遅れて本当に申し訳ございません
スーパー言い訳タイムです
自分は学生の為この時期はいろいろあるのですが……最近一つ大事が解決しまして、ぐったりしていた所
友人「お前、小説書いてんじゃねぇの?」
と言われ正気に戻って急いで書いてきました
時間がまた飛んでますがご了承ください
始まり
秋弥side in
「ハァァァァ!」
父さんにグローブを付けた状態で父さんに殴り掛かった
父さんは拳を掴み、掴んだ腕を振り上げ俺を飛ばす
俺は空中に浮いた状態で体を父さんの方に向かせ、魔力を足から噴射させながら殴り掛かる
…………ハズだったのだが………
「 アレ?」
直前で止まろうと思ったが勢いがあり過ぎて地面にぶつかってバウンドする
すげぇ痛い
「いった…………」
「よくはなったけど焦り過ぎだね、使いこなしてからじゃないとね」
俺が痛みでうずくまっていると父さんに足を持ち上げられる、顔と顔を見合わせる
相変わらずデカイ………いや、俺が小さいのか
ちなみに父さんは190はあろうかという程の身長である
余談だがよく扉に頭をぶつけそうになっている
「そろそろ時間だろう、学校に行って来なさい」
俺を下ろして学校に行く様にいう父さん
ここからじゃ大体600mくらいだが………残り五分……
「間に合うか⁉」
「間に合う間に合う」
やけに自信ありげに言う父さん
確かに遅刻する心配はないと思うが………
近くの木に立て掛けて置いたカバンを取り、林を駆け抜け学校までの道を走る
あれから一年、俺達は三年生になった
と言ってもいつもとあまり代わりはないのだがな
具体的に言うのなら皆で馬鹿やったり、アリサの家でガクブルしたり、すずかの家の猫と戯れたりしてる
俺はやっと3km走るのに慣れてきた位で大きな進展はない
父さん曰く、才能が見当たらないのにここまで上達が早いのは可笑しいらしい
俺も前世で何かやってる訳でもないただの帰宅部だったし正直疑問に思っている
上達が早い事に越した事はないが………
残り二分、校門に着いた
さぁ、今日も一日頑張りますか!
そう思い、昇降口に向けて走った
秋弥side out
???side in
彼が枢木 秋弥…………
一握りの人間が持つ資質の持ち主……
ビルの上に立ち、双眼鏡から彼を眺める
至ってどこにでもいそうな少年だが……
「全く、運命とはこういう事かな……彼の息子なら或いは、と思ってはいたが……」
全く予感という物は良く当たる物だ…………
特に……悪い予感は………
ポケットから通信機を取り出す
「こちらエース、インテンションの資質を持った少年を確認
監視を続ける」
『こちらバスターズ、了解
これは管理局上層部からの命だ
しくじると………わかっているな?』
「わかっている」
だがまずは………
「君が"アレ"に相応しいかどうか………見極めさせてもらう」
通信機を戻して、ビルから飛び降りた
???side out