前回のあらすじ
ジャミラスの演説が魔物たちの心に突き刺さるぅ!
ナイトの中は謎。
魔法と弓の嵐が魔物たちの心に突き刺さるぅ!(物理)
人
( ゚◡゚).. <AAってさ……どうしても行と行の間の隙間が大きくてわかり見くくなるよね
「へへへ、おもったより高ランクの敵はいないんだな。Dランクが6割ぐらいじゃないか?こんなに楽なら俺たちはあんまり働かなくて良いかもな。」
「まったくだ。俺はこの戦いが終わったら彼女と結婚する予定だったからな、助かったよ。」
「なんだ、お前もか。俺はなこの戦いが終わったらすぐ、告白する。」
「ははは、じゃ、なおさら死ねないな!」
「「はっはっはっは。」」
あの~……思いっきり死亡フラグですが………ご冥福をお祈りします。
「全員!突撃ー!!!」
「「「「「オオオオォォォォォォォォォ!!!!」」」」」
たしかに見た感じ奥の方に、おそらくBランクのバーサーカー2体、あくましんかん2体、サイレス1体、悪魔の騎士2体と、多分Aランクのジャミラスが居るだけで後はDとCランクだし……まいっか。
いっちょやりますか。身体強化と縮地法。盛大に使ってみよう。
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side:ジャミラス
『ジャミラスサマ!!ワレラノ5ブンノ1ガヤラレマシタ!!!』
『分かっておる!ここまで予定通りだ。シールドこぞうを担がせろ!』
『カシコマリマシタ!!』
やべぇ、人間やべぇよ………5分の1がやられた?こんなはずでは……し、しかし、シールドこぞうで大丈夫のはずだ。うん。いい感じのところで我が前に出て1つ話せばすぐにでも人間は降伏するだろう。
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位置について、よ~い……
「ん?お、リュウ。何やってんだ?」
っとっとっと……
「サザン、と……おっちゃんか。」
「ああ、で、何やってんだ?」
「いや、スタートダッシュをだな。」
「他の奴らのテンションがおかしいからって流されるなよ……………他の奴らは冒険者家業で色々と経験を積んでそのけんけん場いけると思ってDランク、Cランクを狙うんだ。良いか?魔物のCランクとBランクには大きな力の差があるんだ。高ランクの人間じゃないと対処できないレベルでな。」
「わかった、気をつける。」
というわけで、位置について、
-ドンッ!!
周りの景色がすごい勢いで流れる。身体強化+縮地法で体に負担をかけずに連続で使えている。
あ、先頭抜いた。そしてこのまま先頭の魔物を追い抜き魔物の軍勢の中へ。
< 縮地法のレベルが上がりました >
「そ……いやっ!」
-ドゴォォォン!
あ、メラミ撃って着地地点整地しようと思ったらクレーターできた……まいっか。
着地してすぐさま威圧。
「「!?……………………」」
「ガ………………っ!?」
威圧で周りの魔物たちの動きを阻害して隼斬りで首をぽろり、ぽろりと落としていく。
Dランクが1つ、2つ、3つ、4つ、5つ…………………
「カタカタカタカタ………!!」
「ヒヒヒヒヒヒ!!」
スカルライダーにバーサーカーか。って、バーサーカーかよ!なんでこんなところに!?バーサーカーだからか…………
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バーサーカー ♂ Lv10
ランク:B
HP:618/618
MP:200/200
攻撃力:470
防御力:295
素早さ:320
賢さ:175
器用さ:216
幸運:33
スキル=================
・斧術 Lv4 ・鷹の目 Lv2
・ダッシュ Lv3
====================
====================
スカルライダー ♀ Lv10
ランク:D
HP:198/198
MP:114/114
攻撃力:178
防御力:169
素早さ:189
賢さ:96
器用さ:102
幸運:70
スキル=================
・御者 Lv3 ・剣術 Lv2
====================
斧術は初めて見るけど……… -ブンッ!!-
「っ!?」
「ヒヒヒヒヒヒヒ!!!」
びっくりした……スカルライダーの相手してたらそいつごとぶった切ってくるとは………Bランクってここまで普通と違うのか………そもそも俺からしたら、魔物がいる世界事態、普通じゃないんだけど……
「ヒヒヒ!ヒヒヒヒヒヒ!!」
「ハーッハッハッハ!!」
どうせなら対抗してみた。力では劣っている。だから縮地法を混ぜ込み速さで勝負だ。
バーサーカーが斧を振れば、俺は斧を持っている手の反対側に回る。これで盾で死角になり、斧で攻撃しようにも持ち手とは逆にいるのでこちらを向くか、右に一回転してそのまま斧を振るしか無いと -ガツン!!- ………思っていた………はい。
「っ……!?」
「ヒヒヒヒヒヒ!!」
「くっそ、が!!」
「ヒヒ……ッ!?」
メラミを乱射しつつ回復。あ~いてぇ………まさか盾で殴ってくるとは………悔しい………これが武器じゃなくてよかった。武器だったらダメージがやばかったかもしれない………
< 回復魔法のレベルが上がりました >
< 火魔法のレベルが上がりました >
「ヒーヒヒヒヒ!!!!」
「いい加減、黙れ!!!」
右手のハヤブサの剣で相手の斧を受け止め、インベントリから出した炎の剣で打ち上げる。
「っ!?」
「終わりだ。」
がら空きになった胴体、盾で防ごうとするがそれを右手のハヤブサの剣で阻止し、炎の剣で中心を突く!しかしバーサカーはしぶとく上から斧を振り下ろしてくる。しかしこれは炎の剣、魔力を流し中から焼けば、攻撃どころじゃないだろう?
