神たちに送られ異世界に   作:こっとん1999

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2話目です!初戦闘シーン自分的には微妙したwww

出来れば一週間ごとに投稿していこうと思います。
よろしくお願いします!

前回あったことを簡単に
死んだ
神のせいだった
異世界に行く
フオオオオオオオオオオ!!


終わりで始まり 2

…………ここが異世界か、広がる大自然!陰に潜むモンスター!そして人との出会い!おらワクワkおっとこれ以上はいけない・・

さて、ステルたちに聞いた情報をまとめてみるか。

 

種族

種族は人族、エルフ族、獣人族がいるらしい。

人族は一番多い種族で文明レベルは全種族の中で一番。

エルフ族は弓の名手で魔法のスペシャリスト、長寿だが出生率が低く人口が少ない。

獣人族は高い身体能力を持つ近接戦のエキスパート、なので脳筋が多いらしい。

 

次に、モンスター

モンスターは基本自然発生で世界にあふれる魔力から生み出されるしくみで

モンスターの中にもランクはあり、F~SSに分けられとされてSは災害級、SSは魔王級といわれめったに出て来ることはない。

魔王級は大抵魔界に自分の住処を作っているらしい・・・魔界とか夢が広がるね!

さらにモンスターは進化をすることによってランクを上げていく

 

次に呪文

例えばメラ系でいうと

 

初級:メラ 中級:メラミ 上級:メラゾーマ 特級:メラガイアー

 

という感じらしい。

中級まではある程度がんばれば覚えられるらしいが上級からは職業が関係してくる。

 

職業は多種多様で戦士、魔法使い、僧侶と星の数ほどあり人ぞれぞれに職業が決まっている。

さらに一定のレベルになると上位の職に転職できるようになる。

 

そしてお金の価値はG(ゴールド)というもので、100Gが日本でいう100円だ

 

「さてと、まずは町に行ってみるか」

 

神たちはすべて教えてしまっては面白くないだろうと最低限の情報だけ教えてこの世界に送ってくれた

危なかった、情報収集という楽しみをなくしてしまうところだった・・・

さてと、まずは装備品を見てみるか

 

布の服上下=============

一般的な布の服、少しガサガサしている

 

レア度:C

==================

 

皮のカバン=============

皮でできた一般的なカバン

そこまで多くの物は入らない

 

レア度:D

==================

 

銅の剣===============

銅でできた剣、初心者がよく使う必需品

 

レア度:C

==================

 

へ~やっぱり道具にもレア度ってあるんだ

そして剣!一度は憧れるのは俺だけじゃないはず!

 

シュイィィィィィン………

 

「おぉ……………」

 

感激だ………銅の剣だけど感激だ………

 

ブンッ!ブンブンブン!

 

おお~~~

 

ピコンッ!

 

< 剣術を取得しました >

 

早っ!!これが可能性の力か………ちょっと確認するか

(ステータス)

 

=================

リュウスケ・ササキ 男 Lv1

 

種族:人間 15歳

 

 

HP:25/25

MP:30/30

攻撃力:15

防御力:20

素早さ:10

 賢さ:16

器用さ:40

 幸運:****

スキル===============

・鑑定眼 Lv1 ・(NEW)剣術 Lv1

特殊スキル=============

・可能性  Lv1

==================

 

あれ……若返ってるぞ?たしか22歳だったはずだけど……

まあ若いに越したことはないしな、多分ステルたちの配慮だろう

そしてこれだな

 

剣術================

剣を使うための技術

剣を使った戦闘に補正(微)

==================

 

ん~びみょい、やっぱりレベル1だとこんなもんかこれはレベル上げに拍車がかかるな!

さて、いつまでも森の中だとどうしようもないけどどうしようか・・・・・とりあえずまっすぐ行くか

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

・・・・まっすぐ行ってるんだけどな・・・やっぱり適当じゃダメなのか?

ん~どうしたものか……………………(ガサガサ)!?

 

「だれだ!?」

 

俺はとっさに銅の剣を抜くすると草陰から出てきたのは…………

 

「な……ナメクジ?鑑定してみるか」

 

================

大ナメクジ ♂ Lv1

 

ランク:F

 

HP:14/14

MP:3/3

================

 

大ナメクジか・・・・・・弱そうだし行けるかな?

とりあえず一発入れてみるかダッシュからのっ!

 

ザシュッ!

「ギイイイイイイイイイイイイィ!」

 

どうだ?

 

================

大ナメクジ ♂ Lv1

 

HP:4/14

MP:3/3

================

 

お、へってるへってるもう瀕死だな

 

「ギイイイイ!」

 

怒ってる怒ってるでもナメクジだし体当たりでもしてくるのかな?

 

「ギイイイイイイ!」--ボウッ

 

「うわ!?」

 

あぶな!火の玉出したぞこいつ!今のが呪文か、なるほどな油断大敵・・・か!

 

ザシュ!「ギ…ギィィ……」

 

危なかった・・・・当たっても大丈夫だとは思うけどやっぱり怖いな……

 

 < レベルが上がりました >

< 剣術のレベルが上がりました >

 

お!レベルが上がったのか!

 

=================

リュウスケ・ササキ 男 Lv2 ↑1

 

種族:人間 15歳

 

 

HP:30/30 ↑5

MP:37/37 ↑7

攻撃力:17 ↑2

防御力:22 ↑2

素早さ:12 ↑2

 賢さ:18 ↑2

器用さ:42 ↑2

 幸運:****

スキル===============

・鑑定眼 Lv1 ・剣術 Lv2

特殊スキル=============

・可能性  Lv1

==================

 

剣技================

剣を使うための技術

剣を使った戦闘に補正(小)

==================

 

うまく戦闘できたのは剣技のおかげかもな……初戦闘は大勝利(?)だ!

そして・・・・この大ナメクジどうしようかな……剥ぎ取りとかした方がいいのかな

なんかぬめぬめしてるし今回はやめとこうかな…………よし!先いこ

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

お!やっと道に出たな……あとはどっちに行けばいいかだが………ん?

あれは………………

 

 




どうでしたか?誤字やここ直した方がいいよって点があれば教えてください
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