魔法少女リリカルなのは〜零の影〜   作:ラプラス0912

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最近読み直すと、本当に駄文だと感じます(⌒-⌒; )
読みにくいなど、マイナスな点があれば感想などで送っていただければなおそうと思います!!

とても久しぶりですが、とりあえず頑張っていきますw


第1章 出会いの季節
プロローグ〜転生できるんだ、へぇ〜


ここは...どこ?

 

俺は今、何もない空間の淀みに浮かんでいる。

 

誰も...居ないのか?

 

辺りを見回しても淀みしかない。

 

???『救世主よ...。』

 

突然誰かの声がした。声のした方を見ると薄っすらと影が見える。どうやら女性のようだ。

 

『あなたは?』

 

???『私はアイリス...。』

 

『アイリス...ここは?』

 

アイリス『ここは、一生を終えた人間が一度は通る場です。ここから先はあなた次第。生きるか死ぬか..決めてください。』

 

『...俺死んだの?昨日寝て、気づいたらここにいたんだけど。』

 

そう。俺は昨晩学校が終わり、家に帰ってからばたんきゅうだった。

 

アイリス『資料には死亡したと...。』

 

『マジかぁ...まぁいいや。当然生きるよ。』

 

俺の適当な答えに少しため息を漏らすアイリス。

 

アイリス『わかりました。貴方を転生させます。ご希望の転生先はありますか?』

 

『適当によろしく。』

 

アイリス『それでは...この中から一枚引いてください。』

 

アイリスは五枚のカードを差し出した。俺は適当に一枚引く。

 

アイリス『魔法少女リリカルなのは...ですね。』

 

『何それ?』

 

アイリス『OTKの間で有名なアニメです。魔法を使い、世界を救う...的な?』

 

『ハッキリしろよ!!』

 

思わず突っ込む俺。アイリスは笑う。顔は見えないが...。

 

アイリス『この世界に転生するに当たって、必要な能力などの希望は?』

 

『適当によろしく。』

 

アイリス『またですか?』

 

『いや、まぁ簡単に...容姿は普通とか魔力とかのランク高く...みたいな?』

 

アイリス『ほうほう...。』

 

『身体とかは鍛えればそれに比例して強くなる...あとは適当に便利機能をいくつかよろしく。』

 

アイリス『欲なし人間...乙。』

 

『余計なお世話だよ。んじゃよろしく。この扉開ければ何とやら...か?』

 

アイリス『はい。あちらの世界に着きましたら、デバイスに色々と聞いてください。』

 

『デバイス?』

 

アイリス『はい。魔法を行使する際、サポートなどをしてくれる...言わば武器です。』

 

ふーん、と軽く流す俺。アイリスはため息を漏らす。

 

『ため息ばかりじゃ、幸せ逃げるぞ?...んじゃ。』

 

俺は扉を開けた。そして歩き出...す前に落ちた!?

 

『うわぁぁぁ!?』

 

俺は落ちてます。下に飛行機が見えます。泣ける。

 

『転生させてすぐに殺す気か!?』

 

俺はそのまま落ちて行った。

 

アイリス『ふふっ、貴方が余計なお世話ですよ...この間の転生者よりも遥かに普通の人間、長谷川翔太...救世主よ、もう1人の転生者は厄介ですよ。』

 

アイリスが呟いたのを俺は知らない。

え?知ってるじゃんって?...気にしない気にしない!!

 

???SIDEout

 

 

翔太『いっつ~...ここは?』

 

見たところ、小さな公園のようだ。夜も遅く、人気のない公園は何だか恐怖を感じる。

 

翔太『ん?手紙か?』

 

横に落ちている封筒に気づき、開封。一通の手紙と、指輪が入っていた。

 

翔太『長谷川翔太殿...貴方は救世主として転生しました。この世界には魔法が存在します。同封している指輪がデバイスです。貴方をサポートしてくれるでしょう。貴方の家は...。』

 

翔太は一先ず書いてある家に向かう。辿り着いたのはやや大きい一軒家。表札には“長谷川”と書かれている。

 

ピンポーン...

 

翔太はインターホンをならす。すると2人の大人が出て来た。

 

???『翔太!?』

 

???『本当か!?』

 

どうやら翔太の両親のようである。

 

ちなみに貴方のご両親の名前は長谷川浩二と長谷川早苗。貴方は父さん、母さんと呼んでいる。ご両親は時空管理局本局の裏部隊に所属。忙しい故に食事は貴方が作ります。まぁ、貴方は大丈夫だと思いますが...

 

手紙の内容を思い出し、軽く微笑みながら...

 

翔太『ただいま...父さん、母さん。』

 

そう言って家に入った。

それから暫く両親と話し、夕食を食べてから風呂に入り、割り当てられた部屋で眠った。

 

翔太『おやすみ...。』

 

???『My master.〈我が主...。〉』

 

翔太『ん?何だ?』

 

眠ろうとしていた翔太を突然呼ぶ声。

 

???『Please look at finger.〈指を見てください。〉』

 

翔太『指を?...指輪だ...。』

 

声の主は右手の人差し指のある指輪だった。

 

翔太『もしかして、アイリスが言ってたデバイスか?』

 

???『That's right.〈そのとおりです。〉』

 

翔太『長谷川翔太だ。よろしく。』

 

翔太は一応自己紹介。

 

???『I not name. Please give me.〈私には名前がありません。与えてください。〉』

 

翔太『名前か...。お前は何か得意なことはあるか?』

 

???『Yes. I have almost function of device.〈はい。私はデバイスのほとんどの機能を持っています。〉』

 

翔太『それって、強くね?アイリスには適当にと頼んだんだが...まぁいい。とにかく便利なんだな。無限の可能性...インフィニット。』

 

???『Thank you. Register completion. My name is Infinite, I swear protect for him on lifetime.〈ありがとうございます。我が名はインフィニット。生涯貴方を守ると誓います。〉』

 

翔太『あぁ...。今日は疲れたから寝るぞ。』

 

Infy『Good night.〈おやすみなさい。〉』

 

翔太『おやすみ、インフィー。』

 

彼はまだ知らない。これから先、彼が望まぬ戦いに足を踏み入れなければならないということを。

 




どうでしょうか?コピー&ペーストなので不安が多いです…

とりあえず少しずつ載せていきながら読んでくれる方の反応を見てみたいですね(^_^)v
それではまた次回お会いしましょう!!
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