前回のあらすじ
スキルが生えたので鎌に装飾付けた
ちょっと気になるが結果オーライ
ラッキースケベなんてなかったんや(´・ω・`)
-ピピピピッ……チュンチュンチュン……-
あぁ、朝か……温泉の後の飲み会はえぐかった。急に餅つこうとか言って炊き立てのもち米持ってくるから急いで杵と臼作ったんだよな。それでついた餅がこれである。
神気やらなんやらこもっていい気持ち
食べればあなたも餅肌!
いまだかつてない最高級の餅
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何て言ったらいいか分らない、ただ餅をついてる途中、光始めた時は驚きより諦めの方が強かったです。餅おいしい。
それにしてもこんなに散らかして、あんなはしたない格好して寝て…………ここまで来るといくら美人さんでも、恋心が冷めるというかなんというか……逆に清々し過ぎて世話のしがいがあるというか、これはこれで好きな人は好きかな?実際やりがいが生まれてきてるし………うーむ………とりあえず起こそう。
「ほら、そろそろ起きてくれ、頼むから」
「あははははは!まだ寝てる~」
「早く起きなきゃだめだよ?起きて、だよ?」
「「「「「う~……あと3日……」」」」」
風の神アネモス、光の神ルー、邪神アルマは容姿の問題か酒盛りには不参加。そのおかげで朝も早起き。
それに比べて残りは寝すぎじゃないか?時間の感じ方が違ったりするのか?全員同じ回答は笑える。しかし起きてもらおう。行け!スライム軍団!庭の井戸の水をかけてあげなさい。
「ぎゃぁ~~~~っ」
「「「「ひゃっ」」」」
うん、庭の方からいい感じに悲鳴が聞こえてきたな。これで流石に起きただろう。スライムたちも女性の扱いがよくわかってるようで何より。ステルにはたっぷり井戸に、その他の女神にはちょっと顔を洗う感じでかけてあげたとのこと。よくやった!褒美に冷凍したムダンラの実をおやつにしよう。高級シャーベットのような味わいだ。
さてと、ダンジョン行くか!
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ということでお城へ来ました。Aランクの入れるダンジョンは~……この国には2つ。魔界の扉と裁きの扉。
記憶だと、魔界の扉ってボスが魔王だった気が……確かミルドラースだったような………こいつ大魔王じゃ無かったっけ?階層は30階ほどだったかな?物質系のみのダンジョン、これは行くしかないな。物質系の、特に機械系の仲魔はいないからな。いったいどこまで似通っているか分からないのが怖いところ。
問題はダンジョンの魔物をテイムできるかどうか……スーから聞くと自分の意思がない感じがするから怪しいところではある……が、しかしここで何とかしてこそ魔物使い。今日も一日、頑張るz………やめておこう……ちょっとどころじゃなく恥ずかしかった……
高評価、ブクマ、ご意見、ご感想お待ちしてます。活動報告でモンスターの案なども募集しています。スキルでも良いですよ?(/ω・\)チラッ
年始、非常にだるいですね。なんか、こう、だるいですね。皆さんはどう、お過ごしでしょうか?私は元気です。大したことも言えませんが、今後ともよろしくお願いします。