ラブダブル〜アクセルを継ぐ少年と9人の女神達   作:灼炎のアポロ

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はいどうも灼炎のアポロです今回やっと優太がアクセルに変身します後自分なりに少しボケをいれながら作りましたではどうぞ後編です!




第1話少年と少女達の最初の出会い 〜後編〜

優太が音ノ木坂に到着し色々見て回ったり、μ'sの二年生組との初めて出会って色々あった日から 二日後の月曜日

土日の間に荷物の整理を全て終わらせて今日から新しい学園生活を迎える優太は朝を早く起きていた。 ちなみに起きた時間は朝の5時である

 

優(さてこれで今日持っていくお昼の弁当は出来たな後は、朝ごはんを作って食べるだけだ、よし!ベーコンエッグでも作るか)

 

今日から新しい学園生活が始まるので普段は母親の亜樹子に弁当を作ってもらっていたが今は、一人暮らしなので自分で弁当を作っていたのである。

 

朝ごはんを作り終えた優太は朝食をとり食器などを片付けた後、顔を洗い身支度を済ませていたのであった。

 

優(さてまだ俺の制服は無いらしいから私服でいいと言っていたな、、

良しなら父さんと母さんからこの町に来る前に渡してもらったあの服を着ていくか!)

そう言って優太が着た服とは、、

 

優(良し!これでバッチリだ自分で言うのもアレだけど、

うしろ髪を切ったら本当に昔の父さんにそっくりって言われるな)

 

そう言いながら優太は鏡を見て服装の確認をして準備を済ませたのであった。

 

今優太が着ている服装は若い頃に竜が着ていた赤いレザージャケットであったなんでも、、竜(お前の誕生日プレゼントとして昔着ていた物 を新しく作り直してもらった物だ受けとてくれ)

 

言われプレゼントされたもので喜んで受け取ったのであったちなみに竜が肌身離さず付けていた妹からもらったネックレスをお守りとして持って行けといい渡されたので髪の毛が長いのを除くと本当に父親の竜にそっくりなのである。

 

そう事を思い出しながら優太は学院に行く準備を済ませたのである

 

優(さて少し早めに来て欲しいと言われたからな行くか!、、おっとその前にこいつも持って行っておくかいつ奴らが襲って来るか分からないしな、、、)

 

優太はそう言いながらアクセルメモリをジャケットの内ポケットにしまいベルトを鞄の中に隠したのであった。そして優太は自分の部屋を出て学院に向かった、、、

その頃優太が家をでた後神木明神では

 

天気が良く朝日がのぼり日が出て来たころ神木明神の長い階段を駆け上がりトレーニングをしている9人の女の子達がいた、、

 

う(はい皆さんお疲れ様です5分休憩を入れた後にラスト一本階段を走りますよ!) 朝練をしていたのはμ'sのメンバー達であったラブライブに出場する為にダンスの練習と体力トレーニングを頑張っている途中であった。

 

階段ダッシュを走り終えた直後に海未に5分間休憩をした後最後の階段ダッシュをしますと8人に言ったのであった

すると残りの8人は、少し疲れてはいるがはい!といい返事をして体を休めるのであった。

 

ほ(ふぇーやっぱり朝練きついね〜 ことりちゃん〜そこのタオルとってぇ〜)まず最初に口を開いたのはμ'sリーダー穂乃果であった。

 

するとことりは、、

こ(はぁーいちょっと待ってねほのかちゃーん)と相変わらずみんなを癒してくれる脳トロボイスを出しながら言った。

 

すると海未が(ほのか!だらしが無いですよことりも疲れているのですからタオルぐらい自分で取りなさい! 後ラブライブに出場を目指すならこれぐらいでばててもらっては困りますよ)

 

と言いながら海未は穂乃果に説教をしながら言った、ほのかは(う〜うみちゃんのけちタオルとって貰うぐらい、いいじゃん!)と言われた海未は(いいえ私はけちなどではありません!)と言いいつも通り言い合いを始めるのだった

そんな2人をどうしようかとおろおろしながら困っていることりであった。

 

そんな3人を見ていた他のメンバーは、

 

花(あ、相変わらず仲のいい3人だね凛ちゃん)

 

少し引っ込み事案な感じの女の子が隣にいるオレンジ色の髪をしてショートヘアの女の子に凛ちゃんといい話しかけた。

 

?(そうだねかよちん〜でも凛とかよちんとまきちゃんの方がもっと仲良しだにゃ〜ぎゅう〜ってするにゃ〜♪)

 

凛と言われたいかにも活発そうで語尾ににゃ〜と言う女の子は横にいる赤髪の女の子とかよちんと呼んだ女の子に抱きついたのであった。

 

すると赤髪の女の子はヴェえと驚き、少し照れながら抱きついて来た子を離そうした。

 

?(ちょっとイミワカンナイ‼︎なんでそこで抱きついて来るのよ!暑いから離れなさいよ凛)

 

赤髪の女の子は余り嫌がるそぶりを見せないが離れなさいと言うが凛と呼ばれた女の子は(嫌だにゃ)といい笑顔で言うであった。

 

ほのか達のやり取りを見て自分達はもっと仲良しと言ってにぎやかにしていたのであった

 

ではその一年生3人の紹介をしよう

 

まず最初にかよちんと言われた女の子、、

 

名前は小泉 花陽 少し臆病で遠慮しがちな性格だがアイドル好きでアイドルの話になると性格が変わる女の子である。ちなみに口癖みたいな台詞は(ダレカタスケテ〜)である

 

そして次に語尾ににゃと付けて話す女の子は

 

名前は星空 凛 花陽とは小学校の頃から幼馴染である体を動かす事が大好きでμ'sの中では一番の運動神経を持つ女の子で最後ににゃと付ける独特な喋り方をする子である ちなみに凛はラーメンが大好きである。 (凛はラーメンが大好きにゃ〜)声が聞こえる 天の声(あ、はいそ、そうですか) 何故か天の声が聞こえたのかラーメンが大好きと言う凛であった。

 

すると赤髪の女の子と花陽が(誰に話しかけてるのよ(の))と言われたが凛は(よく分からないけど誰が凛の好きな食べ物を言ってた気がしたにゃ〜)と返事を返した

 

次にいかにもクールな感じの赤髪の女の子は、

 

西木野 真姫 音ノ木坂学院では成績優秀な女の子音楽が好きでよく音楽室のピアノを弾いている。凛と花陽は花陽をμ'sに入れる時にほのか達に入れてあげて欲しいと頼みに行った際自分と凛も誘われμ'sに入ったそのあとから2人と友達になった。

ちなみに真姫はツンデレである為 、、ま(誰がツンデレよ!) 天の声(す、すいません(・・;)) 天の声(これ以上言うと余計に怒られてしまいそうなのでここまでで、、 あ!あとμ'sの曲の作曲は真姫がしているのである。

 

凛とどうよに何処からいらない一言を言う声が聞こえた気がしたので誰がツンデレよ!と叫んだ真姫であった。

 

そうして2年生組みを見て自分達もと凛に巻き込まれてあーだこーだ言う2人と笑顔でにゃ〜といい2人に頬を擦り付けている凛であった。

 

そんな事をしている6人を見ていた三年生組みは、、

 

?(あの子達いつも思うけど本当に元気よね。本当にスクールアイドルとしての自覚があるのかしら?)

背が低くピンクのリボンでツインテールにしている女の子が少し口を尖らせながら言うであった。 それを横に紫色の髪をした子と金髪で容姿端麗な子の2人がその子に声をかけた

 

?(まぁまぁにこっち、いいやんかこうやって9人揃って練習をしてるんやし、それに今はこう言った事も大事やとうちは思うんよ)

 

?(そうね希の言う通りだわ、こうやって9人になったんだから、こんな事が あってもいいんじゃない? まぁーこの前まであの子達に冷たくしてしまって対立していた私が言えたものでは無いのだけど、、)

 

金髪のがそう言うと2人は(もういいじゃない(やん)) そう言って金髪の子に告げた。

紫色の髪をした子が(今はこうして9人で楽しく出来てるんやしもう、エリチもそんな事は言ったらあかんよみんな分かってくれたんやからね)

 

するともう1人のツインテールの子も(そうよ前は色々あったけどもういいじゃない、これからはこの9人で頑張って行きましょう絵里)

 

2人にそう言われた絵里と言う名前の子は(ふふありがとう希、にこ)と言って笑っていた。

 

では次にこの三年生の3人の紹介をしよう、、

 

まず背が低くピンクのリボンでツインテールをしている子は

 

矢澤 にこ 音ノ木坂学院のアイドル研究部の部長であり三年生、オシャレをする事やアイドルが大好きであり将来アイドルになると言う大きな夢を持つ、 その為キャラ作りをしているが初めてあったほのか達は少し引かれていた事も、、いつもにっこにっこにーとと言いながポーズを取る。にこ(貴方も一緒に〜にっこにっこに〜) 天の声(は、はい(・・;)に、に、にっこにっこに〜)

何故かにっこにっこに〜やらされる天の声であった

 

では次は紫色の髪をしている子は

 

東條 希 音ノ木坂学院では副生徒会長をしていてμ'sの名付け親でもある。霊感がある様で見えない物が見えたりするとかしないとか?

