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異世界の神
プロローグ
ここは麻帆良学園都市、世界樹を中心に広大な広さの土地を持つ有名巨大学園大都市で有る。
小・中・高・大の教育に携わり多くの生徒達やその関係者で賑わっている。
ただ、この学校、ただの学校ではなかった。(裏)が有り日本、関東に措ける魔法遣いの拠点で
もあった。
その中で起きた些細な日常?の出来事・・・・
一人の少年が学校までの通学路をゆっくりと登校している。
ただ、その格好は他の生徒達とは違い、白いマントを羽織、左手には巨大な大鎌を背負っている。
まさに〝死神の様”に・・・・・
しかし、同じ様に登校する生徒達は何とも思わないのか、気が付かないのか普通に各自の学校までの道のりを
共に歩んでいる。