ラブダブル〜アクセルを継ぐ少年と9人の女神達 作:灼炎のアポロ
優太がアクセルを継ぎ音ノ木坂を守ると決意をしたその日夜、母である亜樹子は幼馴染に電話をし手続きに必要な書類などを送って欲しいと連絡を入れたのである。すると今はオープンキャンパスの準備で忙しい為、テスト生として来てもらうのはそのオープンキャンパスが終わった次の月になったのであった。 その間必要な書類を準備しながら、仮面ライダーとして学ぶ事ををその一カ月翔太郎や父の竜に教わりながら準備をしていた。
そしてとある日の事、翔『どうした優太、もうへばってんのか?そんなんじゃドーパントは倒せねぇぞ!』
今は格闘術を翔太郎と修行している優太
優『大丈夫です‼︎へばってなんかいませんよ、父さん見たいに強くなる為にそしてドーパントをたおす為にもっと強くなる!セイっ』
そう告げて優太は翔太郎に拳を向けて言った、それを翔太郎は受け止め逆に優太の腹部に拳を叩き込んだ(ぐっ⁉︎)優太は軽く唸り声をあげ吹っ飛んだのである。そこで翔太郎が、今日はここまでだと告げて稽古は終わった。
翔『やっぱり照井の子だな、すげぇ速度で格闘術を体で覚えてきている、俺も危うくパンチをもらいかけたぜ優太』
笑みを浮かべながらそう言い優太に手を伸ばすと優太はその手を取り
優『いえ、、まだまだですよ父から幼い頃から空手と剣道を教えてもらいずっと続けていますが、翔太郎さんや父さんには全然及びませんよ。』苦笑いを浮かべながら翔太郎の手を掴み立ち上がる優太するとそこに、、、(優君(優太))と言いながら近寄って来る亜樹子と松葉杖をつきながら歩く竜の姿が見えた。
優『母さん、父さんどうしたの?』
優太はそう言って尋ねる
竜『いい動きだったぞ優太、だが正拳を打つ時のタイミングが少しずれていたもう一歩足を出して踏み込め。だがあの動きならマスカレードは普通に倒せる。まだ荒さが少しあるが合格だ優太』
そう言った竜に賛同する様に翔太郎もそうだなと言っていた。
それを聞いた優太は父と翔太郎に合格と言われ少し嬉しくなるがこれからも精進しますと言った。
すると今度は亜樹子が話しかけて来た。
亜『よかったね♪優君、後南ちゃんから連絡があって手続きは全部終えたから来月の初めから登校して欲しいと連絡があったよ〜』
そう言いながら笑みを浮かべた亜樹子であった。
優『わかったありがとう母さん、じゃあ向こうでの生活をする為に色々買い物をすませないといけないね』
そう言う優太であった、向こうでは一人暮らしになる為すぐに亜樹子と竜はアパートを探してくれており、後は色々と家具などを揃えるだけであったのだ。
竜『そうだな優太とりあえずは、汗を流して出かける支度をして来い。俺と所長は準備は出来ているから待ってる』
優『分ったよ父さん、汗を流して来るね』
そうして優太は稽古を終えシャワーを浴び身支度を整えて竜達と街にショッピングに出かけた。それから又何日か過ぎた日
風都駅前、、そこには荷物を抱えて駅の改札口前に立っている、優太と父と母の竜、亜樹子そしてライダーの先輩でありこの1カ月稽古をつけてくれた。翔太郎がいてその後ろにあるハードボイルダーにもたれながらフィリップが立っていた。優太の新たな旅立ちの日に4人は見送りに来ていたのである。
優『父さん、母さん、ここまででいいよ。そして翔太郎さんフィリップさんはわざわざ見送りに来てくれてありがとうございます。』
そう言う優太すると、4人から1人ずつ激励の言葉を贈るのであった
まずはフィリップが最初に喋った。
フ『優太新しい旅立ちおめでとう、一緒に向こうで戦えないのが残念だが、もし困った事があれば迷わず電話をくれるかいその時は必ず君の所に駆けつけるよ。僕と翔太郎の弟子でありライダーとしては後輩だからね。』とフィリップが先に伝えた
優『ありがとフィリップさん困った事などが出来たら遠慮せず連絡をいれます!。』と優太言った、
そして次は翔太郎が、、
翔『まぁ最初に言いたい事はフィリップと同じだ、もし向こうで自分よりも強い敵に会い負けて挫けそうなっても心を折るなよ優太!、お前は俺とフィリップの弟子で照井の息子だどんな強大な敵にぶち当たっても勝てないと思い諦めるな、自分の本当に守りたいものを最後の最後まで守り通せ、その覚悟を強く持って立ち向かえば絶対に負けねぇよ。だから頑張れよ』そう翔太郎は手を差し伸べたその手を優太は握り返す。
