前回のあらすじ
オークの拠点把握
スライムの出番来たり枯れ尾花
オークキング傲慢
はっはっはっはっ……どこへ行こうというのだね?オークキングさんよぉ?
察知の隅に写り込んだ気配はやっぱりオークキングだった。大人2人分を越える身長、出た腹、切り株で作られた王冠、青色の毛皮、赤黒く染まったマント………なんか、すごくだせぇ……しかし、背中に背負った大剣はかっこいいな。黒いバラが彫り込まれた刃、バラから紫のオーラが滲み出てるのが得点高いぞ。
そんなことは良いとして、とりあえずオークキングの足元に向かって大鎌を叩きつける。爆ぜる地面。直前にバックステップで武器を抜くオークキング。取り巻きとおぼしきオーク達もそれぞれ武器を抜く。
そう簡単に殺らせたはくれないよな……
===================
進化獣:オークキング 6 ♂ Lv40
ランク:A
HP:1224/1524
MP:453/453
攻撃力:735
防御力:853
素早さ:402
賢さ:100
器用さ:302
幸運:25
スキル================
・剣術 Lv4 ・ダッシュ Lv3
・豪腕 Lv2 ・格闘術 Lv2
・並列思考 Lv1 ・並列行動 Lv1
・気配察知 Lv3 ・性欲増強 LvMAX
特殊スキル==============
・狂化 Lv1 ・怠惰 Lv1
===================
=====================
半進化獣:オークジェネラル 3 ♀ Lv23
ランク:B
HP:546/676
MP:348/348
攻撃力:564
防御力:422
素早さ:397
賢さ:224
器用さ:354
幸運:79
スキル==================
・剣術 Lv3 ・気配察知 Lv1
魔法
・回復魔法 Lv2
=====================
=====================
半進化獣:オークジェネラル 4 ♀ Lv25
ランク:B
HP:536/636
MP:328/328
攻撃力:464
防御力:522
素早さ:407
賢さ:204
器用さ:334
幸運:99
スキル==================
・剣術 Lv3 ・気配察知 Lv2
魔法
・回復魔法 Lv2
=====================
=====================
半進化獣:シャドウオーク 3 ♀ Lv20
ランク:B
HP:256/476
MP:448/448
攻撃力:364
防御力:322
素早さ:697
賢さ:324
器用さ:654
幸運:52
スキル==================
・暗殺術 Lv3 ・気配察知 Lv2
・気配遮断 Lv2
魔法
・闇魔法 Lv2
=====================
メスばっかり侍らせやがって!うらy……けしからん!万死に値する!魔物ですらリア充なんて………ギルティ!豚肉は出荷よー。
「我の邪魔をスルか……劣等な人間ヨ」
「……喋れるのか……」
「その程度、完璧で崇高な我に出来ナいと思うたカ?これだから人間ハ愚かで愚鈍なのだ」
「その割に片言だな」
「ほざケ!その余裕ナ態度、すぐに後悔スルことになるぞ……1人で我らに勝てルと言うのカ?」
「誰が1人だって?」
ルーム発動!俺の横にシンプルイズベストな扉が生えてくる。
「ムっ!?何だソれは!」
「さて、なんだろうな?」
従魔達カモーン!メタルスライムを中心にオークキング以外を各個撃破!
すでに我がメタルスライム達の防御は1000を超えている。ちょっとやそっとでは傷はつかないはずだ。ホイミスライムも付けてるし、MP回復飴玉も持たせてるし、いい経験値になるだろう
『レム、出てこい!』
『お呼びでしょうか?』
『他の従魔達の援護を頼む』
『それでは主様の援護が……』
『俺は…………やばかったら頼む』
「ソイツらは何だと聞いている!答エろ!」
「うるさいな……その質問、今はじめて聞いたぞ?ほんとに完璧で崇高なのか?」
「黙レ!群れるシか能のない劣等種が!」
「そんなことはどうでもいい。どっちが劣等種かは……命のやり取りで決めよう」
「ふんっ!命のヤり取りなンぞする必要もない、我ノ勝ちに決まっている!」
「そんな余裕丸出しでいいのか?ヒャダルコ、メラガイアー」
通常の3倍の魔力を込めたヒャダルコ発動。その凍てつく冷気は、草木を芯まで凍らせる……が、オークキングの体の芯までは凍らせられなかったようだ。それでも膝の位置まで厚い氷が覆う結果となった。
次にメラガイアーを唱える。その掌大の火球は酸素を混ぜ込むことによって高熱となっており、あまりの熱量に数メートル離れた草木まで燃え、炭と化す。消化は後でやればなんとかなるなんとかなる。しかし、近くで戦っている従魔達に影響はないようだ。オークジェネラル達は熱そうだがな。それをオークキングに投げつける。
「ヌ、おォぉぉおおぉぉぉ!?」
あ、氷割ってけた。しかし甘い!
「爆ぜろ!」
そう叫んだ瞬間、拳大の火球が大爆発を起こす。なぜかっていうと……まぁ、そう設定したんだけど。いや~いけるもんだね~、時限式。
進化獣:オークキング 残機5
「お、おのれ……小賢シい!その、ような手を使うこトでしか勝てない劣等種ガ!」
「チョットナニイッテルカワカラナイ」
ステ―タスの賢さ=リアルの賢さじゃないってのがよくわかるなぁ
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| ギリギリセーフ? |
| byこっとん |
|__________|
∧ ∧ ||
( ゚д゚)||
/ づ Φ
追い込みって、本当効果ありますよね。
高評価、ブクマ、ご意見、ご感想お待ちしております。活動報告でモンスターの案なども募集しています。
ツイッターのアカウントもフォローしていただけたら嬉しいです。
(ゲームの話題ぐらいしかツイートしてないですけどww
https://twitter.com/kottonn1999