神たちに送られ異世界に   作:こっとん1999

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27話です、今回少ないです!本当にすいません、来週テストだったり風邪だったりでやべぇっす。

前回のあらすじ
鍛冶を学ぶ。
アッチイ、キッツイ……
仲間、増えた

( ゚◡゚).. <プルプル

D~BランクのところをD~Aに変更しました。


SPについて話a……合えない龍介 1

side:?????

 

『諸君! いまこそ我らが立ち上がり……新しき時代の扉を開くときではなかろうか?!

そう!魔物の、魔物による魔物のための世界を……しもふりにくを毎日!朝、昼、夜、食べられる世界を!そんな世界をわたしは諸君に、約束する!!であるからしてまずは、人間の国を、滅ぼす!この国を起点に、魔物大国を作る!見よ!この哀れなる人間どもを!おのれの欲望のままに生き、しあわせの国などという甘言にやすやすまどわされるおろか者を!聞け!わが同胞たちよ!たとえ、かつての古き魔王が滅びようともこのジャミラスがいるかぎり!魔はほろびぬ!我を崇めよ! われをたたえよ!そして今ここに我らに生贄をたてまつらん!』

「「「「ガアアアアアアアアアアアア!!」」」」

 

ふっふっふっふ、ついにきた!我が天下を取る時がきた!このジャミラスさまがな!はっはっはっはっはっは!!!!もう、こんな森からはおさらばだ。我はここから、人間どもの、世界の王、神になる!!

 

『ジャミラスサマ!シュツゲキノジュンビガデキマシタ。』

『よし!いますぐ出撃だ。』

『カシコマリマシタ!』

 

各地から集めた、我の部下たちはどれも強者。今日!ここから我の魔王としての人生が始まるのだ!

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

side:リュウスケ

 

現在、ギルドに来ています。なぜかって?この国を魔物が攻めてきてるからです。

 

~三時間前~

 

「あ~、速く起きすぎた………」

 

現在朝の4時。スー達もまだ寝てるな。レムは立ったまま寝て疲れないのか?。そういえばナイトは鎧を全く脱がないな。食べるときも甲冑の隙間から触手出して食べてるし。風呂のときも脱いででなかったな……

中身が…………気になる……ただのスライムなのか、それともイケメンスライムなのか。

 

-チラッ…………

 

う、宇宙が……見えた?………い、いや、何も見なかった。何も見ませんでした。

いや~、スライム達のさわり心地、抱き心地は良いな~ひんやりスベスベ。ギガスライム、メガスライムは本当にでかいからな、俺が上に飛び乗っても問題ない広さだ。

さて、スライム楽しんだし、そろそろスー達起こして……石炭買いに行くか。あ、まずSPの割り振りをせねば。

 

(ドンドンドン!「リュウ!起きてるか?」)

 

ん?今の声、サザンか?

 

「あ、やっぱりサザンか。」

「おぉ、リュウ!一時間後ギルドに来てくれ。なんか緊急事態らしいぞ。」

「緊急事態?」

「内容は、ギルドで説明されてる。んじゃ、俺は他の知り合い回ってくる。確かに伝えたからな。こなかったら怒られるぞ。」

「わかった。じゃあな。」

「おまえ、それ、宿かりる必要有るか?」

「そこの道で使うより宿で使ったほうが厄介事少ないだろ?」

「そういえばそうだったな。」

「そういうことだ。それじゃ、準備してくる。」

「おう、じゃあな。」

 

さ~て、スーたちは起きたかな?

 

『あ、あるじ~。おはよう~。』

『む~……おはよう……』

『おはよう、主。』

『おはようございます、主様。』

「ああ、おはよう。いきなりだがギルドに行くぞ。」

『どうしたの~?』

「何かあったらしい。詳しくはわからないが……ちょっとめんどくさそうだ。」

 

冒頭に戻ります。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

お、ギルマスだ。

 

「あ~あ~、聞こえるか?聞いてるかもしれないが今魔物の大群がこっちに向かって来ている。魔物大氾濫(スタンピード)だ。」

 

緊急依頼で大騒ぎだもんな。

 

「それを阻止するために、今から敵の情報とおおよその動きをクリスが説明する。リュウは、ちょっとこっちに来てくれ。じゃ、後はよろしく。」

「それでは、こちらで説明しますね。」

「リュウ、向こうの部屋で話そうか。」

 

さて、何か怒られるようなこと………倉庫?いや、あれは俺悪く………無いよな?

