ラブダブル〜アクセルを継ぐ少年と9人の女神達   作:灼炎のアポロ

5 / 7
第1話の中編です。
今回は優太が音ノ木坂の町に到着する所から始まりす、そしてやっとμ'sのメンバーを3人だけやっと登場させられました。どの3人組みが出るかは見てのお楽しみです 。 では中編どうぞ


第1話少年と少女達の最初の出会い 〜中編〜

音ノ木坂に向かう為、風都をあとにした優太は、新しく住む場所とテスト生として転入する音ノ木坂学院での学園生活を楽しむ事そして、neo達から音ノ木坂を守ると言う決意を固め音ノ木坂に向かう優太

 

そして風都から音ノ木坂行きの電車に乗って数時間後に音ノ木坂に到着したのであった。

 

音ノ木坂駅に着いた優太は改札口を通りとりあえず駅の外に出た優太

 

 

優(ふぅ〜やっと音ノ木坂に着いたか、、風都とは又別にいい場所だな人々は楽しいそうに生活しているのが分かるな、ここが俺の新しく住む場所か、、、色々な出会いがありそうで楽しみだ!)

 

二時間近く電車の中で座っていた優太は軽く身体を伸ばし少しほぐしながら駅の周りの人達を見てそう言った優太であった。

 

優(さてこれから新たに生活をする町だ色々見て回りながら新しい家に向かうか‼︎ おおかた大きい荷物なんかは父さんと母さんがもう住む

場所に荷物を引っ越し会社に頼んで運んでもらっているから大丈夫だしなさて行くか!。)

 

そう言って音ノ木坂の町の地図を見ながら町を周りながら自分の住む家に向かう優太 そして少し歩いた所に大きなビルがありそこから自分と同じくらいの歳で白い制服を着た女の子達が出て来てモニターを見てA-RISE(アライズ)よ!とはしゃぎながらそのモニターごしの女の子3人を応援していた。 するとそのA-RISE(アライズ)と言う名前を聞いて優太は、、、

 

優(そうかここがUTX学院か、そしてあれが今一番人気のあるスクールアイドルA-RISE(アライズ)確かにあれだけの歌唱力とダンスパフォーマンスとてもいい動きだそれに3人の息も完全に合っている。それだけ努力をして来たんだろうな俺もダンスを踊ったり歌を唄うのは好きだが彼女達には遠く及ばないな、さてそろそろ他の場所を見て回るか。)

 

優太は音ノ木坂に来る前にスクールアイドルと言う活動を知らない為ネットなどで調べていたのである。今若者の間ではスクールアイドルと言うものは人気を集めているとネットで調べていたのであった。

 

優太は年頃の割に流行りには疎かった。何せ警察官で父である竜の背中を見て育った優太は必然的に父みたいな警察官になりたいと夢を持ち武術の稽古を父である竜や翔太郎達に小さい頃か訓練つけてもらっていた優太はずっと武術の稽古に夢中であった為あまり同世代の子達と遊ぶ事をしなかった。

その時の流行っていた事などに興味を示さなかったのだった。それを見て亜樹子は中学生になってまだ間も無い頃に部活に入りいろんな子達と仲良くしなさいと言われた事もあった。それを言われた優太は部活を始めたその部活が楽しかったのか優太は武術などの事以外にも好きな事を見つける努力をした。そのかいもあってか同世代の子達とも仲良くなり今ではそれなりに流行のある物に興味を持ったのであった。 ちなみ優太がやっていた部活はダンス部である

 

昔に亜樹子に言われたことやネットで調べたスクールアイドルの事を思い出してか頬をかきながら言ったのである

 

優(もっと詳しく調べて勉強しておくか何せ、俺の通う事になる音ノ木坂学院にもスクールアイドルはいるからな確か名前はμ's(ミューズ)だったなその子達にも必ず会うしこれから起こるかもしれないドーパント事件から彼女達を守る為にそして、ここではまだ友達が居ないから友達になれる様に努力するか)

