if~刹那君は新入生~   作:猫舌

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~とある飛行島にて~


カティア「出来たわぁ~!」

キャトラ「今度は何作ったのよ・・・」

シロ「・・・(汗」

カティア「なんて事ない、ただの惚れ薬よ。ちょっと洗脳的なアレでね」

キャトラ「なんてもん作ってんのよー!」

カティア「だってあの子、コレ位しないと振り向かないし・・・」

キャトラ「・・・あのカティアが乙女の顔してる」

シロ「・・・(困惑」

カティア「ちょっと坊や、万年ヒッキー科学者ってどういう意味よ」

キャトラ「シロ、あんたも中々に言うわね・・・」

シロ「・・・(照れ」

二人「「褒めとらんわ!」」


第20話

三人称サイド

 

 

----そこは古の聖地・・・京都を見守る霊鳥を祭る場所。

 

 

「・・・」

 

「・・・」

 

「イサミさん、エクセリアさん・・・?」

 

 

霊鳥を探し、とある場所へと辿り着いたミレイユ達はイサミとエクセリアを見つけた。

 

 

「・・・」

 

 

イサミは静かに、目の前の神社を指差す。ミレイユ達はその先へと足を運ぶ。

神社の中には、神聖な気配が満ち溢れていた。

 

 

「ここに・・・いるのね・・・」

 

「明らかにいるね。さっきから尋常じゃない感じがする」

 

「これが神々しいと言う感覚か」

 

「此処にいると、なんかスッキリするぜ」

 

 

話していると目の前が光り、ミレイユの前に一羽の鳳凰が姿を現す。ミレイユはその鳳凰を見ながら口を開く。

 

 

「あなたが・・・」

 

「我はこの地を守りし霊鳥。少女よ・・・汝は、人であり、霊鳥でもあるのか」

 

「はい。あたしの中には、ウィータがいるんです」

 

「交わらぬはずのものが交われば、あってはならぬものとなるのが道理」

 

「そうかも・・・しれません。でもあたしは、あなたを助けたい」

 

「助力を・・・?」

 

 

本来交わることのない、霊鳥と人間。その壁は限りなく高い。だが霊鳥の目の前で少女は真剣な眼差しで理解への一歩を踏み出した。

その言葉に鳳凰は一瞬動揺する。

 

 

「はい、ウィータもそれを望んでいるんです!」

 

「・・・そこの人間と龍もか?」

 

「まあね。目の前で困ってるのなら助けるのは当然でしょ」

 

「うむ。我等も微力ながら協力させてほしい」

 

「俺達ならパパっと解決してやっからさ!」

 

「そうか・・・ところで人間よ」

 

「ん?なんだい?」

 

 

鳳凰に疑問の視線を向けられ、セツナは首を傾げる。そして鳳凰の口から衝撃の言葉が発せられた。

 

 

「汝は何故"神格"を持っている?」

 

「しんかく・・・?」

 

「神格・・・つまりセツナは神と同等とでも言うのか!?」

 

 

ミレイユは聞きなれない言葉を口に出し、リオンはそれを否定するかの様に大声で怒鳴る。そんなリオンにセツナは軽く笑って言った。

 

 

「鳳凰の言葉は間違ってないよリオン」

 

「セツナ・・・ではお前は」

 

「うん。僕はとっくに人間なんて辞めてるのさ」

 

 

そう言ってセツナは自虐的な笑みを浮かべ、話す。

 

 

「僕の能力、《無限の剣製》、《王の財宝》、《宝具》、あとは所謂"魔眼"なんだけど、人智を超えた力なんて使い続けたら当然こうなるさ」

 

「分かって・・・やっていたのか?」

 

「そうだよ。こうなる事なんて小さい頃から理解してた。でも辞める気は無かった」

 

「何故だ・・・何故だ!」

 

 

リオンは叫んでセツナの胸倉を小さな腕で掴む。その眼には怒りと悲しみの両方の感情が浮かんでいた。

 

