前回のあらすじ的な
テイム祭り第2!
一撃必殺!
驚きの毒草
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L_∩ L_| |こ|
/ (^Д^)つ ̄
/ ∠∪_∠
L___L_亅
し ヽ)
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| ∩ L_| |と|
| || (^Д^)つ ̄
| ∪(ノ_|
\_∠_/
し ヽ)
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 ̄| | | |よ|
| (^Д^)つ ̄
| (ノ |
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し ヽ)
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| | | _
 ̄| | | |ろ|
| (^Д^)つ ̄
| (ノ |
|_|__|
し ヽ)
2017に見えなくもない
===================
オーク ♂ Lv23
ランク:C
HP:477/477
MP:247/247
攻撃力:367
防御力:423
素早さ:196
賢さ:207
器用さ:188
幸運:57
スキル================
・槍術 Lv3 ・性欲増強 Lv3
===================
===================
オーク ♂ Lv23
ランク:C
HP:476/476
MP:248/248
攻撃力:364
防御力:422
素早さ:197
賢さ:204
器用さ:183
幸運:75
スキル================
・槍術 Lv3 ・性欲増強 Lv3
===================
===================
オーク ♀ Lv20
ランク:C
HP:470/470
MP:255/255
攻撃力:364
防御力:420
素早さ:193
賢さ:202
器用さ:191
幸運:54
スキル================
・槍術 Lv2 ・料理術 Lv1
===================
===================
オーク ♂ Lv25
ランク:C
HP:485/485
MP:272/272
攻撃力:372
防御力:434
素早さ:200
賢さ:212
器用さ:191
幸運:52
スキル================
・槍術 Lv4 ・性欲増強 Lv3
===================
===================
オークコマンダー ♂ Lv20
ランク:C
HP:423/423
MP:213/213
攻撃力:267
防御力:423
素早さ:226
賢さ:287
器用さ:198
幸運:97
スキル================
・槍術 Lv3 ・性欲増強 Lv3
・念話 Lv2 ・高速思考 Lv2
特殊スキル==============
・統括 Lv3
===================
「「フゴフゴッ!」」
「ブブッ」
「ブヒっ!」
「ブ~~~………」
ふむふむ……なにやら会話が弾んでおりますな。
目視で5匹、特に隠れてるやつがいるわけでもない……………奇襲時っ!
どうするか……奇襲時なのだが…………テイムしなきゃ……依頼もどうにかしなきゃ……
よし、2匹狩ろう!結構巨体だし、肉も十分に取れるだろう。
ちょうど、手前にオーク(♂)が2匹いるし、その首、貰い受ける!
-スパッ!スパッ!-
「プギィッ!?」
「「フゴッ!?」」
魔圧!この前使ったときよりレベルも高いし、魔力200バージョン!
「………ッ!………………………ッ」
「……………ブッ…………ブブッ……………」
「ヒュゴ~………ヒュゴ~……………」
はっはっはっはっ!これは酷いなっ!あっはっはっはっはっ!
失神・痙攣・過呼吸の三拍子、これはひどい……テイム……………
< オークのテイムに成功しました >
< オークコマンダーのテイムに成功しました >
オーク達がちょっとビビってる。まぁあんなことがあった矢先だからな…………いやぁ、本当にひどい事件だった……
ま、やったの俺ですけど。
魔圧はいいな!テイムしやすいし、何より楽だな。でもCランク中盤のやつが魔力200で気絶、痙攣、過呼吸となると、Bランクの最初らへんまでは通用しそうだな。
よし、オーク肉の依頼も終わったし心置きなく探索できる。オーク2体で肉340kgはでかい。
どんな魔物でもどんとこい!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
===================
ストロングアニマル ♂ Lv1
ランク:B
HP:695/695
MP:273/273
攻撃力:567
防御力:423
素早さ:626
賢さ:287
器用さ:398
幸運:37
スキル================
・ブレス Lv3
魔法
・氷魔法 Lv2
===================
===================
ストロングアニマル ♀ Lv3
ランク:B
HP:703/703
MP:294/294
攻撃力:572
防御力:430
素早さ:631
賢さ:300
器用さ:418
幸運:57
スキル================
・ブレス Lv3
魔法
・氷魔法 Lv2
===================
えっ?
