神たちに送られ異世界に   作:こっとん1999

9 / 112
9話目です!気のせいか文字数が8000を超えている気がします(震え声

感想いただきました!
ヒロインっていますかね?はい!スーがメイン(←ここ重要)ヒロインです!
(ただし恋愛には発展しない予定

後々出す魔物より3話あたりに出したグリズリーのほうがランクが高いのにステータスが同じぐらいだと気づいてしまいました(汗
なのでグリズリーをいじりました

前回あったこと
盗賊の賞金すごかった
ギルマス脳筋だった
いろいろ高かった・・・・
明日から依頼で( ˘ω˘)スヤァ…


龍介、鉄山に行く

すぅ~…………すぅ~…………( ペチペチ…ペチペチ…)顔に何かがあたってる……けど眠い……………………( ペチペチ、ペチペチ)……プヨン…くっ…ぐぐぐぐ………

 

「ふはぁっ!!」

『あ、あるじやっと起きた~もう少しで時間だよ?』

「はぁ、はぁ、スー起こすときはもっと優しくしてくれよ…」

 

どうやらスーが上に乗ってて息ができなかったようだ。

 

『だってあるじ全然起きないんだよ?こうするしかなかった~。』

「そうなのか?それはすまなかったな。」

 

ともかく起きないことには始まらないので起きて朝食を食べて待ち合わせの北門に眠い目をこすりながら向かった。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「お、やっときたか。」

「すまない、遅くなったっと、馬車か?」

「別にいいってことよ、鉱山に潜るとなるとそれなりに荷物があるからな。お前の荷物はそれだけか?準備するって言ってた割には少ないじゃねえか。」

「ああ、インベントリに全部入ってる、何ならそっちの荷物も持っていけるぞ?」

「そうなのか?空間魔法持ってたのか、とことん羨ましいやつだよお前は。」

「本当に、羨ましいですね。」

「ん?魔物使い全員が使えるわけじゃないのか?」

「そもそも魔物使いが少ないし職業についた時に使えるスキルってのもひとによって違うんだ。」

「そうなのか、となると俺は本当に運がいいんだな。」

「本当、運がいいよお前は。」

「で、どうする?」

「じゃあお願いします。そのほうが馬車の負担も減るでしょうし。」

「了解だ。」

 

馬車に積んである荷物を片っ端からインベントリに突っ込んでいく。

 

「ほんとに全部入っちまったよ、すげえな。」

「よし、これで終わりだな。」

「ありがとよ、助かった。」

「大したことじゃない。」

「よし、じゃあ鉄山に行くか。」

 

~休憩時間~

 

「あ~、腰がいたい………クッションかなんか持ってくればよかった。」

「ははは、さては馬車に乗り慣れてないな?そんなんじゃ遠出や護衛なんてできねえぞ?」

「仕方ないだろ、俺の国では車っていうこんな硬い席とかじゃない。便利なものだったんだぞ?」

「そんな便利なものがあるのか、いつか乗ってみたいものだな!」

「車の構造はわかってるんだが作れる奴がいるかがわからないんだ。」

「そうなんですか、それは残念ですね。」

「だが、いつか作るさ。こんなのに乗ってたら尻が壊れそうだ。」

「その時は乗せてくれよ?」

「もちろんだ。」

「おい、昼飯にするぞーリュウ、食料を出してくれ。」

「わかった。」

 

ついでに俺たちの分も作るか。

フライパンにコンロ、大鶏の肉を少し薄めにスライスして、塩、胡椒をふりかけてキャベチーと炒め黒パンに挟む、まあ簡単な野菜炒めをパンに挟んだだけだ、でも黒パンが硬い、食えなくもないけど硬い、あとぼそぼそしてる…………俺が絶対に白いパンを作ると決心した瞬間であった。

 

< 料理術を取得しました >

 

「ほれ、これはスーの分だ。」

『ありがと~・・・・・おいし~!』

 

パンを取り込んで跳ねるスー……かわいいなぁ~。

料理術スキルか、料理がうまくなるのかな。

 

