あとがきに魔物の情報載せるとか言っときながら載せてない自分が恥ずかしくて穴をほって入りました
更に修正点で闇、光耐性を追加しました
前回のあらすじ
鉄山・・・ツルハシ・・・うっ頭が・・
なんか薄いリンゴだこれ
スライムを森にご案内
低反発キタ(゚∀゚)コレェェェェェェェェェェ!!
さて、朝だ
「おはよう、スー、ライム。」
『おはよう、あるじ。』
『お………は…よう?』
「お?」
ライムが少し喋れるようになってるな。喋られるようになるのは個人差があるっぽいな、レムはすぐ喋れてたし。
『おはようございます、主様。』
「ああ、レムもおはよう、体はどうだ?」
『もう少しで完治します。』
「わかったしっかり直せよ。」
『はい!』
ん~いい笑顔だ。この笑顔120円!……よく考えると安いな………
「さて今日は…ルームに部屋を増やす。か」
『森もレベルアップした~い!』
「ああ、そうだな。」
てなわけでルームだ。
今回は闘技場?コロシアム?と………鍛冶部屋を作ろうと思う。
「まずはコロシアムだな。」
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コロシアム Lv1
次のレベルまでの必要魔力量
0/100
現在の効果
タイステルの加護(死なない結界)
コロシアムの地形変化Ⅰ
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変更可能な地形
・スタンダート
・水中
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見た目はローマのコロッセオみたいな感じか?
グラウンドより少し広い闘技場、実際に闘う所と観客席の高さは10mほどか
それよりも気になるのが……………ステルさーん?
《はいはい?呼んだかい?》
『コロシアム作ったらなんかついてんだけど?』
《ああ、それはコロシアム、闘技場に自動的につくようになってるんだ。》
『死なない結界ってのは?』
《そのままの意味で結界の中では絶対に死なないよ、あ、寿命とかは別ね。》
まあ、寿命とか無視したら闘技場が爺婆の
『今日はその確認だ、ありがとな。』
《いやいや、あ、そういえば君と君の新しい従魔のレムとライムに加護が付いたよ。》
……何いってんですかねこの神は。
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リュウスケ・ササキ 男 Lv25
種族:人間 15歳
職業:魔物使い
HP:385/385
MP:321/321
攻撃力:257
防御力:261
素早さ:244
賢さ:234
器用さ:294
幸運:****
称号:シャルムとタイステルの加護
戦闘狂
闇の神エレナの加護
光の神ルーの加護
SP:30
スキル=================
・鑑定眼 LvMAX ・剣術 Lv4
・ダッシュ Lv4 ・鷹の目 Lv3
・回復魔法 Lv2 ・毒耐性 Lv3
・気配察知 Lv4 ・警告 Lv3
・隠蔽 LvMax ・格闘術 Lv3
・気配遮断 Lv3 ・追跡 Lv3
・火炎耐性 Lv3 ・威圧 Lv3
・料理術 Lv2 ・魔力操作 Lv3
・魔力察知 Lv4 ・念話 Lv1
・火魔法 Lv2 ・並列思考 Lv2
・並列行動 Lv2 ・氷魔法 Lv2
・物理耐性 Lv1 ・光魔法 Lv1
・闇魔法 Lv1 ・光耐性 Lv1
・闇耐性 Lv1
特殊スキル===============
・可能性 Lv3
・空間魔法 Lv3
呪文==================
・ホイミ ・べホイミ
・インベントリ ・キアリー
・ルーラ ・ルーム
・メラ ・メラミ
・ヒャド ・ヒャダルコ
・デイン ・ドルマ
特技==================
・隼斬り ・足払い ・受け流し
・威圧 ・身体強化 ・回し蹴り
従魔==================
・スー
・レム
・ライム
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スー ♀ Lv14
種族:バトルスライム
ランク:E
HP:170/170
MP:144/144
攻撃力:159
防御力:144
素早さ:156
賢さ:179
器用さ:171
幸運:60
称号:魔法の神の加護
闘神の加護
悪食
SP:45
スキル=================
・物理耐性 Lv4 ・身軽 Lv4
・奇襲 Lv3 ・暗殺術 Lv2
・気配遮断 Lv3 ・追跡 Lv2
・気配察知 Lv4 ・格闘術 Lv2
・隠蔽 Lv2 ・魔力操作 Lv3
・魔力察知 Lv3 ・ダッシュ Lv3
特殊スキル===============
・伸縮自在 Lv4 ・悪食 Lv2
特技==================
・身体強化