===================
キラーエイプ ♂ Lv5
ランク:B
HP:721/721
MP:210/210
攻撃力:687
防御力:323
素早さ:526
賢さ:187
器用さ:498
幸運:37
===================
===================
キラーエイプ ♀ Lv4
ランク:B
HP:718/718
MP:215/215
攻撃力:682
防御力:320
素早さ:530
賢さ:186
器用さ:500
幸運:37
===================
ちょまっ!
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モーザ ♂ Lv2
ランク:B
HP:684/684
MP:310/310
攻撃力:547
防御力:423
素早さ:346
賢さ:387
器用さ:298
幸運:57
スキル================
魔法
・風魔法 Lv2
===================
===================
モーザ ♀ Lv4
ランク:B
HP:688/688
MP:331/331
攻撃力:545
防御力:424
素早さ:352
賢さ:397
器用さ:318
幸運:55
スキル================
魔法
・風魔法 Lv2
===================
すいませんっした!調子乗ってました!
これはめんどくさい。一気に来られると勝てるかわからない。
いま三方向から狙われている状態、というか、この3種族同士でも睨み合っております。
このステータスだと、まずスライム達じゃ歯が立たない。
でもギリギリ、ギリギリ行けるかもな。
スー、ライム、レム、ナイトを連れて来ようとしたら、魔物たちがジリジリ距離を詰めてきたので魔圧で威嚇。
魔力は100。
「「「「「「ッ!……………………」」」」」」
よし。、いい感じに警戒してくれた。今のうちに!
『わぁ~、強そう~』
『勝てるかわからない……』
『これは……主、ヤバそうだね』
『厳しい戦いになりそうですね……』
「もちろん、あいつらのHPは削るから」
メラ……あ、火はいけねぇや
「ライデイン」
-バリバリバリ!!-
イメージは落雷、嵐の日によく見る落雷だ。結果は、奴らのHPを300ほど削り取った。つおい。
「このくらいでちょうどいいだろ?あとレムは敵全員にデバフ、ライムは俺達にバフだ」
『わかりました』
『わかった……』
敵にはレムからのルカニ、ラリホーマ、メダパニ。ついでにライムのマホトーン。
俺達にはライムからのスカラ、ピオラ、バイキルト、フバーハ。
準備万端!さぁ殺ろうか!
「ギッ……ギヒヒッ!……」
「「ZZZzzz………」」
「ヒヒヒッ!……ヒヒッ……」
「「ガア………グルゥ………」」
混乱と睡眠で結構弱体化できた。ということは?
「スライム達カモン!寝てるやつを瀕死まで追い込んで。スー達は混乱してる奴を。その内の1匹は俺がやる。くれぐれも殺すなよ?」
『りょうか~い』
よし、じゃ、混乱してるストロングアニマルをやりますか。魔法のレベルを上げたいから、レベルの低い魔法を使っていこう。
氷、光、闇、無属性のレベル低い、でも全部叩き込んだら死ぬよな。氷と光で行くか。
「ヒャダルコ」
冷気が地面を駆け巡り、氷柱が混乱してフラフラなストロングアニマルの腹に突き刺さる!
「ライデイン」
掌から青い稲妻が迸る!稲妻がストロングアニマルの体を貫き、焦がす!
< 光魔法のレベルが上がりました >
< レベルが上がりました >
残りHP25!あっぶねぇ………混乱は、解けてるな。テイム!
< ストロングアニマルのテイムに成功しました >
よし、まず一匹、回復回復……ほかはどうかな?
あ~スライムたちの攻撃でモーザ達が瀕死だな。テイムテイム。
< モーザのテイムに成功しました >
回復してっと。スーは?
