どうしてこう波に乗るとかけるんでしょうか
スキル:剣技を剣術に変更しました
6話です!生暖かい目で読んでくだされば幸いです!
後書きに魔物の情報を乗せようかと思います
前回あったこと
ギルド登録
就職
魔法習得
フオオオオオオオオオオ!!
武器屋を後にしたおれはギルドの掲示板の前に来ている。
そこで依頼を探すのだが人が少ないな。
「こんにちは、依頼を受けたいんだがあそこの紙を持って来ればいいのか?」
「はい、そうですね。基本的に2つほどまで受けられるんですが、たまたま魔物を倒してその素材が依頼として出ていたりしたらその場で達成することもできます。」
「そうなのか、ありがとう。」
「あと紙に永という判子がありましたら受付に持ち込まなくても大丈夫です。常時何時でも受け付けている依頼なので。」
「わかった。」
さてと、掲示板には?
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永
薬草採集
ポーションの材料としてとって来てほしい
報酬:1枚20G
51枚目から1枚10G
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永
スライムの核採集
薬の材料に使うからとって来てほしい
報酬:1個100G
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F
庭の草むしり
庭の草が伸びてきてしまったが時間がなか
なか取れないから代わりにやってほしい
報酬:一時間800G
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E
ペット探し
家のペットが2日前に逃げ出してしまった
見つけてきてほしい
報酬:5,000G
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E
いっかくうさぎの退治
いっかくうさぎが畑を荒らすので退治して
ほしい
報酬:一匹800G
素材持ち帰り可
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ほうほう、まあ薬草とかは無難だよな。
そしてペット、テンプレだとすごくやばい奴だったりするよな。
まあここはスライムの核と薬草かな。
薬草について聞いてみるか。
「すまないが、薬草の実物ってみられるか?」
「はい、薬草はこの葉っぱです。」
薬草==============
薬の原料となるくさ
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「しかしまれにこのドクデ草を持ってくる方がいるので気を付けてください。」
そういって受付嬢さんはよく似た草を出す。
ドクデ草============
薬草によく似た草
猛毒があり大量に摂取すると目が
黒くなり失明する
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恐ろしい草が生えてるものだな。
しかし鑑定眼で見分けられる代物だな、少し安心した。
「なるほどわかった。どこらへんに生えている?あと採るときに気を付けることとかだな。」
「北東にある初心者の森で採ることができます、気を付けることは群生して生えているところを根こそぎ取らないってことだけですね。」
「なるほどな。」
さて初心者の森とやらに行ってみるか、テイムもしてみたいしな。
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俺は今防壁の北門に来ている。
「ん?君はたしか昨日来た子だね?」
「ああ、たしか入国の時の手続きの兵士の・・・」
「リブロだ、冒険者登録できたのかい?」
「リュウスケだ、リュウでいい、冒険者登録をして初依頼で初心者の森までね。」
「なるほどね、一応規則なんで記録を取らせてもらうよ、ギルドカードを見せてくれ。」
「ああ、これでいいか?」
「ありがとう、最近盗賊が増えてきているから気を付けるんだよ。」
「ああ、わかった。」
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さて、たぶんここが初心者の森だと思うんだが思ったより茂ってるな。
…………なんか見られてる気がするな……………
< 気配察知を取得しました >
なんか無効の茂みから気配が……
すると茂みから黒い影が飛び出してきた!あっぶな!目の前に飛んできたぞ!?
< 警告を取得しました >
なんか遅い、もうちょっと早くほしかった。
するとなぜかその場にいるのが危ない気がした、俺はとっさに後ろに下がる。
横の茂みからもう一匹飛び出してきて俺がいた場所に突き刺さった。
これが警告の効果か・・・気配察知が低いせいで察知しきれなかったのか?
ともかく鑑定だな。
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いっかくうさぎ ♂ Lv1
ランク:F
HP:13/13
MP:11/11
攻撃力:10
防御力:5
素早さ:26
賢さ:9
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=================
いっかくうさぎ ♀ Lv3
ランク:F
HP:19/19
MP:17/17
攻撃力:14
防御力:12
素早さ:38
賢さ:15
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初心者の森だけあってレベルが低いな。
とりあえずテイムを試してみるか、その前に認めさせるか仲良くなる。野菜でも与えてみるか?
俺はインベントリからニンジーを取り出した、これは地球のニンジンのようなものだ
それを2本あげてみる。
お、普通のウサギみたいだな、ぷうぷういいながら食べてる。
行けるかな。
「テイム」
< テイムに失敗しました >
くそ、まだ足りなかったか。てかウサギたちすごく怒ってないか?