占いが好きで希の占いは良く当たるらしくみんなによく占ってあげている。 スピリチュアルな女の子でありμ'sの頼れるオカンなので(がっし!)希(誰がオカンやって?) 天の声(す、す、すいません希さん言い方が悪かったです。言い方を間違えましたμ'sの頼れるスピリチュアルお姉さんである。希(良く言えました)

 

物理的な行動で黙らてしまった希さすがスピリチュアルな女の子だと天の声は思ってしまった(二度とオカンとは呼ばないぞ!や、やられてしまう)

 

ゴホン失礼した次は金髪の子を紹介しよう

 

綾瀬 絵里 音ノ木坂学院では生徒会長である、学校を守る為に無理をしていた事がありほのか達のスクールアイドルの活動を認めようとはせず対立してしまっていたが、オープンキャンパス時にほのか達と学院を廃校から守りたいと言う気持ちをお互い確かめ合いμ'sに入りオープンキャンパスを成功させた後は一緒にラブライブを目指し頑張っている。

ちなみに絵里はロシア人の祖母を持つクオーターであり容姿端麗な美人でありスタイル抜群な女の子である

これが二年生組以外のμ'sのメンバーである、なんだかんだで楽しく練習を休憩していた9人、 そして時間優太が家を出て少し経った頃にもどる。

 

丁度家を速く出て街を歩いていた優太は学院に行く為歩いていたがμ'sのメンバー達が練習している神田明神で足を止めたのだった

 

優(神田明神かここで俺が通う学院の生徒でμ'sのメンバーである 高坂、園田、南に初めて会い道を教えてもらった場所かここに足が止まったのは何故だろうな? )

 

優太はそう言い足を止めたのだ何故だか分からないまま、、

 

優(まぁー 丁度いいこれからの学園生活が楽しくなる様にと無事にneoの奴らからこの街を守れる様にお参りをしてから行くか‼︎ 時間もまだあるしな)

 

そう言った優太は神田明神に上がる階段を走って駆け上がるのであった。

 

丁度その頃μ'sのメンバーは練習を終えてストレッチをして学校に行く支度をしていた。

 

すると穂乃果が、、

 

ほ(ねぇねぇことりちゃん〜今日うちの学院に転校生が来るって本当?) そうことりに聞いた穂乃果するとことりは

 

こ(うん♪お母さんが今日の全校朝礼の時に転校生を紹介するって言ってたよ〜) ほのかに質問をされたことりは理事長である母には転校生が今日から来ると話していた。

 

う(転校生ですか?この時期に学院に転入して来るとは珍しいですね)

 

海未がそう言うとことりは(何でも私とほのかちゃん海未ちゃんのお母さんとの同級生の子何だって〜)と言うもちろん理事長も娘のことりは男である優太がテスト生として転校生する事は伝えてはいないが転校生が来るは伝えたのであった。

 

すると穂乃果と海未は自分達の母親と同級生の子が来ると聞き驚いていた。 すると一年生組みがことりに質問して来た。

 

花(ことり先輩どんな子が来るとかわき、聞かなかったんですか?)

 

凛(あぁ〜それは凛も気になるにゃ〜どんな子何ですかにゃ?)

 

真(ふぅーん転校生ねぇ、私はあんまり興味無いわ)

 

真姫を除いて2人は転校生がどんな子なのか気になったらしくことり聞いて来た。

 

こ(うんとですねぇーお母さんにどんな子なのか聞いたら見た目はとても冷静な子で心は凄く優しい人なんだって〜)

 

そう質問に答えてあげたことりすると凛と花陽は(早くその転校生に会って見たいです!(にゃ!)と言い興味を示していた。

 

すると三年生組みは、

 

絵(でもオープンキャンパスが終わってすぐだなんて凄く急よね。私や希も理事長に知らされたのも三日前の金曜だったわ)

 

丁度その時の金曜は優太が音ノ坂に引っ越して来た時だが、優太が学院による少しずつ前に知らされてから帰ったのではち合わせにはならなかったのである。

 

希(そうやねこんな変な時期に転校生が来るのわちょっと急やけど、その子が学院に来るのは運命なんやとうちは思うんよカードもそう言ってる見たいやし)

 

絵里に金曜に言われた事に同意した後何処から出したのかタロットカードを一枚手に持ちながら、学院に新しい生徒が転入して来るのは運命なんだと言う希であった。 横に立っていたにこは、

 

に(そうなのまぁ希がその転校生が来るのは運命って言ったけど、どんな意味でなの? 希の占いはほとんど当たるからそこが気になるわ)

 

希(分からへん、、 けどウチらμ'sのメンバーにはいい出会い見たいやで)

そう言ってにこに説明した希であった。すると穂乃果が、、

 

ほ(転校生かぁー友達になれたら嬉しなぁ〜)

 

そんなことを言うほのかに対して海未は(もうそろそろ学校に行きますよ)とほのかに言った。するとほのかは(待ってぇ〜)といいみんなの所に走って行きみんなを追い越して階段の所まで走って行った。

 

するとみんなが(そんなに走って行くともし人が上がって来たら危ないと言うがほのかは(大丈夫だよ〜)と言い走って行ったがその時

 

階段の前で軽くターンを決めようとした時うっかりバランスを崩してしまい階段から落ちかけて居た、、

落ちそうになっているほのかに先に気付いた海未とことりは危ない!と叫びながらほのかに手を伸ばすが少し距離遠い為間に合わない!

 

ほのかは自分が階段から落ちそうになり海未とことりが手を伸ばしてくれるも間に合わないと分かってしまいもう駄目だと思い目を閉じた

 

だが目を閉じて数秒後いつまで経っても、落ちる気配を感じ無い穂乃果はおかしいと思い目を開ける。するとそこには自分を抱き抱えてくれている男の子が目に映ったのであった

 

穂乃果が階段から落ちる少し前に遡る

 

丁度μ'sのメンバー達が話しながら階段の所に向かっている頃優太は階段を駆け上がって居た。

 

優(よし!もうすぐ神田明神だな ん?上の方から声がするなこの声は前に道を教えてくれた高坂、園田、南かそれとあと何人か居るみたいだな)

そんなことを言いながら階段を駆け上がって行く優太その話し声が聞こえて来て数秒後に危ない!と言う叫び声が聞こえた為すぐに上を見た優太すると階段から足を滑らせたのか穂乃果が階段から落ちそうになっている穂乃果が見えた。

 

それを見た優太

 

優(まずい⁉︎)

階段から落ちかけている穂乃果を見て階段を駆け上がる速度を高めた!

優(この距離なら何とか間に合うか?いや!絶対に間に合わせる振り切るぜ!)

 

優太は絶対に間に合わせると言いほのかの所まで駆け上がるそして滑り込んでギリギリほのかを受け止めてあげたのであった。

 

すると穂乃果は自分がいつまで経っても落ちてい無い為目を開くのであったそれに気付いた優太は

 

優(ふぅ〜何とか間に合ったな大丈夫か?高坂)

 

すると穂乃果は自分が助けられた事に気付いたらしく顔を赤くしてこう言ってきた。

 

ほ(だ、誰だか知りませんがあ、、ありがとうございます あのも、もう大丈夫なので降ろしてもらってもいいですか?)

 

そう言われた優太は穂乃果を降ろしてあげたすると

 

8人(穂乃果(ちゃん)(先輩)!) 上に居た8人は急いで優太に降ろしてもらった穂乃果の前に行くのであったすると海未とことりは少し涙を流しながら穂乃果を強く抱きしめるのだった。

 

う(穂乃果!もう凄く心配しましたよでも良かったです大怪我にならなくて本当に本当に、、)

 

こ(うぇ〜んほのかちゃん良かったよ〜階段から落ちるほのかちゃんを見た瞬間もう会えなくなるんじゃ無いかと思い心配したよ〜)

 

そう言いながら幼馴染の2人は涙を流しながら穂乃果に抱きしめるのだった。

 

穂(ご、ごめんなさいみんな、、う、うぇ〜ん)

 

穂乃果も自分に起きてしまった事に対してみんなに謝った後、階段からもし落ちてしまえば大怪我を負ってしまっていたかもしれないという恐怖が今になって出て来たのか泣いてしまった穂乃果。

 

すると優太が泣いて抱き合っている二年生の3人組みに近づき穂乃果の頭を優しく撫でてあげながら話しかけた。

 

優(良かった君に怪我がなくてだけどもう、はしゃぎながら階段の近くを走ったら駄目だぞ高坂)

 

優太は泣いている穂乃果を落ち着かせる為に頭を優しく撫でていたそのおかげか大分落ち着いたらしく顔を赤くして(も、もう大丈夫ですから、頭を撫でるのを止めて下さいは、恥ずかしいので)

 

そう言って来たほのかに優太は優しい笑みを浮かべて(落ち着いたみたいだな良かった)

 

するとことりと海未がまだ優太と気付いていないのか2人に揃ってお礼を言われた後、2人は(何故ほのか(ちゃん)の名前を知っているのか?と聞いて来た。

すると残りの6人も特ににことまきは口を揃えてあんた誰よと口調を強くして言って来たのだ。

 

すると優太は、、

 

優(そうか高坂達とは、少し前に会ったがそこの6人には会った事が無かったな、、 まぁ高坂が今の俺を見ても分からないのは当然か今は後ろ髪を結んで無いうえに眼鏡をかけてるからな少し待ってくれ)

 

すると優太は後ろ髪をくくり眼鏡を外したすると二年生組は

 

穂 海 こ(あ!照井君(さん)!)