『それそれそれそれそれそれそれそれそれそれぇ~』
「ガッ……ギッ……ゴッ………ガフッ………………」
お、おう、どこぞのスタンド並の連打。いつか時も止めそうだ。
< キラーエイプのテイムに成功しました >
よし、回復っと。レムはと言うと。
『ふんっ!』
「ゲハッ!……ガハッ………」
ストロングアニマルの真下の影から出てきて内臓に大ダメージ!
予め、影縫いで動きを止めて、フルボッコにしていたらしい。さすがNINJA……NINJAか?
< ストロングアニマルのテイムに成功しました >
ちょっと早く回復させないとジリジリとHPが減っていってる!ふぅ……ライムとナイトはキラーエイプか。
『セェイッ!ハッ!』
『ドルマ!ホイミ!ドルマ!』
「ウギィィィ!ウギィ!」
いい感じにコンビ組めてるようだ。
ナイトが前衛、キラーエイプの攻撃が当たりそうになるとライムの魔法でそらす。
『これでっ、終わりっ』
「ギ……ウギィ………」
お、キラーエイプが倒れた。まだ息はある。テイム!
< キラーエイプのテイムに成功しました >
あ~、スーが進化できるレベルに上がったか。後でだな。
「とりあえず皆、ルームの中で休んでろ、おつかれさん」
『『『『『は~い!!』』』』』
よし!これで後2種類!珍獣も含めれば3種類!
確か、湖があるはずだけど?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
湖発見!巨大なハチや、巨大なサソリが水を飲みに来ていて、とても幻想的な……幻想的な?……求めていたのは……お前じゃない!!いや、お前らだ!……どっちでもいいや!
===================
ヘルホーネット ♂ Lv6
ランク:B
HP:620/620
MP:531/531
攻撃力:345
防御力:324
素早さ:752
賢さ:397
器用さ:618
幸運:75
スキル================
・奇襲 Lv1
魔法
・風魔法 Lv2
===================
===================
ヘルホーネット ♂ Lv5
ランク:B
HP:617/617
MP:530/530
攻撃力:343
防御力:322
素早さ:756
賢さ:393
器用さ:614
幸運:45
スキル================
・奇襲 Lv2
魔法
・風魔法 Lv2
===================
===================
ヘルホーネット ♀ Lv16
ランク:B
HP:693/693
MP:574/574
攻撃力:385
防御力:364
素早さ:822
賢さ:433
器用さ:698
幸運:95
スキル================
・奇襲 Lv4
魔法
・風魔法 Lv2
===================
===================
さそりアーマー ♀ Lv10
ランク:B
HP:720/720
MP:331/331
攻撃力:645
防御力:424
素早さ:452
賢さ:497
器用さ:518
幸運:75
スキル================
・剣術 Lv2
===================
===================
さそりアーマー ♂ Lv15
ランク:B
HP:732/732
MP:335/335
攻撃力:651
防御力:426
素早さ:457
賢さ:503
器用さ:521
幸運:45
スキル================
・剣術 Lv3
===================
さそりアーマーが剣術?あ~確か、剣技を多く使うんだっけか?
縮地法を使い一瞬で敵の目の前に踊りでて、ドルクマを乱射!
全員に1発ずつぶち込んで、ヒャダルコ!これでさそりアーマーの足を固め、ヘルホーネットの動きが鈍る!
虫は寒さに弱いからね、特にこんな暖かい気候にすんでる虫……魔物なんだけど、効いてるから良いか。
さそりアーマーの上にヒャドを落とし、ヘルホーネットの腹にドルクマ。あ、一匹湖に落ちた!?
とりあえずダウンしたさそりアーマー2匹とヘルホーネット2匹をテイム!
< さそりア-マーのテイムに成功しました >
< ヘルホーネットのテイムに成功しました >
え~っと……え~っと……どうしよう……
-ピカッ!-
まぶしっ!?……え、湖の中から……おっとり系青髪お姉さん?どっかで見たような…………ん~正月?うっ頭がっ……
『貴方が落としたのはぁ、この霜降り肉ですかぁ?』
「……いや、違います……」
『ではぁ、このおじいさんですかぁ?』
「いや、それも違います……」
『ではぁ……このヘルホーネットですかぁ?』
「あ、はい、それです……」
『正直者ですねぇ、ではぁ、この瀕死のヘルホーネットとぉ、ダンジョンエビを贈りましょう。無事に勝てたらですけどぉ?』
「えっ、そう来るの!?」
マジデカ!ここに来てDQM1的なイベントか!後ここダンジョンじゃねぇよ!
