神たちに送られ異世界に   作:こっとん1999

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24話、ふふふ……ネタがどうした!やればできるんだ!考えつくんだ!

前回のあらすじ
スライムのプニプニって気持ちいいよね
いい馬が仲間になった!
馬車も扱えるようになったし、完璧!
~┬┬彡^・∋  ∈・´ミ┬┬~ ブルルルル・・・
  ↑キング     ↑クイーン


龍介のダッシュラン狩り 2

おはよう。今日は草原手前で宿泊。ちょこっとダッシュランを狩って。さっさと帰ろう。鍛冶を教えてもらうんだ。

 

「おはよう、皆。」

『おはよ~』

『ん~。おは…よう。』

『おはようございます、主様。』

『おはよう、主。』

 

スー、ライム、レム、ナイトがすでに集まっていた。

ナイトもだんだん俺達との生活に慣れてきて言葉遣いも柔らかくなった。

 

「今日はダッシュラン狩りだ。まぁ、よっぽどのことがない限り、大変なことにはならないと思うが安全第一で頼むな。」

『は~い。』

 

フラグがたった気配がしなくもないが、気にしない。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

で、草原に着いたは良いけど……………

 

「何も、いないな…………」

『いないね~』

『いない。』

『確か、鍛冶屋の話ではすぐ見つかるという話だったよね?主。』

「ああ、確かそうだった。」

 

ちなみにレムは、ルームでスライムたちの相手をしている。遊んでるか訓練しているか。最近よく相手してるからスライムたちの育ちがとてもいい。

色々進化して数と種類が増えてる。紹介は後日。

 

「しかし、ほんとに何もいない………気配なし。」

『みあたらな~い。』

『しばらく待ってみたらどう?』

「そうするか……………」

 

てなわけで、ピクニック気分で部屋でサンドイッチ作ってこよう。

あ、そういえばワンルームのレベルがMAXになった。

 

=================

ワンルーム LvMAX

次のレベルまでの必要魔力量

 --/--

 

貯蓄MP:15

 

現在の効果

 最適な温度、湿度の維持

 魔力消費による家具の生成 ▽

 庭を追加

 冷蔵庫の中身が劣化しない

 料理の旨味向上(極)

=================

=================

生成可能家具

     ベット:MP20消費

  ダブルベット:MP25消費 

     タンス:MP30消費

    テーブル:MP40消費

      椅子:MP10消費

    壁紙変更:MP5消費

   (ランダム)

  目覚まし時計:MP5消費

低反発マットレス:MP100消費

    低反発枕:MP80消費

     冷蔵庫:MP200消費

   薄型テレビ:MP500消費

=================

 

料理にブーストかかります。あと最後にすごいのきたな。薄型テレビって………番組何が有るん。

この世界、天気予報やニュースが流れてたらどんなに楽なことか……

こっちの世界に来て雨降ってないと思うけど。大した事件なかったけど。

 

台所で作ったのはお手軽なサンドイッチ。

ほんと、お手軽で助かるわぁ。今日はちょっとおおくちばしに肉を使ってみた。ちょっとつまみ食い。うん、たしかに柔らかい、肉汁もたっぷりで……こんな上等な肉、日本じゃ食べたことなかったなぁ…………

 

さぁて、作り終わったし、皆で食事を楽しもう。

 

-ガチャ、ガンっ!!

「ガッ……ガアアアアア!!」

-バタン!

 

……………………あれ……あれれれ?いま、ドアに鼻先ぶつけたのって……ダッシュラン?今のダッシュラン?

おかしいな……もっかい見るか。

 

-ガチャ

「「「グルルルルル……」」」

-バタン!

 

アイエエエエ! 色違い!? 色違いナンデ!?っと、取り乱した……てか増えてるし……

うん、絶対角と体の色が違う。え~っと……テラノライナーじゃなかったっけ?

ちらっと鑑定しよう。

 

-チラッ

 

うわ、まだこっち見てるよ……

 

====================

テラノライナー ♂ Lv4

 

ランク:D

 

HP:168/168

MP:74/74

攻撃力:152

防御力:115

素早さ:190

 賢さ:65

器用さ:96

 幸運:34

 

スキル=================

・ダッシュ  Lv3 ・威圧   Lv2

魔法

・氷魔法   Lv1

特殊スキル===============

・HP自動回復 Lv2 ・ブレス  Lv1

====================

 

====================

テラノライナー ♂ Lv3

 

ランク:D

 

HP:165/165

MP:70/70

攻撃力:150

防御力:113

素早さ:186

 賢さ:60

器用さ:92

 幸運:77

 

スキル=================

・ダッシュ  Lv1 ・威圧   Lv1

魔法

・氷魔法   Lv1

特殊スキル===============

・HP自動回復 Lv1 ・ブレス  Lv1

====================

 

====================

テラノライナー ♀ Lv24

 

ランク:D

 

