神たちに送られ異世界に   作:こっとん1999

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40話目!冬休みが終わったぁ!

前回のあらすじ
テイム祭り第3!
調子乗ってたら囲まれたった
しかし仲間のほうが強かった
⊂≡⊂=(^p^ #) <うぇーいーーー!!
   ⊂=⊂≡ ⊂)
  ババババ (   \
        ∪ ̄\ )



龍介の魔物捕獲大作戦! 5

===================

ダンジョンエビ ♂ Lv1

 

ランク:A

 

HP:854/854

MP:570/570 

攻撃力:764   

防御力:1023

素早さ:442 

 賢さ:504 

器用さ:583

 幸運:99

スキル================

・格闘術  Lv3

魔法

・回復魔法 Lv2 ・補助魔法 Lv3

===================

 

ファーーーーーーッ!

防御力たっかいな~。1000超えるやつ始めてみた……

 

「ピュィィィィィィィ!!」-ブォンッ!!-

 

あっぶな!あまりの防御力に驚いてたら拳が飛んできた。

相手の攻撃力は俺の防御力より高いんだ、気を抜いたらマジでやばい、かも知れない……攻撃を受けたこと無いからわからないけど…………

ふ~…………よっしゃ!かかって来いやおらー!

 

「ピュィィィ!」-ブンッ!ブンッ!-

「受け……流し!」-……キィィン!キィンッ!-

 

っ!?きちんと受け流せたはずなのに攻撃が重いっ!しかし!ここで引いては戦士の名折れ!…………戦士じゃないけどっ!

-キィィィィンッ!-

剣が弾かれた。こ、こいつ……やっぱ硬ぇ!!しかもかすり傷か。ノーダメージよりはマシだが…………

 

===================

ダンジョンエビ ♂ Lv1

 

ランク:A

 

HP:850/854

MP:570/570 

攻撃力:764   

防御力:1023

素早さ:442 

 賢さ:504 

器用さ:583

 幸運:99

スキル================

・格闘術  Lv3

魔法

・回復魔法 Lv2 ・補助魔法 Lv3

===================

 

なんか、泣けてくる……今ので4ダメージか……魔法だと結構いってくれるか?いってくれるよな?

 

「デイン!ヒャダルコ!メヒャド!」

 

デインを目に当て、ヒャダルコで足止め、メヒャドでダメージ!

やったか?……ってこれフラグなんだろうけどさ。

 

===================

ダンジョンエビ ♂ Lv1

 

ランク:A

 

HP:628/854

MP:570/570 

攻撃力:764   

防御力:1023

素早さ:442 

 賢さ:504 

器用さ:583

 幸運:99

スキル================

・格闘術  Lv3

魔法

・回復魔法 Lv2 ・補助魔法 Lv3

===================

 

よし!これで勝つる!

俺はお前の間合いでは戦わないぞ!これは卑怯なんかじゃない!お前を認めた上での……なんだ……あれだ、認めた上での……遠距離戦だ!戦士の名折れ?そもそも、俺戦士じゃねぇし!

……冷静になってみると…………今日なんかテンションおかしいな……称号か?戦闘狂の影響か!?

楽しいから良いか!

 

「は~っはっは!どうした!メヒャド!メヒャド!その拳は飾りか?」

 

あ、なんか悪役っぽい。でも楽しい。

 

「ピィィィ……ピィィィ!」-ジュッ!ジュッ!-

 

===================

ダンジョンエビ ♂ Lv1

 

ランク:A

 

HP:328/854

MP:570/570 

攻撃力:764   

防御力:1023

素早さ:442 

 賢さ:504 

器用さ:583

 幸運:99

スキル================

・格闘術  Lv3

魔法

・回復魔法 Lv2 ・補助魔法 Lv3

===================

 

「ピィィ!ピィィッ!ピィィィッ!!」

「ふぅ……ん?」

 

あれ、ダンジョンエビを温かい光が包んでいる……まさか!

 

===================

ダンジョンエビ ♂ Lv1

 

ランク:A

 

HP:568/854

MP:544/570 

攻撃力:764   

防御力:1023

素早さ:442 

 賢さ:504 

器用さ:583

 幸運:99

スキル================

・格闘術  Lv3

魔法

・回復魔法 Lv2 ・補助魔法 Lv3

===================

 

あ、やられた!ちょ、おまっ!せこいぞ!回復するなんて!

-ブォンッ!-くっ……あぶないっつってんだろっ!

 

< 正拳突きを取得しました >

 

突き出されたダンジョンエビの右ストレート、それを屈んで避け、そのがら空きの胴体に正拳突き!

