ラブダブル〜アクセルを継ぐ少年と9人の女神達   作:灼炎のアポロ

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前編の続きです。少し時間を遡り竜がやられ倒れてしまう少し前。照井家にいる優太と亜樹子の2人に話から始まりますではどうぞ


プロローグーアクセルを継ぐ少年の始まり後編

時は竜と翔太郎が廃墟で戦っている少し前にさかのぼる。

竜と翔太郎達が廃墟で戦闘をしている頃、照井家では優太の誕生日会の準備をしていた。

照井家では今誕生日会の為に飾り付けや料理を優太と亜樹子が準備している途中である。

ジューウ〜家の中キッチンではいい香りと料理を作っている音が聞こえている。

優(母さんもうすぐ酢豚が出来るから、盛りつけ頼んでいいかな?)と言いながら優太はお鍋振りながら叫んで亜樹子を呼んだ、すると、、、

 

亜(はぁーい分かったわ優くんあ!でも少しだけ待って飾り付けがもうすぐ終わるから〜)

 

すると優太は『分かったよ』と言いとりあえず酢豚が出来たらしく火を止めて母の所に行く、

すると優太は俺も手伝うよ言って飾り付けを手伝ったのである。飾り付けが終わった後。

亜樹子が『ゴメンね優くんの誕生日会なのに一緒に準備させて、、』すると『良いよ大丈夫誕生日会をしてくれる母さんと父さんそして翔太郎さんフィリップさんのその思いだけで俺は嬉しいから気にしないで』と息子に言われ亜樹子は満面の笑みでそれなら良かったと言った。

 

今日優太は17歳の誕生日を迎えるのだがやはり年頃の男の子で誕生日を親に祝ってもらうのは少し恥ずかしいらしく照れ臭く頬をかいていた。

それに普段仕事で忙しく中々親子として接してあげられない竜は、今日は必ず早く帰ってお前の誕生日を皆で祝おうと言ってくれた、それだけでも優太は嬉しかったのだから。そんな話をしながら料理を2人出来た盛り付けてテーブルの上に置いて準備を整えたのであった。

 

後はあの2人が帰って来るだけであるフィリップは先に家に来ていたのだが寝ていて起きないのだ。

 

優太は相当仕事が忙しく寝ているだけかと思い、父と翔太郎さんが来るまで寝かせてあげようと思いタオルケットをかぶせてあげた。

だが優太はこの時フィリップは翔太郎と変身して意識が無い事を知らないのである。亜樹子は昔から3人を支えて来たので、事情をしている為今日は少し心配していた。

今日誕生日を迎える優太に過去にあった事を喋ると竜は言っていたので、無事帰って来て誕生日を祝える事を願って待っているのであった。

そして優太と亜樹子は2人が帰って来るまで色々準備をして待っていた、、、

 

ふと亜樹子に電話が入る亜(はい照井です、、あ!南ちゃん久しぶりね元気だった?私?相変わらず元気だよどうしたの急に電話なんかかけて来て?)

電話をとるとどうやら幼馴染だったらしく、楽しく話していた。そんな母を見て優太は電話してる間TVをつけて見ていた。

そして亜樹子が電話をして30分程喋っていると少しだけ落ち込んでいる顔をしていた。

優太は母が珍しく落ち込んだ顔をしているのを見て不思議思った(普段はあんなに元気な母さんが落ち込むなんて珍しい)と思っていると、電話の最後に息子に頼んで見るといい電話切るのであった。ふと優太は何故俺に頼んで見ると?っと疑問に思った

すると亜樹子は(優太ちょっと大事話があるのいいかな?)

と言われ優太は少し驚いた普段優君としか言わない母が、真面目な顔をして優太と言ったのだからよほどの事なのだろう

優『うん分かったどうしたのそんな真剣顔をして?』 母に尋ねると

 

亜『音ノ木坂学園にテスト生として音ノ木坂学園に行って欲しいの』

 

すると少し間が空き優太はえ?と情け無い顔をしながらびっくりしたのである。

優(ちょっと待ってあの学園は確か女子校だったはずだよね?何故俺がその学園に?)優太は最も疑問を言い母に聞いた。

すると亜樹子は理由を説明するのであった。

それから少し時間が経ち説明を聞いた後、

優太は言った『つまり入学する人数が低下し来年以降は生徒を募集せず今の1年生が卒業するまではあると?んでそれを阻止する為に7人女の子が学園を続けてもらう為に今スクールアイドルとして頑張っており、それと案があった共学の一時的な試験として俺にそこでテスト生をして欲しいと?)