 

そう叫んだ3人を見て優太は苦笑いをしながら(やっと気付いてくれたか)と言った後4人で会話を始めてしまった為他の6人はキョトンとした顔をしてしまった。 すると絵里が優太に声をかけた

 

絵(穂乃果 海未 ことりその男の子は誰?見た所この町の子では無いわよね?)

 

そう言われてはっとなった3人は優太の事を簡単に説明したのでる

 

そうして穂乃果達3人の説明が終わりみんなは、優太が風都からこの町に引っ越して来て道に迷った時にたまたま会って道を教えてあげた時に仲良くなったと教えてのである

 

優(高坂達が説明してくれたが改めて自己紹介をしよう、照井優太だ風都から引っ越してきてこの町で学生生活を送る事になった。 そこの金髪の人と紫色の髪をした子以外は知っているよμ'sの皆さんだねよろしく)

 

そう優太が言う9人は驚いたすると穂乃果が尋ねてきた

 

ほ(私達の事知ってたんだ〜嬉しいなありがとう!)

 

穂乃果は泣いていた時とは別に凄く嬉しそうに笑い優太の手を掴んでぶんぶん振るのであった。

 

優(あ、あぁ風都からここに来る時にスクールアイドルを知ったんだが初めて見させてもらったのは、君達なんだアップされた動画を見せてもらった時に君達の純粋にダンスを楽しんで一生懸命に頑張っている姿を見て感動したんだ だから俺はμ'sのファンであり一生懸命に頑張っている君達μ'sがカッコ良くて好きなんだ、、)

 

優太は顔を少し赤くし照れながら自分はμ'sのファンであり一生懸命に頑張っているμ'sがカッコ良くて好きだと優しい笑みを浮かべて言ったのである。

 

するとμ'sのメンバー9人は優太がμ'sの事を応援してくれているファンであり一生懸命に頑張っている自分達をカッコ良くて好きだと言ったのだメンバーは全員顔を赤くして照れてしまった。

 

μ'sのみんなが照れてしまうのは無理も無いだろ、歳頃の女の子であり

ましてや優太はそれなりに顔もいいのだそれに優しい笑みを浮かべて、頑張っている自分達を応援してくれて好きだと言われたら照れない訳が無かったのである。

 

優(あ、、いや好きと言う意味は君達のファンとしてだ、か、、勘違いさせてしまったなら謝るす、すまない) 優太は好きと言う意味が違う意味でとられてしまったと思い慌て言うのであった。

 

するとμ'sの皆んなは、はっ!となり大丈夫です分かってますからと言い謝って来た優太そう伝えたすると

 

優(そうか良かった、ところでμ'sのメンバー動画で見た時7人だったはずだが?)

 

優太はオープンキャンパス前の物しか調べていなかった為絵里と希の存在を知らなかったのであるするとにこが

 

に(あんた私達のファンと言いながらオープンキャンパスの時に踊った動画見てないわけ?、そこからメンバーが2人入ったって書いてあるでしょ!)

 

少し強めの口調で言って来たにこに対しみんなは(そんな言い方ダメだよ)怒られるのであった。 すると優太は、、

 

優(それはすまなかった、何せ俺もここに来る前に少し調べてだけと君達がオープンキャンパスの時に踊った動画を見れなかったのは色々あって確認が取れていなかった、申し訳ない、よろしかったらそこのお二人の名前を教えてもらっても良いかな?ファンとして)

 

優太がのぞえりを知らないのは仕方がない、オープンキャンパスの時期はライダーとしての知識や格闘術の修行と転校手続きなどが忙しかったのである。だがにこにファンとして知らないのはと言われた方に素直に頭を下げたのであった。

 

そんな優太の姿を見てにこ以外のメンバーはジト目でにこを見ていたするとにこは少し言い過ぎた事を認めごめん少し言い過ぎたわと言うが優太も気にしなくていいと返事を返したのである。

 

絵(にこがあんなふうに言ってごめんなさい、それと自己紹介させてもらうわ、綾瀬 絵里学年は三年生 よろしくね照井くん)

 

希(ほなうちもやね、初めましてうちの名前は東條 希って言うんよ学年は、エリチとにこっちと同じ三年生やよろしくね照井くん)

 

優太に絵里と希は自己紹介をしたのであった 。優太も改めて自己紹介をして握手をしたのだすると海未が優太にある質問をして来た

 

海未(照井さんは何故神田明神を来たのですか?)

 

優太が何故ここに来たのかを尋ねると

 

優(少し早めに学校に行くつもりだったんだが、ここの神社の所で何故か足が止まってしまってね、何でここで足を止めたのか分からなかったけど、ついでにこれから新しい学園生活が送れるようにお参りに来たんだ。それで階段を駆け上がっていたら高坂が階段から転落仕掛けていた姿が見えてな何とか助けてあげられたって感じかな)

 

優太がここに来た理由を話すと穂乃果が改めてありがとうと言い手を掴んでぶんぶん振るのであった。それから少し9人と話した後皆んなでお参りをしようと穂乃果が言い出したのでお参りをした。

 

その後優太は腕時計を見て

 

優(まずいそろそろ行かないと!)

 

そう言いだした優太は急いで走り出すのであった 。すると穂乃果は

 

穂(照井くん〜助けてくれてありがとうーもし今度会えたら何かジュース奢ってあげるねぇ〜) そう言いながら優太に手を振るのであった。

 

優太はそれを聞いた時走るのをやめて穂乃果達に振り返って言うのであった。

 

優(そうかでは楽しみにしてるぜ!、だけど又直ぐに会う事になるからその時は本当によろしく頼む!) そう告げて優太は走って行くのであった。

 

その後走って行く優太を見た9人は口を揃えて(又直ぐに会えるってどう言う意味?)と言ったがすでに優太は階段を降りた後だったので答えは、帰って来なかったのである。9人は優太が言った意味が分からないまま、音ノ木坂学院に登校したのであった。

 

優太も彼女達が来る前に学院に着いたが理事長に遅いですよと少し怒られたのである。

 

そして時間は朝の全校朝礼に話は進む

 

朝から色々あった穂乃果達は学院で制服に着替え今体育館にいた。

 

穂(朝は色々あって大変だったなぁー 穂乃果もう疲れてちゃたよ〜)

 

朝に起きた出来事に少し疲れを感じてか少しだらしなく言った穂乃果

すると海未とことりが

 

海(大変だったのはこちらの方ですよ穂乃果たまたま、照井さんがあの時偶然助けてくれたから良かったものの、下手をしたら大怪我をしていたかもしれないんですよ。せっかくオープンキャンパスを成功させてラブライブを目指そうと9人で頑張っているのに1人でも欠けてしまったら駄目なんですよ。もう少し穂乃果は落ち着きを持って行動して下さい!)

 

そう言って海未は朝にあった事を言い穂乃果を少し怒るのであった、、

 

こ(今回は私も、海未ちゃんと同じかな照井くんがたまたま助けてくれたから良かったけど。 下手をしたら大怪我を負ってしまうかもしれなかったんだから穂乃果ちゃんお願いだからあまり危ない行動はしないでね)

 

ことりも海未と同意見であり昔から一緒だった幼馴染が怪我をするのは当然嫌なのである。そんな二人に注意された穂乃果はごめんなさいと謝りもうあんな行動を取らない様にすると約束するのであった。

 

すると学院のアラームがなり全校朝礼がはじまったのであった。

 

簡単な挨拶をした後理事長がオープンキャンパスの結果を学院の生徒全員に話した。

 

理事長(この度のオープンキャンパスでは我が校のスクールアイドルであるμ'sの子達のおかげもあり大成功を収めアンケート結果も大変良いものだった事もあり廃校の件はとりあえず先延ばしになりました)

 

その話が出た瞬間全校生徒が喜びあった特にμ'sのメンバーは抱きあって喜びあっていたすると

 

理事長(ですがまだまだ油断は出来ません。我が校のスクールアイドルが頑張ってくれていますが、それでも廃校の件は簡単に覆りませんそこで、皆さんにはまだ伝えて居ませんでしたがこの音ノ木坂学院を共学化の案が元々出ていてその為に一人の男子生徒にわざわざテスト生として、来てもらいました)

 