 

そう言った優太である、もちろん自分の通う学院のスクールアイドルの名前だけは知っていなければと思い調べていたのである。

 

ちなみに優太はまだ7人の頃のμ'sを調べただけなので絵里と希がメンバーに入った事を知らない。

 

そんな事を思い出して心の中で友達になれたらと思いながら次の場所に行くのであった。

次に優太が向かう場所とは

UTX学院の場所を離れ町を歩てそれなりの時間がたち優太はある場所で足を止めた

 

優(へぇーここが俺が新しく学園生活を送る音ノ木坂学院か、いい場所じゃないかとても廃校の危機にある学校とは思えないな。)

 

優太がそう言って次に向かった場所は、音ノ木坂学院であった何故ここによったかと言う理由はこの音ノ木坂の町に来る前に亜樹子から(南ちゃんからのお願いで向こうに着いたら家に行く前に学院によって欲しいそうだよ、何か優君と会って直接お礼を言いたいのと学院の説明をしたいんだって)と母の亜樹子にそう告げらた為学院に来たのであった。

 

優(さて入るとするか、、おっとその前に警備員の方に尋ねてからだな)

 

学院に入ろうとした優太はまだここの生徒ではない為勝手に入るのはまずいと思い正門の前に立っている警備員に声をかけたのであった

 

優(すみませんここにテスト生と転入する事になっている照井優太と言います、ここの理事長に学院に立ち寄って欲しいと連絡を受けて来ました。理事長は今学院におられますか?)

 

そう警備員に尋ねた優太すると中年ぐらいの優しそう顔をした警備員が、、、

 

警備員(あぁ〜君がわざわざ風都から、テスト生としてこちらに来てくれる事になった照井くんだね?理事長からは連絡をもらっているよ。

理事長にいらっしゃったと連絡を入れるから少し待ってくれるかの?)

 

事情を予め知っていた警備員の人はそう告げた

 

優(はい分かりました)

 

優太はお礼を言って待つ事にした。

そして待つ事10数分後、、理事長に確認の電話をしていた警備員が優太の所に戻って来た理事長は今理事長室に居て学院の中に入る許可を出してくれたと優太に言ったのであった、そこで学院に入る為の許可証のカードを受け取り。警備員の方に理事長室の場所を教えてもらい入って歩いて行くのであった。

 

優(よく見ると結構広いんだな、それにもう下校時間なのか生徒が1人も居ないなまぁその方が俺も助かる)

 

そう言って学院の中を歩く優太が1人も生徒が居なくて助かると言った理由は簡単だった、まだここの生徒達は自分がテスト生としてくる事を知らないしもし、見られたら何故女子校に男がいるのか?と騒がれてしまうからである。そう思いながら歩いている途中学院の教師とはすれ違いざまに会ったので一言あいさつを交わしながら理事長室に向かうのであった。

そしてそんな事を軽く繰り返しながら歩いていると、いつの間にか理事長室の前に着いた優太は理事長室のドアを軽く三回程ノックをした。

すると理事長室から

 

?(はいどなたかしら?)

 

女性の声が部屋の向こうから聞こえてきたのでとりあえず自分の名前を言った。

 

優(今回音ノ木坂学院に共学化実施案の為のテスト生として来た照井優太です。)

 

そう告げた優太すると中からどうぞ入って下さいと、返事が返って来たので失礼しますと言い理事長室に入るのであった。

 

ドアを開け部屋の中に入ると奥の机で書類などに目を通している女性の姿が見えた。すると女性は優太の姿を見ると優しい笑みを浮かべて立ち上がり優太のいる所まで近寄り手を差し伸べながら話しかけて来た。

 

南(初めましてこの国立音ノ木坂学院の理事長をさせてもらっている南です。わざわざ風都から来てもらいテスト生の件を受けてここまで来てくれてありがとうございます照井優太くん)

 

手を差し伸べられながらそう言われた優太は、自分も手を出し握手をしながら言った。

 

優(いえ自分の母が通いそして幼馴染である、南さん達が卒業した今でも大切に思っているこの学院を廃校にしたくないという熱い思いを聞いたのでこの件を受けさせてもらいました。自分に出来る事は少ないとは思いますがこの学院を廃校にしない為にテスト生として頑張らせてもらいます!)

