前回のあらすじ
神の餅……
いざダンジョンへ
……もしかしてボスは魔王?
魔界の扉 1F
1階は森、というかジャングルか………伐採し放題だな。この世界事態はそこまで広くないが、このダンジョンがある事によって、結果的地球と面積変わらないんじゃなかろうか?むしろそれ以上の可能性があるな。すべて周るのは骨が折れそうだ。魔物も数多くいるし、まったく楽しい世界だ。
-ガサガサッ-
噂をすれば。
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デビルアーマー ♂ Lv23
ランク:C
HP:757/757
MP:247/247
攻撃力:567
防御力:783
素早さ:336
賢さ:407
器用さ:288
幸運:57
スキル================
・斧術 Lv3 ・身軽 Lv3
魔法
・闇魔法 Lv2
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さまようよろい ♂ Lv3
ランク:D
HP:357/357
MP:177/177
攻撃力:215
防御力:192
素早さ:207
賢さ:193
器用さ:148
幸運:66
スキル================
・剣術 Lv3 ・身軽 Lv3
魔法
・回復魔法 Lv2
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ガシャガシャ音を立てて出てきたのは鎧が5体。ジャミラスの取り巻きだったBランクがやや霞む強さのデビルアーマーが2体。おそらく相応の、普通の強さのさまようよろいが3体。
このレベルが普通なのか、それともたまたまか……どちらにせよ、初エンカウント。テイムはできるだろうか?
さまようよろいはスライム達に任せ、俺はデビルアーマー達と対峙する。
「「…………」」-ガシャンッ!!-
規則正しい動きで斧……あれ斧か?ハルバート?……まいいか。規則正しい動きで斧を構えてきた。
流石に喋らないか。さまようよろいは……いい感じにスライム達と仲良くやっているようだ。
-ガガンッ-
激しく燃えた斬撃と黒い斬撃が飛んできたが大鎌で受け止める。ちょっと……いや、かなり熱っ!
-ブォン!ブォン!ガガガガガガッ!!-
上下左右前後ろ。鋭い連撃が飛んでくるが大鎌で、魔力の壁ですべて受けきった。身体強化も相まってなのか、デビルアーマーの攻撃が軽いな。よし、魔力500を使用した魔圧を展開。
「「…………」」
「今、
うまい具合にビビってくれたので回し蹴りをぶちかまし、仰け反ったところに足払い。ガシャガシャンと倒れるデビルアーマー。その首筋に大鎌とハヤブサの剣を押し当てる。数秒後……デビルアーマーが諦めたように大地に身を投げ出す……テイム。
< デビルアーマーのテイムに成功しました >
このログも久しぶりだな。目の前には恭しく跪くデビルアーマー。騎士だ、さすが鎧、騎士道があふれてる。
おっと、丁度さまようよろいも終わったらしい。テイム。
< さまようよろいのテイムに成功しました >
この調子だ、目指せ魔王!……魔王がボスかは全く分らないけどけど。
教えて!ス(ry
こ:「そういえばこんなコーナーあったね」
ス:「忘れてた……」
こ:「とりあえず説明、行っとく?」
ス:「さぁ久しぶりに始まりました。このコーナー。紹介していきましょう」
デビルアーマー===========
死者の怨念を宿した、半黒半赤のヨロイ
ヨロイの魔物の先輩。
さまようよろいとは違い、方向感覚に
優れているため、ウロウロしない。
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こ:「あの武器って、斧?ハルバート?」
ス:「よくわからない。片手で使ってるし斧じゃ?」
こ:「しかし……さまようよろいは方向感覚がないんだ……てっきり血を求めて~とか恨みの吐きどころを~みたいな感じだと思ってた」
ス:「そこ突っ込むんだ……あ、」
こ:「どした?」
ス:「この世界の地図とかないの?」
こ:「あるよ?」
ス:「なら乗せとこうよ。読者がこの世界のついてよく知るために」
こ:「地図は未完成なんだけど……大体分るからいいか?よし、乗せます!」
ス:「というわけで下の地図+数多くのダンジョンがこの世界<アレフガルド>です」
こ:「紹介が遅くなってすみません。地図ができないんです。でも大雑把には作っているのである程度はわかると思います」
ス:「ではこの辺で……」
こ・ス:「ありがとうござしました~」
【挿絵表示】
もし見にくかったらすみません。
北:人間の国 東:エルフの森 南:獣人の国 西:強力な魔物とかの地
中心は全種族が集まる共通の街です。
高評価、ブクマ、ご意見、ご感想お待ちしてます。活動報告でモンスターの案なども募集しています。スキルでも良いですよ?(/ω・\)チラッ