付け加え忘れがあったので加えました
前回のあらすじ的な
従魔の数多すぎんごwww
スー、ライムの進化
なでなでスリスリ
あぁ、なでスリした後そのまま寝ちゃってたか…………ん~~~……今日は何をしようか。
……そうだ、ちょっと家の設備に不満があったから作り変えよう、魔改造だな。トイレ、浴室、厨房、あと井戸かな。この家、井戸ついてるんだが、掘井戸で釣瓶方式だ。しかも飲める水かよくわからん、この世界、そういうの気にしなさそうだし。
『一応、飲めるようにはぁしていますよぉ~。地域によってぇ違いはありますけどねぇ~』
………飲めるらしいが一応、飲める水かどうかを確かめる魔道具を作ろうかと思ったが、俺は気づいてしまった………これ、飲めるようにする魔道具作ればいいんじゃね?ってな。
早速作ろう。魔石が必要だろうが、実は無魔法のレベルが上がった時に、魔力具現化とか言う特技が使えるようになった。これは読んで字のごとく、自身の魔力を固めて具現化することができる。自由に形をつくることもできる。幽◯白書の霊剣をよりリアルにした感じだな。
魔力で同じ物を作ったとしても、こめる魔力の多さによって強度など、剣だと切れ味が変わってくるらしい。魔力50と魔力100の剣を具現化し、それ同士を打ち付けてみると、必ず魔力50の剣が刃こぼれしたり、真っ二つになったりした。
ちなみに、見た目は鉄の剣で、剣の周りに薄いオーラが漂ってるかんじ。属性も付けられるらしい。必要魔力が倍になるが。属性に応じて漂うオーラの色が違ったりとなかなか細かい所もある。
銃も作れるかと思って試したら、余裕でできた。作ったのは俺が一番好きな銃、S&W M500。魔力を500消費し作成。実際に外国に撃ちに行ったことがあるがあれはやばかった。言葉でいい表せないような衝撃がこう、腕にズンッ!っとくるんだ。
超大型回転式拳銃で長いバレルが特徴的、.44マグナム弾より少し大きい.500S&W弾を使い、この弾の威力はなんと.44マグナム弾の3倍。ちなみにこの弾は、1発あたり魔力100を消費し作成。
魔力を爆発させて発射する仕組みだ。弾も魔力だから打ち尽くして弾を補充する動作が省けるしなかなかいい出来じゃないか?
シリンダーの中に弾を作ればいいだけだし。
ちょっと試し撃ちしたいな………ルームで試し撃ちをしよう、そうしよう。
地面に小さめの木材で作った適当な的をおいて、引き金を引き絞って……
-ズダァァンッ、ズダァァンッ、ズダァァンッ、ズダァァンッ、ズダァァンッ!-
すこし、腕が痺れた………あ~、身体強化つけときゃよかったな。でもすこし痺れただけだから身体強化でカバーできるな。これな、ロマンあふれる。
投げ捨てると溶けて消えるのもいいね、そういう演出にしてるんだけど大好きです。
< 爆炎魔法を取得しました >
マジか
……少し……話がそれたな。それで、この特技を使えば魔力の玉が作れることが分かった。これ、魔力の塊で魔石の代わりになるんだ。試してみたから分かるんだが魔石とほぼ同じように使える。魔力を使いきったら消えるのが欠点かな?言ってみれば氷みたいな感じだな。
この魔力の玉の場合は使い切ると溶けてなくなる。電池みたいな感じに使えるな。これはもう電池の形に作り替えるしかないな。
というわけで電池の形にしました。よくある単三電池、これ1個に魔力600を込めてみた。これを作れるときに作っていこう。
でだ……そうだな、浄水器兼手押しポンプ、いや圧力式を作ろう。えっと、仕組み的には水車みたいなポンプで水を吸い上げて、空気の圧力がかかったタンクっぽい奴に入れる。レバーを引くと水が出る……ん~、ちょっとめんどくさいな……普通に、スイッチ押したらポンプが回り始めて、水を吸いだし、その途中で浄水、水が出てきて安心して使える。よし、このプランでいこう!
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というわけで作った。頑張って熱した板材を円筒状に丸め込み、突合せ部分をたたき接合。できるだけ真円を作るのが1番きつかった。途中で鍛冶のレベルが4に上がってくれて助かった。レベル4になったとたん、真円が作りやすくなった気がする。それをつなぎ合わせて……あ、井戸の深さ見てなかった……え~っと?約50mか、んじゃパイプは45mぐらいで、それで井戸の入り口に小型のポンプを取りつける。もちろん、魔力電池を付けて、浄化と水を吸い上げることを自動でしてくれる。あとは、バルブをひねるだけで水が出るという簡単な仕組みだ。
これで台所に水を運ぶのが楽になったな!
