前回のあらすじ
刺激を寄こせ!
学園の教師の依頼を受けた
ダンジョンにも行く
とりあえず、今日が終わるまでの暇つぶし。椅子作って、机作って、食器作って、装飾彫りこんでこだわってたら細工スキルが生えた。これ武器にも細かい装飾がつけられる、やったぜ!というわけで次、大鎌に髑髏の装飾を施してみた。ちょっと茨とかつけてみたりして。
死神の大鎌=============
おぞましい魔力の浸透した鉄を使って
鍛え上げられた大鎌
魔力伝導率がとても高く、込める魔力量
により軽くなり、硬さ、切れ味が増し、
斬りつけた相手のHPを吸い取る。
※持ち主以外使えなくなる古代文字
が刻まれています。
所有者:リュウスケ・ササキ
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おっ、何か付いた。なんだ?おぞましい魔力って。普通に鼻唄混じりに髑髏の装飾をつけただけなんだが………結果、強くなったからOK!問題なし!しかもこの装飾にも文字が書けるときたもんだ。効果が増えるのはありがたい。
死神の大鎌=============
※持ち主以外使えなくなる古代文字
が刻まれています。
魔力、魔石を使用し次の効果をつける。
・回復増加(MP)
・疲労回復
・魔法効果増加
所有者:リュウスケ・ササキ
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これ位が限界かな。しかし残念ながら、切れ味とかの増加にMPを使って、おまけに疲労回復、魔法増加にもMPを使うと自分のMPが足りなかった。なので魔石を使ってMPの回復増加をつけた。ちなみに魔石は髑髏の目に使用している。紫に光る怪しい目がチャームポイント。魔力を全体に込めた時、黒紫色のオーラが漂うのもいいな。こう、心がくすぐられるような、何とも言えないワクワク感があるよな。
魔力で浮けるし、黒紫なオーラを
「ん~~……は~……だいぶ疲れたな」
『主、そろそろ終わった?』
『あるじ~終わった?』
『……終わってる?』
『すみません。あまり主様の邪魔は、と思ったんですけど……』
「とと様~ここすごいね!」
「ん?あぁ、皆。ちょうど今終わったところだよ」
『じゃちょうどよかった。今からみんなで温泉に行こうと思ってたんだよ、それで主はどうなのかな~と思ってね』
主思いでいい子たちだなぁ……本当、俺にはもったいないんじゃなかろうか。さぁ、明日に備えて心と体を癒しますか。
「よし、すぐ行こう。ところで、そこから見てる人はどうするの?」
「あれ、ばれてた?」
「ばれてましたね」
なんでもない感じでステル達神々が出てきた。
「もう、隠れる気なかったよな?特にステルとか」
「そもそも隠れる意味ないしね。というわけで温泉、行こうか」
「そういえば、女湯とかないけど?」
「あ~……皆気にしないから」
そういって、ステル達は温泉に行ってしまった……
え、マジか。9柱のうち8柱が女性なんだけど……
高評価、ブクマ、ご意見、ご感想お待ちしてます。活動報告でモンスターの案なども募集しています。スキルでも良いですよ?(/ω・\)チラッ
今年もいよいよ終わりですね。来年はもうちょっといい話が作れたらうれしく思います。
今後とも、龍介たちをよろしくお願いします。あ、ちなみにラッキースケベはありませんでした。