すると理事長は、、、

 

南(そう言ってもらえて嬉しいですよ、あなたのお母さんに頼んだのは正解でした。それにしてもあれですね優太君はあきちゃんよりお父さんである竜君にそっくりにね、この部屋に入って来たのを見た時は少し驚きましたよ)

 

そう言った理事長であった、すると優太は照れ臭くなったのか顔を少し赤くするのであった。

そんなやりとりをした後今この学院がおかれている状況とこの学院での規則の事を軽く説明してもらった優太

 

優(つまり簡単にまとめ事を言わせてもらうと、今回のオープンキャンパスでμ'sがライブを成功させてた事もあってそれに興味を示してくれた方達が多くいた為廃校の件はとりあえず落ち着いたと言う事ですね?) そう尋ねた優太すると理事長は

 

南(はい簡単に言うとそうなりますね。ですが他にもまだ色々問題などもありますし安心は出来ませんが、廃校にしない為に頑張ってくれている子達がいるので私も出来る事から頑張っているの、だからこんな大変な時にわざわざ来てくれたあなたにも感謝しています。大変でしょうけど楽しい学園生活をおくってもらえたら嬉しいわ)

 

理事長はそう告げた後いつから登校するかの話をした

 

優(明日明後日は、部屋の掃除や荷物整理などをしたいので明々後日行こうからなら登校するのに問題は無いです。それと制服はどうしたらいいでしょう?ここの制服はさすがに着て来れませんからね)

 

優太は引っ越し先の部屋の掃除や荷物の整理をしないといけない為明日登校するのは少し無理があったそれと制服に関しては着てこれないのは当たり前である何せ音ノ木坂学院は元々女子校なのでテスト生で男である優太が女子校の制服を着ていくなどすぐに変態扱いされる挙句、警察官をしている父親の竜に逮捕され兼ねないのである。

 

そんな事を聞かれた理事長は優太最後に質問してきた事にクスと笑って言って来た

 

南(登校するのはあなたの家の荷物の整理などが落ち着いてからで全然大丈夫ですよ。それとあなたの制服は今作ってもらっている最中なのでその制服が学院に届くまでは、私服で構いませんよ。それにあなたが女の子の制服を着て登校するのはかわいそうですからね) そう言いながら笑っていた理事長であった

そんな事を言って話をしていた後も色々な話をしていた優太、自分の住む部屋の整理をしなければいけないので、そろそろ行きますと言いもう一度これからよろしくお願いしますと一言だけ言った後理事長室を出ようとした時、、

 

南(あ!待って実は私の娘もこの学院の生徒で貴方と年齢は一緒だからもしあったら仲良くしてあげてね♪、すごく優しい子だから)

 

そう理事長は言った後優太(はい分かりましたお会い出来たら声をかけてみますよ)と言い理事長を後にしたのだった。

 

優太が出た直後の理事長室で、、、

 

南(ふふ♪本当にあきちゃんと竜君の子見た目は竜君みたいに冷静な感じの子だけど、どこかあきちゃんが元々持っている純粋な優しい心を持った子だったわ、本当に良い息子さんに育ったわねあきちゃん)

 

そう理事長は過去に青春の学生生活を共におくった亜樹子との事を思い出しながら優しい笑みを浮かべて窓の夕陽を見つめるのであった。

 

理事長室を後にした優太は正門前にいた警備員に許可証のカードを返し一言お礼を述べて学院を後にした、、

 

その頃ある場所の廃墟、、

薄暗い廃墟にフードをかぶった者達が何かをしていた

 