料理術===============

料理をする時美味しさが上昇する

料理時旨味上昇(微)

==================

 

思った通りだ。

 

「「「じゅる……」」」

「………………」

 

視線を感じる………サザン達がみてる…むちゃくちゃ見てる、見過ぎだろ。

 

「なんだ?」

「い、いや、そっちから美味そうな匂いがだな…(ジュル」

「ええ、すごく………美味しそうな…(ジュル」

「俺たちは保存食……そっちは…(チラッ」

「…しょうがない、今回はおごりだ。」

「「いよっしゃぁ!」」

「ありがとうございます!」

 

ったく、しょうがねえな………

 

< 料理術のレベルが上がりました >

 

俺は同じものをサザンたちに手渡す。

 

「おお、うまい!保存食とは大違いだ!」

「ええ、本当に美味しいです」

「うまいいいい!」

 

そこまでなのか……

 

「いやぁうまかった、ありがとよ。」

「美味しかったです。」

「うまかった。」

 

こうして昼飯を終えた

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

左手に森がある道を通っていた時のこと。

…………見られている………

 

「見られてるな。」

 

サザンがこっそり話しかけてきた。

 

「ああ、だいたい7人だ。」

「わかるのか?」

「気配察知がある。」

「本当万能だよな…盗賊か。」

「おそらくな。」

「冒険者を襲うなんて馬鹿な奴らだな。」

「俺たちが中にいるしリックが御者やってるから商人にでも見えたんじゃないか?」

「はは、かもな。」

「どうする?」

「もちろん全滅だ、もしくは捕縛して奴隷商だな。」

「奴隷なんているのか?」

「何だ知らなかったのか?」

「俺の国ではとっくの昔に廃止されているさ。」

「それは驚きだ。」

「後で詳しく教えろよな、あと5mだ。」

「わかったよ」

 

すると盗賊らしき声が聞こえた。

 

「おら!!馬車の荷物全部置いていけ!命ぐらいは見逃してやってもいいぞ?」

「ははは!早くしろぉ!!」

「ヒャッハーーーーーーーーー」

 

「さてやってやりますか。」

 

俺たちはサザンたちと馬車から飛び出した。

 

「おうおうおうおう、お前らぁ!冒険者の馬車狙って無事に帰られるよ思うなよ!」

「死にてえ奴からかかって良いや!」

 

完全にヤの付く人ですねわかります……じゃなくて、目の前には6人しかいないな・・・

1人が…茂みの奥にいるな…弓かそこら辺か?

 

「スー、森の方に1人いる、やれるか?」

『もちろん!任せてあるじ。』

 

盗賊とサザンたちが話してる間にスーを茂の方に向かわせる。

これであっちは終わりだ。お、ちょうどこっちも。

 

「人数は俺達のほうが多い!こんな奴らぶっ殺しちまえ!」

「おおおおおおお!」

「ヒャッハーーーーーーーーーー!!」

 

盗賊が叫ぶ。

 

「おぉ、威勢がいいな。」

「はは、こうでなくちゃ。」

 

相手の戦力を人数で軽視した盗賊達は真っ向から突っ込んでくる………バカだこいつら。

 

「疾風突き!火炎斬り!」

「グアアアア!」

「正拳突き!爆裂拳!」

「っ!」

「げっ!がっ!ごっ!ぎゃっ!」

 

最初に動いたのはサザン、盗賊に鋭い突きを一撃その後燃える剣で一刀両断。

どういう原理なんだろ。

ゼータは向かってきた2人のうち1人を腰を深く落とし、まっすぐに相手を突く……中段突きだ胸部がへこんで相手が声を出さずに沈んでいることからその威力が尋常じゃないことがわかる。

会心の一撃!相手は死ぬ…

2人目には連続で4回ほどの拳の雨、痛そう。

 

「うらぁ!」

「おらぁ!」

「ふん!」

「・・・隼斬り。」

 

こっちには3人来たが俺の敵ではない、すべての攻撃を余裕を持って躱し隼斬りを放つ!