「ヒヒッ……ヒヒヒ、ヒャハハハハハ……ハ……」
終わったな。インベントリに追加だ。そういえば、魔法って手からしか出せないんだろうか?
「Bランクが1体倒れたぞ!!」
「「「オオオオオ!!!」」」
「このまま押し返せぇぇぇぇ!!!!」
びっくらこいたぁ……いつの間にか前線が押してるらしい。
「お、Bランクを倒したのはリュウか。はっはっは、まさかとは思ったが本当にやるとはな。」
「ギルマスか………うわぁ……」
右手に持ってるのは……バーサーカーと悪魔の騎士の頭………うわぁ……ギルマス強ぇ………
「さすがギルマス。勝てる気がしないな……」
「まだまだ、若いのに負けるつもりはないぞ。次は、あいつだな……」
どうやらあくましんかんたちに目をつけたようだ………ナ~ム~。
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side:ジャミラス
『ジャミラスサマ!!バーサーカーニタイに、アクマノキシガイッタイ、アクマシンカンガニタイ、ヤラレマシタ!!』
『むむむ…………仕方ない!我が出る!お前も来い。』
『ハッ!カシコマリマシタ!』
ふふふ……人間どもめ、恐怖のどん底に陥れてくれる!
『聞け!!愚かな人間どもよ!!…』
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side:リュウスケ
ふ~結構狩りまくったな。新しい呪文を試したいけど………どうも味方を巻き込みそうだよな………メラガイアー。
『聞け!愚かな人間どもよ!』
なんかでかい声が響く。冒険者も魔物も動きを止め声の主の方へ顔を向ける……いや、魔物はひざまずいてる?
『我は魔の王!ジャミラスである!貴様ら人間はよくやったと思うぞ。だがな、このジャミラス様がでてきてやったのだ!我は魔物の王国を作り、この国を起点に、魔物の魔物による魔物のための世界を作る!貴様ら人間は!そのための足がかりになるのだ!そして!毎日霜降りにkdどhぼwgへ!!!』
「「「「ええええええええええええっ!?」」」」」
ふふふふ、でたな演説ジャミラス!その長ったらしい演説を聞いている暇があったら、さっさと攻めてこいよ!
長すぎだし、ゲームのときは毎日朝昼晩の霜降り肉求めてたけどこっちでもそうかよ!ついメラガイアー撃っちまったよ!………いや、ついじゃなくて撃つ気満々だったけど………あ、しまった、確かジャミラスってメラ系無効じゃなかったっけ?
『キ、キサマ!!! 人間のぶんざいで!わが演説を!ジャマしおって! 灰にしてくれる!』
あ、ロックオンされた……
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ジャミラス ♂ Lv26
ランク:A
HP:807/937
MP:264/264
攻撃力:478
防御力:469
素早さ:589
賢さ:797
器用さ:432
幸運:80
スキル=================
・ブレス Lv2 ・鷹の目 Lv3
魔法
・火魔法 Lv2 ・風魔法 Lv3
耐性
・火耐性 Lv3
特殊スキル===============
・飛翔 LvMAX ・カリスマ Lv2
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ほっ、良かった。この世界のジャミラスはメラ無効は持ってなかった……
耐性持ってるけど………
「ッ!?」
ジャミラスが消えた!?……警告!?えぇと、真後ろに飛ぶ!!
あぶな!?
元いた場所にジャミラスの爪が突き刺さってた…………
『ほう……我の攻撃を避けるか。しかし、そんなまぐれがこれから通用すると思わないほうが良い。』
「流石に、ここまでとは思わなかった………強いな……ジャミラス……」
『ふんっ、その強気がどこまで続くか………』
「くっ!!」-ガキィン!!!
速すぎて、ジャミラスの動きが霞んで見える………警告と気配察知がなかったら対処できない。あと両手の剣じゃないと受け止められない。
『どうした?人間。』
「そ……っちこそ、人間なめるなよ!」
即席で額に魔力を集めて、メヒャド!!
『グぅ!?』
あ、いけた………避けられた……
「「「ギャァァァァァァ!!」」」
あ、後ろの魔物たちに当たった……10、15匹消えたかな?