理事長が共学化の案が出ていたてその為に男子生徒がこの学院に来ると聞き驚いていた。

 

穂(共学何てどうしてだろう?私達の努力だけじゃあ足りないのかな?) 穂乃果は少し戸惑いながらことりと海未質問をした

 

二人はそれは違うと思うと言って話していたら

 

理事長(皆さんには黙っていて申し訳ありません。ですがそのテスト生を頼んだの男の子は私が直々にお願いをして了承してくれた子です。決してスクールアイドルの子達の努力は無駄ではありません!ですのでテスト生の子を歓迎してあげて下さい)

 

こ(お母さんからそんなお願いをするなんて、よっぽど信頼している子なんだね、それに私達の努力は無駄では無いって言ってくれたし)

 

海(そうですねことりの言う通りですよだから穂乃果も元気を出して下さい)

 

と二人に自分達の努力は無駄では無いと励まされた穂乃果はうんと元気な返事をしたが一つ疑問を口にした。

 

穂(あ!それじゃあ転校生って男の子なんだよね?誰なんだろーもしかして照井くんだったりして)

 

海(さぁそれはどうでしょう?分かりません)

 

こ(ことりは優しい男の子だったらいいな)

 

3人はどんな男の子が、テスト生として来るか話していた。もちろん他の6人のメンバーも同じ様な事を話しあっていたすると。

 

理事長(では紹介します、風の街風都からテスト生として来てもらった照井優太君です。どうぞこちらに来て挨拶をお願いします)

 

テスト生の名前を呼んだ理事長その名前を聞いたμ'sのメンバー9人は各学年に分かれているがえ?と言うのであった

 

するとはいと言う返事が聞こえた後、今日の朝に出会ったばっかりの少年が現れた為9人は驚いた。

 

穂 海 こ(て、て、照井君(さん)⁈)

 

花(エェ〜あ、あ、あの人がテスト生なのぉ〜)

 

凛(あぁ〜あの人穂乃果先輩を助けてくれたからカッコイイ人だにゃ〜)

 

真(ど、どうなってるのよもう!イミワカンナイ‼︎)

 

絵(ハラショー、まさか今朝あったあの子がテスト生だなんて)

 

希(カードに出ていたうちらの新しい出会いは、あの男の子やったんやね)

 

に(まさか今朝にあったあの子が来るなんて思っても無かったわ!)

 

μ'sのメンバー達がなんだかんだで優太がテスト生だと知り驚いていたすると

 

優(皆さん初めまして、自分は風都からテスト生として来た、照井優太と言います。今回共学の案が出ていたと言う事と理事長から推薦があった為来ました。

この伝統ある音ノ木坂学院は女子校ですその女子校に男子生徒なんかがと思う人も居るかもしれません。ですがこの伝統ある学院を廃校にしたく無いと言う気持ちは皆さんと一緒です!自分も皆さんと一緒に頑張って行くつもりなので、これからの学園生活を一緒送りましょうよろしくお願いします‼︎)

 

優太はそう言ってこの学院を一緒に守りたいと言う思いを話したのであった。すると全校生徒から拍手が送られ(これからよろしね!)と全校生徒は言ってくれたのであった。

 

その後朝礼は終わり優太は2年の教室行ったもちろん穂乃果達の居るクラスである。 クラスに入ると1時間目の授業はホームルームになり優太への質問コーナーになっていたその優太はお昼まで授業を受けて居たが休憩時間にも質問攻めにあったのは言うまでも無い

 

そして 時間はお昼休みに変わる〜

 

優(ま、まさかここまで普通に受け入れられたあげく質問攻めに合うとは思わなかったぜ (ぐたったり〜) )

 

優太は朝からずっと暇さえあれば女子生徒達に趣味や好きな女の子のタイプなど聞かれていた為予想以上に疲れて机に突っ伏していたすると、、

 

穂(照井君〜一緒にお昼ご飯食べようよ〜)

 

優太が机にへばっている中穂乃果達が一緒にお昼を食べようよと言ってくれたのであった

 

優(高坂それに園田と南も一緒か、俺なんかでよければ呼ばされてもらおう)

 

そう言って優太は席を達穂乃果、海未、ことりの3人と一緒に中庭の方に向かったのであった。

 

穂(うん今日もパンが美味い♪) そう言いながら笑顔でランチ○ックを食べている穂乃果すると海未が

 

海(穂乃果パンばかり食べていては太りますよ)

 

そう言って穂乃果に言った海未すると穂乃果はいいじゃんと言ってパンを食べていた。

 

すると優太の横で弁当を食べていることりが優太の弁当を見て聞いてきた。

 

こ(ふぅえ〜照井君のお弁当とすごく美味しそうだね〜お母さんが作ってくれたの?)

 

優太は今日朝早くから作ったお昼ご飯を食べようとして弁当箱をあけた時にことり聞かれたすると優太は、、

 

優(いやこの町には俺一人で来たんだ、だからこの弁当も俺が作ったんだよ)

 

すると横で尋ねたことりと横で軽い言い合いをしていた2人もそれを聞いて驚いていた

 

穂(照井くん自分でお弁当作ったの⁈すごいね)

 

海(まさか一人暮らしのうえに自分でお弁当を作るなんてすごいですね)

 

こ(照井くんて意外に家庭的なんだね〜おかず取り替えっこしたいな)

 

それぞれが優太にすごいと言った後ことりにおかずを取り替えっこしようと言われたので優太は、、

 

優(いいよなんなら、園田と高坂も少し食べてみるか?余り味には自信が無いが)

 

すると穂乃果達3人は食べるといい少し味見としてもらって食べたすると3人とも美味しいと言っていた為優太は良かったと笑顔になるのであった。

 

穂(照井くんのお弁当すごく美味しいよ〜今度穂乃果にも作り方教えてよ)

 

海(あ!穂乃果ずるいですよそれでしたら私も教えて欲しいです)

 

こ(照井くんのお弁当美味しかったのでことりも作り方教えて欲しいです♪)

 

3人に弁当が美味しいと言われ作り方を教えて欲しいと言われ優太は

 

優(俺が作った物でもいいならいいぞあとそれから、、、)

 

優太は作り方を教えてやると言ったあと頬をかいて黙ってしまった

 

すると3人は、穂、海、こ(どうしたの(です)と聞かれた

 

どうしたのかと聞かれた優太は少し恥ずかしがりながら、、

 

優(俺の事は照井ではなく優太と呼んで欲しいその、、なんだもう初めて会った中では無いし良かったら俺と友達になってくれないか?)

 

普段はクールな優太だがこの町に来て親切にしてくれていた3人とは同級生であり同じクラスになった穂乃果達とは会ってまだ二日程だがもう仲良くしてくれているので優太は友達になって欲しいと照れながら言ったすると3人は、、

 

穂(うん♪、いいよ友達になろう優太君)

 

海(はい私も穂乃果と同じです、私でよければ良いですよ優太、それに穂乃果を助けて下さった方ですしね)

 

こ(うん♪ 私も海未ちゃんと一緒ですことりなんかでよければ、お友達になろうよ♪よろしくね優君)

 

3人は一瞬顔を見合わせ笑顔で友達なろうと言ってくれたのであった。

 

優太は3人に(ありがとう高坂、園田、南)と言ったが3人は少しムスっとした顔で自分達も下の名前で呼んで欲しいと言ったのであったすると優太は、、

 

優(分かった、それじゃあ改めて今日からよろしく!穂乃果、海未、ことり)

 

そう言った優太に3人は男であれば絶対にドキッとなる笑顔でうんと言うのであった。もちろん優太もその笑顔に情け無い顔になってしまったのは言うまでも無い

 

そんな事をしていたらμ'sの一年生組みと三年生組みが中庭に集まって来たのであった。

 

6人(穂乃果(先輩))穂乃果の名前を呼び駆け寄って来た6人

 

穂(どうしたの?皆)

 

6人にどうしたのか聞くとどうやら優太が何故この学院のテスト生として来たのかを聞こうと思い穂乃果達と優太に会いに来たのであった。

 

それを聞いた優太は何故テスト生の件を受けたのかを話した、、

 

優(俺がこの学院のテスト生を受けたのかか、、理由はことりのお母さんである理事長さんにそして俺の母さんから頼まれたから受けたただそれだけだ) 優太はneoの事を伏せておきそれ以外は事実だったので素直に言うのであった

 

9人(え?それだけの理由でテスト生の件を受けて前に居た学校を転校したの?)

 

9人は驚いていた自分達の学院の理事長と優太の母親に頼まれた為前の学校を転校して来たのだと言うのだから

本当はそれだけが理由では無いが、、

絵(私達の学院の為に前に居た学校をごめんなさい)

 

絵里はこの学院の為に前の学校を転校して来た優太に代表して謝ったのであるすると、、

 

優(綾瀬先輩謝らないで下さい俺も最初にこの件を聞いた時悩みました、けど理事長や俺の母さんがこの学院を卒業してなおどれだけ大切に思っているかその気持ちを聞き思いに答えたくて今回のテスト生の件を受けた。 だから君達が謝る事は無いし気にしないで欲しい)

 

優太はそう言って笑顔になりながら気にしないで欲しいと言った

すると皆は笑顔でありがとうと返したのであった。

 

すると凛が、、 凛(照井先輩の趣味って何ですかにゃ?)