 

「ぐっ!」

「なに!?」

「ばっ、バケモノだ!」

 

……びっくらこいたぁ、まさか人が8等分になるとは…SAN値が下がりそう

ハヤブサの剣……これは強い。

怯んだ隙に足払いをかける。

 

「うわ!」

「くっ」

 

見事にすっ転んだ盗賊、チェックメイト、盗賊の喉元に剣を突きつける。

 

「ぐっ、降参だ。」

「こ、降参だ。」

 

< レベルが上がりました >

 

降参した2人を縄で拘束する。しかし盗賊のニヤニヤは止まっていない、たぶん森の1人を待っているんだろうが……

 

「なっ」

 

来たか。

 

『あるじ~終わった~。』

「いい子だ、夜もっとうまい飯を作ってやるからな。」

『やったー。』

 

もう1人の盗賊を引きずって森からスーが出てきたのだ。盗賊は……気絶っと、縛っとこう。

 

「終わったな。」

「ああ。」

「全く出番がなかった。」

 

リックが落ち込んでる、僧侶だからしょうがないんじゃないのか?

 

「治療士だからしょうがないんじゃないか?」

「一応火の呪文は使えるんです。リュウさんの支援でもしようかなと思ってたら結構余裕でしたし。」

「そうだよ、リュウほんとに強いな。人が8つに分かれるところなんて初めて見たぜ。」

「この剣のおかげだな、ハヤブサの剣っていって1回で2回攻撃できるんだ。隼斬りと合わせて4回攻撃だな。」

「もうそんなの持ってるのか、いいな。」

「サザンの燃える剣はそういったものじゃないのか?」

「これは火炎斬りって言ってな、剣に炎をまとわせて斬る特技だ。」

「炎の剣とは違うんだな。」

「炎の剣は魔剣に片足突っ込んでる一級品だ最低でも100万はくだらないぞ?」

「そうなのか?炎の剣なら持ってるんだが、何分使い方がわからなくてな。」

「…………本当に規格外だということを実感するぜ…買ったのか?」

「いや、盗賊の宝の中にあった。」

「そうか、すごいやつを倒したんだな、羨ましいぜ。で、魔力のことだがリックの方が詳しいな。」

「ええ、魔力は自分の体のうちに宿るもので体の奥底に意識を集中させると温かい塊があるのがわかると思いますそれが魔力と言われます。」

 

少し集中してみる…………

 

「……あ、これか?」

「飲み込みが早いですね。その塊を全身にまとわせるように動かせることができれば身体強化というものになります。ですが常に魔力を消費している状態なので魔力を大量に持っていないと持続は難しいです。」

「……………こうか?」

 

< 魔力操作を取得しました > 

 

< 身体強化を覚えました >

 

「ほんとに、規格外ですね。目に魔力をまとわせると魔力を薄くですが感じることができます。呪文を使うときは自然と魔力が手のひらから消費され発現しているんです。」

「なるほどな。」

 

< 魔力察知を取得しました >

 

サザン達の中心に薄い光があるのがわかる、これが魔力。

 

「何か呪文を使ってくれないか?」

「いいですよ。メラ」-ボウッ

 

リックの光が右手に伸びて右手から出た瞬間赤色に変わり火の玉が出る。こういう仕組みか。

 

< 魔力察知のレベルが上がりました >

 

「それでどうやって色を変えているんだ?」

「どういうことですか?」

「メラを発動した時、魔力の色が赤に変わったあとに発動してたからな。どうやって色を変えているかが知りたいんだ。」

「それは発動させたい魔法を思い浮かべると変えることはできるのですがスキルを使わず発動させるのは非常に困難と言われています。炎の剣なら魔力を込めて使いたいと思うだけで使えると思います。」

「やってみるか。」

 

俺はインベントリから炎の剣を出し魔力をまとわせてみる。

 

-ボウッ

「お、出たな。」

「こういった物はだれにでも使えるのでとても高価なんですよ。」

 

さてと、どうやって魔法を出すか分かったがまだ気になることがあるな……ステルにも聞いてみるか。

 