『なかなか面白い魔法を使う、しかし当たらなければどうということはないぞ?』
こういう奴って、大体弱いんだよなぁ(友人談)、避けられたけど………
『何だと!』
あ、聞こえてたみたいだな。
いや~声に出してる気はなかったんだがな~
「いや、ただの体験談だ、気にするな。」
『減らず口を………』
で、どうしよう………身体強化は、欠かさないとして、蹴り………入れたら切り裂かれそうだし……やっぱ魔法かな~
「はぁぁぁぁ!!」
『ぬ?』
-バシュ!バシュン!バシュン!バシュ!バシュン!バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!
ひとまずメヒャドを撃ちまくればなんとかなる何とかなる……ハズ!というかなってくれ!
『この!ていど!で!我が!どうにか!できると!思って!いるのか!………ふん!ハァハァハァ………』
息切れしてるな……まさか、全部弾くとは………でも疲れてるっぽいな……意外と行けるか?
====================
ジャミラス ♂ Lv26
ランク:A
HP:597/937
MP:264/264
攻撃力:478
防御力:469
素早さ:589
賢さ:797
器用さ:432
幸運:80
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しかし、ジャミラスは何で全部受けたんだろうか?
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side:ジャミラス
イタイイタイイタイイタイ!なぜ、やつの魔法を全部受けたんだろうか………
プライドが、この我のプライドがぁぁぁぁ!!!!
しかしこの人間は何だ……普通の人間とは違う、まれに見る高ランクの冒険者というやつじゃないか?
まずい、非常にまずぞ……このままでは……このままでは……
悪い癖だ、弱い者に対しては最初どうしても手を抜いてしまう………そのつけが今回ってきたのか?いや。まだいける。ここから巻き返すことなぞスライムの核をひねるほど簡単だ。ふふふ………我はやれる!
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side:リュウスケ
『ふ、ふふふ……フハハハハ!』
何だ?頭おかしくなったか?
『人間にしては強いな、だがな。人間は所詮人間、お前は我に殺される運命だ。もうお遊びは終わりだ。』
「へぇ、そのぼろぼろな体で?」
『ほざけ。』
くっ、腐っても、焼けてもAランク、心なしか速さが落ちた気がするが……やっぱり早い重いの2連チャン………
でも、まぁ、全力出せば……行けるかな?
『ハァ!はっ!ハァァァ!!!ハッ!!ガアアアアアア!』
「クッ!ふん!は!おおおおああああああああ!!」
-ギン!ギャリィィン!!ボンッ!!ゴォォォォ!!
『ハァ……ハァ………ハァ……』
「フー……フー……」
やべ……ベホイミ……ベホイミ……
いったい何十分斬り合ったか……そろそろ……精神的、身体的にきつい…………
『ここまで耐えた……人間は初めてだ……光栄に思うが良い……』
「それはどうも………そろそろ……その首よこせ………」
速く終わらせよう………ふ~………体力の心配はない………なら、防御を捨て、真っ向から切り伏せる!!
「ハアアアアアアアアアアアアア!!」
『オオオオオオオオオオオオオオ!!』
ふー…………ふー…………グッ……アドレナリン?のお陰であまり痛みはないが、ヤバイ気がする……なんか、体の芯から……力が抜けるような………やつは……ジャミラスは……
『ナラヌ………我が負けることは……断じてならぬ!朝昼晩に霜降り肉が食べられる世界を創るのd…… ゴフッ………グ………グアアアアァァァ!!』
そう叫ぶとジャミラスは上半身と下半身が泣き別れた…………よし!………おわ……ったな………あ~疲れた………ねむいな………とりあえず……休みたい……
第十五回、教えてステルさん。
ス:「ジャミラスについて話し合いましょう。」
こ:「話し合うことなんて無い!」
ス:「そこをなんとか!」
こ:「通り専用スレッドが立つなど一部では高い人気を誇っており、AAも豊富。彼自身のAAはギ○ン・ザビの頭をすげ替えたものが主流だがテイルズのマグ○スさまの頭をすげ替えたバージョンも存在する。ちなみに専用スレッドではデュランのライバルということになっていた。残念な事に2016年現在このスレはもう無くなっている。本当に惜しいことをした。」
ス:「よくわかりませんな。」
こ:「そういえば皆さん、いつしかチョロっと出てきたと思うんですが。邪神アルマ
覚えてらっしゃいますでしょうか。覚えていてくださったら幸いです。実はこのアルマ、魔物の管理をしております。そこで『どうして魔物の管理をしているのに、魔物が人間の国に攻めてきているのか』とか思う人がいるかもしれないと思います。え?そんなに深く考えてなかったって?とりあえず聞いとけ。このまもも管理というのは魔物の新種、スポーン管理のことでございます。魔物が何処かに固まっていようと、たとえそこで蠱毒が起こってしまい、無茶強い魔物が現れて、人間の国を攻めようと、それはアルマの管轄外です。邪神アルマちゃんをどうぞよろしくお願いします。」
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人
( ゚◡゚).. <ねもい………