難産でちょっと焦っていますww
次の話どうしよぉ(´・ω・`)
前回のあらすじ的な
サンドイッチうま~~
え、いきなりトラップとかせこくね?
え?魔法ってこんな威力高くなるの?
我迷宮突破シタリ (>_・ )d
俺達が渦に入るとまた視界がグワングワンし始めた。あ~気分悪っ!
「っとと…」
『ぐわんぐわん~』
『ぐるぐる~』
「お疲れ様です。ギルドカードを拝見いたします。」
「ああ、これでいいか?」
「はい、リュウスケ様ですね、確認いたしました。このあとはどうされますか?」
「あぁ、素材を換金したいんだが、どこでできる?」
「換金でしたらあちらのお出口からでていただいて受付の方で行っております。」
「わかった、ありがとう。」
「またのご利用お待ちしております。」
さて今回の迷宮での成果はFランク魔石130個、Eランク魔石2個、かぜきりの羽35本、毛皮28枚、薬草50枚、ナイフ18本、コウモリの羽52組?個?、そんなもんだ。ドロップ率の差がおかしいんだよな~、全くでない時ともっさり出るとき・・・・ホント、俺の幸運どうなってんだか。
魔石は魔道具の燃料に使うからな~取っておくとして…薬草もとっとくか。あとは売っても良いな。
で、受付に着いたが……お、最初に受け付けてくれた人だ。
「ここで素材を換金できると聞いたんだが?」
「あら?たしかあなたはリブロさんのところの……」
「リュウスケだ。」
「ああ、そうそうリュウスケくんね、素材の換金だったわよね?」
なんか最初あった時と雰囲気と言うかしゃべり方?ちがくね?ま、フレンドリーでいいか。
「ああ」
魔石と薬草以外を全部出す。
「こ、こんなに?確かDランクだったわよね?」
「そうだが?」
「何当たり前みたいな顔してんのよ、普通こんなに持ってくるDランクはいないんだから。」
「で、結局いくらになるんだ?」
「はぁ、え~っとかぜきりの羽が1本600G、毛皮は800G、ナイフが200G、コウモリの羽は340Gね。品質がとてもいいから少し色をつけておいたわ。合計64,680Gね。」
「……確かに。」
「こんなに品質がいいのは久しぶりよ、もっと持ってきてくれてもいいから頼むわよ?」
「ああ、わかった。」
「あ、でも一気に持ってこられると少し困るかも、値崩れしそう。」
「程々にしとく。」
ま、アイテムボックスで保存できるし問題無いだろ。
「さてと、暇つぶしに書庫にでも行くか。スーたちはどうする?」
『ん~森であそんどく~。』
「よしわかった、じゃあゲートを開くぞ。」
もちろん人がいないところでこっそりとだ。
「よし、書庫は確かこっちだったな。」
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「すまない、本を読みたいんだが。」
「はい、では10,000Gをお預かりします、退出時にお返ししますのでご安心ください。ですがもし本を破損した場合はお返しすることができませんので、ご了承ください。」
「ああ、わかった。」
さてと、どんな本を読むかな…………お、この世界の料理本、おぉ?こっちはこの世界について書かれた本か、ん?ほうほう、まぁ、ステルたちからあらかた聞いてるから良いか、パラパラ見たがだいたいどうやって作ったとかしか書かれてなかった。神々についてもあるな、ほうほうこの世界には9柱の神が居るのか、邪神?なんかおぞましい姿をしていていずれ世界を終焉へと導く最悪の神とか他の神と敵対しているとかすっごく忌み嫌われてる描き方されてるな・・・・
< 念話のレベルが上がりました >
< 念話のレベルが上がりました >
まさかの2連チャン
《アーちゃんはそんな子じゃありませんよ!》
『うぉっと、いきなりびっくりさせるなよ……』
《あぁ、すいません、ちょっと邪神ちゃんについて悪い知識が入ったら困るので補足をと思いまして。》
『悪い知識というとこの本の内容は間違ってるのか?』
《ええ、人が言う邪神は勝手にそう名乗っている魔王級の魔物です、本当の神とは違います。本当に邪神アーちゃんは心優しい子で、うちに呼んだりもしています。たまに魔物の管理をして普段は家でくつろいでます。私達とも普通に交流しますし可愛い子です。あ、それとマヨネーズ、ありがとうございました、エレナとルーも喜んでました。それで…実は……》
言いよどむシャル………まさか?