?(ボスどうやら音ノ木坂学院の廃校の件は一旦白紙に戻った上に仮面ライダーアクセルがこの町に来たようです。

白いフードをかぶった男がボスと声をかけた男に言った。

 

ボ(そうですか学院はオープンキャンパスを成功させてしまったのですか、、あの学院が廃校にしなければガイアインパクトを実行する時期が大幅に遅くなってしまいますね。

やはりあの学院のスクールアイドルμ'sが支えになっているのでしょう頑張っているその子達には悪いですが消えてもらわないといけませんね、まぁそんな事をさせないと思いアクセルは来たのでしょうがしょせんは無駄な足掻きです。近いうちに刺客を送りμ'sの子達には消えてもらわないと行けませんね。マグマその勤めを最初にお前へ任せますよ)

ボスと言われている男はそういって暗闇から出てきたもう1人の男に言った。

 

マ(はいボス必ずやμ'sの者達を消しアクセルを倒して見せましょう

ガイアメモリを受け取りボスからマグマと言う称号をもらった私の誇りにかけて!) マグマと名乗る男は自分のボスにドス黒い笑みを浮かべながら誓ったのだった

 

ボ(そうですかでは楽しみにしていますよマグマ)

 

マグマ(はっ!)

 

マグマは短く返事をしマスカレード達を数人引きつれて暗闇の中に消えて行くのであった

 

ボ(さぁアクセルこの町と学院とそしてμ'sの皆さん達を守ると言うなら守ってみなさい私は高みの見物とさせてもらいますよ、、)

 

そう言ってボスと言われている男は高らかに声を出して笑うのであった。

 

別の場所でそんなやり取りをしている事を知らない優太は音ノ木坂学院を後にしてすぐに町をまた歩いて回っていたが一つ困った事が起きたのであった、、、

 

優(しまった、、、のんびり町を見て歩いていたら知らないうちに迷ってしまったなてどうしたもんかな)

 

優太は色々と町の中を見て回っているうちに迷子になってしまっていた、そして今迷子になって足止めた場所は、、

 

優(えっとなになに神田明神、、神社かここにはたぶん巫女さんか誰かが居るだろし階段を上がってみるか)

そう言って優太は、人が居ると思い神田明神に行く階段走って駆け上がり上まで上がったのであった、すると神社の近くに自分と同じ年ぐらいの女の子3人が話をしている所を見つけたのであった。

 

優(よかった人が居たよ良く見ると俺と年は同じぐらいの女の子だなとりあえず声をかけて道を尋ねてみるか、、、)

そう言いながら優太はその3人の前に行くのであった。

 

優太が神田明神に階段を上がって来る少し前

 

神田明神前、、、そこには3人の女の子がいた1人はオレンジ色の髪でサイドテールにしていてとても元気そうな女の子、綺麗な黒色の髪が特徴でいかにも大和撫子と思わせる雰囲気のある落ち着きのある女の子、そして最後にベージュ色の髪で少し変わったサイドテールをしていて見た目が優しいそうな女の子の3人が仲良く話していた。

 

そしてこの3人こそが学院を廃校にしたくなと言う思いスクールアイドルをして何とかしよした子達でありμ'sの最初のメンバーであり2年生組で、μ'sのリーダーである高坂 穂乃果、歌詞を担当している園田 海未、そしてμ'sの衣装担当である南 ことりの3人であった

 

ほ(オープンキャンパスでのライブ大成功だったね〜海未ちゃん!ことりちゃん!) 満面の笑み浮かべながら穂乃果は軽くダンスの振り付けをしながら言った穂乃果すると

 

う(そうですね絵里先輩と希先輩が入ってくれたおかげでもありますし

これからも頑張って行きましょう!穂乃果、ことり)

海未もオープンキャンパスで披露した曲が見学をしに来てくれた子達に良い印象与えた事を感じていたのかいつも以上に喜んでいたのである。

 

