加させることができる。

その効果を自分に。〝擬似神格〟を己の身体能力に付与することで、それを驚異的に引き上げたというのが正しい解だった。しかしそこまで話すと、昨日今日箱庭に呼ばれたばかりで、ギフトのギの字も知らないと思われているためにどうしても無理が生じてくる。なので、ギリギリで疑われない程度に、自分が行ったことを説明したのだ。

 

「少し、サービスしすぎちゃったかしら...」

 

ジンが進むべき道を示しすぎた感があった。こういう道は他人(ヒト)に示された場合は途中で挫折したときに立ち直れない可能性がある。自分で決めなければ意味が無いのだ。

しかし、まあ。明確に示したわけではなく、あくまでもアドバイスに留めたので良しとして、眠りにつく準備を始めることにした。

 

 

 

 * * *

 

 

「......で、白銀の十字剣でガルドを一太刀で倒した...と、思う」

「なるほどな...。しかし、よくあそこからそこまで戦況を把握できるな。いくら視力と聴力を同時強化したとは言っても、ここまで分かるってのは素直にすごいと思うぜ」

「そんなことない。今のも半分ぐらいは自信ないし...黒ウサギの域にはまだまだ遠い」

「そりゃあ、黒ウサギは(笑)でも〝箱庭の貴族〟なんだから、しょうがねえさ。ゲームを外から見る分には、その眼も相乗で使える春日部の方が状況把握によっぽど向いてると思うぞ」

 

飛鳥がジンにガルド戦でのギフトの扱いの説明をしている頃、談話室には耀と十六夜の姿があった。

話題の中心はもちろん、今日のガルド=ガルパーとのギフトゲームだ。

ディーンやアルマテイアが使えない状況で飛鳥がどう戦ったのか、それを見ていた耀に説明をしてもらっているところだった。

同じく状況を把握していたはずの黒ウサギは、ギフトゲーム関連のことで〝サウザンドアイズ〟へと出向いているためここにはいない。

 

「武具の強度を見誤って防御をしてしまう可能性を気にしていたが、杞憂だったな」

「その辺の切り替えが一番早いのは飛鳥だよ」

「そういえば、そうだったか」

 

ヤハハと、笑みが溢れる。

過去の箱庭に来て、一番勝手が変わってしまったのは飛鳥だった。

以前身につけていた強力な防御の加護を付けて魔改造したドレスは黒ウサギのところへ預けたままで、今回身に付けていたドレスは、それと比べて何段も防御力が劣っていた。さらに言えば、武器は白銀の十字剣。初期装備にも程がある。例えるならば、マフモフに骨装備でイャンクックを狩りに行くようなものだ。ユクモ初期装備+ユクモ刀でアオアシラ戦でも可。ゲームのように回復アイテムが無い現実では回避を使わないと即死だ。しかも太刀ですらガード不能だというのに、白銀の十字剣はレイピアに分類されてもおかしくない刀身をしており、武器防御(パリィ)など、した瞬間に真っ二つになるのは目に見えている。

それらを考慮し、防御を端から選択肢から除外し、回避とカウンターで勝負を決めた飛鳥の手管は素直に凄いと言える。

 

「それでも流石にワンパンで決めるとは思わなかったけどな」

「多分、威光の力が増してるんだと思う。今回は飛鳥が自分に向けて放ってたから大丈夫だったけど、もし私に向けて全力で力を使われたら操られるかもしれないって思った」

「......へぇ?」

 

飛鳥は元々〝人を操る能力〟が嫌だったという。だから、友達である耀に向けて力を使ったことは無かったが、耀自身はその力に飲み込まれることは無いと思っていた。

だが、飛鳥の戦いを観戦した結果動物たちとの交流で鋭敏になりすぎた耀の第六感が、〝飛鳥の力に飲まれるかも〟と伝えてきたのだ。

それを聞いた十六夜の口元が卑しく釣り上る。

飛鳥の力は遅咲きな上に、あらゆる応用が効くギフトである。そして、十六夜や耀のように〝完成された力〟にはなり得ない。

信仰を集めるほどにその力は増加し、新たなギフトを手にするたびに戦いの幅が広がる。そんな彼女の成長が、耀も十六夜もただただ嬉しかった。

 