 

「お前は・・・何処まで自分を犠牲にすれば気が済むのだ!」

 

「さあ・・・ゴールなんて無いのかもね」

 

 

そう言ってセツナはリオンを見つめ返す。その瞬間、リオンだけでなくその場の全員が震えあがった。あの優しい表情が一切あらず、無表情でこちらを見つめ返すセツナに初めて恐怖を抱いた。

それと共に、セツナの中にある"狂気"に初めて触れた事を知った。セツナは何も映していない瞳で話す。

 

 

「僕には昔から力しか無かった。冒険家になっても結局は傷付ける事しか出来ない」

 

「だが、お前は幾つもの命を救って来ただろう」

 

「でもその為に幾つの命を犠牲にした?」

 

「ッ!・・・それは」

 

 

セツナの言葉にリオンは何も言えなくなる。そんなリオンにセツナは畳み掛ける様に続ける。

 

 

「魔物だろうが何だろうが皆生きてるんだ。僕はそれを幾つも・・・それこそ救った人達より多く踏みにじって来た。リオン、犠牲無しで救える平和なんて無いんだよ」

 

 

そう言ってセツナが笑った瞬間、世界が暗転する。

周りを業火が焼き尽くし、熱気が吹き荒れる。その場の全員が思わず目を閉じる。あの鳳凰ですら一歩下がるレベルの衝撃。やがて衝撃が少なくなり、全員が目を開ける。

 

 

----そこは地獄だった。

 

 

草花一つ無い、焦土と業火が広がる大地に無数の剣が突き刺さり、厚い雲が空を覆う。それだけでなく、リオン達の鼓膜をあるものが支配していた。

 

 

「悲鳴・・・」

 

 

----痛い痛い痛い痛い痛い!

 

----嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!

 

----死にたくない死にたくない死にたくない!

 

----助けて助けて助けて助けて!

 

 

一人だけで無い、何人もの人々の苦痛の叫びが響き渡る。悲鳴が聞こえる度、厚い雲からは赤い血の雨が降り注ぎ、全てを濡らす。

立っているだけでミレイユは膝が震えた。リオン達も己を蝕む恐怖を噛み殺してセツナを見る。

 

 

「これは・・・」

 

「《無限の剣製》の本当の姿さ。これは一種の固有結界なんだよ」

 

「固有結界だと・・・」

 

「固有結界は世界に干渉する宝具って事は話したよね」

 

 

セツナの言葉にリオンは頷く。鳳凰は何が起きたかありえないと言った表情をしていた。それ程までに目の前の少年の力は異質すぎた。

そしてセツナは少し歩いて目の前の剣を一本抜く。それを軽く弄びながら笑った。

 

 

「固有結界とは己の心像風景を形にし、世界に捻じ込んだ物なんだよ。他のは兎も角、無限の剣製自体は僕の心像風景に反応するみたいだけど」

 

「これが・・・セツナさんの・・・?」

 

 

ミレイユは困惑した。あの少年の心がこんな世界になっている事に・・・。そこには希望等と言う言葉は無い。だが、その光景も一瞬の内に元の世界へと戻った。

そこには先程と同じ京都の町並みが広がっていた。

呆然とするミレイユ達にセツナは気まずそうに頬を掻く。その表情は何時もの優しい雰囲気に戻っていた。

 

 

「あ~・・・まあ今のは世の中はそう甘くないってわけで、僕にはこうする他無かったって言うか・・・」

 

「人間よ、汝は・・・何時からその重荷を背負って来た。何故笑っていられる?」

 

「そんなの忘れちゃったよ。笑っていられる理由・・・それはね」

 

 

何時もの柔らかな笑みでセツナは答えた。自分でも気付かない、その狂気の部分を。

 

 

「誰かが笑顔でいられるからさ」

 

「笑顔・・・?」

 

「そうだよ。僕の力で誰かが未来で笑えるのであれば僕は頑張れる」

 