 

趣味の質問をされた優太はうっとなりながら(俺に質問をするな囧rz)

と明らかに疲れた顔で言った姿を見て2年の3人は苦笑いをし他の6人はえ?となったするとことりが、、

 

こ(優君休憩時間に私達のクラスの子達に質問攻めにあって大変だったんだ〜だからしばらくは質問されたく無いんだって)

 

ことりがそう言うと皆はお疲れ様ですと言い優太はありがとうと返したすると穂乃果が優太に趣味などを聞いていたので6人に話したのでる

 

穂(優太君ってすごいんだよ〜 昔から武術をしてたりダンスが出来たり後ね、さっき分かったんだけど料理も上手何だよ〜)

 

穂乃果が優太の代わりに凛に説明するのであったすると6人は驚いていた

 

凛(照井先輩ってすごいんだにゃ〜 けど目つきが鋭いからちょっと怖いかもですにゃ)

 

凛がそう言った事に二年生の3人以外の皆はうん×2と頷いていた

 

優(星空褒めてくれるのはいいが、目つきが鋭いってのは余計だ俺もそこは気にしているだから伊達眼鏡をかけて少しはマシに見せてるんだ)

 

優太は凛に目つきが鋭い事を言われ気にしているから眼鏡をかけていると言ったのである。 ちなみ優太の視力は両方とも2.0である

 

自分の目つきが鋭い事を気にしていると言った後凛はごめんなさいと言って来たが怒ってないから気にするなと言った後、優太を合わせて10人は優太のいた風都がどんな所かを聞いて優太は風都の話をしていた

 

しばらく話しているとお昼休みの予鈴が鳴り出したので皆は各学年に戻るのであった。

そして皆が自分達のクラスに帰る少し前の学院の屋上から、、

 

何処から現れたのかフードかぶっている謎の男が学院の屋上のフェンスの外に立っており中庭にいるμ'sのメンバー達を見てこう言ったのでる、、

 

?(あの9人がμ'sのメンバーかまだ子供だな、、だがボスの命令だμ'sのメンバーを消さなければいけないが、行動を起こすならば夕方だなこの時間では他の奴らに騒がれてしまうからな ん?あの女達の中に1人だけいる男がアクセルか、 相手とって不足は無いこのマグマ全力を持ってμ'sのメンバー達を消し、アクセル貴様を殺す!)

 

謎の男の正体はneoの刺客の1人マグマであった、マグマは殺気を放ちながらμ'sのメンバーを消しアクセルである優太を殺すと言い放ったのちにふっと姿が消えたのであった、、

 

するとその殺気を感じたのか優太はマグマが立っていた場所を睨んだが既にマグマは姿を消した後だった、、

 

優(物凄い殺気をあの場所から感じたが気のせいか?)

 

そう言いながマグマがいた場所をずっと睨んでいた優太するとその姿に気付いた海未が声をかけて来た。

 

海(ど、どうしたのですか? 優太そんな怖い顔をして屋上をずっと睨みながら見て何かあるのですか?)

 

海未は鋭い目つきをもっと鋭くして屋上を睨んでいる優太に問いかけてたのであったすると優太は、、

 

優(いや何でも無い、、そんなに怖い顔をしていたか俺?)

 

海(はい、、とても怖い顔をしていましたよ、下手をしたら学院の皆さんが少し泣いてしまうのでは?と思うくらいに)

 

優太は自分がそんな顔をしていたのか?と聞くとはいと言われ少し反省をしていた確かに女の子しか居ない学校で殺気を飛ばして睨みつけてしまったら理由の分からない女の子が見たなら泣いてしまうだろうと思い、海未に(そうかすまないと)言い無意識に頭を撫でて教室に向かう優太だが、、

頭を急に撫でられた海未は顔を真っ赤にして(ボン‼︎)と音がしてあわわわとなっている海未を見て、優太は(どうした?具合でも悪いのか?)

と聞いた優太すると横で見ていた穂乃果とことりはあっちゃ〜と口を揃えて言い優太から距離を取った。すると海未が顔を真っ赤にしたまま優太に近寄り、、

 

海(は、は、は、破廉恥です‼︎優太‼︎)

 

するといきなり強烈な右ビンタをくらい吹っ飛んでいくのであった。

 

案の定の行動をすると思って見ていた穂乃果とことりは苦笑いをしていたのであった。

 

優太は自分が頭を撫でたせいで照れた海未が照れ隠しでビンタをされた事に気付かずに(何故にビンタ⁈)と言いながら飛んで行った優太であった。 それを見ていた他の生徒は目を点して驚いていた。

 

そんな事があり何故自分らビンタをされたか分からずじまいの優太と穂乃果達の3人は教室に戻るのであった

 

そして午後の授業が終わり放課後、、

 

優(ふぅ〜やっと初日が終わったな色々疲れたぜ、クラスの皆に質問攻めに合うわ、ただ怖がらせてしまったと思って謝りながら頭を撫でた海未に何故かビンタをされてしまい吹っ飛んでしまうわ大変だった、

下手をしたら父さんや翔太郎さんより強いんじゃ無いか海未の奴?)

 

海未が自分の父や師である翔太郎より強いのでは無いかと1人でぶつぶつ言いながら帰ろうとしていたすると穂乃果が声をかけて来たのであった

 

穂(優太君今日この後予定あったりするの?)

 

穂乃果が放課後に予定はあるか聞いて来たので優太は

 

優(いや特に予定は無いぜ、どうした穂乃果?)

 

優太は学院に来たばかりであり部活は体格差がある為運動系の部活には入れない為帰宅部になるつもりだったので予定は無いと言うのであった。

 

穂(本当!だったら優太君アイドル研究部に見学に来ない?)

 

優太はアイドル研究部と言われた瞬間に目が点になり(アイドル研究部?何だそれ)と言ってしまったすると、海未とことりが穂乃果が言ってきた事に詳しく説明してくれたのであった。

 

優(簡単なに言うとアイドルを部活の通り研究する場所で、あり君達μ'sの部室でもあるわけかだけど、何故俺に見学させに来た?)

 

すると3人は、アイドル研究部の部活兼μ'sの活動をしている事と優太に他のメンバー達とも仲良くなって欲しいと言う事で優太に見学をしに来てもらい交流を深めたいと言って来たのであった。

 

優(成る程分かった、俺で良ければ穂乃果達のアイドル研究部に見学をさせてもらおう)

 

優太としてはneoからμ'sのみんなを守る為に交流を深めて仲良くなろうと思っていた優太は丁度良かったと思い誘いを受けたのであった。

見学に行くと言った優太に3人は笑顔になったその後、優太は穂乃果に早速行こうと言われ手を引っ張られながらアイドル研究部に行くのであった。

 

アイドル研究部に連れて行かれた優太は、部室の中にはみんながそろっていたので軽く挨拶を済ませたあと改めて自己紹介をしその日の放課後は終わったのである

 

下校後の道で、、

 

μ'sの9人はみんなで帰っておりテスト生として来た優太の話をしていたのであった

 

穂(まさか優太君が転校生でテスト生なんて信じられないねぇ〜、ほんの少し前に会っただけだったけど、今は学院の生徒なんて信じられないねぇーみんな)

 

海(そうですねまさか、つい最近道を教えてあげた方がテスト生で同級生になるとは思いませんでしたね)

 

こ(そうだね〜穂乃果ちゃん、海未ちゃんでも、少し目付きは怖いけど、すごく優しいよね優君って)

 

花(そうなんですか?ことり先輩、わ、私はちょっと怖くて、照井先輩の事苦手です)

 

凛(かよちんは照井先輩の事苦手なんだにゃー、凛は照井先輩目付きの少し怖いお兄さんって感じだにゃ〜♪真姫ちゃんはどうもう照井先輩の事?)

 

真(私? 私は別に興味なんか無いわあんな人、ただの目付きの鋭い先輩よ)

 

に(真姫ちゃんあんた目付きの鋭い先輩はかわいそうじゃ無い、確かに目つきは悪そうだけどいい奴じゃないあの照井って子)

 

絵(そうねにこの言う通り照井君はいい人だと、私は思うわ来て早々学院の困ってる生徒の子達を助けてあげていたし、本当に私達の学院を守りたいって気持ちがすごく伝わって来たわ。 照井君に生徒会の仕事手伝ってもらえないか頼んで見ようかしら?)

 

希(そうやね、あの子目つきは少し怖い感じやけど、男の子の目線からの意見も欲しいし良いかもしれへんねエリチ)

 

9人は今日の朝出会った少年でテスト生として来た優太の事を話しながら帰っていた 優太は下校する時に用事があると言われ9人で帰っておりそれで今日来た優太の話をしていたのであった。

 

そんな事を話しながら帰っていたμ'sの前に何処から出て来たのかフードかぶった男がみんな前に立って居たのである

 

?(お前達がμ'sのメンバーで当たっているな?)

