今回ちょっと初絡めれ話を書きました
前回のあらすじ的な?
スライムナイト分裂。
からの自立。
スーたちとガチバトル。
(((ง'ω')و三 ง'ω')ڡ≡シュッシュ
↑
レム
おはよう諸君、よく眠れたかい?俺は筋肉痛だよ。少し痛いです。昨日遊びすぎてイタイ。ちょっと縮地使ってみたんよ、やばいっすね……5mを一瞬で移動できるんだよ、今のところ最大で5mらしいな。5m以内なら自由に、一瞬で移動できる。ただし!瞬間移動は瞬間移動だが、ワープじゃない。なので壁抜けとか無理だわ。やろうとしたら顔面強打で死ねる。←今回は前方不注意で大激突
実際痛かった……身体強化しててよかった。
朝飯を食ったあとギルドに来てる。理由は依頼探し。
「いつつ……はしゃぐんじゃなかった………」
筋肉痛、久しぶりだわ。ホイミホイミっと。さてと、依頼は…
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D以上 永
上やくそう採集
森の中腹に生えている上やくそうが必要
なので採ってきてほしい。
報酬:1枚100G 上限なし
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D
アルミラージの角の採取
森にいるアルミラージの角を獲ってきてほ
しい。
※角以外は不必要
報酬:一本1,500G
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D、Dランクパーティー以上
調査員の護衛
レベルが全体的に高くなってきた森の中腹
から奥にかけて調査をする調査員の護衛を
頼みたい。
※先着3組(残り1組)
報酬:1組120,000G
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ん?なんか増えてるな。Dパランクーティー?なんだこれは。
「すまない、このパーティーっていうのは何だ?」
まぁ、ある程度予想はできるがな。
「はい、パーティーとは、2人以上で活動されるパーティーたちを、分かりやすくまとめるために作られた制度です。Cランク以上からはパーティー名も申請できます。そして、パーティーにもランクがあり、実績によって上がっていきます。しかし、ある程度高いランクと低いランクでパーティーを組むことになった場合、実戦試験によってパーティーのランクが決まります。場合によってはメンバーのランクが上がることもあります。」
「なるほどな、よく分かった。ありがとう。それじゃあ…この依頼を頼む。」
「はい。アルミラージの角の採取でございますね………はい。受理いたしました。近頃、魔物のレベルが高くなってきていますのでくれぐれも、お気をつけ下さい。」
「分かった。」
いつか俺もパーティーを組むことがあるのかな……当分1人でもいいか。スーたちもいるし。
-ドン…
いきなりローブ男がぶつかってきた。
「あ、すまない。」
「ぐあー!!いてぇ!いてぇよぉ!!親分!ベルド!」
「おい!メテッラ!大丈夫か!」
ローブがいきなりゴロゴロしだし、駆け寄った細身の男に絡まった。いったいどうしたいんだ。
「おい!待て!」
バルディッシュを背負った、パズ○ラのタイタン男が、絡まったローブを解きながら叫んだ。
パ○ドラのタイタンがローブを解く……シュールなり。
それに、立ち去ろうとしてないんだが?
「何だ?」
「何だじゃねぇ。てめぇ、うちのかわいい子分達に怪我させといてそのまま行こうって言うんじゃ無いだろうなぁ!!」
「だから済まないと「謝罪で済んだら衛兵はいらねぇんだよ!きちっとオトシマエつけてもらおうか!ちょっと訓練場にこい!」
テンプレktkr!
