魔法少女リリカルなのは 努力家転生者   作:葉裏

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更新がだいぶ遅れてしまい
申し訳ありません

プライベートの方で色々あり、遅れてしまいました
暫くは忙しい為これより間隔が長い事もあるでしょうが
見てくれてくださる方はご了承をお願いします

それでは本編どうぞ


島につきました

秋弥side

 

本当にきました、アリサリゾート

本当に専用島でした、俗に言うプライベートビーチならぬプライベートアイランドですかね?

 

飛行機から降りてアリサの執事さん、鮫島さんに案内されビーチの近くの別荘に案内されました

 

「ここで皆様に3日生活していただきます」

アレ?

「あの親は?」

 

「ご家族には隣島にいてもらっています」

頭おかしんでしょうか?子どもを置いていきますか?

しかも男と女ですよ?ばかですか?

 

「秋弥君のご両親が泣きながら他の家族に了承貰ってました」

 

この日ほど親を恨んだ日はないでしょう

 

 

 

 

まぁそんな怒りも海に流れる訳で

自分は別荘に荷物を置き、着替えて海に浮いています

 

「いいですね〜」

 

おじさんくさい言葉ですが気にしません

綺麗で冷たくもぬるくもない丁度いい温度の海は自分の頭を冷やすのにはいい所でした

 

「おっさんみたいよ」

「いいんです」

 

アリサが浮き袋に乗ってこちらに来ました

遠くでは高町さんと月村さんがこちらに来ようとしていますが浮き袋から落ちては上がってを繰り返しています

その光景を見て失礼ながら笑ってしまいました

 

「アンタ最近笑うコト増えたわね」

「そうですか?」

 

向こうからしたらふとした質問なのでしょうが、逆に言うと昔はあんまり笑ってなかったかのように聞こえたのでショックです

 

「あと顔に出す事も、最近の秋弥ってホント分かりやすい」

「そうですか?ポーカーフェイスですよ?」

「それでもポーカーフェイスって言うならなのはだって出来るわよ」

 

そんな分かりやすいですか………ショックです……

私のメンタルは大体1cm位ですのに……

 

これが本当のs

 

「言わせないわよ?」

心の中にまで突っ込んでこないでください

心にまでツッコミ入れてくるなら、ツッコミのいらないボケはどこですればいいのですか?

 

「それが私クオリティ!」

 

浮き袋の上で立って胸を張るアリサ

高校生位だったら福眼でしたのに………

と、思ったのは自分だけじゃないはずです

 

「「あっ」」

 

アリサが足を滑らせて、前に倒れました

自分は海の中、しかもとっさの事で反応出来ませんでした

 

まるでラブコメのお約束展開のごとく

ここから導き出される答えは......お分かりですね

 

 

 

 

 

 

 

夜になると親達がこちらの別荘にきて、食事を摂ります(面倒くさくないのでしょうか)

とりあえず両親に説教しました

 

「秋弥君、頬どうしたの?赤くなってるけど」

「これですか?」

 

ふと母が叩かれた跡があるのに気づきます

 

「何かあったの?」

「海水の味がしました」

「?」

 

これ以上言えない理由はお分かりですね?

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