「それにしても、よくもまあ、こんな状況から名と旗印を取り返せたもんだよなあ」

 

唐突に、そう呟きながら窓を開け、外を見渡す十六夜。

窓から見える景色とは、荒廃した居住区画と、昨日復活したばかりの水路。

外を歩けば倒壊した家屋や、土地の死んでしまった畑が広がるばかりだ。

現在から数えて3年ほど前に突如襲った箱庭の天災、魔王。その傷跡はどれほど強大な力がぶつかっても起こるはずのない崩壊をしていた。

 

「十六夜も飛鳥も、黒ウサギもジンもリリも、皆が頑張ったから。だから、もう一回だって大丈夫だよ」

「春日部、自分を入れるのを忘れるなよ。お前がいなかったらジャックたち〝ウィル・オ・ウィスプ〟とのパイプは出来なかっただろうからな。まあ、それはこれから取り返す仲間たちにも言えたことだけどな」

「うん、そうだね。でも...」

「ん? ああ...確かに」

「覗き見はどうかと思うよ?」「盗み聞きは感心しないなッ!」

 

そう言いながら十六夜は、ポケットに入れっぱなしになっていた鬼化した蔦を下手投げの要領で

前方上空へと投擲する。蔦とは言っても、鬼化しているため、その強度は生半可なものではない。

 

「......ふむ、来て早々に見つかるとはな。新人と聞いてた割にはなかなかどうしてよく気付く」

「こっちの方が風上だから匂いは分からなかったけど、飛行音は聞こえてた。屋敷の上空で止まられたら誰かが見ようとしてるくらいの事はわかる」

「面白いことを言う少女だ。お前も同じか?」

「悪いが、俺は春日部みたいな恩恵()は持っていなくてな。ただ単に気配を察しただけだ」

「......そっちのほうがとんでもないことだと思うのだが......」

 

小さく失笑しながら部屋へとソレが姿を現す。

綺麗な金色の髪をして、赤いレザージャケットに拘束具を彷彿とさせる奇形のスカートを穿いた少女――否。美少女が部屋へと降り立った。

彼女の背中には影のように黒い羽が生えていたが、部屋へと降り立つと同時に掻き消えてしまった。

 

「ふむ...なんと自己紹介したものかな。私の名前はレティシア――」

 

金髪の少女が自らの名前を教えようとしたその時、談話室のドアがノックされた。

そして、ドアの隙間から顔を覗かせたのは黒ウサギ。どうやら、サウザンドアイズから帰ってきたようだ。

 

「あの~......こちらに十六夜さんはいます――」

 

 

へにょり目なウサ耳からよく分かる元気のなさげな声を出した黒ウサギは、部屋の中にいる人物と目が合った途端、硬直してしまった。

 

「え...。れ...レティシア様!? どうしてここに!?」

「おお、黒ウサギか。ちょうどいいところに来た。ちょうど自己紹介でもと思っていたところでな。黒ウサギも手伝ってくれないか?」

「それはかまいませんけど、どうしてここに?」

「......少し、黒ウサギと話がしたくてな。ジンには聞かせたくなかったからこんなところからの入室になってしまったが...」

「あ、いえ。そういうことでしたら少し待ってください。すぐにお茶の準備をしますので」

 

いきなりの訪問者に驚いていた黒ウサギだが、給仕をしにそそくさと部屋を後にする黒ウサギ。

 

「......まったく、相変わらず忙しないやつだな、黒ウサギは」

 

 

☆★☆★☆

 

 

それから暫く、十六夜はレティシアと共にノーネームの屋敷からほとんど距離のない中庭のようなところに出ていた。

 

(試されると言われるとあからさまに嫌がるのに、自分から試してみろって言うのはどうなんだろう...)

 

蛇神の時も、白夜叉の時も『試す』と言われると、あからさまに不機嫌な表情をしていた。

過去をトレースするという十六夜の言葉を信じるなら、少なくとも前回は本気で試されることを嫌がって、しかしレティシアには本心で試してみろと挑発したことになる。

一体そこにどんな差があったのか。

蛇神と白夜叉、そしてレティシア。

十六夜の小説の知識も応用しながら、3者の共通点と剥離点を模索する。

 

(蛇神にはいきなりゲームを挑まれて、挑発。白夜叉は東の階層最強の元・魔王だと聞いて力試しの意味で挑発。そしてレティシアは元ノーネームの仲間にして元・魔王......)