 

いきなり現れたフードの男に自分達はμ'sかと、聞かれたメンバーは少し後ずさりをしてしまった。

 

すると意外にも真姫がフードの男に質問してきた

 

真(何よあんた?、私達μ'sのファンか何かかしら?)

 

みんなはいきなり現れたフードの男が余りに不気味のため声を出せなかったが、真姫が先に声を出してフードの男に質問をしたすると、、

 

?(ふっ 口の聞き方が少し悪いな小娘だが、俺は貴様達のファンなどでは無い)

 

絵(で、でわ何でしょう?私達に何かごようでもおありですか?)

 

何とかその男に声を出して聞いた絵里、他のメンバーはフードの男の放つ不気味なオーラに恐れてしまい声を出せないでいた、フードの男は絵里の質問にたいしてドス黒い笑みを浮かべてμ'sの9人に告げた

 

?(くく、、俺は貴様らのファンなどでは無い、個人的に俺にはお前達に恨みは無いがボスの命令でありミュージアムの夢を叶える為に悪いが消えてもらうぞ‼︎)

 

男はμ'sに消えてもらうといい男はUSBメモリにmと書いてあるメモリを押したすると(magma‼︎)そのメモリから声が発せられ首に刺した

すると男はマグマドーパントに姿を変えたのであった

 

フードの男がマグマドーパントに姿を変えた瞬間9人は悲鳴をあげてしまいその場から動けなくなってしまったのである

 

マグマ(悪いがお前達が活動をしているとあの学院は、廃校にはならないだろう、ガイアインパクトを起こすのにはあの学院は邪魔になるだからお前達にはここで消えてもらうぞ小娘達‼︎)

 

そう言うとマグマドーパントは殺気を放ちながら穂乃果達9人に近づいて来たすると海未が先に我に返りみんなに(み、皆さん‼︎逃げましょう‼︎)そう声を出したすると他のメンバー達もハッとなり急いで逃げたのであった

 

マグマ(逃がすか!行けマスカレード達よ奴らを捕まえて来い!)

 

マグマは逃げた穂乃果達を消す為にマスカレード達が現れた追いかけるのであった

 

穂(ど、ど、どうしよう〜人が怪物になっちゃったよ〜)

 

海(と、とりあえず走りますよ!それで広い場所で人が多い場所に行きましょう!)

 

こ(で、でもことり達が広い場所で人が多い場所に逃げたらもっと大変なんじゃないかなぁ)

 

花(凛ちゃん怖いよ ハァハァ)

 

凛(かよちん大丈夫だよ絶対に凛が助けるからね!)

 

真(凛!花陽を守ってあげるのはいいけど自分の事もしっかり考えなさい!、けどあの怪物何で学院が廃校にならないと困るって言ってたのかしら もう本当にイミワカンナイ‼︎)

 

に(まきちゃんが言ってた事確かに気になるわねでも今は何処か安全な場所に行くのよ!)

 

希(そやね、とりあえず何処か安全な場所に逃げないとエリチ!警察に電話や!)

 

絵(今かけてるけどダメ怪物が出たと伝えてもいたずら扱いされて切られてしまったわ)

 

9人は背後から追いかけて来ているマグマとマスカレード達から必至に逃げながらどうしたらいいか話していたそして神田明神をとりあえず向かおうと話がまとまり今必至に逃げていたがしかし

 

海(きゃ!)

 

後少しで神田明神に着く手前で海未がつまずいてしまい倒れてしまった。 他のメンバーはそれに気付き急いで海未を起こしてあげるのであったがとうとうマグマ達がに追いつかれてしまったのであった

 

マグマ(さぁもう諦めて消えて貰おうかお前達‼︎)

 

そう言ってマグマとマスカレード達は目の前まで迫っていたすると海未が

 

海(皆さん!私をおいて逃げて下さい!このままでは(駄目‼︎)っつ!)

 

海未は自分が足をかけて転んでしまった際に足を挫いてしまった為に走れない為足手まといになりたく無いと思い自分を置いて行って欲しいと言おうしたが8人駄目‼︎と言われれ黙ってしまった

 

8人(海未ちゃん(先輩))置いてなんか絶対行きません!)と8人は海未を抱きしめて守っていたすると

 

マグマ(ふん!とんだ茶番だ9人仲良く消えるがいい!)

 

マグマはその行動に茶番だといい炎の玉を投げ飛ばした

 

9人はもうダメだ!と思い目をつぶった瞬間‼︎

 

(バッシュ‼︎) 炎の玉が何かによって弾かれたのだった目をつぶっていた9人は目をあけるとそこにはかなり重さのある剣を構えマグマ達に殺気を放ちながら睨んで立っていた優太がいたのであった

 

それに気づいた9人は、、

 

穂 海 こ(優太(優)君) 6人(照井(君)先輩)

 

9人(どうしてここにいるの?それにその剣は?)

 

驚いていた9人はなぜ自分達の前にいて何故剣を構えているのかを聞いた

 

優(俺に質問をするな‼︎、、と言いたいがお前達と分かれた後に嫌な予感がしてな後を追っていたらお前達が襲われていて助けに来たんだ)

 

そう言って優太は9人の前に立ちマグマ達から守ろうとしていたすると

 

マグマ(お前がアクセルか? 話しに聞いていた奴とはちょっと違う俺が知っている情報ではもうすでに歳を重ねていると聞いたがお前は若すぎる誰だ!)

 

neo達はアクセルである照井竜が教師か何かで来たと思っていたらしくマグマは少し驚いていたすると優太は口を開いた。

 

優(俺の名前は照井 優太、照井 竜の息子でありアクセルを継いだ男だ! お前達がミュージアムneoの連中で間違いないな?) 優太は自分が竜の息子でありアクセルを継いだと言ったするとマグマは笑いだした。

 

マグマ(ははは‼︎ そういう訳か!どうりで若い訳だ そうだ小僧、俺たちはneoの人間であり 俺の名前はマグマμ'sの小娘達を消しアクセルであるお前を殺しに来たものだ!)

 

するとその会話を聞いていたメンバーは、自分達を消し優太を殺すと言った事にたいし怯えていたそんな中海未が、マグマに質問をした

 

海(何故私達や優太を殺そうとするのですか?私達は学院を守る為に頑張っているのですよ、それをガイアインパクトなどと意味の分からない物を起こす為にそんな事をするなんて信じられません!)

 

海未が自分達は学院を廃校から救う為に頑張っているのにガイアインパクトなどと意味の分からない事をする為に自分達が、殺されるなどとそんな理不尽な事は信じられないと言ったのであったそれにくあえて8人も同じ事をマグマに言ったすると

 

マグマ(黙れ‼︎ お前達見たいな子供に俺達neoが行おうとしている素晴らしい計画が分かるまい!目障りだもう消えろ‼︎殺れマスカレードどもよ)

 

そう言ってマグマは、海未が言った事にたいし激昂し消えろと叫びながらマスカレード達に命令を下した 。それを見て9人は震えてしまい動けないでいたすると優太は後ろにいた9人の前を立ち続けていた、すると優太が少し離れていろと言った、μ'sの皆は一緒に逃げようと言ったが優太は(ダメだ)と言ってマスカレード達の中に行こうとした優太だが、それを最初に友達になった穂乃果、海未、ことりの3人が優太の腕を掴み離さずにいた。

 

穂(だ、ダメだよ優太君あんなのに勝ってこないよみんなで逃げようよ)

 

海(穂乃果の言う通りです、たとえ優太が武術をなされていてもあんな危険人達には敵いませんよお願いします。皆で逃げましょう優太)

 

こ(そうだよ優君私達を助けてくれようとしてくれるのわ嬉しいけど皆で逃げよう)

 

そう言って優太の腕を掴み行かせまいとしていた3人すると優太は二年生組の3人に言った、

 

優(穂乃果、海未、ことり心配してくれてありがとうけど俺はあいつらと戦わないといけないんだ、すまないけどそのお願いは聞けないよ、

けどこれだけは約束する絶対にあんな理不尽な奴らからお前達μ'sのみんなを守る‼︎)

 

優太は逃げようと言われたが自分は戦うため逃げる訳にはいかないと強い思いを伝えた、すると3人もその決意には勝てないと分かりますある約束をさせた

 

穂 海 こ(絶対に無茶はしないで(下さい))

 

3人は優太に無茶をしないでと強い思いを伝えたすると優太は優しい笑みを浮かべ3人の頭を撫でてあげた後

優(分かった無茶を絶対にしないと約束しよう穂乃果、海未、ことりさぁお前達も早く綾瀬先輩達の所まで離れていろ)

 

3人は頭を撫でられて恥ずかしがっていたが(はい)と返事をし絵里達がいる場所までには離れた。

 

皆が離れたのを見て確認した優太すると後ろにマスカレードが迫っており9人は危ないと言った瞬間

 

バキ‼︎っと音がした

 

背後にいたマスカレードに裏拳を叩き込んだ優太するとその裏拳をされた一人は倒れたのであったするとたかが高校生の少年に倒された仲間を見て驚いていたマスカレード達とマグマ達を見て優太は言った、、

 

優(悪いが俺はお前らを叩き潰す‼︎覚悟はいいな?)