あれ絶対怒り狂ってるわ、目が血走ってるもんな。
もう一度ニンジ―を与えてみる、が、踏み砕かれる……キレてるわ。
どうもテイムできそうにないな、仕方ないか。
俺は兵士の剣を抜き戦闘態勢に入った。
Lv3のいっかくうさぎが突撃してくるが早さが足りない、すれ違いざまに首を斬る。
一撃でHPを削り切ったらしくそのまま動かない、すぐさま次の目標に向かい斬る。
そのまま血抜きをしてインベントリの中にしまう。
初テイムは失敗か、まあ気長に頑張るか。
< レベルが上がりました >
よし。
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リュウスケ・ササキ 男 Lv4 ↑3
種族:人間 15歳
職業:魔物使い
HP:166/166 ↑36
MP:142/142 ↑30
攻撃力:81 ↑24
防御力:75 ↑23
素早さ:82 ↑20
賢さ:75 ↑29
器用さ:105 ↑23
幸運:****
スキル================
・鑑定眼 Lv3 ・剣術 Lv3
・ダッシュ Lv3 ・鷹の目 Lv1
・回復魔法 Lv1 ・毒耐性 Lv2
・(NEW)気配察知 Lv1・(NEW)警告 Lv1
特殊スキル==============
・可能性 Lv2
・空間魔法 Lv1
呪文=================
・ホイミ ・インベントリ
・ルーラ ・ルーム
・テイム
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気配察知==============
気配を察知することができる
気配察知距離5m
==================
警告================
第六感のようなもの
自身に危険が及びそうなときにわかる
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結構上がった、のか?一般人の上昇値がわからないから何とも言えないがまあ良しとしよう。
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森の中に入ってだいたい1時間ほど。薬草の群生地を大量に見つけて薬草の枚数は250枚になった。
50枚の束を5つ作ってインベントリに入れる、すると。
-ボトッ
後ろの方で何かが落ちるとがした。察知距離外だったので気づくことができなかった
落ちたものの正体はスライムだった。
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スライム ♀ Lv5
ランク:F
HP:14/24
MP:19/19
攻撃力:10
防御力:12
素早さ:10
賢さ:35
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地味にレベルが高いスライムだな・・・木に登って上から奇襲かけてたのかもしれない賢さ高いし。
で落下してダメージを食らったと。
薬草とかあげたらテイムできるかな。
武器を抜かずにスライムに薬草を近づけてみる、薬草はスライムに吸い込まれていきシュワシュワ溶ける。
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スライム ♀ Lv5
ランク:F
HP:24/24
MP:19/19
攻撃力:10
防御力:12
素早さ:10
賢さ:35
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しっかり回復してるな、少し様子を見てみる、ぷるぷるしていて変わりがない。
逃げもしない襲っても来ない、やってみるか。
「俺と一緒に来てくれないか?-テイム」
< スライムのテイムに成功しました >
っしゃ!テイム成功!
「これからよろしくな」
『よろ・・しく・・・あるじ?』
女の子の声が頭に響く。
「お、しゃべれるのか?」
『まだ…なれないけど……テイムされたときに……つながった。』
「そうなのか。」
『ねぇ…あるじ…なまえ…………ちょうだい?』
「なまえか、そうだな………マリン、スラン、スーのうちどれがいい?」
『あるじ、ねーみんぐせんす、…かいむ。』
「真剣に考えた結果だ。」
『じゃあ……………………すー。』
「よし、じゃあお前は今日からスーだ、よろしくな、スー。」
『よろしく、あるじ。』
ステータスを見ると下のほうに従魔という欄が追加されていた。
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リュウスケ・ササキ 男 Lv4
種族:人間 15歳
職業:魔物使い
HP:166/166
MP:142/142
攻撃力:81
防御力:75
素早さ:82
賢さ:75
器用さ:105
幸運:****
スキル===============
・鑑定眼 Lv3 ・剣術 Lv3
・ダッシュ Lv3 ・鷹の目 Lv1
・回復魔法 Lv1 ・毒耐性 Lv2
・気配察知 Lv1 ・警告 Lv1
特殊スキル=============
・可能性 Lv2
・空間魔法 Lv1
呪文================
・ホイミ ・インベントリ
・ルーラ ・ルーム
・テイム
(NEW)従魔==============
・スー
==================
ちなみにスーのステータスはこれだ。
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スー ♀ Lv5
種族:スライム
ランク:F
HP:24/24
MP:19/19
攻撃力:10
防御力:12
素早さ:10
賢さ:35
器用さ:38
幸運:60
スキル==============
・物理耐性 Lv2 ・身軽 Lv3
・奇襲 Lv3
特殊スキル============
・伸縮自在 Lv2
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物理耐性==============
物理に耐性を持つ事ができる
物理攻撃の威力カット(小)
衝撃吸収
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身軽================
身軽に動くことができる