「分かった、ありがとうな。」

「お安いご用です。」

「さて、こいつらどうする?」

「気絶させて馬車に積んでおきましょう。死体はインベントリに入れてもらっても良いですか?」

「ああ、構わないが、この細切れのやつはどうする?」

「ああ、燃やしますからおいて置いておいていいですよ、少しもったいないですが。」

 

というわけで盗賊を気絶させ死体をインベントリにしまっていく。

 

~馬車~

 

さて、シャルに聞きたいことがあるがどうやって話しかければいいやら……

 

《呼びました?》

 

呼ぶ前に来ちゃったよ

 

《思念が飛んできたので、あと呼ぶときは念じるだけで大丈夫です。しゃべる時も思うだけでいいですよ》

『こうか?』

《上手です、それで何か聞きたいことがあるんですか?》

 

< 念話を取得しました >

 

『ああ、魔法の発動だがあれはスキルを持っていないと発動しにくいのか?』

《ええ、ただしそれは知識不足だった場合です。魔法はその分野について知っていれば知っているほど発動することができます。イメージが大切です》

『・・・・科学をかじっていなければいけないってことか、あと想像力?』

《ですが地球の知識を持っている龍介さんなら、簡単に発動できますよ?》

『地球とこことはそこまで違うのか?』

《ええ、火はどうして燃えるのか、どうして燃え続けるのか、火の温度、そういった知識はあまり発展していません。ただそういうものとしか考えていないようです。》

『だがスキルのレベルが上がれば新しい呪文を覚えるんだろう?スキルが有れば意識はいらないのか?』

《そういうわけではありません。全く知識を持たないと最低ラインの威力しか出ないんです。ですが魔力を多めに込めることで威力を上げることができます。ここだけの話なんですが何℃とか大きさなど思い浮かべればその通りになります。この世界では全く使われないシステムでしたので是非活用ください。あと、水魔法は存在しません。理由としては水のような複雑なものを操るのには脳に負担が掛かり過ぎるからです。ですが並列思考といったスキルがあれば不可能ではありません。》

『なるほどな。あと、もう魔力が回復したんだがこれは普通か?』

 

一秒にMPが1回復している感じだ。

 

《普通じゃありえません、多分体質ですね。》

『体質?』

《なんといいますか、いるんですよ。ホイミなどをかけられて回復量が多い人や逆に効きにくい人、めったにいないと思うんですけど龍介さんは魔力の回復量が異常に早いんでしょう。》

『そんなものもあるのか。謎が解けたよ、助かった。』

《いえいえ、また頼ってください、私達はいつでも見ていますよ♪》

『それはストーカーということでいいのか?』

《そんなことありませんよ!たまに覗いてるだけです!やっぱり気になりますからね。他の神たちも多分見てるんじゃないかなと思いますよ。多分接触もしてくると思います》

『それは、また厄介事になりそうなんだが?』

《多分大丈夫ですよ!そ、そこまでひどいことにはならないと思います。》

 

声が震えてるんですけどシャルさん?

 

「おーい、リュウ!そろそろ行くぞ~。」

「ああ、分かった!」

 

『そういうわけだから、もう行く。また何か聞きたいことがあったら連絡する。』

《ええ、お待ちしております。》

 

シャルとの会話を切るとサザンたちの方へ向かった。

 

~夜の野宿~

 

「リュウ、テント張るから手伝ってくれ。」

「なあ、テント張ったあと見張りはいるんだよな?」

「なに言ってんだ、当たり前だろ?じゃないと魔物に襲われて全滅だぞ?どうした?いきなり。」

「いや、俺、ちょうどいい魔法を持っているんだ。」

「魔法?」

「ああ、もちろん他言無用だ。」

「ああ、もちろんだ誰にでも隠したいことの1つや2つある。」

 

まあ、サザンたちなら大丈夫か。

 

「じゃあ行くぞ。-ルーム」

 

目の前に白い扉が現れる

 