こ(うん♪やっと9人そろったんだから皆んなで頑張って行こうね、穂乃果ちゃん海未ちゃん♪)

ことりも3人で頑張って来た努力がこうやって結果を出した事に喜びを感じていた。

 

お互いの今感じている喜びを楽しく話してあっていた姿を近寄って行きそれに気付いた優太は少し気まずい思いをしていた

 

あんなに喜んでいる子達に道を聞くのが少し申し訳なく思いを道を聞こうか悩んで近寄るのを止めた優太すると穂乃果が先に優太に気付きことりと海未に話しかけたのであった。

 

ほ(ねぇねぇ〜うみちゃんことりちゃんあそこにいる男の子見た事ある?何か私達に用があるみたいな感じだけど?)

 

すると海未は

う(いえ初めて見ましたもしや不審者では?)

自分と同じぐらいの男の子が少し向こうにいるが見た事も無い人だと分かり不審者ではと言ってしまう。

 

当然である海未は家の育ちもあって見知らぬ人を直ぐに信用する方がどうかしているだろう。優太を見た瞬間見た事も無いうえにこちらを見ているので不審者だと思い警戒した。

 

すると横にいたことりが

 

こ(うぅ〜んたぶん私は違うと思うなだって見てよ海未ちゃんあの子手に地図を持ってるよそれに何かすごく私達に話しかけるのを遠慮してる感じだし〜)

ことりは優太が思ってる事を何となく分かったらしく不審者では無いと言ってくれていたのであった。

 

そんなやり取りをしているのが丸聞こえであった優太は不審者扱いされるのはたまったものでは無いと思い声をかけるのだった

 

優(すまない道に迷ってしまいこの神社まで階段を上がって来てら君達がたまたま居たのだが余りにも楽しそうに話していたので声をかけづらかったんだ。)

自分が道に迷い何故穂乃果達に声をかけられるずに突っ立ていたのかの理由を正直に話した優太すると先に穂乃果が声をかけて来た

 

ほ(あはは〜そうだったんですか) 海未が不審者と言っていた事が聞こえた事も聞かれていたので苦笑いをしながら答える穂乃果すると次は海未が口を開いた

 

う(そうでしたか、、もしわけありません理由を知らないとは言え不審者かも知れないなど言ってしまい)

 

海未はそう言った時優太は

 

優(いやこちらこそ誤解される様な行動をとって君達にめいわくをかけたすまない) 優太は深く頭を下げ謝ったのだった

すると海未はこちらも貴方を不審者と聞こえる様に言って不愉快な思いをさせてしまいもしわけありませんと言い、お互いはまだ名前を知らないもの同士だがお互いが嫌な思いをさせたと謝った2人である。

 

そんなやり取りを見てことりとほのかは、お互い名前を知らないはずなのに何にか似てる所があるよねと苦笑いしながら話していた。

そして海未とその少年がお互い謝りあっているのを止めさせことりは言った、、

 

こ(海未ちゃんそのぐらいにしてその男の子は道を聞いて来たんだから地図を見せてもらって分かる場所なら教えてあげようよ)

 

優太はそう言って来てくれた子に感謝して地図を3人に見せた

 

優(ここに行きたいんだけど分かるかな?)

 

3人に自分がこれから住む場所が載ってある地図を見てもらうと3人は口を揃えて分かりますよと言い行き方を教えてるもらったのである

 

優(すまないありがとうこの町に引っ越して来たばかりで町を色々見て回っていたら迷ってしまったんだ)

 

自分がこことは違う町から来たと言いと穂乃果が尋ねきた

 

ほ(やっぱりそうだったんだ〜普段見かけない子だなぁ〜って思ってたんだ何処から来たの?)

 

優太は自分が何処から来たのかを穂乃果に聞かれてたの風都という町から来たと話したすると穂乃果を除いて海未とことりは驚いていた

 

う(風都からですかあの町は、とても良い風が吹く場所だと聞いた事があります) 海未は風都の事を話すとことりもそう聞いた事があるよと言っていた、するとことりは優太にある質問をして来た

 

こ(君はどうして風都からこの町に引っ越して来たの?風都見たいな良いところは余り無い町だけど?)

