東方病蒼記   作:ゆっくり蒼夢

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ゆ「Twitterで月曜日か火曜日のどちらかで投稿すると言ったな、あれは嘘だ。
どうも!!ゆっくり蒼夢です!」

蒼「ぶんなぐるぞ?」

ゆ「やめてください。」

それではどうぞ!


再会

 

 

よっす!俺蒼真!今は森を歩いてるぜ!

 

……それにしても、

 

「暇だなぁ…何もねえのかここは?」

 

 

かれこれ30分程度歩いているんだが……

人里を目指して歩いてるですはい。え?方向音痴?何それ初めて聞いたわその言葉。

それにしても自然が多いなー、幻想郷は。

俺が前までいた外界では空気は汚いし臭いし雑音多いし人多いし自然ないし、……ってダメな点を言うとキリがないな。

 

ガサガサ……

 

「ん?」

 

(動物か?それとも妖怪か?)

 

蒼真は少し警戒し、ただその一点に集中した。

 

 

ガサァ!

 

「あなたは食べられる人類?」

 

「へ?」

 

 

(……ルーミアかよ!)

 

〜解説〜蒼真はルーミアとは古代からの仲でまあ、ヤンデられてた。

 

「んー?なにか懐かしい匂いがするのだー。」

 

「そーなのか?」

 

「そーなのだー。」

 

あん時は大人だったけどこれまた小さくなったなー。

…まぁ人里にルーミア連れてっても妖怪だからあぶねえか。

 

「それじゃあなルーミア、また今度。」

 

「バイバーイ!」

 

 

ふう、なんとかやり過ごしたぜ。……なんか後ろに視線を感じ「あなたは誰?よく私の目を逃れてこの幻想郷へ来れたわね。」

 

「ありゃ、これはこれは失礼したな。」

 

蒼真は振り向かずその相手と話す。

 

「質問に答えなさい。あなたは誰?」

 

はぁ……俺のこと忘れてるか、そりゃ仕方ないか、結構経ってるもんな。

 

「この声忘れたか?」

 

俺はその相手──八雲紫に顔を向ける。

 

「ッ!!あなたは────!」

 

────────────────────────────────────

 

よっす!俺蒼真!え?さっきのは何だって?ちょい待て、これは同時進行で行っているようにしてんだ。俺分身、オケ?(メメタア

 

えーっと、確か竹林に行けばいいんだよな?あいつはあそこに居るよな?な?居るよね?居るんだな?OK

とりあえず……

 

「DASH!!!」

 

 

スザアァァァァァ!!

 

 

3秒もかかったか、俺も衰えたな。

 

パチパチパチ……ボッ!!

 

「ん?」

 

 

ma・sa・ka……

 

「よウ、久しぶりだナ?蒼真ァ?」

 

「ア……、よ、よう妹紅。」

 

デスヨネー。

 

……やべえ、逃げよう。

 

「何デ逃げルんだ?こっちに来いヨォ」

 

 

うわぁぁぁ!!付いてきてる!スピード上げるぞ!

 

 

ブオォォ、パチパチパチ……

 

うお!?炎出してきやがった!

 

「ちょっと待てって妹紅!落ち着け!」

 

そうだ、ここは俺のトーク力で話し合いに持ち込み安全に解決「お前ガ逃げルカらだロ?一緒に住もうヨ?まぁ最初ハ私かラ逃げた罰を受けないとナァ?」できねえよ誰だこんなこと考えたやつ、ぶん殴るぞ。

 

ちょっとあれどこにあるどこだよマジで早く出てこい。

ついでにあいつに助けてもらおう。

 

 

ズボッ!

 

 

「……は?」

 

「うっしっしー!引っかかったー!」

 

てゐィィィィィ!!

 

 

ボオォォォォ

 

 

あ……、

 

「捕まえター♪コレでヤット蒼真が私のモノに……。」

 

「ならねえよコンチクショウ!!」

 

もう本気出すっきゃないな

 

 

ドンッッ!!

 

 

ズザザアァァァァ!

 

 

はぁ、ハァ、やっと着いた、『永遠亭』。

 

ガラッ

 

中綺麗だなー。やっと落ち着ける

 

「あなたは誰?よくこの永遠亭に入って来れたわね。」

 

ことは無理でした。あれ、デジャヴ?

てかさ、こいつも俺のこと忘れてんのか?

 

「おいおい、ずっと聞いてたこの声、忘れたのか?永琳。」

 

「────!!あなたは────。」

 

デジャヴ感半端ないな。

 

 

────────────────────────────────────

 

 

よっす!俺蒼真!もうつっこむなよ。

 

今はある所へ向かっているぜ。

 

 

────────────────

 

 

さっきからずっとこの森歩いてんだが何もありゃしねえ……方向音痴?何それ初めて(ry

 

「なんかねえのかーーー!」

 

 

………………

ホーーホケキョ

 

だめだ、何も応答しねえ。

 

ハァ、もうちょい歩くか。

 

────────────────

 

もうすぐでこの森から抜けれそうだ。

 

 

ガサァ

 

 

あ……ここ、やばい、紅魔館、やばい、死ぬ、やばい。

 

……とりあえずこっそり逃げよう『あ、蒼真サーん!!久しぶりですネエ!!』

 

美鈴ンンンンンン!!

 

逃げよ『アラ、久しぶりですね、蒼真様、少し寄っていきマセンカ?』

 

「結構です。」

 

逃ぃげるんだよぉぉぉぉ!

 

 

はあ、疲れた。

 

ところでここどこ……あった、『香霖堂』

 

ガラッ

 

「よう、霖之助。久しぶりだな!」

 

「────!!君は────。」

 

────────────────────────────────────

 

 

『蒼真……!!』

 

 

「よう!元気にしてたか?」

 

長い永い時を経て

蒼真と昔の友は

 

 

 

 

 

今、再会した。

 

 

 

 




ゆ「どうでしたか?楽しめましたでしょうか?」

蒼「いきなりだが前回の予想とその結果を発表するぜ……。」


予想……お気に入り登録数、0
UA、3

蒼「そしてなんと!!」


結果……お気に入り登録数、11人!!
UA、616!!

ゆ「マジかよ!?」

蒼「現実だ、見てこい。」

〜確認中〜

ゆ「Σヽ(゚Д゚○)ノ……」

蒼「読者の皆様、こんなに見てくれて嬉しい限りなのですがこいつはどんだけ言っても投稿ペース上がらないので気長に待ってやってください。」

ゆ「投稿ペース遅ずきィ!!などのコメが沢山来ましたら早く投稿します。」

蒼「本当か……?」

ゆ「う、……た、多分。」

蒼「多分かよ!?」

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