「その為に人外へと踏み込んだのか?」

 

「うん」

 

 

あっさりとセツナは頷く。そして自分の胸に手を当てて言った。

 

 

「確かに世界は理不尽で、皆が思ってるほど綺麗じゃない。僕も理不尽に晒されて来た張本人だ」

 

 

セツナの言葉を聞いて全員が先程の心像風景を思い出す。そんなミレイユ達にセツナは更なる言葉を紡ぐ。

 

 

「でも、バケモノと呼ばれた僕を受け入れてくれた。愛してくれた人達だっている。そんな彼らにはずっと笑っていてほしい。だから僕は戦い続ける。それだけさ」

 

 

そう言って、セツナは突如パン!と手を鳴らす。

 

 

「はいはい。この話は終わり。本来の目的を果たそうk・・・ミレイユ?」

 

 

会話を切り上げ、歩こうとするセツナの袖をミレイユが掴む。そして涙を溜めた顔でセツナを見上げた。

 

 

「セツナさんは、あたし達が笑ってほしい。そう言いましたね」

 

「うん。ミレイユ達には辛い思いをしてほしくないから」

 

「なら、そこにあなたはいますか?」

 

 

ミレイユの言葉にセツナは戸惑いの表情を見せた。それを見てミレイユは自分の疑問が確信に変わった。

 

 

「あたしは、平和な世界になるのなら嬉しいです。お兄ちゃんや皆さんと笑って過ごせると思います。でも・・・セツナさんはいないんですか?一緒に笑ってくれないんですか?」

 

「僕はもう、その時には必要無いから」

 

「なんですかそれ・・・ふざけないでください!」

 

「み、ミレイユ・・・?」

 

 

セツナの言葉に怒りが天元突破したミレイユは自分の中にある力を全開にしてセツナを怒鳴る。子供ながらに途轍もない怒気を纏った彼女にリオン、クリア、鳳凰は互いを抱きあって震えていた。

ある意味、先程の世界よりも恐ろしい。そしてミレイユの怒りは止まらない。

 

 

「どうして自分を大切にしないんですか!?」

 

「だ、だって僕基本不死身みたいなものだし・・・」

 

「その考えがいけないんです!不死身だとしても生きているからには命を大切にするのは基本です!」

 

「アッハイ」

 

 

ついに正座の体制に入るセツナ。何気に最強の座が変わった瞬間である。そんなセツナを見下ろしながらミレイユの説教は続く。

 

 

「セツナさんは皆から心配されている事をもっと自覚するべきです」

 

「心配ってそんなk「卑下しない!」ハイ、スミマセン!」

 

「「「やだ、この娘怖い・・・」」」

 

 

土下座まで行ったセツナに冷たい視線を向けるミレイユ。そしてそれに怯える龍と鳳凰。なんともカオスな空間である。

そしてミレイユはしゃがみ、セツナと同じ位の位置になるとその手を両手で包み込んだ。

 

 

「あたしは、セツナさんのいない未来なんて欲しくありません。あなたも含めた皆と笑っていたいです」

 

「でも、僕は・・・」

 

「もし、セツナさんが未来で笑えないのなら今度はあたし達が頑張ります。だから・・・」

 

 

ミレイユの涙がセツナの手に落ちる。そしてミレイユは年相応の泣き顔でセツナに言った。

 

 

「一人になろうとしないで・・・あたし達を頼ってください」

 

「ミレイユ・・・ありがと」

 

「あ・・・ふふっ♪」

 

 

その言葉にセツナは思わず笑顔になり、目の前の少女の頭を撫でた。それに釣られる様にミレイユは笑う。

その光景をリオン達は優しい目で見つめていた。

 

 

「良かった・・・本当に良かった」

 

「なんと尊い光景な事か・・・」

 

「こう言うのキマシタワーって言うんだっけか?アイリスが言ってたぜ」

 

 