 

「ビェェ……」

 

まだ突き出されている右手を取り、一本っ背負い!

どうだーっ!

 

===================

ダンジョンエビ ♂ Lv1

 

ランク:A

 

HP:328/854

MP:544/570 

攻撃力:764   

防御力:1023

素早さ:442 

 賢さ:504 

器用さ:583

 幸運:99

スキル================

・格闘術  Lv3

魔法

・回復魔法 Lv2 ・補助魔法 Lv3

===================

 

っしゃーおらーっ!正拳突きつえぇな。いや~昔、バイキルトとテンション上げてよく使ったな~

 

「ピィィ……ピィィィ!ピィィ!」

 

また回復か?ライム!足止めしとくからマホトーンを頼む!

ヒャダルコ!ヒャダルコ!なんか、無詠唱ってかっこいいよな!

 

< 氷魔法のレベルが上がりました >

 

< 無詠唱を取得しました >

 

勝った!計画通り…………

 

『………マホトーン』

「ピィァ!?ピィィィ!ピィィ!」

 

ダンジョンエビはベホイミを唱えた!しかし何も起こらなかった……

ってところか。よし、HPも回復していないってことは成功したな!攻撃開始だ!

 

「ピィィ!ピィィィ!!」-ブン!ブンッ!-

「ふっ、はあっ!」-ドゴォッ!-

「ビゲェ……」

 

やっぱ正拳突きは良く効くな、体の奥に響くからか?攻撃力二倍は伊達じゃないな!

正拳突きでうずくまってる所悪いが、背中ががら空きだZE☆ メヒャド!

 

「ピ…ピィィィィ…………」

「これでラスト!メラガイアー!」

 

-ボゴォォォォンッ!!-

 

「ピ……ピィ…………」

 

===================

ダンジョンエビ ♂ Lv1

 

ランク:A

 

HP:8/854

MP:517/570 

攻撃力:764   

防御力:1023

素早さ:442 

 賢さ:504 

器用さ:583

 幸運:99

スキル================

・格闘術  Lv3

魔法

・回復魔法 Lv2 ・補助魔法 Lv3

===================

 

さすが俺!しかし、補助魔法のLv3を持てるってことは一応、こいつもマホトーン唱えられたんだよな……

そう考えるとなかなかやばかった。いい相手だったよ。

 

< ダンジョンエビのテイムに成功しました >

 

< レベルが上がりました >

 

よし!俺もライムもレベルがMAXになった。まぁレベル差もあったしな。経験値は多かったのが見て取れる。

 

『お見事です。ではぁ、約束通り、そのダンジョンエビとぉ、このヘルホーネットを差し上げましょう。』

「あ、はい。ありがとうございます」

『敬語なんて今更いりませんよぉ~、一緒にお酒飲んだ中じゃないですかぁ~』

 

飲み会…………神様………正月、ああ!思い出した!

 

「あ、あぁ、思い出した……たしかに、そんなことがあったな」

『思い出しましたかぁ?これからもよろしくお願いしますねぇ?』

「ああ、よろしく」

 

< 称号:水の神レイクの加護 を取得しました >

 

まぁ、そう来るよね~

 

「あ、そうだ、少し聞きたいことがあるんだ」

『? なんですかぁ?』

「いま、珍獣の探索してるんだがまったく出会わなくてな。ちょっと困ってるんだ」

『珍獣ですかぁ?ん~………よくわかりませんねぇ、ここら辺には珍獣と呼ばれるようなぁ、珍しい魔物はいませんよぉ?』

「そうか、ならもう少し自分で探してみるさ」

『あぁ、擬態能力が高く、すごく臆病な魔物ならぁそこにぃ……』

「えっ」

 

そう言ってレイクが指差した先には、荒削りな水晶の角が生えた馬がいた。

 

===================

イリュージョンホース ♂ Lv33

 

ランク:B

 

HP:654/654

MP:517/517 

攻撃力:364   

防御力:323

素早さ:642 

 賢さ:304 

器用さ:383

 幸運:39

 称号:インビジブル

スキル================

・隠蔽   Lv3  ・気配遮断 Lv3

・気配察知 Lv3  ・

特殊スキル==============

・幻影   Lv2

===================

 

===================

イリュージョンホース ♀ Lv32

 

ランク:B

 

HP:654/654

MP:517/517 

攻撃力:364   

防御力:323

素早さ:642 

 賢さ:304 

器用さ:383

 幸運:39

 称号:インビジブル

スキル================

・隠蔽   Lv3  ・気配遮断 Lv3

・気配察知 Lv3  ・

特殊スキル==============

・幻影   Lv3

===================

 

