神たちに送られ異世界に   作:こっとん1999

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39話!いや~最近やること無いな~と感じてきましたよ。それで小説書いてたら書き溜めが増えた。

前回のあらすじ的な
テイム祭り第2!
一撃必殺!アルミラージの角(ディフェンスレス・ホーン)
驚きの毒草

  / \_\  _
  L_∩ L_| |こ|
   / (^Д^)つ ̄
  / ∠∪_∠
  L___L_亅
     し ヽ)
    ___
  / \_\  _
  | ∩ L_| |と|
  | || (^Д^)つ ̄
  | ∪(ノ_|
  \_∠_/
    し ヽ)
   ____
  /  | |  _
   ̄| | | |よ|
   |  (^Д^)つ ̄
   | (ノ |
   |__L_亅
    し ヽ)
  _____
  |  |  | _
   ̄| |  | |ろ|
    | (^Д^)つ ̄
    | (ノ |
    |_|__|
    し ヽ)

2017に見えなくもない


龍介の魔物捕獲大作戦! 4

===================

オーク ♂ Lv23

 

ランク:C

 

HP:477/477

MP:247/247 

攻撃力:367   

防御力:423 

素早さ:196 

 賢さ:207 

器用さ:188

 幸運:57

スキル================

・槍術   Lv3 ・性欲増強 Lv3

===================

 

===================

オーク ♂ Lv23

 

ランク:C

 

HP:476/476

MP:248/248 

攻撃力:364   

防御力:422 

素早さ:197 

 賢さ:204 

器用さ:183

 幸運:75

スキル================

・槍術  Lv3 ・性欲増強 Lv3

===================

 

===================

オーク ♀ Lv20

 

ランク:C

 

HP:470/470

MP:255/255 

攻撃力:364   

防御力:420 

素早さ:193 

 賢さ:202 

器用さ:191

 幸運:54

スキル================

・槍術   Lv2 ・料理術  Lv1

===================

 

===================

オーク ♂ Lv25

 

ランク:C

 

HP:485/485

MP:272/272 

攻撃力:372   

防御力:434 

素早さ:200 

 賢さ:212 

器用さ:191

 幸運:52

スキル================

・槍術   Lv4 ・性欲増強 Lv3

===================

 

===================

オークコマンダー ♂ Lv20

 

ランク:C

 

HP:423/423

MP:213/213 

攻撃力:267   

防御力:423 

素早さ:226 

 賢さ:287 

器用さ:198

 幸運:97

スキル================

・槍術   Lv3 ・性欲増強 Lv3

・念話   Lv2 ・高速思考 Lv2

特殊スキル==============

・統括   Lv3

===================

 

「「フゴフゴッ!」」

「ブブッ」

「ブヒっ!」

「ブ~~~………」

 

ふむふむ……なにやら会話が弾んでおりますな。

目視で5匹、特に隠れてるやつがいるわけでもない……………奇襲時っ!

どうするか……奇襲時なのだが…………テイムしなきゃ……依頼もどうにかしなきゃ……

よし、2匹狩ろう!結構巨体だし、肉も十分に取れるだろう。

ちょうど、手前にオーク(♂)が2匹いるし、その首、貰い受ける!

 

-スパッ!スパッ!-

 

「プギィッ!?」

「「フゴッ!?」」

 

魔圧!この前使ったときよりレベルも高いし、魔力200バージョン!

 

「………ッ!………………………ッ」

「……………ブッ…………ブブッ……………」

「ヒュゴ~………ヒュゴ~……………」

 

はっはっはっはっ!これは酷いなっ!あっはっはっはっはっ!

 

失神・痙攣・過呼吸の三拍子、これはひどい……テイム……………

 

< オークのテイムに成功しました >

 

< オークコマンダーのテイムに成功しました >

 

オーク達がちょっとビビってる。まぁあんなことがあった矢先だからな…………いやぁ、本当にひどい事件だった……

ま、やったの俺ですけど。

 

魔圧はいいな!テイムしやすいし、何より楽だな。でもCランク中盤のやつが魔力200で気絶、痙攣、過呼吸となると、Bランクの最初らへんまでは通用しそうだな。

よし、オーク肉の依頼も終わったし心置きなく探索できる。オーク2体で肉340kgはでかい。

 

どんな魔物でもどんとこい!