碌でもない事は分かる知識を教えたアイリスを叱る事を決めたリオンは取り敢えずセツナの方へと飛び乗った。

 

 

「では行こうか。そろそろ見てて恥ずかしくなって来たぞ」

 

「ひゃわっ!?あたしったらなんて事を・・・!」

 

「いたた・・・足が痺rうわっ!?」

 

「きゃっ!?」

 

 

正座によって足に限界が来ていたセツナはバランスを崩してミレイユに向かって倒れ込む。そしてミレイユを押し倒していた。リオンは咄嗟に飛行して無事だった。

 

 

「ごめん、ミレイユ。大丈夫?」

 

「は、はい。(ち、近い近い!でももうちょっとこのまま・・・)」

 

「ちょ、ちょっとだけタイム。足がヤバい」

 

「どうぞごゆっくり!」

 

「いや、そこまでは無作法じゃないから」

 

 

嬉しそうにするミレイユにセツナは首を傾げながら足の痺れを取る。やがて痺れが少なくなり、セツナは立ち上がる。

 

 

「う・・・まだビリビリする」

 

「それならあたしが支えますね」

 

「ありがと・・・」

 

 

辛そうな表情のセツナの手を繋ぐ。そしてセツナに合わせて進みだした。苦悶の表情のセツナに対し、頬を染めながら嬉しそうに繋いだ手を見るミレイユ。正反対の二人を見ながらリオン達は口から砂糖を吐いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暫く歩くと、上りの道が続いていた。ミレイユは何かを思い出す様に呟いた。

 

 

「シズクさんと登ったところです。夢でもう一度来るなんて」

 

「へえ、こんな所あったんだ。夢から覚めたら行こうかな」

 

「良い所ですよ。その時は案内します」

 

「じゃあ、お言葉に甘えようかな。しず姉は抜きで」

 

 

嫌そうな表情でシズクの同行を断るセツナにミレイユは疑問の声を上げた。

 

 

「どうしてですか?」

 

「逐一、喉乾いてないか聞いて来るし、休憩挟もうとするし、子供扱いするし・・・」

 

「セツナさんが心配なんですよきっと」

 

「だとしても行くならミレイユとだけで良いよ」

 

「あ、あたしとだけ・・・それってデート」

 

「何か言った?」

 

「いえ何も!?そ、それじゃあ二人で!」

 

「あ、リオン達も一緒にね」

 

 

その瞬間、世界が凍った。どうしてこの男、フラグを折るだけで終わらずに粉々にできるのだろうか。

テンションが著しく下がるミレイユの後ろからリオンが言った。

 

 

「いや、我とクリアは龍同士で親睦を深めたい。だから二人で行くと良い」

 

「そう?分かったよ」

 

「リオンさん・・・!」

 

「(ミレイユ、我は君を応援しよう)」b

 

 

無言で親指を立てるリオンにミレイユは歓喜の表情に変わった。クリアも察してか何も言わない。

そんな中、鳳凰が咳払いをする事によって、会話が中断された。

 

 

「今、夢の中でと言ったな」

 

「は、はい・・・」

 

「人にとってはこれも夢に見えよう。しかしこれは、ただの夢にあらず。京都にあふれるソウルが作り上げた《夢なりし京都》。ここはそんな場所だ」

 

「分かった様な、分からない様な・・・」

 

 

そんな中、一人歩くシズクを見つけ、ミレイユが声を掛けた。

 

 

「・・・」

 

「シズクさん!」

 

 

ミレイユの叫びに対し、他の面々と同じくシズクは無言だった。

 

 

「シズクさんや皆は・・・あたしが見ている夢なんですか?」

 

「目覚めておらぬだけだ。精神だけはこちらにいる」

 

「じゃあ・・・」

 

「夢なりし京都に災い起これば、現実にも影響が出るのだ」

 

「ま、待った待った!ならなんで僕達は皆みたいになってないのさ?」

 