あ~なるほど、たしかに隠蔽能力高いな。でも『とても美しかった』と言わせるほどの毛並みじゃないかな。ちょっとキラキラしてるけど、まだ家のキングやももんじゃたちの方が綺麗だ。もしかしてこの角かな?いや、~でもなぁ~もしこれが例の珍獣だったら連れて行かれるか?うーむ……ま、人には秘密の1つや2つ、あるよね!黙っとけば問題ナッシング。

 

「しかし、逃げないんだな」

『きっとぉ私といるから安心してるんでしょうねぇ』

「いまなら普通にテイムできるか?」

『多分大丈夫でしょう。さぁ、こっちにおいで〜』

 

すると、今まで水を飲んでいた野生のイリュージョンホース達が、まるで飼いならされた馬のようにレイクに顔を摺り寄せている。

 

『さぁ、テイムOKですよぉ』

「テイム」

 

< イリュージョンホースのテイムに成功しました >

 

< 称号:レイモス森林の制覇者 を取得しました > 

 

これが森林の名前か。よし………(息を大きく吸い込んで~~)………レイモス森林、制覇!いえ~~い!パチパチパチ~!……………さぁ帰ろうか。

 

「そろそろ帰るとするよ」

『そうですかぁ?それではわたしも、お家に帰るとしますぅ。あ、マヨネーズありがとうございましたぁ、とぉっても美味しかったですぅ。日本の物はなかなか手に入らないですからねぇ』

「それはよかった。そんなに日本産の物は手にはいらないのか?」

『地球の神はぁなんだかんだ頭が硬いですからねぇ、そのくせうっかり勇者召喚させてしまったり、面白そうだから勇者召喚に応じて遊んだり……まぁ、竜介さんがいるから安心ですぅ』

 

なんか真顔で聞き捨てならないようなことが……まいっか。この世界じゃ勇者召喚なんて…………無いよな?魔王がいるし可能性も…………こういう時、人族の王様とかが召喚しそうだけど……あの皇帝はないな、うん。

 

「そうか、またなんか作ったら送る」

『よろしくお願いしますぅ。それではぁ』

「ああ、またな」

 

レイクが笑顔で手を振りながら湖に沈んでいく……っおい!親指を立てながら沈むな!どこのT800だ!

……………………さて……………帰ろっと、ルーラ!まだ寝るには早いからな……あ、進化先決めなきゃな。

 

 




第二十四回!教えて!ステルさん!

ス:「やっと終わりがみえたね」
こ:「ああ、やっと、やっとだ。でも次を考えなきゃいけないんだよなぁ………あ、次回は帰った後の進化とか、と言うか進化しか無いからちょっと短いかもしれぬ(断言」
ス:「ま、こういう日もあるよね」
こ:「あるある、よくある。さぁ、魔物説明としようか!あと称号も」

ダンジョンエビ===========
た赤と青が基調のゴツゴツした海老の姿
のモンスター
ダンジョンのように入り組んだ穴を掘る
ためダンジョンエビという名前がついた
==================

こ:「海老のくせに水が嫌いで陸に上がったモンスターなんだとか」
ス:「エビ……なのかな?」
こ:「一応エビ、のはず。DQMの旅の扉の主何だけど贈り物扱いなんだよね。しかも戦わされるという」
ス:「まーたか、不憫なのかよくわからんけど、可愛そう?かもしれないね」
こ:「かも知れない。で、次」

イリュージョンホース========
逃げる、隠れるに特化した馬で、あまり
にも自然に溶け込む事ができるのでたと
え見つけても捕まえるのは至難の業
==================

こ:「オリジナルな魔物だね」
ス:「これはコメントで頂いた魔物だね」
こ:「そう!初めて魔物のアイデアいただいたから早速出しちゃったZE☆」
ス:「ZEって……」
こ:「はい!称号の方いこう!」

神々の飲み仲間===========
神々と飲み交わしたものに与えられる称
号。
これは君しか持っていない特別製だ!
           byステル
==================

こ:「はい」
ス:「うん、大した効果はないよ、ちょっと酒に強くなるだけ。ちょっと、ね」
こ:「ちょっと(意味深)」

インビジブル============
数々の生物から隠れてきたものに与えら
れる称号
気配を消すことなどに補正がかかる
==================

こ:「インビジブル!そのまんまだね」
ス:「ただでさえ隠れてきたのに更に補正がかかる」
こ:「極めた者に送られる特典だね」

レイモス森林の制覇者========
レイモス森林の魔物を制覇したものに与
えられる称号で森に強くなれる
==================

ス:「森に、強くなる!」
こ:「なんか森に行くと力が湧く」
ス:「……野生児?」
こ:「かも知れない………」

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