HP:278/278

MP:104/104

攻撃力:220

防御力:215

素早さ:250

 賢さ:105

器用さ:102

 幸運:79

 

スキル=================

・ダッシュ  Lv3 ・威圧   Lv2

魔法

・氷魔法   Lv2

特殊スキル===============

・HP自動回復 Lv3 ・ブレス  Lv3

====================

 

HP自動回復=============

自動的に肉体を修復しHPを回復する。

レベルによって回復スピードが違う。

==================

 

ブレス===============

魔力を変化させることによって炎や吹雪

毒素を含む息などを吐き、状態変化を引

き起こす。

==================

 

ん~?ん~~?ん~……なんでここに、こんなレベル高いのが………前衛の俺達はいいとして、ライムが流石にやばい。かすったら死んじゃうレベルだ。

とりあえず……レム、呼んどくか。

 

「ライム、扉開けたらすぐ目潰しにデインを頼むな。」

『分かった。』

「3、2、1で開けるぞ。思いっきりやるんだ。」

 

これで、ただ出て倒すよりも、ライムに多くの経験値が入れば良いんだが……

 

「3……2…1…!」

 

-ピカッ!バリバリッ!!

 

「「ガアアアア!!」」

「ガ…ガア……ガ……」

 

今のうちにササササッと。こう見ると、なかなかに禍々しいな。青黒い角に、灰色とオレンジの体。

でも、この魔物……乗り物的存在だったと思うんだけど……

 

「ライムは後ろで魔法で補助と攻撃、たまに回復を挟んでくれ。俺も回復はするから焦る必要はないぞ。スー、ナイトはいつも通り接近戦だ。レムはライムの護衛。それで大丈夫だよな。」

『余裕~』

『大丈夫。』

『大丈夫に決まってるよ、主。』

『もちろんです、主様。』

 

なら安心だ。んじゃ、あちらも準備終わったっぽいし、行きますか。

 

あのむっちゃレベルの高いやつは俺がやるとして。スー、ナイトで1匹ずつ、十分やれるな。

 

「「「ガアアアアアアアアアア!!」」」

 

うわっ、ちょこっとぶるっときた。威圧か?んじゃこっちも威圧。

 

-ブワッ

 

「「!?」」

「グルルルルル……」

 

へ~、他の2匹はなんかびびったっぽいけど、あのレベルの高いやつは怖気づかずか……伊達にレベルは高くないね。

 

「スー、ナイト!今のうちに攻め立てろ!」

『よいしょ~!』

『せぇええええええい!』

 

その時、全員の体の周りを薄いベールが包み込んだ。これは、フバーハか?さすがライム。ブレス対策バッチリだ。さらに、黄色と水色の光にも包まれる。スカラとピオラか。これで硬さと速さにブーストがかかる。

 

「ガアアアア!」

「」

 

テラノライナーがその重そうな体格には似合わぬ速さで走ってくる。そして大口開けて近づいてくる。なので足払いをかけながら受け流す。

 

-ヒュオオオオオオオオオ!

 

しかし意外と身軽なようで、テラノライナーはすぐに体勢を立て直し、その口から冷たい息を吐いてきた。いや、これ氷の息か!地面が、草が少し凍ってやがる。

だがフバーハがかかっているので冷たい程度ですんでいる。でもすこし動きが鈍くなるな。どうもブレスは口の中で魔力を練って変化させているらしいな。じゃあ、その口塞いでやるよ。

俺は、すぐさまヤツの下に潜り込み特大のアッパーをかました。ブレス吐いてる途中でこれされるとどうなるか。もちろん口の中が大変なことになります。逆流して内蔵がぼろぼろになることも有るとか無いとか。

 

「ヒュー……ヒュー……」

「な、なんかゴメンな?」

 

今適当にぼろぼろになるとか言ったけど実際苦しそうだわ。ところで、スーたちは?

あ、スーがテラノライナーをタコ殴りにしてる。角と体の革を大事にして!大事な素材だから。

ナイトは……まぁ、余裕そうだな……あれ!?てか角どこ言った!?あいつの角がないんだが……あ、レムが回収してるみたいだな。あれ?あの角……両方共へし折られてない?いたそ~……

あ、こっちも復活……とまでは行かないか……なんか顔色悪いし、いや、実際どうか知らないけど。

 

「ガ…ガアアア!!」

「うわっぷ……びっくりさせんなよ……」

 

今度は紫色の息を吐いてきたな。なんか肌がピリピリするけど……毒だよねこれ。耐性あるけど。

毒が効かないとわかると、今度は突進してきた。するといきなり頭を下げて、角でかち上げてきた。

これはちょっと驚いた。ま、受け止めて、足払い、転がって無防備になった喉にすぐさま剣を突き立てる。

 

「ガハッ……ガハッ…グ…グアアアア!」

「おっと。」

 