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ぶっちゃけ、台所に水を出す魔道具を作ればいいんだが………そこは気にしないこととしよう。
次は、トイレ………だが、トイレはやっぱ陶器じゃないといけない!なので、陶芸スキルを取ってみた。レベル3まで。だが材料がない!…………今日はあきらめよう……さすがに無理だ………
あの洋式便所の材料はわかるんだよなぁ、長石、陶石、粘土を水に混ぜた
またいつかということで。
………木製ってのも、考えたが……やっぱなじみの白い便器がいいよな。またいつかってことで。
次は、なんだっけ?あぁ、浴室!浴槽はムダンラの木材をふんだんに使用、そうだな………水をためて風呂を沸かす、ここまでを自動でしてくれるようにしよう。
そうと決まれば加工だ。きちんとサイズを測って、2400×1200×600mmで浴槽のフチが広く、見栄えのする型の浴槽にしよう。板厚は30mmで、こう、ちょちょいのちょいっと……
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会心の出来ってのはこういうのを言うんだろうな。もうつるつるで輝いて見える。
簡単に操作できるように、風呂場に1つ。魔力でつなぐような感じで、2、3個廊下に設置しとこう。ワンタッチで水を溜めて、沸かしてくれる。水の量や温度も設定できるようにしよう…………完璧だろこれ。
あとは排水、これは既にある排水溝を使うとして、排水時に水をきれいにするようにしよう。排水による環境問題って結構有名だったからな。この浄化装置は厨房でも活用しよう。
あ、トイレにもつけとこう、消臭付きで。
最後は厨房か?まず、蛇口を作らなきゃな………… -カンッカンッジュ~~~……- ……結構時間かかったけど、できたぞ。
あとはこれをこう………水が出る魔道具(蛇口ver)の完成。右の青いハンドルをひねると冷水、左の赤いハンドルをひねると温水がでるようにした、これで寒い冬の水洗いも楽になる。するかどうかは怪しいが……スライムが全部掃除してくれてるし。
しかし、魔力で日本語を書くだけでここまで便利になるとは……魔法さまさまだな。コードの代わりにもなるし。
えーっと……なにしよう……ちょっと遅めの昼飯食べて………そうだ、菜園作ろう。
その前に、庭にきりかぶおばけとじんめんじゅを配置。擬態してもらって侵入者対策だ。ここまで改造したんだ、誰が嗅ぎ付けて来ても可笑しくないからな。異世界あるある、買った家に侵入者が入る。
ついでに菜園の管理も任せよう。
そうと決まれば、さっそく種、もしくは苗を持ってこなきゃな。
どこから?森からだな、ついでに森関係の依頼もうけて行くか。
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おっ、またオーク肉の依頼があるとは……昼だから残ってないかと思ったら運がいい。
「あ、リュウスケさん、指名依頼が入ってますよ」
「指名依頼?」
指名依頼ってあれか、貴族とかお偉いさんがしてくるあれか?
「はい、えぇっと……依頼主はリブロさんですね。依頼内容は会ってから話すそうです。報酬も会って渡すらしいみたいです」
リブロが?珍しい……のかな?普通に呼んでくれたらいいのにな。
「それは日付とか決まってるのか?」
「いいえ。日程はリュウスケさんが決めてほしいそうです。いつにしますか?」
「明日で」
「ではそう伝えておきますね。今日は依頼を受けに来たんですか?」
「ああ、またオーク肉を持ってくる依頼を受けたい」
「はい、わかりました。この前のオーク肉、とっても質が良かったってカルロさんが喜んでましたよ。またよろしくお願いしますね」
「ああ、もちろんだ」
何かを依頼されたなら最善のものを、これ基本。客に悪いもの渡すとかそもそも信じられん。
んじゃま、さっさと薬草の苗?なんていうんだろう………薬草を土ごと持ってくればいいか。
銃に関しては、完璧なにわかです。あと撃ちに行ったってのは設定なのです。自分はエアガンを1回くらいしか触ったことしかありません。サバゲーとか憧れますよね。今回は教えてステルさんはおやすみになります。ステルさんがインフルってことで勘弁してください。
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