行動補正(中)
==================
奇襲================
奇襲することによって威力が上がる
奇襲時威力増加(中)
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伸縮自在==============
スライム特有のスキル
自分の体を自在に伸び縮みできる
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そのあとも薬草の群生地を見つけて薬草の束(50枚)が10個になった。
探索している間何度か戦闘があり俺とスーのレベルも上がったスキルもしっかり上がってる。
スーにステータスの上がり方がおかし過ぎるといわれた、可能性先生パネェっす。
倒した魔物は合計でいっかくうさぎ4匹、スライム15匹。
レベルはともに4あがりスキルは俺が鷹の目Lv3、気配察知Lv3、警告Lv2、空間魔法Lv2になりリレミトの呪文を覚えた、スーが身軽Lv4、伸縮自在Lv3になった。
ルームも使ってみた、扉を維持するのに毎秒MPを1消費し消費するMPの量によって広さや風景も変えられて保存しておけることもわかった。
ちなみにステータスがこれだ。
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リュウスケ・ササキ 男 Lv8 ↑4
種族:人間 15歳
職業:魔物使い
HP:214/214 ↑48
MP:181/181 ↑39
攻撃力:116 ↑35
防御力:105 ↑30
素早さ:115 ↑33
賢さ:100 ↑25
器用さ:143 ↑38
幸運:****
スキル===============
・鑑定眼 Lv3 ・剣術 Lv3
・ダッシュ Lv3 ・鷹の目 Lv3
・回復魔法 Lv1 ・毒耐性Lv2
・気配察知 Lv3 ・警告 Lv2
特殊スキル=============
・可能性 Lv2
・空間魔法 Lv2
呪文================
・ホイミ ・インベントリ
・ルーラ ・ルーム
従魔================
・スー
==================
=================
スー ♀ Lv9 ↑4
種族:スライム
ランク:F
HP:52/52 ↑28
MP:48/48 ↑29
攻撃力:35 ↑25
防御力:42 ↑30
素早さ:47 ↑37
賢さ:77 ↑42
器用さ:73 ↑35
幸運:60
スキル==============
・物理耐性 Lv2 ・身軽 Lv4
・奇襲 Lv3
特殊スキル============
・伸縮自在 Lv3
=================
鷹の目===============
遠くのものを見れるようになる
遠視補正(中)
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気配察知==============
気配を察知することができる
気配察知距離15m
==================
警告================
第六感のようなもの
自身に危険が及びそうなときに音がする
==================
インベントリ============
物を収納する魔法
インベントリ内は時間が止まっており
劣化しない
生物は入れられない
容量:5t
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ルーム===============
異空間に部屋を作ることができる
部屋数:1/15
==================
リレミト==============
ダンジョンから瞬時に脱出する呪文
消費MP:5
==================
身軽================
身軽に動くことができる
行動補正(大)
==================
「ふ~今日はこれぐらいでいいだろ。」
『そう…だね、あるじ。』
「スーはどうする?このまま城下町へ帰るか?ルームに入っててもいいぞ?」
『この・・まま、連れてって。』
「了解。」
そういって俺はスーを抱える。
『…………おー…らくちん。』
「そうか、気に入ってもらえて何より、薬草もたくさん回収したし十分かな。」
『もう・・・・かえる?。』
「ああそうしようか。」
そうやって俺は帰ろうとしたのだが気配察知に反応があった。
「何かが3体ほど近づいてくる、警戒するぞ。」
『ん……』
俺はスーを下におろして警戒する、警告が反応し俺は直ぐにとこに移動する。
すると短剣が後ろの木に突き刺さる。
「……ちっ。」
「だれだ!!」
相手は、人間?
「よぉ、ちょっと荷物を全部おいていってくれやしないか?」
「盗賊か、もし、いやだと言ったら?」
「そしたら命はいらねえってことだ、おいお前ら!」
茂みから3人出てきた、まあ気配察知で知ってたんだが。
「へへへ。」
「おいおい、おとなしく置いていったほうが身のためなんじゃねえのか?」
「もういいからこいつ殺そうぜ兄貴。」
やらなきゃやられるのはわかりきっている、だが魔物を殺すのとは全く違う……
俺に、できるのか……俺は………ここで死ねば、転生させてくれたシャルやステルに顔向けできない!
< 称号:シャルムとタイステルの加護を取得しました >
気が付くと俺は白い空間にいた。
誤字や矛盾あったら教えてください
前回登場した森のくまさんも載せときます
グリズリー=============
闇のチカラによって正気を失った
灰色の熊
太い腕とそこから生えた鋭い爪から
放たれる攻撃は強力
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今回登場
いっかくうさぎ===========
かつて魔王が生み出した悪の心を持つ
ウサギのモンスター
頭に一本角を生やしている
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スライム==============
水滴状の体にグミ状の性質を持つ生物
見た目が大変愛らしいことから冒険者
のマスコット的存在
核と身は余すことなく使える
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