『マヨがなくなったのか?』
《はい、お恥ずかしい限りです…………》
渡したのは昨日の今日な気がするんだが?
『……レシピを渡そうか?』
《ホントですか!?もしそうしていただけるなら嬉しいです!》
むちゃテンションあがってるよ……
『じゃあ後で送る、邪神のこともわかったありがとうな。』
《いえいえ、やっぱり友人が悪く思われるのは嫌ですからね。それでは……》
『ああ。』
ふぅ、なるほど、この邪神は本当の邪神じゃなかったのか。なんか災難だな………
お?これは魔法についての本、こっちはタイトル「伝説の賢者」?
ほむほむ、簡単にまとめると一人の大賢者がいてその賢者は見たこともない数多の魔法を使い、また放たれたどんな魔法も効かない障壁を作りだし人々を守った英雄のような存在らしい、しかしある時からパッタリと姿を見せなくなった。その賢者の残した魔法の本は今もどこかに残っているとか無いとか。
半ばお伽噺のようなものだが面白いな、もしあるならぜひとも見つけてみたいものだ。
タイトル「勇者と魔王」……ほう、お伽噺か、むかしむかしあるところに魔王がいました、魔王は多くの人を支配し苦しめました。そんな時現れたのが、勇者ルーシム。ルーシムはこの後数多くの魔物と戦い数多くの人々を救いその途中で魔法使いのオグマ、僧侶のレナと出会い更に多くの功績を残す。あるときは山に現れたドラゴンを倒し、またある時は魔物に侵略されつつある最前線を守り更に押し返す。それはそれは強かったそうだ。それから数年後、ついに勇者ルーシルは魔国領(現在の瘴気の大地)にまで前線を勧めた。その頃には魔法使いは魔導師、僧侶は賢者へと職業が変化していた。さっきの本の賢者ってのはこいつのことかもな。そして魔国領へと進軍し死闘の末、ついに魔王を討伐することができた。魔王の最後の言葉は、「我が死んでも第二第三の魔王が……………グハァッ!!」らしい。定番かよ。こうして世界に平和が訪れた。
だいたいこんな感じか。まぁ、魔王級の魔物とか瘴気の大地に居るっぽいしこの魔王が言ってたこともあながち間違ってないな。
おっと、もうすぐ日が暮れるな、そろそろ帰るか。
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さてと……宿のに戻ってルームに行く。………風呂、いや温泉入りたいな……よし。
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湯の間 Lv1
次のレベルまでの必要魔力
0/300
現在の効果
疲労回復(微)
昼夜の追加
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作った。思ったより嬉しい効果だ。景色はそうだな……部屋にはいるとそこは更衣室、そしてさらに奥へ行ける扉、扉をくぐると洗い場と温泉、なんと半外風呂みたいだ。温泉部分だけ外になってて開放感がある。そして緩やかな山の頂上にあるようだ。と言っても風呂以外はあくまで背景のようで下山しようとした途中で透明な何かに阻まれた。しかしここからの風景はとても素晴らしい。東京都の青ヶ島に似てる地形だな、もちろん建物も何もない緑あふれる島のようだ。今は夕焼け、赤く染まる空、いやぁ絶景かな絶景かな。
早速はいる前にスーたちを呼んでこよう、広さ的に全部のスライムたちが入れるかもな。
「お~い、スー、ライム!風呂にはいるぞ!」
しばらくすると森の奥からスライムご一行が出てきた。
『お風呂~?』
『おふろ?』
「ああ、風呂だ。温泉だ。」
『温泉?』
『??』
「温泉は地面から出るお湯だ。しかも普通のお湯とは違って効能というのがあるんだ。」
『へ~。』
『ふ~ん。』
「結構広いし他の皆も連れて来い。」
『うん!わかった~。』
そして集まったスライム45匹……増えてね?…………あ、ビックスライムの何匹か分裂持ってる、いつの間にか進化してる個体が持ってた、これのおかげか。早速テイムしとこう。
スライムが31匹になり、ベスが1匹、ビックスライムが2匹になってた。
ま、十分に温泉に入れるだろ………入れるかな?