また氷の息と思ったら今度はヒャダルコ混ぜてきた。こいつ、かっこいい技使うじゃねぇか……

俺はメラミで暖を取りつつ、テラノライナーの口にシュゥゥゥーッ!! からのアッパーで口をふさぐ!超!エキサイティン!! 3次元アクション! バトル○ーム、ツ○ダオリジナルから。それに追撃するようにデインの嵐。

 

「ガ………ガ……ガァ………」

 

あ、口から黒い煙吐いて白目向いて倒れた。

スー、ナイトたちは………あ、知ってた。

スーが相手していたテラノライナーは、顔面が顔面じゃなくなってる。所々の焦げ跡はライムの魔法かな。角は、へし折られてるな。顔は角と牙が採れれば問題はない……はず!

ナイトは……おぉ、この首の断面、迷いがない……一刀両断だ!さすが剣術Lv4だ。技術が違う。

 

< レベルが上がりました >

 

確認確認~

 

====================

リュウスケ・ササキ 男 Lv34 ↑5

 

種族:人間 15歳

 

職業:魔物使い

 

HP:452/452 ↑35

MP:386/386 ↑40

攻撃力:321 ↑37

防御力:329 ↑34

素早さ:317 ↑32

 賢さ:303 ↑36

器用さ:369 ↑39

 幸運:****

 称号:シャルムとタイステルの加護

    戦闘狂

    闇の神エレナの加護

    光の神ルーの加護

    魔物の心友

    スライムの理解者

 

SP:35 ↑25

 

====================

 

====================

スー ♀ Lv9 ↑3

 

種族:強スライム 

 

職業:武闘家 

 

ランク:D

 

HP:368/368 ↑25

MP:245/245 ↑15

攻撃力:309 ↑23

防御力:286 ↑20

素早さ:285 ↑18

 賢さ:219 ↑29

器用さ:269 ↑14

 幸運:60 

 称号:魔法の神の加護

    闘神の加護

    悪食 

 

SP:115 ↑15

 

====================

 

スーは伸縮自在がMAXになったな。悪食も上がってる。

 

====================

ナイト ♂ Lv9 ↑4

 

種族:縺薙よ繝。繝い

 

ランク:D

 

HP:288/288 ↑29

MP:51/51 ↑11

攻撃力:237 ↑14

防御力:359 ↑26

素早さ:293 ↑22

 賢さ:257 ↑28

器用さ:338 ↑19

 幸運:ƒ¡a

 称号:正体不明

 

SP:20 ↑20

 

====================

 

====================

レム ♀ Lv7 ↑2

 

種族:エボニーゴーレム 

 

職業:くノ一エッグ

 

ランク:C

 

HP:432/432 ↑13

MP:168/168 ↑9

攻撃力:297 ↑10

防御力:340 ↑10

素早さ:327 ↑18

 賢さ:297 ↑10

器用さ:353 ↑12

 幸運:74

 称号:闇の神の加護

 

SP:40 ↑10

 

====================




第十一回!教えて!ステルさん!

ス:「はい、このコーナーも11回目だね~」
こ:「いや~続くもんだ、本当に。」
ス:「じゃ、テラノライナーとダッシュランの説明、よろしく。」
こ:「これ説明したら寝させろよな!」

ダッシュラン============
常に猛スピードで走り回っている魔物。
その足を止めるのは眠っているときのみ
で、スピードを活かした突き飛ばし攻撃
が得意。
==================

こ:「ダッシュランはダッシュでランってことで走るのが生きがいな生物、だと思う。同義語を二つ組み合わせる独特なネーミングセンスが光ってるね。図鑑によると草原のトップランナーを目指すために、メタルスライムを追いかけて脚力を鍛えているとか鍛えてないとか。」
ス:「美味しいかといえば?」
こ:「わかりません。多分美味しいかと思われます!(適当」
ス:「じゃ、次行こうか。」

テラノライナー===========
太古から存在する二足歩行の魔物。背中
に沢山の魔物を乗せて運ぶ、乗り物的存
在でもあり、乗り心地も抜群らしい。
==================

こ:「DQ7で初登場した黒色の恐竜型モンスター。口から猛吹雪をはき、 暴れまわって 周囲の敵に 大打撃を与える。乗り心地が良いって聞いてテイムするかどうか迷ったが……すでに馬がいた。なのでお帰りいただきました。」
ス:「哀れ、テラノライナー……」
こ:「ま、そんなもんって。今日の仕事終わりだ!これからもよろしくお願いします!」

矛盾、前の話と噛み合わなくね?なところを見つけたら教えて下さい。
活動報告の方でちょっとしたアイデア募集を行っております!ぜひご意見をください!
高評価もよろしくお願いします!

ツイッターのアカウント作りましたのでフォローしていただけたら嬉しいですhttps://twitter.com/kottonn1999
 人
( ՞ةڼ ).. <就職……失敗したかもしんね………

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