そう言ったことりに海未はそうですねと言い穂乃果はそうかなぁ〜とと言っていた

 

そこで優太は、、

 

優(訳あってここで生活する事になったから引っ越して来たんだ、だからここの近くの高校に通うつもりだ。後君達はここが風都違い余り良いと頃は無いと言っていたがそんな事は無いよ)

 

そう言ってこの町の人達はとても親切だし何よりこんな良い神社などがあるだろうと言ってあげたのである。

 

そんな事を名前の知らない少年ましてや今日この町に来たばかりの者にそこまで言われた3人は喜んでいたのであった。

 

それから少しだけ話しをしていたら、お互い歳は同じだと分かり優太は自分と同じ歳の子と出会えた事に少しだけ喜びを感じていた。

それから又少し時間が経ち周りも少し暗くなって来たのでそろそろお互いの家に帰ろうと言いわかれようとした時、、穂乃果が

 

ほ(待って!ここで会ったのも何か偶然じゃない様な気がするだ〜

だから名前を教えてよー!)

 

穂乃果は心がそうした方が良いと思ったので名前を知らない少年と又会える様な気がしたので名前聞いたすると海未が

 

う(ほのか!今日初めて会って道を聞かれただけの方ですよいきなり名前を教えて欲しいとは失礼ですよ)

 

いつもいきなり行動をおこすほのかをずっと見て来た海未は注意したのだが心の中では珍しく名前を知らないとは言え男の子と話していた時、何故か不思議にこの子は大丈夫だと感じていたのであったが、それでもいきなり名前を教えて欲しいと言った穂乃果に少し呆れて溜息をついた。

 

するとことりはあはは〜と言いながら

 

こ(うみちゃん良いんじゃないかな?何でか分からないけどあの男の子とは又必ず会える気がするんだ〜うみちゃんもそれは何となく思ってるでしょ? それにあぁなったほのかちゃんは止まらないし、、)

 

そう言ったことりの事を見た海未はそうですが少し恥ずかしいのですよ!と男の子に名前を聞くのはと少し顔を赤くして言ったのだった。

 

何せ海未は恥ずかしがり屋なので女の子ならともかく男の子に名前をを聞くは少し無理なのである。

 

そんな事やり取りを見ていた優太は、、

 

優(じゃあ君達の名前を先に教えてくれるかな?、人に名前を聞く時はまず自分からと言うからね) 優太は優しい笑み浮かべなが言ったすると3人はその優しい笑みを浮かべ少年を見て少し照れてしまい顔を赤くしてながらあたふたしていた。 優太は、大丈夫か?と尋ねたは3人とも大丈夫ですと。

 

そんなやりとりをしていたが優太の立っている場所に少しだけ近寄り、 1人ずつ自己紹介をした

 

ほ(初めましてだね!私 高坂 穂乃果!音ノ木坂学院二年生よろしくね)、 、そう言ってほのかは優太の手をとりブンブンふるのだった

 

う(ほのかそのくらいにしなさいでは次は私ですね、、わ、私の名前は、、そ、そ、園田海未と申しますほのかとは同級生で幼馴染ですよ、よろしくお、お願いします!(ボン)

 

次に名前を教えてたのは海未だった、やはり同世代の男の子に名前を教えるのが恥ずかしかったのか名前を言い終えた直後顔を真っ赤に染めてショートしてしまった。

そんな海未を見て穂乃果とことりはやっぱりかと苦笑いをして優太に気にしないで恥ずかしがり屋さんだからと言われ納得したのであった。

 

次は私ですね♪と何故か最後にですねと言った時音符マークが見えた優太は目をこすって確認したが気のせいだろうと心にそう言い聞かせた。

こ(初めまして南 ことりと言います♪ほのかちゃんうみちゃんと同じ学校でむかしからの幼馴染です♪)