あらかた事情を整理した優太はそう言い母に尋ねた

 

亜(うんあの学園は私の母校でもあるし今そこの理事長をしている人は私の幼馴染なのそこで、幼馴染の私と夫で警察官の竜君の子である優君にテスト生として来て欲しいんだって、

駄目かな?確かにそこに行く事になったら今の高校を転校しないといかなくなるしそこで出来た友達とも会えなくなるし、

向こうは女子校だから男の子優君だけになって辛いかもだけど私は母校が無くなって欲しくないんだお願い出来ないかな?) そう告げ亜樹子は優太に聞いた。

 

優太少し悩んでいた確かにその学園にテスト生として行く事になれば今の高校の友達と離れ離れになるうえに向こうは女子校、男の子が自分1人だけは少し辛いものがある。

だがここまで真剣に言って来た母を始めて見る優太はかなり困ってしまった。

優(母さん少し考えさせてくれる?、考えて答えが出たらちゃんと母さんには言うから)そう言って母である亜樹子に伝えたすると亜樹子は分かったと言ってくれた。

 

亜(せっかく優君の誕生日なのにこんな話してゴメンね)母が謝ってきた。

 

すると優太は(いいよ気にしないでそれだけ、母さんにはその学園が大事なのかが分かったから無駄にしない様に考えて答えを出すよ。

 

そう言ってお互い笑って他の話しをして2人を待っているのだった。

それから時間が過ぎ夜の10時過ぎになっていた。

この時間になってもまだあの2人が帰って来ないので亜樹子は心配していた。

 

すると優太が(遅いね父さんと翔太郎さん)そう亜樹子に言った、

 

すると亜樹子はいつも以上に嫌な予感を感じてか落ち着きがなかった。

そんな母を見かねて優太はホットミルクを作って亜樹子に渡した。亜樹子はありがとうそう言ってホットミルク飲み少し落ち着いていた。亜樹子は思った(まさか竜君に大変な事がおきてるんじゃ?)そう思っていた同時刻竜はエターナルにやられ傷だらけになり翔太郎に担がれて病院に行っている最中だったのである。

 

そんな事思っていた時フィリップが急に目を覚まし2人を見てとても申し訳ない顔をして謝って来た。

亜樹子は(どうしたの?、まさか竜君に何かあったの⁈)そう言ってフィリップの肩を掴んで叫んだするとフィリップが照井竜が倒れてしまい病院に翔太郎が連れて行っていると言われ。

 

力無く座り込んでしまうそれを見て優太はとっさに母さんと叫び横に駆けつけて亜樹子を支えたすると何でと?言い泣いてる母を見て優太も辛くなり少しだけ涙を流した。軽く事情をフィリップが説明し急いで病院に向かったのであった。

 

そして病院について竜が治療を受けて寝ている部屋に行った

その頃病院に翔太郎に担がれて行った竜は、、、

病室、、竜はエターナルのマキシマムを喰らい傷だらけににはなったが病院に着き治療を受けた後直ぐに目を覚ました。さすがは風都を傷だらけになりながらも救った仮面ライダーだ。

 

回復力が高い医者にもあり得ないと言われ驚かれた。すぐに意識を覚ました竜とは息子の誕生日を祝うと約束していると言い帰ろうとして、

医者に止められ傷の治りから見て2日は絶対安静と言われ入院させられ不機嫌な顔をしてベッドに横たわっていた、翔太郎が横にいてすまないと言ってきた。

 

竜は気にするな油断した俺が悪いと言いお互いは苦笑いしながら会話していた時、、亜樹、優(竜くん(父さん)!)そう言って2人は竜に抱き着きながら言った、亜樹子は大泣きしながら竜君と何回呼び抱きついていたし。

