前回のあらすじ
テイム祭り第3!
調子乗ってたら囲まれたった
しかし仲間のほうが強かった
⊂≡⊂=(^p^ #) <うぇーいーーー!!
⊂=⊂≡ ⊂)
ババババ ( \
∪ ̄\ )
===================
ダンジョンエビ ♂ Lv1
ランク:A
HP:854/854
MP:570/570
攻撃力:764
防御力:1023
素早さ:442
賢さ:504
器用さ:583
幸運:99
スキル================
・格闘術 Lv3
魔法
・回復魔法 Lv2 ・補助魔法 Lv3
===================
ファーーーーーーッ!
防御力たっかいな~。1000超えるやつ始めてみた……
「ピュィィィィィィィ!!」-ブォンッ!!-
あっぶな!あまりの防御力に驚いてたら拳が飛んできた。
相手の攻撃力は俺の防御力より高いんだ、気を抜いたらマジでやばい、かも知れない……攻撃を受けたこと無いからわからないけど…………
ふ~…………よっしゃ!かかって来いやおらー!
「ピュィィィ!」-ブンッ!ブンッ!-
「受け……流し!」-……キィィン!キィンッ!-
っ!?きちんと受け流せたはずなのに攻撃が重いっ!しかし!ここで引いては戦士の名折れ!…………戦士じゃないけどっ!
-キィィィィンッ!-
剣が弾かれた。こ、こいつ……やっぱ硬ぇ!!しかもかすり傷か。ノーダメージよりはマシだが…………
===================
ダンジョンエビ ♂ Lv1
ランク:A
HP:850/854
MP:570/570
攻撃力:764
防御力:1023
素早さ:442
賢さ:504
器用さ:583
幸運:99
スキル================
・格闘術 Lv3
魔法
・回復魔法 Lv2 ・補助魔法 Lv3
===================
なんか、泣けてくる……今ので4ダメージか……魔法だと結構いってくれるか?いってくれるよな?
「デイン!ヒャダルコ!メヒャド!」
デインを目に当て、ヒャダルコで足止め、メヒャドでダメージ!
やったか?……ってこれフラグなんだろうけどさ。
===================
ダンジョンエビ ♂ Lv1
ランク:A
HP:628/854
MP:570/570
攻撃力:764
防御力:1023
素早さ:442
賢さ:504
器用さ:583
幸運:99
スキル================
・格闘術 Lv3
魔法
・回復魔法 Lv2 ・補助魔法 Lv3
===================
よし!これで勝つる!
俺はお前の間合いでは戦わないぞ!これは卑怯なんかじゃない!お前を認めた上での……なんだ……あれだ、認めた上での……遠距離戦だ!戦士の名折れ?そもそも、俺戦士じゃねぇし!
……冷静になってみると…………今日なんかテンションおかしいな……称号か?戦闘狂の影響か!?
楽しいから良いか!
「は~っはっは!どうした!メヒャド!メヒャド!その拳は飾りか?」
あ、なんか悪役っぽい。でも楽しい。
「ピィィィ……ピィィィ!」-ジュッ!ジュッ!-
===================
ダンジョンエビ ♂ Lv1
ランク:A
HP:328/854
MP:570/570
攻撃力:764
防御力:1023
素早さ:442
賢さ:504
器用さ:583
幸運:99
スキル================
・格闘術 Lv3
魔法
・回復魔法 Lv2 ・補助魔法 Lv3
===================
「ピィィ!ピィィッ!ピィィィッ!!」
「ふぅ……ん?」
あれ、ダンジョンエビを温かい光が包んでいる……まさか!
===================
ダンジョンエビ ♂ Lv1
ランク:A
HP:568/854
MP:544/570
攻撃力:764
防御力:1023
素早さ:442
賢さ:504
器用さ:583
幸運:99
スキル================
・格闘術 Lv3
魔法
・回復魔法 Lv2 ・補助魔法 Lv3
===================
あ、やられた!ちょ、おまっ!せこいぞ!回復するなんて!
-ブォンッ!-くっ……あぶないっつってんだろっ!
< 正拳突きを取得しました >
突き出されたダンジョンエビの右ストレート、それを屈んで避け、そのがら空きの胴体に正拳突き!
「ビェェ……」
まだ突き出されている右手を取り、一本っ背負い!
どうだーっ!