「これは?」

「空間魔法のルームだ、異空間に部屋を作る。魔力を消費することによって内装を変えられる、森から宿の部屋まで何でもだ。」

「おいおいそれはまた最高にやばいな。その森ではなにか取れたりするのか?」

「一応取れるぞ、魔力が一つに50いるけどな。」

「おおう、それはすごいな、ちなみに味は?」

「そこそこうまい、食べてみるか?」

「いいのか?」

「ああ、前作った時の森がまだ残ってたはずだ」

 

前回少し試した時のまま残していたはずだ。

今いるのは扉が16個ある通路だ、左右に7つ奥に1つ、後ろに今入ってきた入り口でこの扉は白色で他の扉は全部灰色だ。んでもって扉の上に左から1、2、3とぐるっと回って右に15となっていいる。

俺は1と書かれた扉に入る、サザンたちもついてくる。

扉を抜けるとそこは………平原と森でした。

 

「は?」

「え…」

「こりゃぁ……」

 

驚いてるな、ちなみに部屋名は『平野と森』、そのままである、ネーミングセンス?俺がつけたわけじゃないからノーカンだ、ノーカン。

広さは分からないがそこそこ広いと思う。

部屋にはいると目の前に透明なウィンドウが出てくる、その内容は………

 

=================

平野と森 Lv1

次のレベルまでの必要魔力量

 0/200

現在の効果

平原・森の最適な環境維持

=================

 

この森を作るのに魔力が150かかった。

魔力を捧げるほどレベルが上がり効果が上がるようだ。レベルを上げてみるか。

 

=================

平野と森 Lv2 ↑1

次のレベルまでの必要魔力量

 0/400

現在の効果

平原・森の最適な環境維持

昼夜の追加(NEW)

=================

=================

時間を外の世界と同期させますか?

   はい/いいえ

=================

 

なんか出たので、はいっと……だんだん暗くなってきた。

 

「おお、なんだ?暗くなってきたぞ?」

「ああ、外と時間軸を同期させたんだ。」

「なんかよくわからんが何でもありだなここは。」

「まあ、こんな感じだ、さて、部屋を作るか、一回出るぞ。」

 

通路に戻ってきて2の部屋に入る。

 

「なにもないな。」

 

ゼータが言ったように何もない、真っ白な空間だ。

 

「ちょっと待ってろ。」

 

目の前に出てきたウィンドウに何の部屋にするかを入力する、前にMPの回復だ。

 

=================

ワンルーム Lv1

次のレベルまでの必要魔力量

 0/150

現在の効果

 最適な温度、湿度の維持

 魔力消費による家具の生成 ▽

=================

 

< 空間魔法のレベルが上がりました >

 

MPを100消費してキッチン、トイレ、風呂付きのワンルームを作った。家具を置くには魔力を捧げなきゃいけないのか…………もっと魔力がほしいな………とりあえず作れる家具を見てみるか。

 

=================

生成可能家具

  ベット:MP20消費

  タンス:MP30消費

 テーブル:MP40消費

   椅子:MP10消費

  冷蔵庫:MP60消費

=================

 

ベットを4つと、冷蔵庫置けばとりあえず問題はないかな。

置く場所を指定し作ろうと意識するとポンッというなんとも柔い音とともにベットと冷蔵庫が設置される。

 

「できたぞ、あと土禁だから玄関で靴は脱げよ?」

「靴を脱ぐ部屋なんて初めてだな、リュウの国の習慣か?」

「ああ。」

「いい部屋ですね」

「おお!ベットがふかふかだ!」

 

はしゃいでるはしゃいでる、確かに宿屋のベットは少し硬かったな………

この後、キッチンや冷蔵庫の使い方、トイレ、風呂の使い方も教え晩ごはんを作り就寝した。

晩ごはんは肉と野菜のスープを塩コショウで味付けしたものとパンだ、米が恋しい………

あと日本人はやっぱり風呂だね…久しぶりの風呂は骨身にしみた。スーも気に入ったようで湯の上にプカプカ浮いて『はふぅ~~~~~』って言ってた。かわいい

次からは宿屋を取らなくてもいいかもな。

 