優『はい翔太郎さんどんな強大な敵ぶち当たっても負けません!俺はその守る言うその強い意志を絶対に貫き通してneoをぶっ飛ばして来ます!』強くお互い手を握りに笑顔で笑う2人
すると横にいた亜樹子が、、
亜『うぅーん私から余り無いかな翔君やフィリップ君達と思っている事は同じだからね、けど絶対無茶はしない事、それからもし辛い事があって立ち止まってしまいそうな時は帰っておいで竜君達とその時は支えてあげるから、それと向こうは女子校だからね彼女ぐらい作って紹介しなさいよ〜優君♪』そう言って優太に抱き付く亜樹子
優『あはは母さんてば分った絶対に無茶はしないし立ち止まってしまいそうになったら母さん達に会いに行くよ。それと彼女をなんて期待しないで俺そう言う恋愛事は苦手だから』
と言い頬をかく優太すると亜樹子はえぇ〜と言って、いい加減彼女の1人ぐらい作りなさいと言い伝家の宝刀スリッパで息子のあたまを叩きスパッッンーといい音を立てるのであった。そんな優太と亜樹子のやり取りを見て竜、翔太郎、フィリップは、はははと笑っていたが竜が優太の前に立った。
竜『優太俺からは一つ謝らせてくれ、今まで仕事が忙しくお前には父親として接してやる時間を余り取れず今まで寂し思いをさせて来たし、お前の決意を聞いてアクセルを託したが息子をこれから多くの危険がある所に行かせる俺を(父さん待って)
すると優太は竜が謝ろうとした時待ってといいストップさせた
優『確かに父さんは警察官としての仕事が忙しくて余り接してくれる事が無かったけど俺は警察官としてそして仮面ライダーアクセルとして人々の為に一生懸命に守る為に戦う父さんの背中にを見て俺はそんな父さん見たいな男になりたい!って思うし尊敬してるだから謝らないでそれに俺はアクセルを継いだ事に後悔は無いよこの力で音ノ木坂の人達を守れる力を父さんからもらった。だから気にし無いでいつもだったら振り切るぜって言う父さんは何処に言ったの?もしかして俺が向こうに行くから寂しいの?』そう笑みを浮かべながら言った優太
竜『そうかそうだったなお前は俺と所長の息子だ心配する事も無いな、だが今まで寂し思いをさせて来てすまなかった。これからお前が仮面ライダーアクセルだneoの奴らをぶっ飛ばして来い!それと俺にお前が音ノ木坂に行って寂しいかっと質問したな優太そんな質問を、俺に(俺に)するな(するな!)(竜の口癖を優太も一緒にも言って(でしょ?)と言い優太は(父さんはやっぱりこうでなきゃね)笑った
そして二人は拳と拳を合わせて笑顔になるのだった。
するとホームのアナウンスがなる(間も無く〜音ノ木坂行きの電車が参りまぁ〜す)と聞こえたので優太は改札を抜けたそして振り返り
優(父さん母さんそして翔太郎さんとフィリップさん行って来ます!)そう告げて拳を突き出して言った優太すると、、、
4人(行ってらっしゃい!)4人とも笑顔を見せてあげながら拳を突き出して言ったのだった。
こうして優太は故郷の風都を離れ音ノ木坂に向かうのであった
そして優太は音ノ木坂での新たな生活とテスト生して音ノ木坂学園のスクールアイドルμ'sと出会い運命は加速する。
第1話少年と少女達の出会い 〜前編〜完
どうも少しは文章力がマシになったかな?のアポロです。
第1話前編投稿させてもらいました。今回は音ノ木坂に行く前の話として前編を書かせてもらいました。今度は音ノ木坂に着き色々街を回っている途中ふとした理由でμ'sのメンバーと会うという風にしようと思っています。もちろん学園でテスト生として優太が来るまでは知らないと言う設定なので3人程だけ出します。誰を登場させるかまだ決めていないのでそこの所はお楽しみに。
それと新たにお気に入り登録をして下さった方、感想やこうした方が良いとアドバイスをお願いくれた方ありがとうございます。頑張ってつぎの話を投稿出来るように頑張って行きますよ。最後にこんな初心者の作品を読んで下さった方本当にありがとうございます