秋弥sidein
アリサと帰ったら翌日です
どうやらアリサと帰ったのを見られていたようで、高町さんに質問攻めにあっています
ふと、アリサがこちらを見ているのを見つけまして助けて貰おうとしたのですが、
顔を逸らされてしまいました
こういう時なんて言うんでしたっけ?
『ブルータス!お前もか!』
何か変なものを受信しました、そこらへんに捨てておきましょう
打開策がありません、腹いせに今度からアリサをバーニングと呼んでやりましょう
すると、アリサはてくてくと自分の方に来て、自分の真横に立ち自分の頭をつかみました
「誰がバーニングだ!!!」
ゴンッ!
アリサがそういうと自分の頭は机に向かっていき、ぶつかりました
犯人はアリサでぶつけた後もアイアンクローで自分の頭はギシギシ言ってます
というかなぜ分かったのでしょう?心でも読めるのでしょうか?
というかそろそろ頭が限界なので、机を叩き降参します
するとアリサは手を離してくれました、良かった骨が変形しなくて
にしても恐ろしいほどの力です
すると自分はまた頭を掴まれ
「誰が馬鹿力だ!」
別に馬鹿力など言ってないのですが………
そのまま自分の頭は机に向かっていき
グシャ!
秋弥side out
第三者。side in
教室は静かになっていた
ある人は空気を読み
ある人は恐怖で怯え
ある人は元から喋らない人で
秋弥はアリサに叩きつけられ気絶していた
「ちょっと保健室に行ってくるわ」
アリサが秋弥を引きずり教室を出て行く
その後、担任がくると生徒の何名が泣き出したという
場所は変わって廊下
アリサは秋弥を引きずって、廊下を歩いていた
その通った道には血があった
秋弥の血だ
頭からの血もあるが、引きられ出ている血もある
それを見た教師陣は顔がとても引きつっていた
後に語られる、金色の悪魔の始まりである
第三者side out
アリサside in
秋弥を引きずって保健室まで来た
先生がいない事を確認するとソファーに秋弥を投げた
ボフゥと音がなると秋弥はうつ伏せになってソファーに落ちた
それを見た私は一息つく
それも束の間、その辺の棚から包帯を出すとぎこちない手つきで秋弥に頭に巻いた
優しく丁寧に
ついでに、血が出ていた腕にも巻く
それが終わると私もソファーに腰掛ける
「本当、なんでかしら?」
今まで自分が原因で怪我しても知らない顔をしてた
だけど、秋弥に対しては違った
何故か助けようとおもった
昨日あったばかりなのにまるで昔友達だったみたいに
話がそれたので、頭を左右に振りリセットする
何故秋弥を保健室に連れて来た?
小学校に上がったから?いやそんな簡単に変わらない
なのはに会ったから?いや多分違う
なら何故?
わからない
もしかしたら秋弥には人を惹きつけるなにかがあるのだろうか?
それとも………
アリサside out
秋弥side in
自分が起きた時はもう昼休みでした
場所は保健室
つまりアリサに気を飛ばされたのでしょう
頭が痛いです
頭を摩ると丁寧に巻いてある包帯、上げた腕にもありました
先生が巻いたにしてもあまりうまくないです
恐らくアリサが巻いたのでしょう
やっぱり優しい人なんですね
自分は包帯のずれを直し保健室を出ました
秋弥side out
どうも葉裏です
キャラ紹介とかまだ出さなくていいかな〜とか思ってる葉裏です
最近は雪も溶けて(?)いて春ダナーとから毎日学校で思ってます
というか、アリサがとっても動かしやすいのはなぜでしょう?
魔王様より動かしやすいです
ではまた会う日までさようなら〜
ん?桃色の光が迫ってくるぞ