といってもまだ原作に入りませんが……
はぁ…漸く意識がはっきりしてきた。
産まれてすぐトラウマが出来ないのは良いもののもうちょっと意識の覚醒が早くても良いんだと思うんだよな。
産まれて4年プラス3年 、小学校の入学の日が来た。
産まれてから4年かけてさっきも言ったように転生者である俺の意識がはっきりした。それから3年は俺がどこの誰かだとか、前世との相違だとかをはっきりさせて適応した。
で、俺の名前はリョーマ・
さて、リリカルなのはのストーリーなんて殆ど覚えていない。精々大雑把なストーリーくらいだ。が、アリサ・バニングス……いや、妹の中の人が大飯食らいのチャイナ娘やってたりピンク髪の武偵やってたりしてるのは覚えてる。何でだろ?
そんなこんな考えてたら入学式が終わったが気にしない。
現在、海鳴小学校1年である。
そっから時間が飛びまくって……3年後
さて、今日はついに俺に妹ができる日だ!あと弟も。
許せ弟よ、兄ちゃんシスコンになるんだ……
何ていうネタはさて置き、今日が俺の妹、と弟の出産予定日だ。
妹の名前は知っての通りアリサ、弟はアスカだ。
アスカか……どっかのウルトラマンの主人公がそんな名前だった気がする。
おっ、産まれたみたいだ。
時間がまた飛ぶのだZE☆
はたまた時間が飛んで俺は中学生だ。
漸くこの頭脳が遺憾なく発揮できるようなことが出来るようになった。
うーむ、仮面ライダーのベルトとかってやっぱ動力源になるコア的なものが必要だよな。取り敢えずISのコア的なものを作るか。勿論動力は魔力だな、あとは空気中の魔力素を吸収して半永久的に動かすための自動回復機能をつけてと、これで完成だ。あとは回を重ねるごとに無駄な部分を削って軽量化させていけばいい。ただ構造の簡略化はやめておこう、悪用されたりすると恐ろしいからな。
数日後、俺はこれを作ったことを死ぬほど後悔する。
sideアースラ
私達は今、第97管理外世界に向かってアースラを進めている。なぜ私達が、魔法文化のない管理外世界に向かっているのかというと、数日前からある地点にロストロギア級の魔力が出現したからである。
それを感知した管理局は出撃可能だったアースラのメンバーにそのロストロギア級の魔力を調査、そして状況に応じてロストロギア級の魔力を発する物体を保護、無理ならば破壊するように命じた。
今回の任務にあたって、アースラのメンバーは調査は少数精鋭で動くことにした。そのため、初めに転移させる人数は相手が次元犯罪者ということも考慮して、魔導師ランクの高い人間が選ばれた。
今回の任務で調査をするのは、クロノ・ハラオウンとレミナス・スクライアである。
「本当にこの星で間違いないんですよね。」
「あぁ、この星のある地点から異常な量の魔力が感知されている。」
「では行きましょう。」
少年と男は転移魔法でその座標付近、日本の海鳴市に降り立った。周囲は閑静な住宅街といった様子で、とてもではないがロストギア級の魔力を発するものは があるとは思えなかった。
漸く特典の管理局入りフラグが発生しました。
ただ、フラグというだけなので入るかどうかは分かりません。
そして次回はついに主人公がちょっとだけバトる予定です。
では次回!