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「俺達に目をつけられたこと、後悔するんだな!」
「相手が悪かったな坊主。俺たちのパーティー名はブルーオーガって言ってな、赤いオーガも真っ青になることで有名なんだ!」
「後悔しても、もう遅いぞ!」
三人が叫ぶ。後悔するのかしないのか……いったいどうしろと。
あと絶対怪我してないだろ。怪我してゴロゴロしてたやつ、普通に参戦してるし。
「おい、ブルーオーガ(笑)のガンズ達が新人の子供とやるらしいぞ。」
「まじかよ、あいつらまた新人ボコボコにして楽しんでるのか?」
「あの新人、登録から数日でDに上がったらしいぞ。」
「うわ~まじかよ。その事、ガンズは知っているのか?」
「あの顔見てみろよ、完全にナメてる。知らないだろ。」
「それで、どっちにいくら賭ける?」
「そうだな。ま、期待の新人と言ってもCには勝てないだろ。ガンズに3,000Gだな。」
外野もそこそこ集まってきてるな。賭け事もあるのか?
それに、どうもこのガンズってやつは俗にいう新人潰しらしいな。
……お?サザンたちだ。あ、こっちに気づいた。
むちゃくちゃニヤニヤしながらこっちを見てる。あ~、さては賭けたな?
「準備出来たか?」
「元からな。」
「ふん、舐めた口きけるのも今のうちだ。」
「そうだそうだ!」
「親分、まず俺達にやらせてください。こんな雑魚俺らだけで十分です。」
「はっはっはっ!おうよ!お前達の力、見せてやれ!」
「「へいっ!」」
まず子分1、2が来るらしい
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メテッラ 男 Lv3
種族:人間 24歳
職業:魔導師
HP:190/190
MP:289/289
攻撃力:100
防御力:114
素早さ:120
賢さ:244
器用さ:198
幸運:57
スキル=================
・魔力操作 Lv2 ・魔力察知 Lv2
・念話 Lv2
魔法
・火魔法 Lv2 ・闇魔法 Lv2
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ベルド 男 Lv4
種族:人間 23歳
職業:アサシン
HP:200/200
MP:70/70
攻撃力:130
防御力:124
素早さ:240
賢さ:120
器用さ:227
幸運:45
スキル=================
・暗殺術 Lv3 ・格闘術 Lv1
・短剣術 Lv2 ・隠密 Lv3
・ダッシュ Lv2
魔法
・闇魔法 Lv1
耐性
・毒耐性 Lv2 ・麻痺耐性 Lv1
・闇耐性 Lv1
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ベルドがこちらを錯乱しようと周囲を回り始める。メテッラは下がったようだ。
「どうした?速すぎて見えないだろ?」
「そうでもないな。」
「強がりも今のうちだ!メテッラ!いつものやつだ!」
「おう!メラミ!」
左右から火の玉が飛んでくるが、正直…火力不足。-ボウンッ!
「やったか!?」
「残念だが、後ろだ。」
「「な、なんだってー!?」」
俺はメラミが着弾した時には、ス○ブラの電気鼠の電光石火並に素早くメテッラの背後に移動していた。
逃げようとするメテッラ!転ぶ!絡まる!
「………」
「おい!メテッラ!大丈夫か!」
切り替え早過ぎるだろ!?
もう、良いよね?もう、ゴールしてもいいよね?
とりあえず、保護者に返そう。
「もうこれ、俺の勝ちで良くないか?」
「仕方ねぇ、俺が出るしかねぇな。おい!お前らは離れとけ!」
「すみません親分!俺達の、力が足りないばっかりに…」
「すみませんでした!」
ベルドがメテッラを転がしながら退場した。
「少しは、やるようだな……だが、俺はあいつらのようには行かねぇぜ?」
「どうだかな。」
「ほざけっ!」
ガンズとやらがいきなりバルディッシュで切りかかってくる。受け流しながらステータス確認。
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ガンズ 男 Lv12
種族:人間 32歳
職業:狂戦士
HP:320/320
MP:45/45
攻撃力:234
防御力:250
素早さ:180
賢さ:99
器用さ:199
幸運:79
スキル=================
・斧術 Lv3 ・気配察知 Lv2
・格闘術 Lv2 ・威圧 Lv2
耐性
・物理耐性 Lv3 ・毒耐性 Lv3
・麻痺耐性 Lv2
特殊スキル===============
・狂化 Lv3
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狂化================
ステータスが一定時間上昇するスキル。
その代わりに理性を失いやすい。
ステータス増加(中)
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負けるビジョンが見えない。警戒すべきは特技と特殊スキルの狂化。
「オラオラオラァ!どうしたぁ!!その程度か?兜割りぃ!!」
「…手加減しているのか?」
「ちっ、ナメたことを。」
-ガン、ガン、ガン、ギィン!ガガン!ガキンガキン!