結果、十分でした。しかし一匹一匹洗うのは骨が折れるね。大変だったよ。途中からレムに手伝ってもらった。今はしっかり体を洗って温泉に使っている。あ゛~~~~~いい湯だな~~~。
疲労が取れていく感じがするな~(微)だからいまいちわからんが。これは早々にレベルを上げなきゃな!
しかし、温泉は良い………
『ん~気持ちいい~~』
『いい~~』
『気持ちいいですね主様。』
『『『『『『『きもちいです~~~』』』』』』』
そういえば地味にこのスライムたち念話で喋れるようになってるんだよな~。ほんと成長が早いな。
この後少し長めに入ってしまってスライムたちがのぼせたのは言うまでもない。スライムってのぼせると赤くなるんだな・・・
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さて、晩ごはん、どうするかな………ん~~ポテトーを使うか、あ、シャルにレシピ渡さなきゃ。
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神秘の祭壇 Lv3
次のレベルまでの必要魔力
0/700
現在の効果
神への供物
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レベルは上げてるんだが効果が増えないな……ん~不思議だ。
とりあえずマヨネーズのレシピを祭壇に置き、シャルに届くように祈る。
《あ~!!これがレシピですね!ありがとうございます!!家宝にします!》
『いや………そこまでのものじゃないからな、なくしてもいつでも書けるから。』
《大丈夫です。いま不滅と帰巣本能の効果を付与しましたのでどこでなくしても私のもとに帰ってきますし壊れません。》
『すごい無駄遣いなきがする。』
《まぁ、なかなか使う機会無いですし。ここぞという時に使わないとそれこそもったいないじゃないですか?》
『そんなもんか。じゃ、ちゃんと届けたからな。』
《はい!あの~それと、マヨネーズを使ったレシピってどんなのがあるか教えてくれませんか?私達はとにかくかけて食べているんですけど、もうちょっと応用がほしいというか……》
『あ~それもそうか、ちょっと待ってろ。』
《はい。》
そうだな、キャベツマヨ玉子焼きとか?マヨタマベーコンパンも良いな。あとは・・・ツナマヨ!綱があるかわからんがあるなら行ける。あとはこっちで醤油と味噌を見つけるか作るかしないといけないしな~。ま、神だし何とかするだろ。
とりあえずそこそこの領のレシピを送った。
《こ、こんなに!マヨタマベーコンパン?照り焼きマヨ?ツナマヨ?すごいです!ありがとうございます!》
『お、おう。醤油や味噌があるかわからないがまぁ、なんとかしてくれ。あと、マヨネーズは食べ過ぎると太るぞ。』
《だ、大丈夫です!神様、太らない、これが世界の理です。》
『お、おう。じゃ、またな。』
《はい、ありがとうございます。》
さて、本格的にご飯どうしよう。ポテトーで………生コロッケ!これだ!
そうと決まれば早速。
まずポテトーを蒸します。そしてポテトーの皮を剥き潰していき細かくした鶏肉とキャベチーを炒めたものを追加してコロッケの形にします。そしてパン粉を………………パン粉?………あ~黒パンをヒャドでこおらせて削ります!そして炒めます!これで大丈夫かな?そして炒まったパン粉をコロッケの形にしたポテトーにふりかけ上からマヨをかけます。完成!生コロッケ!