 

「リュウ、実はこの国にいる魔物使いはお前だけなんだ。それで従魔の戦力が聞きたい。もちろん情報は公開しない。誰にも話さない。ついでに、これが終わったらランクを上げる特典付き。」

「………193匹。」

「……………は?」

「敵のレベルにもよる戦闘に出せるのは75匹だな。」

「………もっかい聞くぞ?今、何匹従魔がいる?」

「193匹、戦えるのは75匹。」

「ちなみにレベルは?」

「ちょっと待て、呼んでくる。」

 

スライムの森から召集。

 

「うーむ、思っていたよりレベルが高いな。スキルレベルも高い、こんなに育ったスライムを見たのは久しぶりだな…………なぁ、このスライムベスを門の上に配備させてくれないか?今回、魔術師が少なくてな。門の上から遠距離で攻撃できる数が揃っていないんだ。」

「わかった。ただくれぐれも、怪我させるなよ。あ、スライムコマンダーも2匹つけとく。」

 

こっちに情報流せるしな。

 

「おお、助かる。もちろんポーション、MPポーションをしっかり準備している。安心してくれ。」

「俺はどうしたら良い?」

「え~っと、適当に魔物切り捨てればいい………んじゃないか?」

「適当だな……ま、楽で助かるけど?」

「ああ、斥候からの情報だと敵さんのランクはD~A、現在Bランクの魔物は7体確認されている。Aランクは1体だ。だが今いる冒険者で十分に対処できる数、レベルだ。もちろんBランクは俺やほかの高ランクの冒険者が相手をする手はずだ。」

「魔物の中にスライムがいたかわかるか?」

「いや、スライムは報告に上がってないな。だが、もし従魔を出すつもりならあまりおすすめはしないぞ?乱戦になるからな。間違えて攻撃されても文句は言えないぞ。もちろん貸してもらった従魔たちには指一本触れさせんがな!」

 

ん~やっぱり危ないか………

 

「わかった、じゃ、適当にやっとく。」

「おう。回復役は必要か?魔法使いも回そうと思えば回せるぞ?」

「いや、回復と魔法も自分でなんとかなる。」

 

結構余裕………かも知れない。

 

「いや~、久しぶりに暴れられる。楽しみで仕方ないぞ。がはっはっはっは。血沸き肉踊る戦いの始まりだなぁ!!」

「本当に脳筋か………サブマスの苦労がしみじみわかる気がするぞ………」

「そうです。これでもけっこう大変なんですよ。」

 

!?……びっくらこいたぁ………

 

「いつの間に………」

「ギルマス、配置終わりましたよ。リュウスケさん、きょうは頑張ってくださいね。功績によっては国王から褒美もでるそうですよ」

「それは……気になる………」

 

やっぱお金かな?魔道具かな?領地とか貴族とかテンプレだけど……

 

「ま、そういうわけだ、しっかりやれよ?褒美全部俺らが、かっさらっちまうぞ。」

「そんなことはさせないさ。うちのスライムが、全部かっさらうさ。」

 

何このちょっとしたレクリエーション空気……

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

で、いま門の前に来ている。今も魔物は接近している。だいたいどんな魔物が居るのかわかってきたな。

え~っと、グリズリーにあばれうしどり、スモールグール、スカルライダー、バーサーカー、あくましんかん、サイレス、ジャミラス………………ファ!?あの大演説ジャミラスか!?

 

「魔法!用意!……………撃て!!」

 

-カッ!!!

 

数十人の様々な属性の魔法が飛び交う。

 

「弓!用意!……放て!!」

 

-ヒュンッ!ヒュンッ!ヒュンッ!

 

数十人の弓使いによる矢の猛攻。全体の5分の1仕留められた感じかな?

近接戦で稼がなきゃな。

 

 

 




第十四回、教えて!ステルさん!

ス:「始まりました、今回は説明多そうですね~」
こ:「なえぽよ~……ZZZzzz………」
ス:「寝るんじゃない。じゃ、説明いきま~す。」

あばれうしどり===========
牛と鳥のハーフな魔物。寝ていることが
多いことで有名。
初めて会うときちょっかいかけるとかな
り危険生物である。
==================

こ:「作者の石塚裕子さんが食べてみたいモンスターにあげていたり、牧野博幸さんのコンジャラー曰く、大量のヒレとササミ、そして霜降り肉が一挙に取れる優秀な家畜であったり、優秀ですね。」
ス:「じゃい、じゃ次ね。」

スモールグール===========
常に長い舌を口から垂らした敵で集団性
の強い食人鬼。2匹以上のグループで出
現することが多い。
==================

こ:「打撃で戦うとかえって危険な魔物なので、呪文を使って倒そう。ザキ系以外の呪文耐性は低く、ギガデインがあれば一掃できる。ニフラムも有効なので、面倒なら消し去ってしまうのも手。ラリホーで眠らせるのも有効。と、まぁ、弱点が多いまものです。ただ、エビルプリーストが連れている事が多く、エビルプリーストはその弱点を逆手にとって、 こいつを3匹引き連れておいて、自分はマホカンタをあらかじめ張っておくという、彼の性格が現れた何ともせこい手を使ってくる。」
ス:「次~」