なんか少しスピード上がっているが正直言うとナイトより遅い。
ここでちょっとおちょくってみるか。
縮地法をつかて錯乱。相手の周りをあるぐるぐるする。多分相手には目にも止まらない速さで動いてるように見えるだろう。なのでたまに止まってみせる。
ここで一言。
「おっせぇな。」プークスクス
「オオオオオオオオオオ!!」
お?なんか体が赤くなったな。どうしたどうした?
「オレ、オマエ、コロス、蒼天、魔斬!」
なんかブツブツ言ってる、コワーイ。
これが狂化?正直微妙だなぁ。あまり強化されていない?
-ブンッ!ブンブンッ!
バルディッシュの振りも大振りになり避けやすくなっている。もう良いかな?
-ガキッ……ギャリィンッ!!!
オレはバルディッシュを受け止め弾き飛ばす。そしてメラを出せるだけ出す。もう出せるだけ。自分の限界に挑戦。
もちろん圧縮しています。
1、2、3、4、………18、19、20。20発。これが今の並列思考の限界。
相手はちょうどバルディッシュを取るところだ。
これを~ぶつける!
-ボボボボボボッ、ジュゥゥゥゥゥ!!
弾ける地面、舞う砂埃、溶ける音。砂埃が晴れるとそこにもう人影はなかった。
「「………………………」」
皆唖然。
「オレの勝ちでいいよな?」
「「「オオオオオオオオオオオオオ!!!」」」
「すげぇ!すげぇぞ坊主!あんな魔法始めてみた!」
「あああ!オレのGがあああ!」
「へへへ、残念だったな。こっちは儲かったぜ!」
いやはや、まぁ、暇つぶしにはなったかな?
この後冒険者達にもみくちゃの質問攻めにされた。なので即効で逃げたわ。
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さっさと北門を抜けて森へ!来た。今はお昼ごろ。上やくそうとアルミラージを取りに来ています。
今連れているのはスー、ライム、レム、ナイト。もし森中腹の敵がそこまで強くなかったら、まぁ強くないと思うけど、そしたらルーム内のスライムも出そうかなと思う。
「さてと、気配察知の範囲内には何もいないな。」
『そ~だね~』
『何もいない。』
『何もいませんね。』
レムは相変わらず影の中。あ、薬草の群生地だ。
薬草ウマウマ。あ、錬金術?とかあるならやってみたいな~。ヤバイナ…やってみたいことが多い…
あればだけど錬金術に、鍛冶、あと魔道具を作ってみたいな~と思っているからな~。鍛冶は武器屋のおっちゃんに頼めば……なんとか?
あ、薬草。そういえば…薬草って食べたこと無いが美味しいのかな?ちょっと食べてみようかな…パクリ…
し、シソ?え~シソですね。味は薄シソです。ほのかにシソの香り。料理に使えそうである。普通の薬草が薄いシソなら、上やくそうは?ぜひ食べたいね。八百屋のおばちゃんのところにあったっけか?