===================
ダンジョンエビ ♂ Lv1
ランク:A
HP:328/854
MP:544/570
攻撃力:764
防御力:1023
素早さ:442
賢さ:504
器用さ:583
幸運:99
スキル================
・格闘術 Lv3
魔法
・回復魔法 Lv2 ・補助魔法 Lv3
===================
っしゃーおらーっ!正拳突きつえぇな。いや~昔、バイキルトとテンション上げてよく使ったな~
「ピィィ……ピィィィ!ピィィ!」
また回復か?ライム!足止めしとくからマホトーンを頼む!
ヒャダルコ!ヒャダルコ!なんか、無詠唱ってかっこいいよな!
< 氷魔法のレベルが上がりました >
< 無詠唱を取得しました >
勝った!計画通り…………
『………マホトーン』
「ピィァ!?ピィィィ!ピィィ!」
ダンジョンエビはベホイミを唱えた!しかし何も起こらなかった……
ってところか。よし、HPも回復していないってことは成功したな!攻撃開始だ!
「ピィィ!ピィィィ!!」-ブン!ブンッ!-
「ふっ、はあっ!」-ドゴォッ!-
「ビゲェ……」
やっぱ正拳突きは良く効くな、体の奥に響くからか?攻撃力二倍は伊達じゃないな!
正拳突きでうずくまってる所悪いが、背中ががら空きだZE☆ メヒャド!
「ピ…ピィィィィ…………」
「これでラスト!メラガイアー!」
-ボゴォォォォンッ!!-
「ピ……ピィ…………」
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ダンジョンエビ ♂ Lv1
ランク:A
HP:8/854
MP:517/570
攻撃力:764
防御力:1023
素早さ:442
賢さ:504
器用さ:583
幸運:99
スキル================
・格闘術 Lv3
魔法
・回復魔法 Lv2 ・補助魔法 Lv3
===================
さすが俺!しかし、補助魔法のLv3を持てるってことは一応、こいつもマホトーン唱えられたんだよな……
そう考えるとなかなかやばかった。いい相手だったよ。
< ダンジョンエビのテイムに成功しました >
< レベルが上がりました >
よし!俺もライムもレベルがMAXになった。まぁレベル差もあったしな。経験値は多かったのが見て取れる。
『お見事です。ではぁ、約束通り、そのダンジョンエビとぉ、このヘルホーネットを差し上げましょう。』
「あ、はい。ありがとうございます」
『敬語なんて今更いりませんよぉ~、一緒にお酒飲んだ中じゃないですかぁ~』
飲み会…………神様………正月、ああ!思い出した!
「あ、あぁ、思い出した……たしかに、そんなことがあったな」
『思い出しましたかぁ?これからもよろしくお願いしますねぇ?』
「ああ、よろしく」
< 称号:水の神レイクの加護 を取得しました >
まぁ、そう来るよね~
「あ、そうだ、少し聞きたいことがあるんだ」
『? なんですかぁ?』
「いま、珍獣の探索してるんだがまったく出会わなくてな。ちょっと困ってるんだ」
『珍獣ですかぁ?ん~………よくわかりませんねぇ、ここら辺には珍獣と呼ばれるようなぁ、珍しい魔物はいませんよぉ?』
「そうか、ならもう少し自分で探してみるさ」
『あぁ、擬態能力が高く、すごく臆病な魔物ならぁそこにぃ……』
「えっ」
そう言ってレイクが指差した先には、荒削りな水晶の角が生えた馬がいた。
===================
イリュージョンホース ♂ Lv33
ランク:B
HP:654/654
MP:517/517
攻撃力:364
防御力:323
素早さ:642
賢さ:304
器用さ:383
幸運:39
称号:インビジブル
スキル================
・隠蔽 Lv3 ・気配遮断 Lv3
・気配察知 Lv3 ・
特殊スキル==============
・幻影 Lv2
===================
===================
イリュージョンホース ♀ Lv32
ランク:B
HP:654/654
MP:517/517
攻撃力:364
防御力:323
素早さ:642
賢さ:304
器用さ:383
幸運:39
称号:インビジブル
スキル================
・隠蔽 Lv3 ・気配遮断 Lv3
・気配察知 Lv3 ・
特殊スキル==============
・幻影 Lv3
===================