優太も少し泣きそうな顔をして良かったと言い手を握っていた。そんな2人を見て竜と翔太郎はせっかくの優太の誕生日をこんな大変な日にしてしまってすまないと言って来た。

亜樹子は昔から無茶をする事は分かっていたので、(次大怪我して心配させたらスリッパで頭しばくからねと!)と言い優太は2人が無事ならそれで良かったと言ったのである、、竜と翔太郎は苦笑いしながらありがとうと礼を言った。

その後優太が何故そこまで大怪我をと言い皆黙り込んでしまった。

少し沈黙が続いた後遅れてフィリップが到着しどうしたの?聞いて優太が何故父が大怪我したのかを聞いたのである。

 

するとフィリップはそうかまだ照井竜は君に話して無いのだね過去に何があったのかを、、、

優太は真っ先に頭に?が浮かんだ過去の事?確かに父さんが昔から警察官として生きているのは知っているがそれ以外に何かあったのか?

 

そう疑問を思っていたら父である竜が口を開いた俺から全て話す、そう言ってフィリップは一歩下がったのであるそして過去にどんな出来事があり、

何故竜が大怪我してしまったのかを喋り出すのであった。

過去に風都とで起きた事件そして照井や翔太郎達が仮面ライダーとして風都救い平和をもたらした事、

 

そして最後にミュージアムの生き残り達が新しく作った組織neoが何をしようとしているかをすべて話した。

 

その話が終わった瞬間亜樹子はショックを受けた当然だ幼馴染がいる音ノ木坂でガイアメモリを使いましてやガイアインパクトをおこすと分かれば当然である。

その姿を見た竜は心配し理由尋ねると優太にそこの女子校のテスト生をして欲しいと理由を言って頼んか事を竜にも話したのである。

すべての話を聞いて無言になった優太当然だ父親が風都を救った伝説のヒーローでありテスト生として頼まれていた場所にそんな奴らがとんでもない事をする事に驚かない訳が無かった、、

 

だがふと優太は思った何故音ノ木坂なのか?それを尋ねるとフィリップが今度は答えてくれた。

 

星の本棚で調べたらしくどうやら音ノ木坂学園の地下にはガイアインパクトを起こす為のエネルギーが多く集まっているらしいだから学園の周りでメモリを使い事件をおこして。生徒を募集出来ないようにして潰そうとしているらしい。それを聞いた瞬間病室にいる皆が怒りを覚えた。そんな事の為に母さんの母校をそしてその学校を無くさない為に頑張っている子たちを踏みにじる何てふざけるな‼︎優太心の中で怒りを燃やしてそう叫んだ。

 

それは警察官であり仮面ライダーアクセルである父照井竜の血をしっかり受け継いでいる証拠でもあった。そして優太は決意する、、、

 

優(母さん俺そのテスト生の件受けるよ!)すると周りにいた竜とフィリップ以外は驚いたそして翔太郎と亜樹子が口を揃えて言った(ダメだお前(優君)はまだ子供だそんな危険な事が分かった以上その件については反対だ‼︎)

2人は頑として優太が最悪命を落としかねない様な出来事が起こるかもしれない場所に行かせるのはどうしても認められなかった。

 

しかし優太も頑として2人に負けずと嫌だと言って叫ぶのであった。その時の思いを貫き通す姿は、

 

昔の照井竜にそっくりであった為一瞬亜樹子と翔太郎は怯んでしまう。

だが2人もダメだと言い話は纏まらないそんな時竜が口を開き優太に聞いた何故この話を聞いて尚行こうと思うんだ?と聞いた。

そして優太が出した答えは、

優(確かに下手をしたら大怪我だけでは済まないかも知れないけど、

音ノ木坂にそのガイアメモリが広まりドーパント達が暴れたらその町の人達が傷つき悲しむ人達がたくさん出てしまう、

 

それに学園を頑張って継続してもらえる様に努力をしている音ノ木坂学園のスクールアイドルの子達の努力がそんな奴らのせいで潰されて悲しい思いをしてしまう俺はそんなの認めない!