ん、魔物かな?気配があるな。
茂みから飛び出してきたのは、いっかくうさぎ。まぁ、まだ森の最初らへんだしな。
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いっかくうさぎ ♂ Lv8
ランク:F
HP:34/34
MP:23/23
攻撃力:21
防御力:18
素早さ:34
賢さ:17
スキル==============
・跳躍 Lv2
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強くね?いや、多分、初心者でも十分に対応できるレベルだけども、Fランクだけども。たぶんFランク冒険者が囲まれたらちょっとやばいなって程度だけども。確かにレベルが高いな。
ん?もう一匹出てきた。
=================
アルミラージ ♂ Lv1
ランク:E
HP:57/57
MP:31/31
攻撃力:23
防御力:21
素早さ:41
賢さ:23
スキル===============
・跳躍 Lv3 ・猪突 Lv2
==================
ほう?あれ?これ、奥に行って狩る必要性なくね?あ~でも上やくそうが……しゃーねー。
圧倒的レベル差でさくっと終わり。
跳躍のスキルはすごかった。
跳躍================
自分の跳躍力を強化し高く飛び上がるこ
とができる。
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まさか、1m以上飛ぶとは。あれには驚いた。
猪突================
突撃力を上げるもの。
突進中は防御力も上がりある程度の攻撃
を弾く事ができる。
==================
これは………なぁ、ちょっと…うん。ちょっと剣が引っかかった感覚があったから、多分これだろ。
ん~多分このレベルばかりだとルームのスライムでも十分やれるだろう。
てなわけで、5匹1チームで交代で出していく。他の冒険者に間違えて攻撃されたら嫌だし、自分が管理しやすい数だしな。目標は50匹進化!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ん~。こうやって戦いを見ると、スライムにも大きく2つに分けられるな。
積極的に攻撃するタイプ。
ちょっとビビり気味に攻撃するタイプ。
積極スライムはビッグスライムや、バトルスライムになる。
引き気味スライムはメタル系や隠密系に多くなるな。
そして今回!スライムコマンダーに進化した個体がいた。それも5匹。持っていたスキルは念話、高速思考。
特殊スキルに統括。
統括================
司令官必須のスキル。
念話の範囲が広がったり指示が通りやす
くなる。
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高速思考==============
思考のスピードを高め瞬時に物事を判断
することができるスキル。
==================
高速思考があれば、この間わずか0.5秒!みたいな感じになるのかな。
まぁ、50匹全員進化出来てよかった。でも、もう日が暮れてきたな…ここで野宿でもしとくか。
ルームに入るから野宿…と言うか……んー宿泊になるのかな。
第七回 教えて!ステルさん!
ス:「はい、始まりました。第七回!」
こ:「そうだね。そしてこの話も20話目。切りが良い数字に来るとなんか、ほっとするよね。」
ス:「ではでは、今日も説明していきましょう!パズ○ラのタイタン!」
こ:「これはパズルゲームのパ○ドラに出てくるモーニングスターを持った筋肉マンですね。進化するとどんどん装備が薄くなり、最終的には上半身裸になる特性を持っています。」
ス:「特(殊)性(癖)ですか。すごいもの持っていますね。次は武器のバルディッシュの説明お願いします。」
こ:「バルディッシュは、16~18世紀の東ヨーロッパからロシアにかけて主に使用された武器で、通常150cmほどの柄の上端部に、三日月状の曲線を描く60cmほどの斧頭が横向きに取り付けられた形をしたポールウェポンの一種で、三日月斧、半月斧などと呼ばれることもあるんです。 他のポールウェポンと比べると柄が短く、刃が極端に大きいんですよ。 全体の重さは2~6kg程でそのほとんどが斧頭の重さであり、振り回すことによって威力を増すよりも、むしろ刃の重量を生かして叩き斬るような使い方が多かったと考えられるています。(WIKIPEDIA参照」
ス:「は、い、ありがとうございました。じゃあ次はス○ブラの電気鼠についておねがいします。」
こ:「スマ○ラの電気鼠はとあるジャリボーイの相棒です。電気鼠ともあって10万ボルトの電流を流すことができます。」
ス:「なるほどです。おっと、もうこんな時間だ!では今回はこの辺で!」
こ:「何か質問があったらぜひともコメント欄にください!では、さようなら~」
矛盾、前の話と噛み合わなくね?なところを見つけたら教えて下さい。
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