見る人全てを癒してしまいそうな笑みを浮かべたことり、それを見て優太も一瞬情けない顔をしかけたのを思い留まらせ何とかしたのであった。

そして3人の自己紹介を聞いた優太は音ノ木坂学院の生徒だとは思っていなかった為少し焦っていた、例えテスト生として転入する事がまだ生徒の皆に伝わっていないのだがまさかこんな所でその学校の生徒でありμ'sの二年生組の3人に偶然ではあるが会ってしまったのだから。

 

優太はまだ自分がテスト生だと言う事を知られては無い事は分かっていたが名前を教える事を悩んでしまった、だが自分からではなく向こうに先に名前を教えて欲しいと言ったのは他でも優太なのである。

 

すると意を決したのか優太は名前を教えてた

 

優(仕方ない自分が招いた事だ、、 初めまして照井優太だ、君達と学年は同じだ。風都からある事情があってこの町に引っ越して来た、もし何処かで会う事があれば仲良くして欲しい)

 

そう言って手を出して二年生組の3人と握手を交わした、それから少しだけ話しをし教えてもらった場所を見ながら家に向かう優太であった

 

するとほのかは(照井君〜又町の何処かで会えたら声をかけてねー)

と笑顔で手を振って優太に言うのであった。

 

優(分かった、 だが近い内に君達とは又すぐに会う事になるその時はよろしく頼む)

穂海こ(え?それってどう言う意味(です?)(なの?))

 

3人はその言葉に疑問をもったので優太に聞いたすると(近い内に俺の言った意味が分かる)と告げて階段を降りて行くのであった。

 

優太が神社がら居なくなった後二年生組の3人はどう言う事何だろ?と話しをしていたがもう暗くなっていたのでそのまま3人で家に帰るのであった。

 

その後に優太も教えてもらった道を辿り無事に家に着き寝る場所を確保して横になるのであったそして、たまたま次の日は休日である土曜だった

土曜の間で荷物の整理などを終わらしていた優太は月曜からテスト生として通う為に準備をしている最中である

 

優(ふぅ〜とりあえず理事長には荷物整理が終わり月曜から登校するとは伝えたし後は次の日に備えて寝るだけだ、、父さん母さんいよいよ明日から俺の新しい学園生活が始まりまだ動きは無いがneoとの戦いが待ってるだろう。絶対に俺がこの町を守ってみせる!)

 

そう言って優太は強い意志を再確認して明日にそなえて眠るのであった。

 

 

こうして優太は音ノ木坂での生活をスタートさせたそして物語は新たに学園生活を送る音ノ木坂学院での登校から物語は又進む

 

第1話少年と少女達の出会う 〜中編〜 完




どうも24日に放送された仮面ライダーゴーストに登場したディープスペクターを見て超カッケーとはしゃいでいたアポロです。
今回第1話の中編を投稿しました。
今回登場したμ'sのメンバーはやっぱり二年生組を出しましたー理由は主人公と同じ歳と同学年であるのと一番会話をしやすいメンバーだと思い登場させました。いやキャラの口調などを文章で表現するのは難しいですね、改めて大変だと思いました。
それと主人公が名前を言った理由は理事長と学院の先生警備員以外知らないなと、主人公自身が名前を聞くならまず自分からと言い墓穴をほった為です



今回はだいぶ詰め込んでしまい後半グダグダになってしまったので見て分からなかった方はすいません。
他にもラブダブルを読んで下さって間違いの指摘などアドバイスをくれた方ありがとうございます。 自分も文字に間違いなど無いか文章がおかしくなって居ないかは確認はしていますが、やはり抜けている事もあります。そんな事があれば言って下さい。 後編はまだ時間がかかるので遅くなりますがアクセルを後編に登場させるつもりです。
最後にこんな初心者の作品を見てもらいありがとうございます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。