どうも、枢木 秋弥です
ここだけの話、自分は転生者でして………
あの事実なんでその痛い人を見るような目をやめて下さい
実際に気づいたのは3歳の頃で、まぁ色々やった訳ですよ
だって転生者ですよ、転生者って大半が家族が死んでたり捨てられてたりするわけですよ、怖いじゃないですか
すぐに杞憂だってわかったんですけどね
今は自分を大事にしくれてる両親に恩返しをするため、勉強したり身体を鍛えようとしています
でもやっぱりうまくいかないもので苦労してます
それから6歳になりました、自分の通う学校は私立聖祥大附属小学校という所で勉強の内容も学費もかなりの名門かつお嬢様お坊っちゃま学校です
今は指定されたクラスに向かっています
「おはようございます」
教室に入り挨拶をする、すると何人かが返事をしてくれた
自分の席は窓側の真ん中辺り、隣には金髪さん、後ろには紫の髪の人、前には茶髪さん、うんカラフルです、でもあの三人は楽しくお話しているのに自分が席に行けば前を通る事になるそうなれば………
前を通る
↓
気分を害する
↓
あんた邪魔
↓
学校中に広まる
↓
友達が出来ない
↓
いじめ
↓
バットエンド
………詰みましたね、どうしましょう?
「あんた何突っ立てるの?」
金髪さんが話かけてくる
「すみませんが前を通らせてもらってもよろしいでしょうか?」
なるべく丁寧にかつ嫌味くさくないように敬語を使う
ここを落としてしまったらこの先マジでヤヴァイのです
「そこまでかしこまらなくてもいいわよ」
そう言って道を開けてくれる金髪さん、いい人です
では失礼して、開けてくれた道を通って席に着くよかったよかった、何もなかった
「で、あんた名前は?」
む、名乗っていませんでしたか
「アリサちゃん、初対面の人にその言い方は……」
後ろの紫さんがそう言ってくれましたが、これは名乗らなかった自分のせいです
「失礼しました、枢木 秋弥です、以後お見知りおきを」
「アリサ・バニングスよ、こちらこそよろしく」
バニングスさん、ですかまさかの外人さん、さすが私立です(関係ありません)
「もうアリサちゃん……月村すずかです」
後ろの紫さんは月村さんと……
「私、高町なのは、よろしくね枢木君」
前の茶髪さんは高町さんですか……把握しました
「これからよろしくお願いします」
自分は改めて皆さんに挨拶した
どうも葉裏です
思いのほか筆が進む、書き溜め?何それおいしいの?
という感じで、書けたらすぐ投稿してしまうので、不定期になります
皆様のご理解とご協力のほどお願いします
それではまた会う日までさようなら〜