「できたぞ~」
『わ~い!なにこれ~?』
『ころっけ?』
「これは生コロッケだ。美味しいぞ~」
『『「いただきます!」』』
パクリ………うまいな~。ポテトとマヨのマッチは最強だ。鶏肉もいい感じに肉汁出してて美味しい……
『おいし~~~!!』
『おいしっ!』
うんうん、スー達が可愛くてこれだけでご飯4杯はいけるよ。
『『「ごちそうさまでした!」』』
いや~うまかった意外と黒パンのパン粉うまかったな。これは連日続いても行けるな。ぶっちゃけもうレパートリーが……これと野菜炒めぐらいしか思いつかないのがでかいな~。
はぁ、もう寝るかな。お休み~~。
第四回 教えて!ステルさん!
ス:「はい、今日も始まりました!教えて!ステルさん!のコーナー。」
こ:「なぁ、今回さ教えることなくね?」
ス:「そうなんだよね……どうしようか。」
こ:「俺に聞くなよ……そうだな、本については所詮昔話そうだな…神々の紹介?してみるか?」
ス:「SO・RE・DA!」
こ:「じゃあまず…シャルとステルこれはみんな知っているだろう。」
ス:「僕達だね。シャルは魔法の神、おもに魔法のシステム管理をしているよ。僕は、まぁ、暇してる…」
こ:「仕事ないんかい……」
ス:「いや、無いわけじゃ…無いね……」
こ:「あ、うん……次!火の神フレア!」
ス:「フレアは基本的に火の魔法のと精霊の管理をしているよ。こんなもんかな?」
こ:「内容薄くね?」
ス:「ま、全体的にそんなもんだよ?あ、そういえば春季と夏季の管理もしていたな。見た目としてはややツリ目で赤髪ロングの姉御?な感じ。」
こ:「オーケーよくわかった。じゃ次!水の神レイク。」
ス:「レイクは世界の水源、精霊の管理とこの地の雨の管理をしている。魔法がないのは以前話しに出ててと思うけど液体って操るのがすっごく難しになってしまったんだ。何故か。だから急遽なしになったんだ。見た目は~おっとり系青髪お姉さん?」
こ:「ま、水魔法がない本音は別にゲフンゲフン!さて次だ、風の神アネモス!」
ス:「アネモスは元気いっぱいな神で風の魔法と精霊の管理、あとこの大地の風の管理もしている。見た目は女の子。元気な緑髪の女の子。」
こ:「よく考えたらステル以外男神いないんじゃ…こうなったらステルは元は女設定を………」
ス:「ヤメレ!」
こ:「あ、はい。じゃ次、氷の神フロス。」
ス:「フロスは氷の魔法と精霊の管理、あと冬季と秋季の管理をしている。銀の髪のクールな人かな。」
こ:「次は~、闇の神エレナ。」
ス:「エレナは闇の魔法と精霊、あと夜の管理をしている。黒髪の少し無口でシャイな子かな。」
こ:「じゃ次、光の神ルー。」
ス:「ルーは光の魔法と精霊に昼の管理をしている。黄色い髪のおてんば娘だね。よくアネモスと遊んでるよ。」
こ:「最後!邪神アルマ。」
ス:「アルマには魔物の管理を任せている。紫髪のおどおどした子でね~なんかついつい守ってあげたくなるような?そんな子だね。」
こ:「ステルのロリコン疑惑浮上。」
ス:「ちょっ!」
こ:「では今回はココらへんで、皆様お読みいただきありがとうございます!」
ス:「ちょっと待って!僕はロリコンじゃn(ry」
矛盾、前の話と噛み合わなくね?なところを見つけたら教えて下さい。
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