あ~なるほど、たしかに隠蔽能力高いな。でも『とても美しかった』と言わせるほどの毛並みじゃないかな。ちょっとキラキラしてるけど、まだ家のキングやももんじゃたちの方が綺麗だ。もしかしてこの角かな?いや、~でもなぁ~もしこれが例の珍獣だったら連れて行かれるか?うーむ……ま、人には秘密の1つや2つ、あるよね!黙っとけば問題ナッシング。
「しかし、逃げないんだな」
『きっとぉ私といるから安心してるんでしょうねぇ』
「いまなら普通にテイムできるか?」
『多分大丈夫でしょう。さぁ、こっちにおいで〜』
すると、今まで水を飲んでいた野生のイリュージョンホース達が、まるで飼いならされた馬のようにレイクに顔を摺り寄せている。
『さぁ、テイムOKですよぉ』
「テイム」
< イリュージョンホースのテイムに成功しました >
< 称号:レイモス森林の制覇者 を取得しました >
これが森林の名前か。よし………(息を大きく吸い込んで~~)………レイモス森林、制覇!いえ~~い!パチパチパチ~!……………さぁ帰ろうか。
「そろそろ帰るとするよ」
『そうですかぁ?それではわたしも、お家に帰るとしますぅ。あ、マヨネーズありがとうございましたぁ、とぉっても美味しかったですぅ。日本の物はなかなか手に入らないですからねぇ』
「それはよかった。そんなに日本産の物は手にはいらないのか?」
『地球の神はぁなんだかんだ頭が硬いですからねぇ、そのくせうっかり勇者召喚させてしまったり、面白そうだから勇者召喚に応じて遊んだり……まぁ、竜介さんがいるから安心ですぅ』
なんか真顔で聞き捨てならないようなことが……まいっか。この世界じゃ勇者召喚なんて…………無いよな?魔王がいるし可能性も…………こういう時、人族の王様とかが召喚しそうだけど……あの皇帝はないな、うん。
「そうか、またなんか作ったら送る」
『よろしくお願いしますぅ。それではぁ』
「ああ、またな」
レイクが笑顔で手を振りながら湖に沈んでいく……っおい!親指を立てながら沈むな!どこのT800だ!
……………………さて……………帰ろっと、ルーラ!まだ寝るには早いからな……あ、進化先決めなきゃな。
第二十四回!教えて!ステルさん!
ス:「やっと終わりがみえたね」
こ:「ああ、やっと、やっとだ。でも次を考えなきゃいけないんだよなぁ………あ、次回は帰った後の進化とか、と言うか進化しか無いからちょっと短いかもしれぬ(断言」
ス:「ま、こういう日もあるよね」
こ:「あるある、よくある。さぁ、魔物説明としようか!あと称号も」
ダンジョンエビ===========
た赤と青が基調のゴツゴツした海老の姿
のモンスター
ダンジョンのように入り組んだ穴を掘る
ためダンジョンエビという名前がついた
==================
こ:「海老のくせに水が嫌いで陸に上がったモンスターなんだとか」
ス:「エビ……なのかな?」
こ:「一応エビ、のはず。DQMの旅の扉の主何だけど贈り物扱いなんだよね。しかも戦わされるという」
ス:「まーたか、不憫なのかよくわからんけど、可愛そう?かもしれないね」
こ:「かも知れない。で、次」
イリュージョンホース========
逃げる、隠れるに特化した馬で、あまり
にも自然に溶け込む事ができるのでたと
え見つけても捕まえるのは至難の業
==================
こ:「オリジナルな魔物だね」
ス:「これはコメントで頂いた魔物だね」
こ:「そう!初めて魔物のアイデアいただいたから早速出しちゃったZE☆」
ス:「ZEって……」
こ:「はい!称号の方いこう!」
神々の飲み仲間===========
神々と飲み交わしたものに与えられる称
号。
これは君しか持っていない特別製だ!
byステル
==================
こ:「はい」
ス:「うん、大した効果はないよ、ちょっと酒に強くなるだけ。ちょっと、ね」
こ:「ちょっと(意味深)」
インビジブル============
数々の生物から隠れてきたものに与えら
れる称号
気配を消すことなどに補正がかかる
==================
こ:「インビジブル!そのまんまだね」
ス:「ただでさえ隠れてきたのに更に補正がかかる」
こ:「極めた者に送られる特典だね」
レイモス森林の制覇者========
レイモス森林の魔物を制覇したものに与
えられる称号で森に強くなれる
==================
ス:「森に、強くなる!」
こ:「なんか森に行くと力が湧く」
ス:「……野生児?」
こ:「かも知れない………」
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