第二十三回 教えて!ステルさん!
ス:「いやぁ、彼女があんなことするなんて………」
こ:「やっとさ、新しい神との絡みが作れた、というかもう正月企画で出たけども」
ス:「記憶あやふやになってるからノーカンノーカン」
こ:「よ~し、今日は説明多いぞ~」
ス:「まずオークだね」
オーク===============
原始人が着ているような簡素な服を身に
纏い、イノシシの姿をした獣人
醜悪な容貌で破壊的な性格の亜人種
==================
こ:「初登場の2では槍を持たず、素手で戦いを挑んでくるらしい。そのくせ何故か鉄の槍を落とす。使えよ」
ス:「システム」
こ:「いうな、そんなこと……わかってる」
オークコマンダー==========
見た目はオークとほとんど変わらない
しかしその統率力は優れており、少数で
善戦することも多々ある
==================
こ:「
ス:「身も蓋もない………」
こ:「そんなもんさ」
ストロングアニマル=========
緑色の魔獣のようなモンスター
僻地・雪山・果ては井戸の底にまで生息
するなど、その土地順応性は極めて高い
==================
こ:「普通にプレイしているだけでも遭遇する機会はかなり多い。さすがは強い動物といったところか。でもDQ9で相手が強い時などは逃げ出すこともある。「強いアレ」で通る魔物なのにそれでいいのかとおもう」
ス:「引き際は、大事だよね」
キラーエイプ============
どうもうな大猿の魔物で、太い腕をブン
ブンと振り回し、敵に強烈な一撃をくら
わす。実はさみしがり屋な性格のため、
群れをなして行動することが多い
==================
こ:「DQにやたらと多いサル系モンスターの1種だ。しかも呪文を唱えないのになぜかMPを持っているというモンスター。あ、この作品では使うぞ」
ス:「開発中には呪文を使う予定がバランス調整時に中止になり、ステータスだけは修正されなかったのかもしれないね」
モーザ===============
バギを使い、バギ系への耐性を持つ
獣系に見えるが、フクロウということで
鳥系に分類される
==================
こ:「獣系に見えるがフクロウということで鳥系に分類される。ちなみに配合方法は、あばれうしどりに獣系、または悪魔系かグリズリー。暴れ牛鳥とはトリだかケモノだかわからん繋がりっぽいな。そして、そこにさらに獣成分を足すとコレになるというわけだ。ま、この作品に配合はないけどな!あ、魔物同士の交配、子孫繁栄はあるがな」
ス:「それは知らなかった」
こ:「いまつくた」
ス:「……………(自由だなぁ)」
ヘルホーネット===========
巨大なハチのような姿をしたモンスター
で、腹部についている毒針に刺されると
マヒ状態になってしまう
==================
こ:「DQ6・8・モンスターズシリーズに登場する、巨大なハチのモンスター。DQ6ではハッサンの偉大さがよく分かるモンスターだ」
ス:「浮遊系で飛び膝蹴りが有効ってのは知らなかった」
こ:「俺も今回はじめて知った。ウィキは偉大」
ス:「…………」
さそりアーマー===========
サソリ型のモンスター
4本脚に巨大な針の付いた尻尾が生え、
人間のような上半身を持ち、両腕はハサ
ミになっている
==================
こ:「書籍ドラゴンクエストモンスターズでは、何と中身が人間ということになっていて、しかも魔族でも亜人でもゾンビでもなく生身の人間で、尾と後脚の部分は空洞、サソリのポーズのまま固定された鎧は既に脱げなくなっているという恐ろしい設定があるらしい」
ス:「おぉ怖い怖い」
こ:「それな。じゃ、今回はこのあたりで」
ス:「さようなら~」
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