 

 

そう言って殺気を出した優太それを合図にマスカレード達が襲って来た

襲いかかってきたマスカレード達の攻撃をかわし次々とマスカレード達を拳や蹴りを叩き込んで倒して行くそれを見ていた9人は

 

穂(優太君てすごいね〜あんな人達をテレビのヒーロー見たいにばんばん倒してるよカッコいいね)

 

海(穂乃果何を呑気な事を言っているのですか!、逆に優太があの怪物と互角に戦えている方がおかしいんですよ!)

 

こ(海未ちゃんが言ってる事は私も分かるな何か、まだあんまり優君の事は分からないけど、あの人達の名前を聞いたらすごく怒った顔をしてたし何か、怖いよ今の優君)

 

花(わ、わ、私も少し怖いです今の照井先輩何か違う学院ではすごく優しいそうだったのに今は全然違いますし)

 

凛(確かにちょっと怖いけど凛は、今の照井先輩はすごくかっこよく見えるなだって凛達を絶対に守るって言ってくれてあの悪い人達やっつけてくれてるもん)

 

真(凛あなたもう少し考えてみなさいよ、あんな怪物に姿を変えた人達と戦えるじてんでもうおかしいでしょうあの照井先輩って人)

 

 

に(まきちゃんの言う通りだわ、照井って本当はあいつ、あの怪物に姿を変えた奴らとグルだったりするんじゃないの?)

 

絵(にこも真姫も勝手に思い込み過ぎよ!、見てみなさいよあんなに必死に私達を守るとしてくれてる照井君をあの人達の仲間なら私達を守る事なんてする必要が無いわ)

 

希(エリチの言う通りや、あの照井君って子は私達を守るって言ってくれたんだから信じよ照井君をそれにあの子からは、他に何か特別な力を感じるんよ)

 

9人はマスカレード達と戦っている優太を見て皆は思った事を話していたするとマスカレード達は既にほとんど倒されておりマグマを殴ったり蹴ったりを繰り返してエンジンブレードで斬り飛ばそうと振り下ろしたが、、

 

がしっ!マグマは優太が振り下ろしたエンジンブレードをいとも簡単に片手で止めた

 

マグマ(どうした?マスカレード達を生身で倒した事は褒めてやるだがそんな重い剣を振り下ろすだけで俺を倒せると思うなよ小僧‼︎)

 

そう言いながら止めた剣を離した瞬間拳に炎をまとい優太に殴りかかった、優太はもろに受けるとまずいと思いとっさにエンジンブレードを横に向け構えガードをしただが、、

何とかガードをし威力を殺したがエンジンブレードごと吹き飛んでしまう

 

優(うぐっ‼︎)

 

穂海こ(優太(優)君)

 

6人(照井君(先輩))

 

9人は優太が吹き飛んでしまう姿を見て名前を叫んだ、吹き飛ばされた優太は何とか無事であったがダメージが大きすぎた為エンジンブレードを地面に刺して立っていた

 

優(あ、危なかった後少しエンジンブレードで防いで後ろに飛んで行くのが1歩遅かったらまともに喰らってたな、まさか中級ドーパントがここまでやるとわな仕方ない本当は使わずに倒したかったがこれ以上あいつらに心配かけたくないしな)

 

そう言ってぶつぶつ優太が言っていたら、穂乃果達9人はすごい勢いで優太に近寄ってきた、、

 

9人(大丈夫⁈)

 

そう言って9人は優太に近寄り特に二年生組の3人は優太が怪我をしていないか確認した後、無茶しないって言ったよねと、言い少し涙目になっていたすると優太は、、

 

優(ご、ごめん少し無茶したけど怪我はして無いし心配をかけてしまったすまない、、みんなに一つ約束して欲しい事がある)

 

9人(約束?)

 

約束して欲しい事があると言われた9人は何でかと聞いて来たすると優太は

 

優(これから、俺がする事を見ても君達以外誰にも言わないと約束して欲しいそして俺は、あいつらの事を知っているしあいつを倒した後君達に俺がここに来たもう一つの理由話すよ)

 

優太は真剣な目をして言ったすると9人は少し考えた後、、

 

穂(うん分かった約束する)

 

海(分かりましたではあの怪物になった方を倒したら話して下さいね優太)

 

こ(私も約束するねけど怪我とかしちゃダメだよ)

 

花(わ、私も約束します)

 

凛(凛も誰にも言わないって約束するにゃ)

 

真(分かったわ約束するけどあなたが隠している事全部話しなさいよ)

 

に(私もまきちゃんと同じよ!)

 

希(うちも約束をするね照井君けど無茶はしたらあかんよ)

 

絵(私も約束するわけどみんなが言ってた通りちゃん話してね)

 

約束をすると9人に言われた優太は約束すると言った後また少し離れていてくれと言い皆は離れたすると

 

マ(どうやら話は終わったみたいだな諦めて俺に殺られろアクセル)

 

優(悪いけどお前みたいな奴に負けるつもりも無いそして俺は、μ'sの皆を絶対に守る‼︎)

 

 

マグマに殺されろと言われた後優太は負けるつもりもは無いと言ったそして、、

 

優(悪いがもうお前を倒す!)

 

優太はアクセルベルトを取り出し腰に装着した後レザージャケットからメモリを取り出しそのメモリのボタンを押すaxel!とガイアウィスパーがなるそして、、

 

優(振り切るぜ!変っ........進 っ!axel)

 

優太は変身と叫びアクセルメモリをベルトに刺してグリップを握り回した瞬間もう一度axel!とガイアウィスパーが聞こえた瞬間赤いオーラが優太の周りを包み込んだするとそこには赤き鎧をまとった戦士に姿を変えた優太がいたそして

 

ア(さぁ・・・振り切るぜ‼︎) と父が変身した時に言っていた台詞を無意識言ったのであった

 

 

その姿を見てμ'sのみんなは、、

 

9人(へ、変身した‼︎)

 

花(エェ〜て、照井先輩がヘンシンシッチャタノ〜 ダ、ダレカタスケテー)

 

凛(かよちんチョットマッテテ〜)

 

真(ちょっと花陽、凛いつものお約束はいいわよ何よあの赤い奴)

 

に(し、知らないわよこっちが聞きたいわ)

 

絵(ハ、ハラショー 照井君が赤い鎧を着た戦士に変わったわ!)

 

希(ス、スピリチュアルやね、今のあの姿をした照井君からパワーがすごい溢れ出てるやん‼︎)

 

穂(ほぇー何かすごくかっこいいよ〜)

 

こ(私もそう思うあの赤い人かっこいいね〜)

 

海(何を言ってるんですか! 穂乃果、ことり、それに優太あなたは一体何者なのですか?)

 

皆は思った事を口にしていたが海未だけは優太に何者なのか聞いて来たすると優太は

 

ア(海未事情はあいつを倒したら全て話すよ、それと俺の今の名はアクセル‼︎仮面ライダーアクセルだ)

 

9人(仮面ライダーアクセル?)

 

優太がアクセルと名乗ると皆は頭に?マークがでてしまい戸惑っていたらアクセルに変身した優太が

 

ア(とりあえず離れてろ!これが終わったら必ず説明する)

 

9人(は、はい)

 

アクセルは、みんなの返事を聞いた瞬間駆け出していき一瞬で近づきマグマに一発パンチを入れた

 

バキ!と音がなりマグマは低い唸り声を出して飛んでいった

突然殴り飛ばされたマグマは驚きを隠せずこう言った

マグマ(ば、馬鹿なこの俺が小僧ごとき吹き飛ばされるとは認めんぞ絶対に認めん死ね‼︎アクセル)

 

マグマは殴り飛ばされた事に激怒し手のひらに溶岩の大きな塊を作りそれを投げ飛ばしそれがアクセルに直撃した瞬間爆発したそして。アクセルの立っている場所は煙が上がり見えなくなっていた、それを見た9人は悲鳴をあげたするとマグマは直撃した事を確認した後

 

マグマ(さぁ次はお前達だ小娘ども消えろ!)

 

それを聞いて怯えてしまって動けなくなるμ'sのメンバー達もうダメだと思ったその時

 

?(待て‼︎誰がその子達に手を出していいって言ったこのアホが俺は殺られてねぇぞマグマ‼︎)

煙がはれその中から声がした瞬間

 

穂海こ(優太(君)) 6人(照井君(先輩)

 

9人は無事だった優太を見て名前呼んだそして優太はエンジンブレードにエンジンメモリを刺しその力で衝撃波を出してマグマに当てたのであったそれをもろに喰らったマグマは

 

マグマ(ぐあぁー!ば、馬鹿な俺のあの攻撃を受けてもむ、無傷だとありえん!何故だ)

 

マグマは自分が放った溶岩の玉が当たったと思い喜んでいたがよく見るとアクセルはダメージを受けていなかったのでる

 

ア(ふん!、あんたどうやらそのマグマメモリとのシンクロ率が余り高く無いようだなそのおかげもあってあの溶岩の塊もあまり威力が弱かったからなだから、うける瞬間エンジンブレードで斬り裂き無事だったわけさ分かったか?単細胞のお馬鹿さんよ!)