「先程言った神格によって影響が少なかったのだろう。神格と言っても雀の涙も無いがな」

 

「あ、予想より人間辞めてなかった」

 

 

あっけらかんと言うセツナに全員が溜息を吐く。そんな中、鳳凰にセツナが理解した表情で言った。

 

 

「リオンやクリアとは契約・・・魔力の供給とか繋いでるから影響を受けたのか」

 

「恐らくな」

 

 

短く答えると、鳳凰は本題へと戻った。

 

 

「我はこの夢なりし京都を守りし存在。だが・・・先日京都のソウルが一時的に大きく減少した」

 

「ソウルが・・・あっ!!」

 

「あの舞妓王の所為だね」

 

「そうとしか思えんな」

 

「アイツすげえ暴れたもんな」

 

 

昨日の事を思い出したミレイユ達の頭の中で舞妓王の言っていた言葉がリピートされる。

 

 

『おお、心地よいはんなりソウル・・・この我も思わず野球拳をしてしまいたくなる・・・!』

 

 

思えばそれがフラグだった、と言いたくなるレベルのセリフだった。そんなメンバーを尻目に鳳凰は話を続けた。

 

 

「あり得ぬ事よ。お陰でこの夢なりし京都に張られた結界が力を失い、封じられし《古の魔》が蘇ってしまったのだ。我も抗ったが、な・・・」

 

 

そう言って鳳凰は悔しそうな声を上げた。

 

 

「鳳凰さん、それで怪我を・・・」

 

「少々手傷を受けた。それだけの事よ」

 

 

そう言う鳳凰の羽は傷ついている・・・。

 

 

「無理をしちゃ駄目です。お手伝いしますから」

 

「我と共に、この都を守ると?」

 

「はい!」

 

「そちらの方もか?」

 

「さっきも言ったけど、放っておけないって」

 

「そうか・・・っ!」

 

「戦ってるね・・・誰かが」

 

「行きましょう!」

 

 

戦闘の音が聞こえた瞬間、セツナ達は駆け出した・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・」

 

「・・・」

 

 

少し進んだ先で、オウガとゲオルグが魔物と戦闘をしていた。何時もの光景にセツナは苦笑いをし、ミレイユは驚いていた。

 

 

「夢の中で戦ってる!」

 

「こやつらは夢の中でも戦士なのだろう」

 

「戦士って言うかただのバトルジャンキー」

 

「お前が言うな」

 

「僕は此処まで節操悪くない」

 

「俺も戦いてぇ・・・」

 

「「いたよ、此処にも」」

 

 

戦闘を繰り広げたオウガ達だったが、その次の行動にミレイユ達は驚愕した。

 

 

「あれ・・・?」

 

「・・・」

 

「・・・」

 

 

二人の男達は酒盛りを始めた。と言っても、オウガに一歩的に絡まれているのだが・・・。

 

 

「ゲオルグさん、頑張って!」

 

「早くその馬鹿止めてください副会長」

 

 

ミレイユとセツナはゲオルグにエールを送る。一人応援かどうか怪しいが、ゲオルグの頑張りに期待する。

 

 

「・・・」

 

「・・・」

 

 

その後、ゲオルグの健闘が続き、気が付けばオウガとゲオルグは睨み合っていた。

 

 

「どうしてこうなったんだろう」

 

「分からぬが・・・」

 

「・・・(汗」

 

「・・・我らは先に進むとしよう」

 

 

この戦いにはかなりの時間が掛かると踏んだ面々は次の場所へと向かって行った・・・。

 

 

三人称サイド終了

 




ノア来ました!
あとはアマタが当たれば文句無いのですが・・・。
初めて当たったバリアントのジュダ使ってみたけど、ちょっとリスク大きいですね。
拳シャル、安定です。(ニッコリ)
FGOでもジャンヌ来たんで、今年の夏は楽しめそうです!


白猫テニス誰一人当たんねえ・・・。
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