なのはside in
秋弥君は不思議な人です
敬語をやめようとしなくて、名前で呼んでくれません、なのでチョット寂しいです
だってだって!アリサちゃんだけ名前で呼んで、私とすずかちゃんは名前で呼んでくれないんです!
酷いと思いませんか?
でもとっても優しくてかっこいい人なので憎めないのです
いい人なのでいつか呼んでくれると思います、だから気長に待つ事にします
なのはside in
秋弥side in
数ヶ月経って夏休みがもうすぐになった頃です
「夏休みは海に行くわよ!」
アリサの一言で決まった夏休みの予定...
でもその前に立ちはだかるテストがあり、それを一教科でも落とすと補習があるのです、それだけならいいでしょう、でも補習の日と海にいく日が被るのです
アリサと月村さんは余裕のようですが、高町さんは国語が不味いようで今は猫がいっぱいいる、月村さんのお屋敷に来ています
「なんでわからないの!?」
アリサの怒鳴り声が聞こえました
ここまで怒るとは相当ですね
ちなみに、自分の勉強法、小説を読むは、漢字が読めないという事で却下されました
なので暇です、採用されても本を読むだけですしどっちでも暇でしたね
「だって、作者の気持ちなんて分かる訳ないよ〜」
確かにそうですがそれらしい答えを書けばよいのですが...アリサがそれを許しませんね
なんでしたっけ?
完璧主義者でしたっけ、確か
そう思いながら、声のした方に行きます
ついて来る猫を丁寧に躱し向こうに行かせます
「アリサ、入りますよ」
引き扉を開けようとすると
「どいて〜!」
中から高町さんが飛び出し
ガンッ!
高町さんにタックルされる形で、自分は空を舞い、落ちました
「イタタ...きゃああああ!秋弥君大丈夫!? 」
「どうしたの!?てっ秋弥君が死んでる!?」
高町さんの悲鳴に駆けつけた、お茶を淹れに行った月村さんも戻って来て、驚き声を上げました
後、死んでません
「どうしました?....あっ!!」
落ち着いた声が聞こえた方には転けたメイドさんとお茶が置いたあったであろうトレーと空に浮く自分に向かってくるお茶がありました
バシャ!ゴン!
お茶が掛かりトレーが当たり、自分は
「不幸です...... 」
あまりの不運を呪いました
秋弥side out
どうも葉裏です
一つ質問が
皆様は秋弥君の敬語キャラって気に入ってます?
それによって今後の展開が…………
とりあえずそれだけです
また会う日までさようなら〜