 

マグマはメモリとのシンクロ率が余り高く無いこと知られてしまい焦っていたガイアメモリはシンクロ率が高ければ高い程そのメモリの力が上がるがその逆もあるのだマグマはメモリとのシンクロ率が高く無いので余り力が出せないことを見破られたあげくその攻撃を剣で切り裂かれ単細胞だと言われたマグマは激怒した

 

マグマ(黙れ‼︎小僧ふざけた事を言いやがってこれで終わりにしてやる!)

 

マグマは怒りをあらわにしながら終わりにするといい左腕に全てのエネルギーを集めていたそれを見てアクセルは

 

ア(どうやらあれで終わりにするみたいだなだったら俺もこれでトドメを刺す‼︎さぁーふり(穂(待って))おっととなんだ急に!)

 

優太はマグマは確実に決める為にエネルギーを集めていたのを見て自分もマキシマムでトドメを刺すつもりだったが穂乃果に止められた

 

穂(優太君お願い!絶対に勝ってね!私もあの人達の事怖いけど優太が守ってくれるって言ってくれたか信じるよ。だから無事でいてね約束だよ!)

 

穂乃果がそう言った後他のみんなも同じだと言って信じてくれた皆をを見てアクセルに変身していた優太は

 

ア(分かった!ありがとう俺を信じてくれてそして約束するあいつを倒したらこいつらの事や俺の来たもう一つの理由を、全部話すだからもう少し離れていてくれ)

 

9人(はい!)

 

優太は必ず勝つと言って自分が何者なのかを話すと約束した後皆は、はいと返事をして離れたそしてアクセルは

 

ア(今度こそ決着を付けようぜマグマ!)

 

そう言ってアクセルはマキシマムを発動させずに突っ走ってくるそれを見てマグマは容赦なく左腕でアクセルをなぐったすると

 

マグマ(はははアクセルを殺したぞ後はお前達だこむす、む?な、なんだ左腕が動かないなんだ?)

マグマはアクセルを殺したといいμ'sのみんなに殺意を向けて向かおうとしたが左腕が動かないでいた為その腕を確認するとアクセルがその左腕を片手で掴んでおり離さないでいた。

 

マグマ(ば、馬鹿なあの至近距離で技を使ったのに余りダメージが無い上に俺の腕を掴んで止めただと信じられるかー‼︎)

 

マグマは自分の最大の力を使い倒したと思っていたがダメージを余り与えられず片手で止められてしまいマグマは錯乱していたそんな中アクセルは

 

ア(悪いが俺は父さんや翔太郎さん達と約束したんだお前達neo倒してこの町の人達や学院をそしてμ'sのみんなを絶対に守るってだからお前なんかに負ける訳にはいかねぇ、だからこれで終わりだ‼︎)

 

錯乱しているマグマに自分の覚悟を示したアクセルそして掴んでいた腕を離した瞬間アクセルドライバーのグリップを回しアクセルメモリの力を解放した

 

ア(振り切るぜ‼︎(axelmaximumdrive‼︎))

アクセルはマキシマムを発動させた瞬間アクセルは前方に飛びマキシマムのエネルギーが集まった右足で後ろ回し蹴りを繰り出したその技の名はアクセルグランツァーそしてその技は吸い込まれ様にマグマに直撃したマグマは叫び声をあげながら苦しんでいたそして蹴りを放ち後ろを向いたアクセルが言った 『絶望がお前のゴールだ』

 

先代のアクセルであった竜が数々の悪を葬った時の台詞を優太も言ったそしてその台詞を言った直後マグマは大爆笑を起こしフードをかぶった男に戻りその横にあったマグマのメモリは砕けフードの男は散りなって消えたのであった。優太は変身を解いた瞬間にそれを目撃し驚いてしまう。

 

優(馬鹿な‼︎確かにメモリブレイクしたはずだなのに何故フードの男は廃になって消えたんだ?フィリップさんから聞いた話ではmaximumでメモリだけを壊せるはずなのに、、、考えても仕方ないか近いうちにフィリップさんに聞くしかないなはぁ、ミュージアムneo何でメモリを使用した人が廃になって死ぬ様に作ったのか、つくづくむかつく奴らだ人の命を何だと思ってやがる!)

 

優太は考えていた本来マキシマムで倒したドーパントは余程の事がない限りメモリブレイクをしても死なないのだがフードの男が使っていたメモリは使用者がメモリブレイクをされると何故か廃になり死んでしまうのだ。

それを見た優太は、人の命を簡単に消してしまう新たなメモリを作ったneoにたいして怒りが込み上げていたその時μ'sのみんなに名前を呼ばれながらこっちに来たのでとりあえず全てを話すと約束をしていたのでメンバーがいる所まで走ったするとメンバーが走って来たが特に穂乃果と凛がスピードを緩めず優太にタックルをしながら抱きついて来たすると優太はびっくりして後ろに尻餅をついてこけてしまう

 

穂凛(優太君(先輩)すごくカッコよかったよ(にゃー)

 

優(おい‼︎いきなりタックルしながら抱きつくなお前ら女の子だろ恥じらいが無いのかそれと離れろ海未からものすごい殺気を感じるから頼む!誤解されるから)

 

海(優太!破廉恥ですよ成敗しないと行けませんね!)

 

優(ちょっと待て俺は悪く無いだろ!えぇい穂乃果、星空いい加減降りろお前達に何故ここに来たかの理由を言う前に俺が死ぬだろ!)

 

するとそれを思い出したのか穂乃果と凛はとりあえず優太から離れたもちろんこの2人は海未に怒られたのは言うまでも無い

 

にこ(とりあえず色々聞きたい事が沢山あるわ照井本当に説明してくれるんでしょうね?)

 

真(にこ先輩の言うとおりよちゃんと説明してくれるんでしょうね?先輩)

 

にこと真姫に今起きた事を教えてもらえのかと聞かれた優太は

 

優(分かってるけど、俺の話しを聞いてしまったら今以上に狙われてしまうかもしれないぞ一様聞くが覚悟はあるのか学院を守る為そしてラブライブに出場する為にさっきの奴らに絶対に負けず挫けないと言える覚悟はあるのか皆?それがあるなら話すし聞きたくなければ、

今後俺はお前達に関わらないけどこれだけは分かって欲しい俺は何があっても君達の敵では無いし味方だ)

 

優太はこれ以上首突っ込んだら今以上に危険な目に合うことになると言ったすると6人を代表してか二年生の3人が優太に言った

 

穂(ううんちゃんと説明して欲しいな優太君、確かにあんな人達が襲って来ると思うと怖いけど君が守ってくれるんでしょ?それに私達を守る為に1人だけ傷つく方が私は嫌なのだから穂乃果は優太君を信じる)

 

海(私も聞きたいです、何故あなたがそこまでしてこの町と学院と私達を守ると真剣な目をして言えるのかそれを知りたいです、それに優太はもう私と穂乃果、ことりと友達ではありませんかですから教えて下さいあなたがここに来たもう一つの理由を)

 

こ(私も2人と一緒だよ優君とはもう友達何だから話して欲しいなそれにあんな人達が来てもあの赤い人になれる優君がいるから怖くないし守ってくれるんですよね)

 

そう3人が言った後6人も優太がここに来た理由を知りたいし守ると言った事を信じると言ってくれた。 それを聞き優太はありがとうと言って

優(分かったじゃあ何処か安全な場所で話そう何処かないかな)

 

穂(それじゃあ穂乃果の家においでよ穂乃果お家は和菓子屋さんなんだお母さん達も君を連れて行っても大丈夫だろうし)

 

優太は安全な場所で話そうと言った、するとすぐに穂乃果が自分の家に行こうと言う事になり穂乃果の家にみんなで向かうのであった

 

 

そしてみんなで穂乃果の家で和菓子屋さんをしている穂むらに向かうのであった。

 

こうしてアクセルを継いだ少年と9人の女神達の初めての出会いはこれで終わるそして次の物語は優太が事情を説明し少したった日から物語が始まるのであった。

 

第1話少年と少女達の出会い 〜後編〜 完




どうも灼炎のアポロです今回の後編は投稿が遅くなりましたすいません待ってくれていた方 ん?誰も待ってない?ですよね〜しつれしました。今回はやっと優太がアクセルに変身しましたいや〜そこに持っていく為にかなり長文になりましたが見てくださった方ありがとうございます。 そしてヒロインは海未ちゃんにしたいと思っています!
では後編を読んで下さった方ありがとうございました

第2話もかなり遅くなりますが出来るだけ早く投稿したいと思います!
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