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レム ♀ Lv29
種族:ダークゴーレム
ランク:D
HP:385/385
MP:134/134
攻撃力:253
防御力:290
素早さ:197
賢さ:209
器用さ:232
幸運:74
称号:闇の神の加護
SP:5
スキル=================
・攻補助魔法 Lv2 ・格闘術 Lv4
・闇魔法 Lv3 ・闇耐性 Lv1
特殊スキル===============
・影術 Lv3 ・ゴーレム生成 Lv2
呪文==================
・ラリホー ・メダパ二 ・ルカニ
・ラリホーマ ・ドルマ ・ドルクマ
・ドルモーア
特技==================
・正拳突き ・影泳
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ライム ♀ Lv3
種族:スライム
ランク:F
HP:13/13
MP:10/10
攻撃力:7
防御力:13
素早さ:10
賢さ:12
器用さ:9
幸運:59
称号:光の神の加護
SP:0
スキル=================
・物理耐性 Lv1 ・光魔法 Lv1
・光耐性 Lv1
特殊スキル===============
・伸縮自在 Lv2
呪文==================
・デイン
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『……ホントだ。』
《意外と驚かないんだね。》
『まあ、他の神の介入があるかもとは聞いてたからな、ある程度心の準備はできてるよ。』
《それは頼もしいね。ついたのはレムに闇の神の加護、ライムには光の神の加護、君には両方付いてるよ。》
『また強引だな。』
《まあ、もあって損はないし良いんじゃないか?君も新しい魔法を覚えられるし。》
『魔法ってシャル担当じゃないのか?』
《あ~シャルはいわば魔法って言う概念の神だね。で、ほかに細かく分類されてるんだよ。》
『へ~、しかしそこまで注目に値する人物かね?俺は。』
《まあ、初異世界人だしね君の作るものにすごく興味を示してたよ?マヨネーズとか。》
『まじかよ、そこは神の力とかなんとかでどうにかできないのかよ。』
《神にもできないことはあるさ、他の世界のものを持ってくるのはどの神でも無理さ、でものは相談なんだけど……》
『ん?どうした?』
《マヨネーズを分けてくれないか?シャルが欲しがっていてね……》
『あ~、まぁ良いぞ、ちょっと多めに作って・・・・どうやって渡せばいいんだ?』
《何か祭壇と言っても適当な箱でいいよ。そこに乗せて僕に渡したいって願うと僕が取れるから。》
『普通に送れないのか……』
《何事も形がとか言っていた時期があったんだよ。それ以来捧げ物みたいな形じゃないと取り寄せられなくなってね。》
『わかった、作ってすぐ送るよ。』
《ありがとう。》
『そうだ、何ならその闇と光の神にも渡してもらえるか?』
《別に構わないけどなんでだい?》
『そりゃもちろん加護のお礼に決まってるだろ?』
《ははは、さすが龍介君、人間ができてるね。》
『そうでもないさ、じゃあそういうことだからよろしくな。』
《わかった、しっかり届けさせてもらうよ。》
さて、コロシアムのレベルもあげとくか
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コロシアム Lv2
次のレベルまでの必要魔力量
0/300
現在の効果
タイステルの加護(死なない結界)
コロシアムの地形変化Ⅱ
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変更可能な地形
・スタンダート
・水中
・湿地
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湿地が増えたか、これで戦い方のバリエーションが増えたも同じ。
「スーたちも自由に使っていいからな、他のスライムの訓練にでも使ってくれ。」
『わかった~。』
『わかっ……た…』
『これは面白そうですね。』
「ちょっと地形を変えてみるか。」
まず、水中だな。
次の瞬間、いままで平面な闘技場が観客席の近くまで水に沈んだ、観客席の高さはこのためか。
次は湿地、一瞬で水がなくなり少しジメジメしたような場所に早変わり。苔とか普通に生えてるところがなんとまた。
「これは便利だな。」
『すごーい!』
『す…………ごい。』
『すごいです!主様。』
「ここを自由に使っていいから使いたかったら言ってくれよ?」
『は~い。』
『は…い…』
『わかりました。』
さて、MPも回復したし次は鍛冶部屋だ………が、急遽変更して祭壇だ、祭壇を作ろう
ステフは箱でいいとかいってたがやっぱここは形が大事だよな。
…どんなのにしようかな?