どうやら空間魔法の説明にある。

空間魔法==============

空間を扱う魔法

開いてる間は毎秒MPを1消費する  ←これ

==================

は外とここを繋いでる間だけ消費されるらしい。外との扉を閉めるとMPの消費が止まった、まあ自分のMP回復量も毎秒1だから±(プラスマイナス)だけどな。

 

最後にステータスを確認するか。

====================

リュウスケ・ササキ 男 Lv18 ↑1 

 

種族:人間 15歳

 

職業:魔物使い

 

HP:322/322 ↑10 

MP:264/264 ↑7

攻撃力:206 ↑6 

防御力:198 ↑9 

素早さ:214 ↑7 

 賢さ:180 ↑8 

器用さ:235 ↑10  

 幸運:****

 称号:シャルムとタイステルの加護

    戦闘狂

 

SP(スキルポイント):5

 

スキル=================

・鑑定眼  Lv4 ・剣術   Lv4

・ダッシュ Lv3 ・鷹の目  Lv3

・回復魔法 Lv2 ・毒耐性  Lv2

・気配察知 Lv4 ・警告   Lv3

・隠蔽   LvMax ・格闘術  Lv2   

・気配遮断 Lv3 ・追跡   Lv3

・火炎耐性 Lv3 ・威圧   Lv1

・料理術  Lv2 ・魔力操作 Lv2

・魔力察知 Lv3 ・念話   Lv1

特殊スキル===============

・可能性  Lv3

・空間魔法 Lv3

呪文==================

・ホイミ    ・べホイミ

・インベントリ ・キアリー

・ルーラ    ・ルーム 

特技==================

・隼斬り ・足払い  ・受け流し

・威圧  ・身体強化 

従魔==================

・スー

====================

 

====================

スー Lv3↑2

 

種族:バトルスライム 

 

ランク:E

 

HP:88/88 ↑8

MP:64/64 ↑10

攻撃力:73 ↑7

防御力:58 ↑8

素早さ:64 ↑7

 賢さ:93 ↑6 

器用さ:88 ↑8 

 幸運:60 

 称号:魔法の神の加護

    闘神の加護 

 

SP:10

 

スキル=================

・物理耐性 Lv3 ・身軽   Lv4

・奇襲   Lv3 ・暗殺術  Lv3

・気配遮断 Lv3 ・追跡   Lv2

・気配察知 Lv4 ・格闘術  Lv1

・隠蔽   Lv2 ・魔力操作 Lv2

・魔力察知 Lv2 

特殊スキル===============

・伸縮自在 Lv4

特技==================

・身体強化

====================

 

スーにも魔力云々をやらせてるから無事に覚えてるな

 

威圧================

魔力を消費し相手に圧力をかける

込める魔力量によって威力が変わる

意識すると威圧する相手を選択できる

==================

 

魔力察知==============

魔力を察知することができる

魔力の視覚化(中)

==================

 

魔力操作==============

魔力を操る技術

魔力操作効率上昇(小)

==================

 

念話================

思念を送ることで頭のなかで会話が可能

脳内での会話は両者が念話を持たないと

不可能である(従魔は除く)

==================

 

察知系や操作系は常に使うように心がけているから成長が早いな。

そしてスキルポイント、ポイントを消費してスキルのレベルを上げたり新しく取得したりできるらしい。スキルによって必要なポイントの量も違うしレベルを上げるのもスキルによってポイントが違うっぽいな。剣術を上げたかったが4から5にするには20ポイントいるらしい、気配察知とかは13ポイントだ。基準がわからないが今は無理だな

ちなみに、スーノも俺が操作できる。スーはできなかったらしい

こんなところか、さて、明日がいよいよ鉄山だ、良い魔物がいると良いな・・・

そう思いつつ俺は意識を手放した。

 




矛盾、前の話と噛み合わなくね?なところを見つけたら教えて下さい

活動報告の方でちょっとしたアイデア募集を行っております!ぜひご意見をください!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。