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

=================== 

ストロングアニマル ♂ Lv1

 

ランク:B

 

HP:695/695

MP:273/273 

攻撃力:567   

防御力:423 

素早さ:626 

 賢さ:287 

器用さ:398

 幸運:37

スキル================

・ブレス  Lv3  

魔法

・氷魔法  Lv2

===================

 

=================== 

ストロングアニマル ♀ Lv3

 

ランク:B

 

HP:703/703

MP:294/294 

攻撃力:572   

防御力:430 

素早さ:631 

 賢さ:300 

器用さ:418

 幸運:57

スキル================

・ブレス  Lv3  

魔法

・氷魔法  Lv2

===================

 

えっ?

 

=================== 

キラーエイプ ♂ Lv5

 

ランク:B

 

HP:721/721

MP:210/210 

攻撃力:687   

防御力:323 

素早さ:526 

 賢さ:187 

器用さ:498

 幸運:37

===================

 

=================== 

キラーエイプ ♀ Lv4

 

ランク:B

 

HP:718/718

MP:215/215 

攻撃力:682   

防御力:320 

素早さ:530 

 賢さ:186 

器用さ:500

 幸運:37

===================

 

ちょまっ!

 

=================== 

モーザ ♂ Lv2

 

ランク:B

 

HP:684/684

MP:310/310 

攻撃力:547   

防御力:423 

素早さ:346 

 賢さ:387 

器用さ:298

 幸運:57

スキル================  

魔法

・風魔法  Lv2

===================

 

=================== 

モーザ ♀ Lv4

 

ランク:B

 

HP:688/688

MP:331/331 

攻撃力:545   

防御力:424 

素早さ:352 

 賢さ:397 

器用さ:318

 幸運:55

スキル================  

魔法

・風魔法  Lv2

===================

 

すいませんっした!調子乗ってました!

これはめんどくさい。一気に来られると勝てるかわからない。

いま三方向から狙われている状態、というか、この3種族同士でも睨み合っております。

このステータスだと、まずスライム達じゃ歯が立たない。

でもギリギリ、ギリギリ行けるかもな。

スー、ライム、レム、ナイトを連れて来ようとしたら、魔物たちがジリジリ距離を詰めてきたので魔圧で威嚇。

魔力は100。

 

「「「「「「ッ!……………………」」」」」」

 

よし。、いい感じに警戒してくれた。今のうちに!

 

『わぁ~、強そう~』

『勝てるかわからない……』

『これは……主、ヤバそうだね』

『厳しい戦いになりそうですね……』

「もちろん、あいつらのHPは削るから」

 

メラ……あ、火はいけねぇや

 

「ライデイン」

 

-バリバリバリ!!-

 

イメージは落雷、嵐の日によく見る落雷だ。結果は、奴らのHPを300ほど削り取った。つおい。

 

「このくらいでちょうどいいだろ?あとレムは敵全員にデバフ、ライムは俺達にバフだ」

『わかりました』

『わかった……』

 

敵にはレムからのルカニ、ラリホーマ、メダパニ。ついでにライムのマホトーン。

俺達にはライムからのスカラ、ピオラ、バイキルト、フバーハ。

準備万端!さぁ殺ろうか!

 

「ギッ……ギヒヒッ!……」

「「ZZZzzz………」」

「ヒヒヒッ!……ヒヒッ……」

「「ガア………グルゥ………」」

 

混乱と睡眠で結構弱体化できた。ということは?

 

「スライム達カモン!寝てるやつを瀕死まで追い込んで。スー達は混乱してる奴を。その内の1匹は俺がやる。くれぐれも殺すなよ?」

『りょうか~い』

 

よし、じゃ、混乱してるストロングアニマルをやりますか。魔法のレベルを上げたいから、レベルの低い魔法を使っていこう。

氷、光、闇、無属性のレベル低い、でも全部叩き込んだら死ぬよな。氷と光で行くか。

 

「ヒャダルコ」

 

冷気が地面を駆け巡り、氷柱が混乱してフラフラなストロングアニマルの腹に突き刺さる!

 

「ライデイン」

 

掌から青い稲妻が迸る!稲妻がストロングアニマルの体を貫き、焦がす!

 

< 光魔法のレベルが上がりました >

 

< レベルが上がりました >

 

残りHP25!あっぶねぇ………混乱は、解けてるな。テイム!

 

< ストロングアニマルのテイムに成功しました >

 

よし、まず一匹、回復回復……ほかはどうかな?

