蒼「新作でも俺オリ主なんだな。」
ゆ「新キャラ作るのだるくて……。」
蒼「……お前らしいな。」
プロローグ
この世には、神、人類、妖精、様々な魑魅魍魎などが居る。
それは古代からの話であり、宇宙が出来てすぐに『神』という存在が出来た。
それからは神だけでなく、人類が生まれ、その人類の恐れから様々な魑魅魍魎が生まれ、虫、妖精などが生まれた。
その中の『人類』は、様々な能力に優れており、石を加工し、道具として使うことをした。しかしその人類のなかに1人、物凄く知識が豊富な者がいた。名を『八意』という。
そこからは急速に発展し、村から国へ、国から都市へと進化し、古代都市が生まれた。
だが急速に発展した人類は、地上にある『穢れ』を恐れるようにになり、ツクヨミ率いる月の都は穢れの無い『月』へと移住する。だが、その時に数億の妖怪に対し、たった1人で戦い、移住を助けた男がいた事は、月の都の民と、一部の者にしか知られていない。
残った地上では神を王とする国と国が争い合っている。中でも大和の国は最強で、沢山の土地を支配していた。だがその中で諏訪の国だけが完全に大和に支配されず、同盟を組む事に成功した。そこにも1人の男が関係していた。
また、『妖怪の山』という山があり、そこには沢山の天狗、鬼などが住んでいる。その天狗の長である天魔、鬼の四天王、鬼子母神に打ち勝った男が居た。
京の都では、この世で一番美しいと謳われた『かぐや姫』が居た、実はかぐや姫は月の民で、追われていた身であった。またも1人の男がかぐや姫を助けて、安全な場所へと逃げた。
何人もを魅了させ、帝へも魅了させた妖狐が居た、その妖狐は帝に正体がばれ、追われていた身であった。そこで負傷していたその妖狐……玉藻前を助けた1人の男が居た。
その男は『スキマ妖怪』と出会った。そのスキマ妖怪は「人間も妖怪も共存して行ける世界を作りたい。」と言った。とても無謀な話だが、そのスキマ妖怪には、迷いは無かった。その男は人間も妖怪も共存して行ける世界を創るのを手伝った。
ある所に1人の女が居た。その女は『白玉楼』というところに住んでいて、スキマ妖怪の唯一の友達であった。その女は『西行妖』という桜に取り込まれ、友達を被害に合わせたくないがために、自ら命を絶った。その男は初めて人を助けられなかった。だがその女は亡霊としてこの世へ戻って来たが、記憶は全て無くなった。
そうして沢山な出会い、別れを繰り返し、今までずっと生きて来た男……神崎蒼夢は人間と妖怪が共存して行ける世界……『幻想郷』に
「ふう、久しぶり……いや、初めてか?幻想郷。」
今、降り立った……。
プロローグ END
ゆ「どうでしたか?楽しめましたでしょうか?」
蒼「まぁまだ1話だからな、これからに期待してくれ。」
ゆ「これからも東方病蒼録をよろしくお願いします!それでは!!」
ナア、オキニイリスウドレダケイクカアテヨウゼ
ワカッタ、……ウ-ン、3カナ?
アホカオマエ、1…モイカン0ヤ0
ウッソォ!?
ソリャソウダロ、フツウソレクライダゾ。タブン
……セヤナー。ジャアUAハ?
……3ジャネ?
マジカヨ……