神たちに送られ異世界に   作:こっとん1999

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53話、もうやっべぇ、漫才てたらすすまねっ

前回のあらすじ
オークの拠点把握
スライムの出番来たり枯れ尾花
オークキング傲慢


龍介VSオークキング 10

 はっはっはっはっ……どこへ行こうというのだね?オークキングさんよぉ?

察知の隅に写り込んだ気配はやっぱりオークキングだった。大人2人分を越える身長、出た腹、切り株で作られた王冠、青色の毛皮、赤黒く染まったマント………なんか、すごくだせぇ……しかし、背中に背負った大剣はかっこいいな。黒いバラが彫り込まれた刃、バラから紫のオーラが滲み出てるのが得点高いぞ。

 

 そんなことは良いとして、とりあえずオークキングの足元に向かって大鎌を叩きつける。爆ぜる地面。直前にバックステップで武器を抜くオークキング。取り巻きとおぼしきオーク達もそれぞれ武器を抜く。

そう簡単に殺らせたはくれないよな…… 

 

 

===================

進化獣:オークキング 6 ♂ Lv40

 

ランク:A

 

HP:1224/1524

MP:453/453 

攻撃力:735   

防御力:853 

素早さ:402 

 賢さ:100 

器用さ:302

 幸運:25

スキル================

・剣術   Lv4 ・ダッシュ Lv3

・豪腕   Lv2 ・格闘術  Lv2

・並列思考 Lv1 ・並列行動 Lv1

・気配察知 Lv3 ・性欲増強 LvMAX

特殊スキル==============

・狂化   Lv1 ・怠惰   Lv1

===================

 

=====================

半進化獣:オークジェネラル 3 ♀ Lv23

 

ランク:B

 

HP:546/676

MP:348/348 

攻撃力:564   

防御力:422 

素早さ:397 

 賢さ:224 

器用さ:354

 幸運:79

スキル==================

・剣術   Lv3 ・気配察知 Lv1

魔法

・回復魔法 Lv2

=====================

 

=====================

半進化獣:オークジェネラル 4 ♀ Lv25

 

ランク:B

 

HP:536/636

MP:328/328 

攻撃力:464   

防御力:522 

素早さ:407 

 賢さ:204 

器用さ:334

 幸運:99

スキル==================

・剣術   Lv3 ・気配察知 Lv2

魔法

・回復魔法 Lv2

=====================

 

=====================

半進化獣:シャドウオーク 3 ♀ Lv20

 

ランク:B

 

HP:256/476

MP:448/448 

攻撃力:364   

防御力:322 

素早さ:697 

 賢さ:324 

器用さ:654

 幸運:52

スキル==================

・暗殺術  Lv3 ・気配察知 Lv2

・気配遮断 Lv2

魔法

・闇魔法  Lv2 

=====================

 

メスばっかり侍らせやがって!うらy……けしからん!万死に値する!魔物ですらリア充なんて………ギルティ!豚肉は出荷よー。

「我の邪魔をスルか……劣等な人間ヨ」

「……喋れるのか……」

「その程度、完璧で崇高な我に出来ナいと思うたカ?これだから人間ハ愚かで愚鈍なのだ」

「その割に片言だな」

「ほざケ!その余裕ナ態度、すぐに後悔スルことになるぞ……1人で我らに勝てルと言うのカ?」

「誰が1人だって?」

 

 ルーム発動!俺の横にシンプルイズベストな扉が生えてくる。

 

「ムっ!?何だソれは!」

「さて、なんだろうな?」

 

 従魔達カモーン!メタルスライムを中心にオークキング以外を各個撃破!

すでに我がメタルスライム達の防御は1000を超えている。ちょっとやそっとでは傷はつかないはずだ。ホイミスライムも付けてるし、MP回復飴玉も持たせてるし、いい経験値になるだろう

 

『レム、出てこい!』

『お呼びでしょうか?』

『他の従魔達の援護を頼む』

『それでは主様の援護が……』

『俺は…………やばかったら頼む』

 

「ソイツらは何だと聞いている!答エろ!」

「うるさいな……その質問、今はじめて聞いたぞ?ほんとに完璧で崇高なのか?」

「黙レ!群れるシか能のない劣等種が!」

「そんなことはどうでもいい。どっちが劣等種かは……命のやり取りで決めよう」

「ふんっ!命のヤり取りなンぞする必要もない、我ノ勝ちに決まっている!」

「そんな余裕丸出しでいいのか?ヒャダルコ、メラガイアー」

 

 通常の3倍の魔力を込めたヒャダルコ発動。その凍てつく冷気は、草木を芯まで凍らせる……が、オークキングの体の芯までは凍らせられなかったようだ。それでも膝の位置まで厚い氷が覆う結果となった。

 次にメラガイアーを唱える。その掌大の火球は酸素を混ぜ込むことによって高熱となっており、あまりの熱量に数メートル離れた草木まで燃え、炭と化す。消化は後でやればなんとかなるなんとかなる。しかし、近くで戦っている従魔達に影響はないようだ。オークジェネラル達は熱そうだがな。それをオークキングに投げつける。

 

「ヌ、おォぉぉおおぉぉぉ!?」

 

 あ、氷割ってけた。しかし甘い!

 

「爆ぜろ!」

 

 そう叫んだ瞬間、拳大の火球が大爆発を起こす。なぜかっていうと……まぁ、そう設定したんだけど。いや~いけるもんだね~、時限式。

 

進化獣:オークキング 残機5

 

「お、おのれ……小賢シい!その、ような手を使うこトでしか勝てない劣等種ガ!」

「チョットナニイッテルカワカラナイ」

 

 ステ―タスの賢さ=リアルの賢さじゃないってのがよくわかるなぁ

 

 

 

 

 

 

 




 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | ギリギリセーフ?  |
 |   byこっとん |
 |__________|
    ∧ ∧ ||
    ( ゚д゚)||
    / づ Φ

追い込みって、本当効果ありますよね。

高評価、ブクマ、ご意見、ご感想お待ちしております。活動報告でモンスターの案なども募集しています。
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(ゲームの話題ぐらいしかツイートしてないですけどww
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