あ~スライムたちの攻撃でモーザ達が瀕死だな。テイムテイム。

 

< モーザのテイムに成功しました >

 

回復してっと。スーは?

 

『それそれそれそれそれそれそれそれそれそれぇ~』

「ガッ……ギッ……ゴッ………ガフッ………………」

 

お、おう、どこぞのスタンド並の連打。いつか時も止めそうだ。

 

< キラーエイプのテイムに成功しました >

 

よし、回復っと。レムはと言うと。

 

『ふんっ!』

「ゲハッ!……ガハッ………」

 

ストロングアニマルの真下の影から出てきて内臓に大ダメージ!

予め、影縫いで動きを止めて、フルボッコにしていたらしい。さすがNINJA……NINJAか?

 

< ストロングアニマルのテイムに成功しました >

 

ちょっと早く回復させないとジリジリとHPが減っていってる!ふぅ……ライムとナイトはキラーエイプか。

 

『セェイッ!ハッ!』

『ドルマ!ホイミ!ドルマ!』

「ウギィィィ!ウギィ!」

 

いい感じにコンビ組めてるようだ。

ナイトが前衛、キラーエイプの攻撃が当たりそうになるとライムの魔法でそらす。

 

『これでっ、終わりっ』

「ギ……ウギィ………」

 

お、キラーエイプが倒れた。まだ息はある。テイム!

 

< キラーエイプのテイムに成功しました >

 

あ~、スーが進化できるレベルに上がったか。後でだな。

 

「とりあえず皆、ルームの中で休んでろ、おつかれさん」

『『『『『は~い!!』』』』』

 

よし!これで後2種類!珍獣も含めれば3種類!

確か、湖があるはずだけど?

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

湖発見!巨大なハチや、巨大なサソリが水を飲みに来ていて、とても幻想的な……幻想的な?……求めていたのは……お前じゃない!!いや、お前らだ!……どっちでもいいや!

 

=================== 

ヘルホーネット ♂ Lv6

 

ランク:B

 

HP:620/620

MP:531/531 

攻撃力:345   

防御力:324 

素早さ:752 

 賢さ:397 

器用さ:618

 幸運:75

スキル================  

・奇襲   Lv1

魔法

・風魔法  Lv2

===================

 

=================== 

ヘルホーネット ♂ Lv5

 

ランク:B

 

HP:617/617

MP:530/530 

攻撃力:343   

防御力:322 

素早さ:756 

 賢さ:393 

器用さ:614

 幸運:45

スキル================  

・奇襲   Lv2

魔法

・風魔法  Lv2

===================

 

=================== 

ヘルホーネット ♀ Lv16

 

ランク:B

 

HP:693/693

MP:574/574 

攻撃力:385   

防御力:364 

素早さ:822 

 賢さ:433 

器用さ:698

 幸運:95

スキル================  

・奇襲   Lv4

魔法

・風魔法  Lv2

===================

 

 

=================== 

さそりアーマー ♀ Lv10

 

ランク:B

 

HP:720/720

MP:331/331 

攻撃力:645   

防御力:424 

素早さ:452 

 賢さ:497 

器用さ:518

 幸運:75

スキル================  

・剣術  Lv2

===================

 

=================== 

さそりアーマー ♂ Lv15

 

ランク:B

 

HP:732/732

MP:335/335 

攻撃力:651   

防御力:426 

素早さ:457 

 賢さ:503 

器用さ:521

 幸運:45

スキル================  

・剣術  Lv3

===================

 

さそりアーマーが剣術?あ~確か、剣技を多く使うんだっけか?

縮地法を使い一瞬で敵の目の前に踊りでて、ドルクマを乱射!

全員に1発ずつぶち込んで、ヒャダルコ!これでさそりアーマーの足を固め、ヘルホーネットの動きが鈍る!

虫は寒さに弱いからね、特にこんな暖かい気候にすんでる虫……魔物なんだけど、効いてるから良いか。

さそりアーマーの上にヒャドを落とし、ヘルホーネットの腹にドルクマ。あ、一匹湖に落ちた!?

 

とりあえずダウンしたさそりアーマー2匹とヘルホーネット2匹をテイム!