 

そこまで考えて耀は「あっ...」と小さく声を上げる。

ここに呼ばれた自分たちは普通の人とは違う〝力〟を持っている。

それはこの世界を生きていくには必須なもので、自分たちの魂の一部といっても過言ではない〝恩恵(ギフト)

耀や飛鳥もそうだが、十六夜のそれはもはや人外をも超えている(とでも思わないとやってられない程の実力差があった)。

箱庭に呼ばれたあとも参加ゲームには制限がかけられ、まともにゲームに参加することが出来なかった。

『必勝のゲームを避けることで器を見せつける』などとは言ってはいても、内心では不満が溜まってっただろう。

十六夜たちのような〝異常〟な人間の集う場所でもそうだったのだ。元の世界ではどれほど窮屈な生活を強いられていたのか、それに思い至るのにはさして苦労はしなかった。

 

(蛇神の時は、強さは期待はずれで。でも、元の世界よりは楽しめることを確信した。白夜叉には、蛇神よりも強いのならきっと楽しませてくれると感じて挑発した。でも、予想以上に白夜叉の力が強大だったから〝試練を受ける〟ことを選択せざるを得なかった。そして、レティシアは白夜叉と同じ〝元・魔王〟。自分が試されてでも、その力を知りたいと感じたなら、その展開にも納得がいくかな...)

 

そんなことを考えているうちに十六夜とレティシアは戦闘態勢に入っていた。

先ほど室内に入ってきた時と同じように、黒い羽を背中に生やして空を飛ぶレティシアが口を開いた。

 

「詳しく確認するほどのルールではないが、大丈夫だろうな?」

「ったりめーだ。俺の頭はそれほどヤワじゃねーんでな」

 

この試練のルールは至極単純。

試練を〝与える〟側のレティシアがランスを一打投擲し、試練を〝受ける〟側の十六夜がそれを()()()、地に足をつけて立っていられれば十六夜の勝利というものだ。

 

「......なんだ? 今更降参か?」

「ハッ! バカを言うなよ。そんなはずがあるわけがないだろう? いいからさっさと撃ってこいよ」

 

十六夜は足を肩幅ない程度に開き、腰を気持ち少し落として右手を空へと掲げている。

 

「そうか。なら......」

 

レティシアは懐から金と紅と黒のコントラストに彩られたギフトカードを取り出す。

それを見た黒ウサギは驚愕の表情を見せているが、十六夜にも耀にも動揺は全く見えない。

そこからレティシアは、全長何メートルにも及びそうなほど巨大なランスを顕現させる。

 

「行かせてもらおう――」

 

全身を大きくしならせてランスに勢いを乗せる。

 

「――ハァッ......!!」

 

ランスは、レティシアの小柄な体から放たれたとは思えない速度で十六夜に迫る。

外から見れば一瞬にも満たない時間差にもかかわらず、十六夜はコンマ何秒のタイミングを見切り―――

 

「......―――フッ!!」

 

―――ランスの穂先に拳を打ち下ろした。

 




あれ?十六夜君の口調が少しおかしい...?
いや、そんなことはないはずだ。きっと大丈夫(ガクガクブルブル)

次話は多分オリジナルゲーム、【グライアイの打倒】って感じになると思います。
サウザンドアイズでの会合をオールカットする都合で、時間がいきなり飛びすぎないようにする為の配慮ですね。
他の方の作品とか少し参考にさせて貰おうかななんて思ってますが、パクリにならないように頑張ります!

そして、多分次の7話こそは一週間ではあがらないと思います。
学校始まるし、モバゲーでなのはINNOCENT始まったし、初のオリジナルギフトゲームだし...
2週間ぐらいを目処に更新できたらと思ってますので、把握をお願いします。


そう言えば、この間原作の過度なコピペで一作品ロックされちゃいましたけど、自分のは大丈夫ですよね?
正直、ここにある問題児2次を全部チェックすると半分以上が過度な原作コピペでロックされちゃう気がしてならないです...。

今後の目標は、問題児2次書きさんからお気に入り登録してもらうこと。
では、また次回!あでゅー
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