例え父さん見たいに仮面ライダーに変身出来なくても俺は俺なりのやり方で何とかしてやるだから俺にテスト生とし音ノ木坂学園に行く事を認めて欲しい母さん!)

 

そう言って竜の問いに答え母である亜樹子に覚悟はあると強い思いをぶつけたのである。その思いを聞いて竜は喜びの笑みを浮かべ(それがお前の覚悟か?)そう聞いた、そうだよ父さん‼︎そう力強く返事をした優太。 するとずっと黙っていたフィリップが少し笑いながら告げる。

 

フィリップ(やはり血は争えないね照井竜、君の息子は昔の君にそっくりであり、あきちゃんの頑固な性格もそのままだ。)そう言って竜は笑みを見せながらあぁそうだなと認めながら返事を返した。

亜樹子も翔太郎も優太の決意に負けたのか渋々了承したが翔太郎は俺も一瞬俺も行くと言いかけフィリップに止められる。

 

フィリップ(ダメだよ翔太郎あのフードかぶった男は僕達に復讐するためでもあると言った、だからこの街に奴らの使いが来たら風都守る人の数が減るからそれはダメだよ。)

 

翔太郎(そんな!優太をそのままneoの奴らと戦わせるのかよ!フィリップ)翔太郎は怒りながら叫んだがそれを竜が止め口を動かす。

 

竜(優太お前の覚悟しっかりと聞いたこれをお前に託すぞ!)そう言って渡して来たのは、照井竜を仮面ライダーアクセルとし長年相棒を勤めていたアクセルメモリとアクセルドライバーであった。

 

すると亜樹子と翔太郎は驚いたそして亜樹子が(竜君それは!どうして)自分の息子にドライバーとメモリを渡すと言う事はつまり優太が向こうの街でneoのドーパントたちと戦う為の力を渡すと言うことであり竜自身が仮面ライダーをやめると言う事を意味していた。

翔太郎も流石に驚いていたが何となく意味を理解した。

 

フィリップが亜樹子の為に説明をした(照井竜はもう昔の様にアクセルとして戦うのが難しいんだ、

理由は歳を重ね体力が少しずつ力に追いつかなくなっていたんだ、

それは翔太郎も同じであり肉体年齢が歳を取らない僕も少し厳しい所があるだから今日はやられてしまったんだ)メモリはそれぞれの地球の記憶を秘めたものでありどれも強力であるいくら相性が良くても歳を重ねた竜や翔太郎達には少しずつだが長時間闘えなくなっていたのだ、それを理解していた竜は息子の決意を聞き優太にアクセルを継いだのだ。

それを聞いた亜樹子はため息をつき諦めた表情をし言った

亜(分かったわ、優太のテスト生の件認めるは(母さん‼︎)ただし絶対無理をしない事そして時々家に帰って来て元気な姿を見せて‼︎それを守るなら私は止める事を諦めるしもう何も言わないわだって私と竜君の息子ですもの信じてあげなきゃね)

そう言いながら少し涙を浮かべている母を優太は一言ありがとう約束するよと告げたのである。

そして優太(父さん俺は音ノ木坂学園の子達や音ノ木坂の街の人達を絶対に守るよ‼︎俺は母さんと父さんの息子として一緒懸命にやってくる!)そう告げた

そして竜と亜樹子は口をそろえてこう告げたのである(頑張って来い(おいで)優太そして仮面ライダーアクセル‼︎)

そうして優太は父から仮面ライダーアクセルを継ぎ熱い思いを胸に音ノ木坂学園のテスト生をする事を決めたのであった。

 

プロローグーアクセルを継ぐ少年の始まり後編〜 完




見てくださった皆さんどうも文章力ゼロのアポロですプロローグ後編投稿させていただきました。相変わらず見苦し文書です楽しく読んでいただけたら嬉しいです。そして話しが長いうえに無理やり突っ込みました。至らない所がまだまだありますがよろしくお願いします。後お気に入り登録をして頂いた方本当にありがとうございます‼︎
第1話も出来次第投稿させていただきます。本当に読んでくださった方ありがとうございます。
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