 

< さそりア-マーのテイムに成功しました >

 

< ヘルホーネットのテイムに成功しました >

 

え~っと……え~っと……どうしよう……

 

-ピカッ!-

 

まぶしっ!?……え、湖の中から……おっとり系青髪お姉さん?どっかで見たような…………ん~正月?うっ頭がっ……

 

『貴方が落としたのはぁ、この霜降り肉ですかぁ?』

「……いや、違います……」

『ではぁ、このおじいさんですかぁ?』

「いや、それも違います……」

『ではぁ……このヘルホーネットですかぁ?』

「あ、はい、それです……」

『正直者ですねぇ、ではぁ、この瀕死のヘルホーネットとぉ、ダンジョンエビを贈りましょう。無事に勝てたらですけどぉ?』

「えっ、そう来るの!?」

 

マジデカ!ここに来てDQM1的なイベントか!後ここダンジョンじゃねぇよ!

 

 

 




第二十三回 教えて!ステルさん!

ス:「いやぁ、彼女があんなことするなんて………」
こ:「やっとさ、新しい神との絡みが作れた、というかもう正月企画で出たけども」
ス:「記憶あやふやになってるからノーカンノーカン」
こ:「よ~し、今日は説明多いぞ~」
ス:「まずオークだね」

オーク===============
原始人が着ているような簡素な服を身に
纏い、イノシシの姿をした獣人
醜悪な容貌で破壊的な性格の亜人種
==================

こ:「初登場の2では槍を持たず、素手で戦いを挑んでくるらしい。そのくせ何故か鉄の槍を落とす。使えよ」
ス:「システム」
こ:「いうな、そんなこと……わかってる」

オークコマンダー==========
見た目はオークとほとんど変わらない
しかしその統率力は優れており、少数で
善戦することも多々ある
==================

こ:「オリモン(オリジナルモンスター)。頭が良さげなオーク。以上!スライムコマンダーとさして変わりませんです、はい」
ス:「身も蓋もない………」
こ:「そんなもんさ」

ストロングアニマル=========
緑色の魔獣のようなモンスター
僻地・雪山・果ては井戸の底にまで生息
するなど、その土地順応性は極めて高い
==================

こ:「普通にプレイしているだけでも遭遇する機会はかなり多い。さすがは強い動物といったところか。でもDQ9で相手が強い時などは逃げ出すこともある。「強いアレ」で通る魔物なのにそれでいいのかとおもう」
ス:「引き際は、大事だよね」

キラーエイプ============
どうもうな大猿の魔物で、太い腕をブン
ブンと振り回し、敵に強烈な一撃をくら
わす。実はさみしがり屋な性格のため、
群れをなして行動することが多い
==================

こ:「DQにやたらと多いサル系モンスターの1種だ。しかも呪文を唱えないのになぜかMPを持っているというモンスター。あ、この作品では使うぞ」
ス:「開発中には呪文を使う予定がバランス調整時に中止になり、ステータスだけは修正されなかったのかもしれないね」

モーザ===============
バギを使い、バギ系への耐性を持つ
獣系に見えるが、フクロウということで
鳥系に分類される
==================

こ:「獣系に見えるがフクロウということで鳥系に分類される。ちなみに配合方法は、あばれうしどりに獣系、または悪魔系かグリズリー。暴れ牛鳥とはトリだかケモノだかわからん繋がりっぽいな。そして、そこにさらに獣成分を足すとコレになるというわけだ。ま、この作品に配合はないけどな!あ、魔物同士の交配、子孫繁栄はあるがな」
ス:「それは知らなかった」
こ:「いまつくた」
ス:「……………(自由だなぁ)」

ヘルホーネット===========
巨大なハチのような姿をしたモンスター
で、腹部についている毒針に刺されると
マヒ状態になってしまう
==================

こ:「DQ6・8・モンスターズシリーズに登場する、巨大なハチのモンスター。DQ6ではハッサンの偉大さがよく分かるモンスターだ」
ス:「浮遊系で飛び膝蹴りが有効ってのは知らなかった」
こ:「俺も今回はじめて知った。ウィキは偉大」
ス:「…………」

さそりアーマー===========
サソリ型のモンスター
4本脚に巨大な針の付いた尻尾が生え、
人間のような上半身を持ち、両腕はハサ
ミになっている
==================

こ:「書籍ドラゴンクエストモンスターズでは、何と中身が人間ということになっていて、しかも魔族でも亜人でもゾンビでもなく生身の人間で、尾と後脚の部分は空洞、サソリのポーズのまま固定された鎧は既に脱げなくなっているという恐ろしい設定があるらしい」
ス:「おぉ怖い怖い」
こ:「それな。じゃ、今回はこのあたりで」
ス:「さようなら~」

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