スカルライダ============
6本足の魔獣の骸骨の上に忍者の様なも
のが乗っているモンスター。
下の骸骨はレッサーデーモンのホネと言
われている。
==================

こ:「下の骸骨はレッサーデーモンのホネらしいが、どう見ても脚が6本ある。+2本の足はどこから持ってきたのかが、永遠の謎。」
ス:「たぶん骨だから改造可能なんでしょう。次。」

バーサーカー============
片手で斧を軽々と振り回す亜人の狂戦士
で、服装のセンスが古の勇者に似ている
誰彼構わず滅多矢鱈と暴れまわる。
==================

こ:「服装のセンスがDQ3勇者に似ている。DQ2に登場して以来、長らく本編での出番は無く、そのDQ2にしても作品内での立ち位置が微妙であったため、マイナーなモンスターかといえばそうでもなく、むしろファンの間では割と知名度が高い。恐らくは彼を「誰彼構わず滅多矢鱈と暴れまわる」という強烈な個性でもってドラゴンクエスト4コママンガ劇場で愛用したきりえれいこによる功績が大きいと思われる。Wikipedia参照。」
ス:「サボり乙。次です。」

あくましんかん===========
怪しげな蝙蝠が描かれたマントと一つ目
の仮面を着用した神官のモンスター。
配下の神官も含めて、外見や持っている
武器で等級を現している。
==================

こ:「その名前からは悪魔を崇拝する神官とも魔族の神官とも解釈できるが、DQ2では実際にハーゴンの教団に所属し二次創作では中身は人間と扱われることも多いため前者、それ以外の作品では魔王に従っていたり悪魔系に分類されたりしていることから後者なんじゃないかなと。」
ス:「むずかしいねぇ……次。」

サイレス==============
三つ目の鳥魔人のモンスター。
オレンジに近い赤色をした頭部と翼は鳥
茶色い下半身は獅子である。
==================

こ:「ジャミラスの劣化。サイレントから来てるって書いてあった。」
ス:「雑か!次。」

ジャミラス=============
三つ目で二足歩行のグリフォンのような
モンスター。
代々演説がウマイことで密かに有名。
==================

こ:「人間の愚かさを嘲るとともに、自身がムドーの後継者であることを強くアピールしており、このあとのジャミラスコールが絶大なる期待と信頼を窺わせる。がしかし、真ムドーより簡単に倒せるため、多くのプレイヤーからは「お前じゃ力不足だろw」と言わんばかりにネタになってしまった。実際そうだった。(経験済み)戦闘が終わると「せめて……せめて……1日に 1コの しもふりを!」というのが当たり前というか、食にがめついというか………」

高評価、ブクマ、ご意見お待ちしております。
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※携帯でみるとAAがずれてしまうと思います。皆様の創造力をfullに使い、演説ジャミラスを想像してください

           、、ヽヽヽ、
          ミ   ●  ヽ
         /  ●(´`ヽ● |       /) 
  (\     ミヽ  | ヽノ  ミ     //)  
  ((\\    ミミヽヽ.|∪| 彡 /    //) )
   ((\\   ミミヽ ヽノ  /    //)) )
   ( ((\\  」-ゝr―‐==;十i // ) _,r--――、
   ( ( ( ヽ ヽ.ト、.j.!レ' ̄三! >ーr‐r‐r‐<  _,.r<"「 l_
 ____,..r--r=ヾヽj,r―'"≦__ ̄ ̄r―'"\\ \r",.-、, \
∧   ト-'‐'"三へ>ト-‐'"~    ゙i  /       \\(_.人 ヽ._ ヽ
レ'へ._ノi 「 \ ゙l //./",「 ̄/ / /       ヽ-ゝ. \   /
レ'// .l l   ! ! i/./ ./  /  / /         ,(  \  ノハ
レ'/  .! !   i ゙'!  ̄ ∠,  /  ヽ._        ,ター  '",〈 !

最強ジャミラス
HP 682 ←現環境トップメタ・はぐれメタルキングより上!
MP 472 ←あの魔神・ダークドレアム以上!
攻撃 472 ←今作ラスボス対策筆頭・最強スライムベホマズンを凌駕!
守備 450 ←ジョーカー2が生んだ奇跡・最強カバシラーに匹敵!
素早 517 ←無印2の破壊神・おにこんぼうを超越!
賢さ 945 ←デスピサロ・エスタークが進化の秘法を使用してなお上回ることのできない圧倒的数値!!




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