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神秘の祭壇 Lv1
次のレベルまでの必要魔力
0/300
現在の効果
神への供物
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見た目は白い祭壇と上から柔らかな光が注ぐというなんとも神秘的なものになった。
「さて、マヨネーズを作るか。」
あ~でも材料が心もとないな…買いに行くか。
「スー、ライム、買い物に行くぞ~。」
『は~い。』
『…わかった。』
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「おばちゃん、いるか?」
「おや、あんたかい?この前大量に買っていったばっかりだろう?」
「少し大人数で行ったからな、調味料の消費が激しかったんだ。」
「そうかいそうかい、で、なにがほしいんだい?」
「卵、酢、それに塩、胡椒、砂糖だな……あと小麦粉はあるか?」
「小麦粉はちょうど切らしていてねぇ……………小麦ならあるけど。」
「じゃあそれもくれ。」
「どのくらいだい?。」
「卵は20個、酢は15Lで塩、胡椒、砂糖はそうだな、500gだ。」
「小麦は?」
「相場がわからないんだが…………」
「え~、一束180Gだね。」
「じゃあ50束くれ。」
「あいよ、合計で23,700Gだよ。」
俺は値段ぴったり渡す。
「まいどあり、またきな、安くしとくよ。」
「ああ、また来る。」
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「さて作る。か」
『マヨネーズ?マヨネーズ作るの?』
「ああ、マヨネーズだ。」
『まよ・・・ねーず?』
『マヨネーズはねとっても美味しい食べ物なんだよ?』
『たのしみ……』
まあ作り方は前と一緒だな。前2kg作ったはずなのにサザン達との食事ですぐなくなったからな~。
さて、味見っと…………うん、前のよりもいいできだ。
「ほら、できたぞ。」
『わーい!』
『???』
「ライム、これがマヨネーズだ。」
『おいしい…』
小麦粉も作りたいがまずはマヨをあげなきゃな。
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さてと、祭壇にマヨネーズを…………半分でいいかまたたりなさそうだったらまた送ればいいし。
「さてと。これで送りたいと強く願う。」
おれはステルに届くように強く願った、すると祭壇においてあったマヨネーズが消えた。
『なくなったね?』
「そうだな、多分ステルが回収したんだろ。」
《いや~ありがとう龍介、助かったよ。》
噂をすれば。
『足りなかったらまた言ってくれ、すぐ送る。』
《わかったよ、その時はまたよろしくね。》
あ、そうだ、術式について聞かないとな。
『そういえば聞きたいことがあったんだが良いか?』
《ん?いいよ?なんでも聞いてくれたまえ。》
『術式はなんで日本語なんだ?そしてどういった法則がある?』
《ああ、あれか、程よく複雑で量があった言葉だからってのが理由だね。法則は自分で探してみてよ、そのほうが楽しいだろ?》
『確かにそうだな、わかったありがとう。』
《お安い御用お安いご用……うん!美味しいね!これはシャルやエレナ達が喜ぶよ。》
『それは良かった。』
《それじゃあ渡してくるよ。》
『ああ、俺もやることがあるからこれできるぞ。』
《この世界を楽しんでいるようだね。》
『それはもう、楽しいさ。日本じゃすごとして帰って寝てたまにゲームしてな生活だったからな。』
《そう言ってくれると嬉しいね、じゃあまたいつか。》
『ああ、またな。』
ステルとの通信が切れた。
「さてと、何するかな。」
『あるじ~。』
「ん?どうした?」
『あのね~、進化した子がいるの。』
『しんかした。』
…………速くね?
「速くないか?」
『なんかね~遊んでたら進化したの。』
あ~もしかして負けても経験値入る的な?スーのレベルは14でランクもスライムよりワンランク上だ。
多分そのせいだろうな。
「じゃあ少し見に行くか。」
『うん!』
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それで…………平野と森に来たはずなんだが………
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スライム森林 Lv4
次のレベルまでの魔力
242/800
現在の効果
平原・森の最適な環境維持
昼夜の追加
果実の生成、成長促進Ⅱ
スライムの成長補正Ⅰ
スライムからの魔力供給
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なんじゃこりゃ……さしずめ『forest of the slime, by the slime, for the slime』ってところか。
スライムからの魔力供給は次のレベルまでの魔力が少しず増えているところから察するにスライムがいれば勝手に部屋のレベルが上がるな。
そして成長補正、進化したのもうなずける………これがあったのも原因の一つだな。
「それで?進化したスライムってのはどの子だ?」
『ちょっとまっててね~。』
しばらくすると森の奥から色とりどりのスライムが来た。
『この子たちがそうなの。』
ざっと10匹か。
スライムベスが3匹
シャドウスライムが2匹
ビックスライムが4匹
プチメタスライムが1匹だ。
ベスとシャドウスライムは前も見たな、あとの二種類は?
ビッグスライム==========
普通より少し大きなスライム
いつかキングになれるのを夢見ている
がその夢はとてもではないが遠い
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普通のスライムより大きなスライムだ。
特殊スキルの中に縮小というスキルがある。多分これで自分の大きさを調節するんだろう。
プチメタルスライム========
硬く速いメタルなスライム
経験値を多く含むその体は初心者冒険
者の格好の獲物だが魔法や物理攻撃が
効きにくいおかげでよく取り逃がす
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メタルなスライムだ、体もほどよく硬い、物理耐性Lv4に全魔法耐性Lv3を持ってるのが硬さと魔法の聞きにくさの秘訣か。
いろんなのがいるんだな。
「なるほど、わかった、これからもしっかり強くなるんだぞ?」
「「「「ぷるるる!」」」」」
『了解しました!だって~。』
なんか軍人っぽくね?
ストックが無くなってすごくギリギリですた
矛盾、前の話と噛み合わなくね?なところを見つけたら教えて下さい
活動報告の方でちょっとしたアイデア募集を行っております!ぜひご意見をください!
感想などもお待ちしております
ビッグスライム==========
普通より少し大きなスライム
いつかキングになれるのを夢見ている
がその夢はとてもではないが遠い
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プチメタルスライム========
硬く速いメタルなスライム
経験値を多く含むその体は初心者冒険
者の格好の獲物だが魔法や物理攻撃が
効きにくいおかげでよく取り逃がす
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